p.himapa Photo Gallery

実はMaintitle「p.himapaのたわごと」です。

ごあいさつ

ハンドルネーム:ひまぱのぱ(p.himapa) 外国の人とのやり取りを始めてから( )内にp.himapaを追加しています。自然風景やポートレート写真が好きなのですが、近年はなかなか撮影できず、好きな小物や日常のスナップがほとんどです。大それたブログタイトルを付けてしまいましたが、実はMaintitle「p.himapaのたわごと」です。どうぞお付き合いください。過去の記事へのコメントも大歓迎です。よろしくお願いします。連絡は右サイドバーの「メッセージを送る」からどうぞ。

著作権等について

このBlogの記事及び写真等の著作権は、ひまぱのぱ(p.himapa)に帰属します。 第三者がこれらの記事や写真等を使用するに当たっては、次のとおりとします。 リンクを貼るか、直接写真等を転用する場合は、出典を明らかにしてください。 個人使用の場合はリンクフリーです。許可も不要です。ただし、商用の場合は事前にご連絡ください。

写真機材

○αシステム ボディ:α900+VG-C90AM×2台、α9+VC-9M×2台。 レンズ:AF50mmF1.4NEW、SIGMA 50mmF1.4 EX DG HSM、AF85mmF1.4G、AFマクロ100mmF2.8NEW、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM、AFアポテレズーム70-200mmF2.8G(D)SSM、AF1.4×テレコンバーターアポ(D)。 〇ニコンシステム ボディ:D5 XQD仕様×2台、レンズ:AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR、AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G、 AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED、 AF-S TELECONVERTER TC-20E III、AF-S TELECONVERTER TC-14E III、各保護フィルター(14-24mm f/2.8Gは、フィルターが取り付けられない。) フラッシュ:スピードライトSB-5000×2台。その他 XQDカード128G×4枚、予備バッテリーLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL18a×4個、 液晶保護ガラス×2枚、リモートコードMC-30A×2本、 変倍アングルファインダー DR-5。 シグマ:50mm F1.4 DG HSM。 〇手放したもの:α900+VG-C90AM×1台、α7Digital+VC-7D、AF24mmF2.8NEW、AF28mmF2NEW、AF35mmF2NEW、AF50mmF1.4、AF50mmF1.4NEW、AFマクロ50mmF2.8NEW、AF100mmF2、AFアポテレ200mmF2.8G、AF28-70mmF2.8G、AFアポテレ80-200mmF2.8G、AF1.4×テレコンバーターアポⅡ、トキナー 100-300mmF4、ケンコーテレプラスPRO300-1.4倍・2倍。120-300mm F2.8 DG OS HSM、TELE CONVERTER TC-1401、TELE CONVERTER TC-2001。  〇三脚:GIZZO 2型3段G1227、3型3段G1329、2型3段GT2532、3型4段ロングGT3542L、4型3段ロングシステマチックGT4533LS+センターポールGS3513S。 雲台:梅本製作所の自由雲台(SL-50ZSC、SL-60ZSC)、HUSKY(ハスキー)3Dヘッド×2、マンフロットのギア付きプロ雲台SKU405。

撮影賜ります

ポートレート、イベント、商品撮影など、賜ります。 お問い合わせは、右サイドバーの「メッセージを送る」からご連絡ください。

UltraTac A5 カスタマイズ特注品

2018-11-10 22:56:03 | ライト Flashlights
Tool Tiの日亜化学 NICHIA 219B 4500K - 5000K CRI90+ 搭載 / 明るさ:70ルーメンがなかなか良かったので、UltraTac A5のカスタマイズ特注品、日亜化学 NICHIA 219B 4500K - 5000K CRI90+ 搭載 / 明るさ最大70ルーメン も買ってみました。
Tool Tiがお気に入りで、あえて買う必要はないのかもしれませんが、同じLEDを搭載しているので気になって。

Tool Tiと比べ、照射範囲は同じぐらいですが、UltraTac A5の方が、ホットスポットが広く、サイドスビルトの輪郭も曖昧なので、全体を明るく照らし見やすいです。
その分遠くが見づらいかというと、そうでもなさそうです。
1AAA仕様ですので、このような配光の方が使いやすいと思います。個人的にはお気に入りです。
Lowは、Tool Tiより明らかに暗いです。

長さは、Tool Tiよりずいぶん長く、Tool AAAよりも長いですが、径が細いため、あまり大きくは感じません。

気になるところが2点。
1.取扱説明書には、Mid、Low、Highとなっていますが、Lowから始まり、メモリー機能はありません。
これは、お店のホームページに書いてありますので、仕様変更でしょうか。個人的には、Midスタートの方が良いです。
2.テイルスイッチが周りより少し出っ張っていて、新しいTool Tiと同様、ロウソク立てができないことはありませんが、不安定です。
ホームページには、Tail Standと書いてあるんですけどね。残念です。

質感では、Tool Tiですが、配光と軽さでは、UltraTac A5に魅力を感じます。

※この記事は、加筆修正予定です。
コメント

LUMINTOP TOOL Ti カスタマイズ特注品

2018-11-10 22:14:00 | ライト Flashlights
LUMINTOP TOOL TiのNichia219B 4500K 92CRIがお気に入りで、いつもポケットに入れていますが、
ホルキンさんから、カスタマイズ特注品として、日亜化学 NICHIA 219B 4500K - 5000K CRI90+ 搭載 / 明るさ:70ルーメンが出ていますので、色温度が私好みかと思い、購入してみました。

室内照明の三波長形蛍光灯ナチュラル色(5000k、Ra84)と比べると色温度が高すぎ、青白っぽく感じたりしますが、手を照らしてみても不自然さはなく、高演色であることが分かります。
また、直前に見ていた光に左右されなければ、特に色温度が高すぎるとか違和感は覚えません。
4500k比べてみても、より自然な色に見えると感じます。
ただ、色温度が低い方が反射がまぶしくないとか、天候の悪いときにも見やすいとか言われますので、どちらが良いかは一概には言えず、しばらくは併用してみようかと思っています。

気になるのは2点。
1.ホットスポットの中央が黄色っぽく、サイドスビルトとの間が白っぽいドーナツ状に見えます。
無地のところを照らさなければ気になることはありませんが、白い壁を照らすと確認できます。
2.テイルスイッチが少し出っ張っています。(以前のものは、わずかに凹んでいました。)ロウソク立てができないことはありませんが、不安定です。
個体差かと思い、買い足してみましたが、同じでした。

※この記事は、加筆修正予定です。
コメント

光の色へのこだわり。

2018-05-25 19:06:02 | ライト Flashlights
私がライトの光の色にこだわるのは、次の二つの理由があると思います。

1.
ARC AAAに代表される砲弾型白色LEDが出てきた頃、色ムラが気になりました。
ARC LSに代表されるパワーLED出てきた時にも、コリメーターで中心部と周辺部の色むらが気になりました。全体の色そのものもばらつきが多くて、鼻水色と称されて、少し緑ががかったような色に偏ることが多かったです。
きれいな白色にならないものかといつも思ったものでした。
時代は流れ、ロットによるばらつきはあるものの、個体差は小さくなったように思います。
それでも、ばらつきがなくなったわけではありません。
より偏りのないきれいな白色を求める気持ちは、今も変わらないと言うわけです。

2.
私は写真を撮るので、ポジフィルムを見る時は、色の物差しと言われるイルミックスを使っています。
PCのモニターは、カラーキャリブレーションモニターを使っています。
どんなに良いフィルムを使っても、どんなに良いカメラを使っても、写真を見る媒体がきちっとした色再現がされないと、撮影機材とのバランスが取れないと思うからです。
こんなことからも、色にこだわる気持ちがあるように思います。

しかし、今回Nichia219B 5000K Ra90のLEDに交換していただくにあたり、再度手持ちのライトを見てみますと、「これでいいんじゃない?高いお金を出してまでも変えてもらう必要はあるのだろうか?そこまでこだわらなければいけないんだろうか?」そんな気持ちが湧き上がりました。特に、5000K Ra90と謳っていてもばらつきがあるため、交換していただいても、必ずしも自分の思うような色だとは限らないと言うこともあります。

妻は、昔から言います。「物欲で心は満たされないよ。」と。
そして今回も、「こだわりすぎ」「呪縛」と言います。
私もそうだと思います。「趣味なんだからとことんこだわればいい。」と思う反面、「何やってるんだろう。」という思いもあります。

とは言いつつも、今回は好みのような色になることを期待して変えてはいただきますけどね。
ただ、いつまでもこだわっていては、心が解放されないとは思います。
コメント

カスタムサービス

2018-05-24 21:34:22 | ライト Flashlights
先のライトに対する思いと主な所有ライトの記事の中で、「SPARK ST5 Headlampの光の色は、やや緑がかった印象で、気になるとこが多いです。」と書きましたが、知人から教えていただいたアカリセンターさんのH2Tカスタム依頼サービスで、LEDをNichia219B 5000K HighCRI(Ra90)に交換していただけることになりました。

ずいぶんお高いですし、高演色とは言いながら、LEDの色にはばらつきがあり、好みのように仕上がってくるかどうか不安でもありますが、他になかなか思うようなライトがありませんし、SPARK ST5 Headlampの躯体そのものは気に入っていますので、いろいろなライトを買いあさるよりは良いだろうという判断で依頼することにしました。
日常使いのLumintop Tool Tiも予備がありますので、交換していただこうと思っています。
コメント

ライトに対する思いと主な所有ライト

2018-05-23 20:15:24 | ライト Flashlights
私にとってライトは実用品で、日常の使用だけでなく、キャンプや災害時に使うことを想定していますが、こだわっているうちに、趣味性が高くなってしまいました。
私が求めるライトは、次のようなものです。
自然な光の色、高い演色性、綺麗な照射パターン、小型・軽量、災害時でも入手しやすい単三・単四電池仕様、明るさと連続点灯時間のバランが取れている、高い防水性、PWM制御でない(フリッカーがないか、気にならない。)、操作性の良さ。

これらに鑑み、色々なライトを購入してきましたが、今所有している主なライトは下記のとおりです。
Nichia219高演色LEDに出会ってからは、通常のLEDライトはほとんど手放してしまいました。
通常のLEDライトは演色性が高くなく、特に木肌、人肌などを照らした時に、不自然な色に見えてしまうのが気になっていたからです。
下記のライトは、KLARUS Mi X6のNichia219C 5000kを除いて、全てNichia219B 4500k搭載です。

1AAA
KLARUS Mi X6
下記のLumintop製より小型ですので、非常用として首からぶら下げています。
Lumintop Tool Ti
チタン製で、Tool AAAのアルミ製より重いですが、上向きに立てられるのが便利で、いつもポケットに入れて持ち歩いています。日常的な使用はこちらです。
Lumintop Copper AAA
銅製で、色の変化を楽しむため、お風呂で使っています。
Lumintop Tool AAA (リンクはC-Editionですが、当時は黒でした。)
チタン製や銅製に比べて軽いのが魅力ですが、上向きに立てられないので、上記のとおり、Tool Tiを常用しています。
Wormよのうにツイストスイッチの方が更に小型軽量ですし、上向きにも立てられますが、テイルスイッチの方が使いやすいです。

1AA
L3 ILLUMINATION L10、L10C、L11C
ハンディーライトで、物入れの中や、机の下など薄暗いところを照らすのに使ったりしています。
末尾にCがつくのはクリッキースイッチです。
NITECORE LA10-CRI
ランタンです。不意な停電に備えて、お風呂で使っています。
SPARK ST5 Headlamp
ヘッドランプは、キャンプや非常時に両手が自由になるので、私にとっては、一番重要なライトです。
日常では、天井裏の作業や、夜間の庭仕事などに使っています。

2AA
Eagle Tac D25A2
日常的に持ち歩く大きさではないので、非常用として、明るさが欲しい時のために常備しています。

これらのライトは、概ね気に入っていますが、4500kは、時によってやや色温度が低いと感じることがあります。
日中太陽光は5500kですが、室内蛍光灯の昼白色は5000kですので、ライトも5000k辺りが違和感なく使えるのではないかと思っています。
今後より好みの色が出てきましたら、買い換えようかなと思っています。
特に、SPARK ST5 Headlampの光の色は、やや緑がかった印象で、気になるとこが多いです。
一番メインに使いたいライトですので、ヘッドランプに関しては、より良いライトが出ないかと迷走しています。

考えてみれば、今のライトは高性能で、十分な性能であり、そこまでこだわらなくてもいいと思います。考えすぎです。
また、数が多すぎます。
1AAA小型ライト1本、1AAヘッドランプ1個、1AAランタン1個、2AAハンディライト1本、に整理したいとし思っていますが、なかなか。
でもね、趣味なんだからとことんこだわったっていいじゃないか、と思ってみたり。
ちなみに、ここに書いたのは、私のこだわりでって、求めるものは人それぞれだと思います。いろいろな考え方があっていい。

あ、それから、ここに記載したのは主なライトで、他にも壱式などもあったりします。(^^;)
コメント

予備ライト

2017-03-27 19:41:32 | ライト Flashlights
ライト(懐中電灯)は、予備を持っていた方が良いと思います。

最近のライトは、コンバータにより一定の明るさが続くようなっているものが多く、電池がなくなると急に暗くなります。
電池の替え時が分かりやすい一方、厄介なこともあります。
例えば、作業中で手が離せなくて、すぐに電池交換ができないとか、雨の中の使用中で、すぐに電池交換ができないといった場合もあるからです。

そこで、予備を一つ持っていると、一時的にそのライトを使うことで急場をしのげますし、暗がりで電池交換をするときに明かりが取れるからです。

私の経験では、お風呂での使用です。
以前、お風呂で停電になったらと題して記事を書きましたが、体につけているのはうっとうしいので、今は常にLowで点灯してポールにぶら下げています。
しかし、入浴中に電池がなくなって、さらに暗くなってしまっていることがありました。
浴室は湿気が多く、手も濡れていますので、電池交換が厄介です。このような状態で停電してしまうと、ライトを十分に活用することができません。

そこで、予備のライトも置くようにしました。一つは単四仕様、もう一つは単三仕様ですので、同時に暗くなってしまうことはまずないでしょう。
どちらか一方が暗くなってしまっても、どちらか一方が使えます。

これでさらに安心。

写真は、新たに撮る元気がないので、以前に撮った壱式。
小さなライトなら、同じライトを二つ持つというのもありです。
コメント

LUMINTOP Copper Tool AAA その後

2016-12-02 23:24:50 | ライト Flashlights
LUMINTOP Copper Tool AAAですが、最初とはだいぶ色が変わってきました。
葉っぱでも添えるとよかったですが、安易な撮影です。
コメント

SPARK ST5 Nichia 219B Headlamp & Nichia 219A Headlamp

2016-06-13 20:35:51 | ライト Flashlights
SPARK ST5のNichia 219B仕様のヘッドランプです。

1AA又は、14500×1本の比較的小型なヘッドランプです。

仕様等
LED: Nichia 219B
5 modes(明るさの表示は、Cree XML T6 cool whiteで、Nichia219仕様は、この70%程度となります。)
Super: 220lm 0.9hours
Max: 120lm 1.8 hours
Med2: 40lm 8hours
Med1: 10lm 30hours
Low: 2lm 86hours
Battery
One 14500 rechargeable Li battery or AA battery with range from 0.8V~4.2V
Electrically conductive aluminum body provides inherent EMI/RFI shielding
SCHOTT ultra clear lens
Reverse polarity protected
IPX8 waterproof
Weight
without battery:40g
with battery and headband:105g
Dimension
Length:52mm
Width:48mm

外観・仕上げ等
AA仕様で比較的小型ですが、武骨な感じがします。
もっとスマートでもよいですが、丈夫そうに見えるのは、良いかもしれません。
ヘッドにフィンがあり、放熱も期待できます。
ライト部分が前に突き出しているので、メガネの縁に光が当たって見づらいこともなく、良いデザインだと思います。
ヘッドバンドは、頭頂部を押さえる部分もついていますが、このライトの大きさからすると、頭の周囲を押さえる部分だけでも、小型化に貢献して良いように思います。

操作感等
本体上部にあるスイッチを短く押すと、ON・OFFします。
スイッチを長押しすると、Low→Med1→Med2→Max→Low・・・と切り替わります。
スイッチをダブルクリックするとSuperモードになり、再度ダブルクリックすると通常モードに戻ります。
これらの操作は、しやすいと思いますし、メモリー機能がありますので、いつでも好みの明るさで点灯できます。


Nichia219 4500kらしく、やや暖色系のニュートラルホワイトで、高演色(CRI92)で見やすいです。
照射パターンも、一般的なライトと変わりなく、使いやすいと思います。
写真は、目視とはとなります。目視ではもう少し白く見えます。



まとめ
Nichia 219Bの高演色LEDを使い、入手のしやすい1AA仕様で、使い勝手も良く、とてもよいライトだと思います。


Nichia 219A Headlampについて。

Upgradとして、Nichia 219A 4500~5000kのエミッタが搭載されました。

外観・仕上げ等、操作感等は、旧型と変わりないです。


219Aですので、219Bよりややスポットが強いです。
問題なのは、中心部が黄緑色っぽく、周辺部が紫いろっぽいという色むらがあり、中央で肌を照らした時に黄緑色っぽくなって、とても違和感があります。
色むらがあるというのは、リフレクタとの相性もあるのでしょうか。

まとめ等
光に関しては、明らかに旧型の219B仕様のほうが良いです。
正直言ってがっかりして使いたくありません。
そこで、カトキチさんに依頼して219Bに交換していただきました。
ロットが違うためか、光の色は違いますが、照射パターンは、旧型と同じようになり、色むらもなくなりました。
どうして、このような色むらのあるUpgrad品を出したのか、理解に苦しみます。
コメント

壱式+日亜219(CRI92)

2016-06-09 21:35:40 | ライト Flashlights
日亜219の高演色(CRI92)ライトを使うようになってから、通常のLEDでは、特に肌を照らしたときに変な色になるので、個人的にはもう使えないです。



そこで、壱式、壱式LE、CR2 Tiも、カトキチさんに依頼して、日亜219に交換していただきました。

嬉しいなぁ。
この場をお借りして、あらためてお礼申し上げます。

ちなみに、SPARK ST5-NICHIA219A headlampは、中央が黄緑色っぽく、周辺が紫っぽいという色でしたので、こちらもNichia219Bに交換していただきました。
アップグレードの前は、Nichia219Bで高演色を唄っていたのですが、219Aのアップグレード版では、高演色とは書いてないですね。
219Bの高演色に交換していただいたら、なかなかよろしくなったようです。
まだ届いていませんが、受け取るのが楽しみです。
コメント

Nichia 219 LED AAA仕様ヘッドランプ

2016-03-22 22:01:04 | ライト Flashlights
さて、表題のヘッドランプは市販されておりません。
そこで、ELPA DOP-013BKのクリップにTool Tiを取り付けてみましたら、なんと、ぴったりとはいかないものの、そこそこはまるではありませんか。
ヘッドバンドにクリップで止めたら、ヘッドランプのできあがり。
なかなかよろしゅうございます。

頭に着けたイメージはこんな感じ。


ちなみに、Beta-QRも何とかはまります。
Tool AAA(Copper Tool AAAも)は、スッチ部がやや長いため、クリップを外したほうがしっくりはまります。
Colored Wormは、残念ながらやや太いようですね。

小さなヘッドランプができて嬉しいです。
できるだけ荷物を減らして軽くしたい山行にはピッタリではないでしょうか。

あとは、1AAの日亜219LED仕様のヘッドランプが欲しいなぁ。
コメント

Lumintop AAA Flashlight Nicha 219 LED

2016-03-22 21:55:56 | ライト Flashlights
LumintopのAAA仕様のライトの内、日亜219LEDを搭載したものは、Copper Tool AAATool TiCopper WormBrass WormSilver Wormの各ライトです。

これらは、アルミボディに比べ、質感はよいものの、重さが重いです。
小型のAAAライトですから、重さが軽いのも欲しいのですが、アルミボディのTool AAAColored Worm(2016)には、CREE XP-G2 (R5) LED仕様しかなく、Nichia 219 LED仕様がありません。

そこで、Tool AAAには、Copper Tool AAAの日亜219LEDのモジュールを移植しました。(写真右から2番目。)
モジュールは、ねじではまっているだけで接着はされおらず、簡単に外れましたので、交換も容易にできました。

この要領で、Colored Worm(2016)にSilver Wormのモジュールを移植しようと思いましたら、なんと、モジュールの長さが違って移植することができないではありませんか。Oh my God!
という訳で、困ったときのカトキチさん頼みと言うことで、Colored Worm(2016)のエミッタCREE XP-G2 (R5) LEDを日亜219LEDに交換していただきました。(写真1番右)

こうして、軽いボディのTool AAAとColored Worm(2016)も、高演色(CRI92)の日亜219LDE仕様になったのであります。
嬉しいなぁ。
カトキチさんありがとうございます。

写真左から、Tool Ti、Copper Tool AAA、Tool AAA、Colored Worm(2016) Black。いずれも日亜219高演色(CRI92)LED仕様。
目下の悩みは、これらのライトをどう使い分けようかです。
コメント

高演色LED

2016-03-10 21:41:30 | ライト Flashlights
以前高演色LEDが好きだという記事を書きました。
あれから、日亜219LED4500K(CRI92)を搭載したライトは増えていますが、今回通常のLEDとの比較写真を撮ってみました。
カメラの色温度は5000Kの設定です。


クリックすると拡大されます。

一目瞭然ですね。左の高演色LEDの方がはるかに健康的に自然に見えます。
コメント

Lumintop Tool Ti Nichia 219BT LED 簡易レビュー

2016-02-14 14:01:17 | ライト Flashlights
※2/15記事を追加。

LumintopのTool Tiが届きました。
表題写真右から、Tool TiCopper Tool AAATool AAA
いずれもNicha 219 LED(高演色)仕様です。

仕様等
1) Utilizes High CRI Nichia 219BT LED with 50,000-hour lifetime
2) Output mode/Runtime:
NICHIA-Type: High: 80 lumens/30 Minutes, Mid(Default): 18 lumens/4 hours, Low: 3 Lumens/36 hours
3) 3 modes: Mid-Low-High; Press the metal tail switch to change modes
4) Runs on: 1 x AAA (NOT included) (10440 Not Recommend)
5) Dimensions: Length: 2.91" (74mm); Head Diameter: 0.56" (14.4mm); Body Diameter: 0.56"(14.4mm); Weight: 0.78oz(22g) (excluding battery)
6) Max Beam Intensity and Distance
NICHIA-Type: 304cd, 32 meters
7) Made from aircraft-grade Ti-6Al-4V alloy that is lightweight, resistant to corrosion, wear and high temperature
8) Precision micro-textured reflector creates smooth, optimized beam
9) Double-side AR coated, tempered window resists impact and thermal shock, maximizes light transmission (99% light transmittance)
10) High-efficiency digitally regulated circuit to maintain a constant brightness as battery life diminishes
11) Glow in the Dark front O-ring around reflector
12) Diamond-cut knurling forms a decent appearance and a great grip
13) Chic yet practical electronic metal tail switch
14) Brass circuit board ensures incredible heat dissipation while the exposed brass ring becomes a wonderful decoration
15) Multi-Function, electronic metal tail switch provides one-handed operation and easy access to all functions
16) High quality detachable stainless steel reversible clip makes it durable and keeps a firm grip on your pocket or hat
17) Capable of standing up securely on a flat surface to serve as a candle
18) Impact resistance to 1.5 meters and waterproof in accordance with IPX-8 (submersible to 2 meters)
19) Market applications include, but are not limited to everyday carry, keychain, gift, emergency, security, hardware/tool and many other uses
20) Operation: Click the tail switch to turn on/off; press the switch to select brightness (Mid-Low-High).

外観・仕上げ等。
チタン製で、ピカピカではなく、鈍い輝きがあります。
チェッカリングも綺麗に施されています。
放熱のため、真鍮製の回路基板の一部がヘッド部にリング状に露出していて、良いアクセントになっています。
Copper Tool AAA、Tool AAAに比べ、スイッチが改良され、全長が短くなり、キャンドルモードにもできるのは、好感が持てます。
テイル部にストラップをつける穴も開けられており、クリップ、ストラップでもどちらにも対応してます。


右から、Tool Ti(チタン製)、Copper Tool AAA(純銅製)、Tool AAA(アルミHAⅢ)

操作感等
ON・OFFは、テイル部のメタルスイッチを押すことで行います。
押す深さはそれほど深くなく、きちんとクリック感がありますので、操作性は良いです。
ただ、私は右手親指を骨折しており、平坦なスイッチは押すことができないのが残念です。
持ち方を変えて、人差し指の先で押しています。

※最初、ON・OFFを繰り返してもMidでしか点灯せず明るさが変わりませんでした。何度か操作している内に、Mid→Low→Midと変わるようになりました。
でも、High点灯に切り替わりません。初期不良かと思ってしばらく置いてから再度操作しましたら、きちんとMid→Low→Highと切り替わるようになりました。
その後は正常に作動していますが、またいつ不具合が生じないか心配です。ディーラーに問い合わせ中です。
※2/15追記 スイッチについて、「電子スイッチですので最初のみ(蓄電のため)切り替えができませんが、しばらくすると正常動作するとのことでございます。」とのことでした。初期ロットの不良でなくてよかった。


光の色、照射パターンともCopper Tool AAAとほとんど変わりありません。
扱いやすく見やすい明るさ・照射パターンだと思います。

まとめ
光に関しては、3種類ともどれも一緒。
重さは真中、より小さくかっこいいTool Ti(リチウム電池込実測30g)
一番重いけれど、表面の色がだんだんと変わって行き、趣のあるCopperTool AAA(リチウム電池込実測40.5~41g)
外観仕上げは特に特徴はないけれども、一番軽く実用的なTool AAA(リチウム電池込実測20~20.5g)
どれもそれぞれに魅力があります。
コメント (2)

Tool Ti

2016-01-27 10:56:07 | ライト Flashlights
LUMINTOPから、Tool Tiが出ました。
ボディはチタン、テールスイッチはメタル、クリップはステンレス製のよう。

欲しい。

2月下旬発売かぁ。注文したよ。
届くのが楽しみ。
コメント

お風呂で停電になったら。

2016-01-23 21:43:01 | ライト Flashlights
私は、夜入浴中に停電になった経験はありませんが、入浴中の断水や地震は経験があります。
断水は、湯船の湯でかけ湯をして石鹸を洗い落とせたので良かったです。
災害時の生活用水として湯船の湯は抜かないようにしていたのが役立ちました。
地震は、ちょうどタオルで体を拭いている時でしたので、気が付かなかったのですが、震度4でした。
震度4で何で気づかなかったのかと不思議なくらいですが、何事もなかって良かったです。

さて、入浴中の停電はどうでしょう。
裸で無防備、只の停電ではなく地震による停電ですと、なおさら不安です。
ですから、今は脱衣所(洗面所)にセンサーライトを置いています。
できることなら、懐中電灯を持って入浴したいのですが、布製のストラップでは乾きが悪いし、金属チェーンなどでは直接肌に触れると冷たかったりします。

いろいろ探していましたら、シリコン製のハンドストラップを見つけました。
これなら濡れても大丈夫です。
また、蓄光剤が含まれており、暗いところで光ります。



湯船につかっているときは手首に着け、体を洗うときには蛇口にでも引っ掛けておけば万全です。

ライトは、KlarusのMiX6。防水性はIPX-8で、湯船に沈めても大丈夫。ボディはチタン製ですので、水に濡れても錆びることはありません。

これで、浴室における停電対策ができました。嬉しい。
コメント (3)