森のなかまと楽しい10Holes

手のひらにすっぽり隠れてしまう小さい楽器10Holesについてボチボチと

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まとめ:ハーモニカのお手入れについて
まとめ:ハーモニカの調整について

すみだ水族館

2016-09-25 19:20:57 | 毛が生えてたり丸いもの
バタ足できるようになったよぉ〜

先週の土曜日以来久しぶりに空に青い部分があることを認識しました。いかがお過ごしでしょうか。

土曜日は仕事を終えたワイフと合流し実家に顔を出しにいってきました。せっかく東京を通りこしていきますので帰りがけはどこかによってみても良いかもしれませんが雨は結構ふっていました。


12:40 まずはたつ吉(たつきち)でお昼ご飯にします。腹がへっているのなら「肉つけそば」でしょ♪


14:17 青砥駅北総公団線をひたすら待ちます。1時間に3本なのですよ。。


うーん。こころトキメクようなケーブルボックスです。雨に濡れて更にしっとりしています。

実家に辿りつきます。本日のミッションもMacへのFlashインストールです(笑)
その他、文字を大きくしたいとか、このページにブックマークをつけて欲しいなどなど。。意地の悪い魔法使いは親父の願いを一つ一つ叶えていくのでありました。

しかし。。。日経の無料版って「月に10本」の記事しか読めないんですね。まぁ、それだけの価値があるのでしょうね。


16:10 近所の公園にビヨンビヨン。正式名称「スプリング遊具」にブルちゃんがありました。男の子ならブルでしょ♪


滑り台の下に水が溜まっています。テレビCMで見た滑り台プールがタダで出来るとトキめいたものであります。


17:04 初めてスカイツリーの根元にやってきました。

「ひろし。。お前は昔からダメなんだよなぁ」とお父さん
「だって。。みんなが言うから今日予約したんじゃないか」とひろしさん
「この天気だぞ。ひろし」と畳み掛けるお父さん。
「まぁ。。空いていていいじゃないの。昔っからこの子はこういうのが苦手なの」とお母さん。
「。。。」

というくらいの眺望の日ですので多少は空いているだろうと目論んでやってきました。
森のなかまは何故か霞んだツリーも好きだったりします。


17:17 やってきたのは「すみだ水族館」。こんな日ですのでほとんど並ばずに入れましたが、中はそれなりにわんさかです。


今週も葉っぱを下から覗くことができました。


ぷかーん。


ワイフ曰く「神々しくすらあるクラゲ」と言わせしめた水槽はライティングがかなり練られています。時間によって色が変わるという凝りようですが全面マゼンタ色にしたりしないのも良いような気がします。


おもわず声をあげてしまうかわいさ。幅は3センチくらいのシロクラゲ。


ギヤマンクラゲ。絡め取られてしまうような恐ろしさと抗いがたい妖艶さ。つくづく自分が水中で生きる小さい生き物でなくてよかったと思ってしまいます(笑)


ペンちゃんたちがお姉さんに水をまいてもらうのを待っています。この水族館にはペンちゃんたちがギンギン泳げる大きな水槽があります。


丘に上がったペンちゃんたちは頼りなさげなところが可愛いのですがイルカくんよろしくジャンプして高速に泳ぎ回るペンちゃんたちはカッコいいのであります。


2階建てに相当する巨大な水槽。実は後で裏や下から覗けてしまいます。


最後まで悩んだガチャガチャ(笑)こうやって魅せられると弱いです。


お江戸の金魚ワンダーランド」は森のなかまイチ押しのコーナであります。


何も考えずに見ても、撮ってもとっても楽しい光景であります。


目ざとい女の子たちがカメラをもって目をキラキラさせて写真を撮っていました。


美しい水槽もさることながら照明がとても良いんだと思います。


スイホウガンという金魚。正面や下から見るとまた違った印象になるのかと思います。


金魚コーナー付近の空間を区切るパーティションはかなり凝っているものでした。昔のSF映画とかに出てきそうな感じです。


ちょっとムチッとしたところが自分の魅力だとわかっているんでしょうか。「ちょっと一杯のんでかない?」と誘われました。


オススメの順路がよくわからなかったので観ていない場所を求めて再び2階にのぼります。ペンちゃんたちの水槽おおきいですよね。


江戸の金魚つながりで提灯に照らし出される風鈴たちです。途中に団扇がおいてあって「自分であおいで鳴らしてね」みたいになっていました。気づくとワイフが扇いでチリンチリンと鳴らしていました。


宇宙チックな場所に迷い込みます。


先ほどの大きな水槽を裏側から見ることができるというアクアスコープ。東京のビルの4階にこういう世界が広がるのであります。すごいですよね。


入り口付近にあった水槽にはカップルが隙間なく列をなして水槽にはりついていたのですがこちらの水槽はゆったりと見ることができます。


マッシュルーム。ドアノブ。スタンプの把手。ニギニギとポコンポコンと泳ぎまわるのであります。


多分アパートにこんな水槽を持っていたら。。。外出する時間が圧倒的に少なくなるだろうなぁと思います。


それだけ見ていて引きずり込まれる世界であります。


再び風鈴を見ていくことにします。青空じゃない夜の風鈴。これもなんだか妖しくていいですよね。


店の奥から漏れてくる光に照らされた彼女に見送られながら水族館を後にするのでありました。


小雨で霞むスカイツリー。お腹が空いてきました。


焼き鳥屋さんを探してしばらく歩きます。かわいいものが目に飛び込んできます。「おしなりくんの家」とありました。
カンが効かなかったのでワイフが看板を見かけたという日吉の焼き鳥屋さんに入ってみました。当たりでした♪

それでは!

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いろいろ実り始めたりしていますね

2016-09-19 10:11:33 | デフォ
17:03 何とか雨が降らなかった土曜日の夕暮れ

一気に気温が下がってきて北風が入ると「油断するとやばいぞ」みたいなかんじです。いかがお過ごしでしょうか。
本日ワイフは午前中お仕事です。森のなかまはお留守番隊長で子分たちを引き連れて脳内パトロール中です(笑)

例によって週末のおさんぽで撮った写真を並べてみますが、本日はちょっとコントラストを強めになるようにしてみました。さてどんな感じになるのやら。。。お時間ありましたらスクロールしてみて頂ければ幸いです。


15:00 この「へそピアスの子」は誰なんだ?とモンモンがアハンウフンとしていたある日。別な子を調べていて「身近な雑草のふしぎ」をパラパラめくっていると「あっ」と名前がわかりました。夫婦で見たい見たい見たいと思っていた「コミカンソウ」でした。リンク先をみるとあんなに赤くなるのに気付かなかったとは。。


でも、森のなかまは「へそピアスのおねーさん」でなんとなく覚えちゃっていたりします(笑)誘惑の多い通勤路であります。
この子はトウダイグサ科のようでして。。この一族には随分心を鷲掴みにされるようです。


「この子は同じトウダイクサ科のコニシキソウでして。。」と思いながら写真を撮っていたのですが。。。葉っぱに斑紋(はんもん)がないし。。かといってニシキソウでもなさそうです。へそピアスっ娘?


15:09 そうこうするうちに190段階段を登り始めます。。。出てきたのは「3時の貴公子」のハゼラン。我々もこの日は3時の夫婦であります。


通勤中きになっていたのですが。。やはりワイフが「なんだろーね」と気になります。

2016/9/21 20:50 追記:
帰りがけに見たら笹みたいな葉っぱでしたので調べてみると「ケチヂミザサ」かと思われます。茎に毛がないのが「コチヂミザサ」とも言うようです♪


オニドコロの雌株はクリスマスツリーの電飾みたいに並んでいます。


陰影のつき方からすると左に垂れた葉っぱが表。右のが裏側なんだと思います。結構慎重な性格でどちらからでも光を受け止められる作戦なのでしょうか。なんだかウサ耳小僧が上からぶら下がって顔をだしところに、ツルのスプリングがビヨヨーンと跳ねてみた。。という状況でしょうか。


15:18 ブタクサだと思っていたのですがヨモギの果実のようです。あれ?ニュースでヨモギの花粉の話をやっていたのですが、ここはもう実がなっちゃったんですね。


土曜日は貴重な日差しがありました。久しぶりに日にあたったのでむんむんん。


ヒガンバナ。今年はなんだか数が少ないような気がしています。この時期草刈りが盛んで間違って刈られてしまったのでしょうか。。


15:24 慶應のイチョウ並木には傘がのっかっていました。


16:13 この日は横浜開港資料館で行われていた「明治のクール・ジャパン 横浜芝山漆器の世界ー金子皓彦コレクションを中心に」を見にいってきました。写真は撮れないのですが工芸品が中心の展示で楽しんで見学してしまいました。


中庭には1854年にペリー提督がやってきたときに同行していた画家が絵にも残したという「たまくすの木」が今も緑を茂らしています。


特に解説がなかったので何なのかわかりません。なんだか温かみのありそうな鉄ですよね。


象の鼻の入り口にある「昭和ビル」。タイルもさることながら葉っぱが出ていたり、窓枠のサビとかがいい感じであります。


16:57 久しぶりに象の鼻地区にやってきました。何だか巨大なものがありますね。。


飛鳥2ではないデカイ船がとまっています。ダイヤモンド・プリンセスというイギリスの豪華客船でした。なんと製造は三菱重工業だそうです

スイートを予約するにあたって特典が受け入れられるということなので目を通しておきます(リンク先のスイート客室の特典ボタンを押すとみられます)。

「最初のフォーマルナイトにコサージュとブートニエール(男性の胸元に飾る花)をプレゼント」とパンフレット
「ふむふむ。。まぁ。。いつもどおりか。。」と何かの役を演じる森のなかま
「毎日、夕刻にお客様のお好みのカナッペをお届けいたします」
「。。。」

カナッペって何だ?

「ねぇねぇ。。カナッペってイナカッペ大将だス?」ワイフに尋ねます。
沢口靖子がリッツに色々のせているやつだと思う

概ねあっているようです(笑)


タグボートが出てきました。出航が近いようですが意外に長かったりもします。


17:03 久しぶりに赤みを感じられる夕暮れになりそうです。結構すきなタイプの夕暮れです。


自分が乗るわけでもない船や飛行機を見つめてみたり。人間は大きいくせに動くものをみるとなんだかワクワクするんだと思います。


17:06 あの雲も地上に降りてきてムホリンとしたら結構な大きさになるかと思います。きっと人気者でみんな見つめてしまうに違いありません。

「あの雲もうとんでっちゃうの?」
「もうすこししたら、とんでっちゃうのよ」
「おかーさん。あの雲おしっこしてるよ」
「あら。。。」


真上を見上げます。上空の気流は色々なようです。


17:08 高いのから低いのまでいろんな雲がでていました。台風16号マラカスはまたもや遅い歩み。通過するなら連休中にしてくれれば良いのですが。。そうもいかないようです
まぁ。。憂いても仕方がありません。。


17:27 この日一番赤っぽかった夕暮れでした。そして相変わらずお腹がペコペコになる時間なのでした。

それでは!
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Lumens Factory E1-LED, D26 HO-4

2016-09-18 16:13:23 | フラッシュライト
今はあまり見かけなくなったシンプルな3色刷りのパッケージ。なんだか好きです。

気温は低くなりましたがジメジメは続いています。風のピュォーという音も聞こえ始めました。いかがお過ごしでしょうか。

本日は久しぶりに2週連続で懐中電灯ものであります。しかも全然一般の方向けの製品ではありません。あまつさえ。。

いつも以上に内容がうすいです

あらかじめご了承ください(笑)

前回S1Rをマニアックギアさんから提供して頂いた時に見覚えがありながらもバリエーションの多さに閉口して手を出していなかったLumens Factory社のHO-4が同梱されていました(9/18 最後の1個だったのか今は商品ページがありませんでした)。特にモニターのお話はなかったのでお駄賃というつもりで同梱してくださったのかなと思い。。早速ドロップインをドロップイン。。。

おーっ。キセノンだ!

と久しぶりに感動してしまいました(笑)どれどれと色々漁ってみると。。あっ。。E1-LEDも手頃な価格になっているではないですか。森のなかまが持っているE1 GMにも入るタワーモジュールは結構なお値段で諦めていたのですが、これなら大丈夫そうです。

ということで、本日はLumens Factoryの交換球を紹介させていだきます♪


ごろん。ごろん。スポンジが詰まった汎用の樹脂ケースが出てきます。
今まで使っている球だって結構な貴重品です。このケースに収めておけばきちんと保管できるのであります。


左はYSCのタワーモジュルです(最近は219やXP-G3 90-CRIも選べるようになったようです)。右のE1-LEDにないタワー中心の周りに城壁のような出っ張りがあります。個人的な感想ですがやはりYSCモジュールはよくできていると思います。発熱やランタイムに関しては一歩抜き出たものがあります。が。。。キャニスターがこの形状のため古いE1 GMには収まらないのであります。


右の古いE1は穴の周辺が真っ平らですが左のE1Eは穴の周りにさらに溝が掘られています。YSCのキャニスターはその部分にも部材がハマるようになています。放熱性をさらにあげるためかと思います。


E1-LEDの外観です。E1オーナーの方には既に見慣れていて目新しいところは特にないかと思います。蓄光などの処理はされていません。


プラス側の端子はプチッとでべそ(笑)基板のままではないので磨耗にも強くなっています。


E1にセットしたら見えなくなっちゃいますがメーカーロゴと定格などがプリントされたシール。なかなか良いデザインだと思いませんか?


3.6Vによる配光例です。メーカによれば最大380Lumens。ランタイムは3.0V(〜1.5H), 3.6V(〜1.0H)くらいとなっています。

周辺光はクールホワイトですがセンタースポットは黄色みを感じるNWです。
集光するタワーモジュールですので一般にこんな感じになるのかと思います。この色味の差が気になる方はより色温度が低いものを選択するのが吉かとおもいますがE1-LEDのGeneration2にはNWなどの選択肢はありません。

Selected using Integrated Photometric Sphere to have Warmer Colour Temperature (5000K-5500K)

メーカーによると積分球を使った測定(多分均一化された光で)5000K-5500Kになるようなパーツ選びをしているそうです。なるほど。。。

出力は800mAhとギンギンにハイパワーで攻めることもなくギリギリくらいのところで止めていると思われます。無理をすればもう少しいけるのかもしれませんが見た目の明るさもそれほど変わらないですし実用側に振ったのではないでしょうか。

15分くらいの連続点灯であれば素手で持てないほどでの発熱ではありませんでしたので気軽にヒョイヒョイと使えるのも嬉しいです。1時間だと素手では持ち続けたくないくらいに熱くなりますからね(笑)


おじいちゃん格の古いE1から300ルーメンオーバーのスポット光が放たれるのははなかなか気持ちがよいのであります。


こちらは。。キセノンのHO-4です。6P互換ボディで使用可能です。


SFの純正品より造りが綺麗だと思います。HO-4は3.6V等のリチウム充電池での運用に特化したキセノンバルブです。

We offer different choices for customers with different needs.

「それぞれのニーズにふさわしい選択肢を提供します」とあるように使用電源の電圧、狙う出力に応じて細かなラインナップになっています
最初は何が違うのかよく分からなかったので6Vを中心に見て回ってみました。

■電圧
4系:3.6V
6系:6V
9系:9V

■6系での出力バリエーション例
EO-6:200Lumens(Extreme High Output)
HO-6:160Lumens(High Output)
ES-6:80Lumens(Energy Saving)
SR-6:120Lumens(Standard)

1AAA懐中電灯のカラーバリエーションなどがかわいく思えてしまうくらいのバリエーション。。作るメーカーの姿勢は凄まじいものがありますが販売店は大変かと思います。。。幸い森のなかまは販売する側ではないので。。(笑)


3.6Vでの配光例です。メーカによれば150Lumens(〜65min)だそうですが電池容量は特に名言されていませんでした。17650, 16650あたりを想定しているのかと思われます。純正P60の3.6V, 6.0Vの明るさの例が必要な方は「電池でパワーダウン!なごやかなP60」をご覧になってみてください。

最近のLEDでは見られないようなリングがあったりしますがキセノンとしてはとっても綺麗な配光だと思います。3300Kの色温度にCRIはおそらく100になるかと思います。

久しぶりにキセノンを堪能しましたが赤色や茶色が鮮烈に見えます。特に一番エネルギーが集中しているセンターをみるとLEDに慣れてしまった色合いについて色々考えてしまうことになるかと思います。
色温度こそ低いですが色合いを濃密に楽しむのでしたらキセノンの懐中電灯はまだいろんなことを教えてくれそうな気がします。


別にJBLのスピーカの前でコルトレーンを難しい顔しながら聞くようにウーンと唸りながら「キセノンはだね」と語る必要はありません(笑)
これからの季節キセノンの灯りの暖かさは単純に心地がよいものになるかと思います。6Pボディでガチに使うも良いですが小さいボディにドロップインしてポケットに忍ばせてみたくなるのであります。


今ではこの子たちの性能を軽々凌駕するような製品がゴマンと低価格で売られています。交換球だってそれほど安いわけではありませんので人に勧めるようなものではありません。
でも、敢えてそういったものにお金を投じて使い続けるような人たちがいて、実際その世界が居心地の良さを覚えてしまうようなことも世の中多かったりするわけであります。浸かる世界が違うだけの話であります。

たのしいですよ♪

それでは!
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ちょっとセクシーなお月さま

2016-09-15 23:14:42 | 空とか雲とか
22:39 お風呂から上がったらお月さまも入浴中だったようです。モヤモヤっと見えちゃっていました。

それでは!
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葉ものとお肉

2016-09-14 20:15:42 | デフォ
15:09 わんわん。イヌホオズキ

昨日はカクッと体調を崩してしまいました。お医者さんに行こうにもものすごい雨。神通力で治すしかないかなあと思っていると小ぶり。。そして奇跡的に雨が一時あがりお薬をもらってきました。雨のおかげか混んでいるはずの病院も空いていました。いかがお過ごしでしょうか。
会社に行くと私と入れ替わりでチームの二人がダウン。。急に寒くなってきたり相変わらずの湿気とでまいっちゃいますよね。

本日は土曜日のおさんぽ写真。。。といっても遅く出たうえに本屋さんを見たら急激にお腹がすいてしまい撤退。。といったグタグタぶりであります。少なくとも雨は降っていませんのでよろしかったらめくってみて頂ければ幸いです。


ワイフのねこセンサー発動。ちょっとビックリさせちゃったみたいですね。。ごめんよ。


15:14 190段階段のふもとはクズがメガ盛りです。


ヒヨドリジョウゴの実。ワイフに花を見せてあげたかったのですが花はみんな雲隠れしていました。


特になんでもないです(笑)ただ、この手の葉っぱは道沿いに表を向けているのですが朝日を浴びるため東側を向いていました。裏フェチの森のなかまの邪な心に火をつけるのでありました。


雄株はやはりというか。。ビーンとおっ立ち。。


雌株はやさしく垂れ下がる。。オニドコロ


クズの花はぶどうのような香りがするそうですが、確かにそのようです。
じめーっと湿度の高い日のこの香りは脳内のシナプスを刺激して何故か小・中学生の頃の記憶がモヤーっと蘇ります。


16:59 桜木町の上空に波状雲。高さ的には巻積雲でしょうか。この雲が広がるとみんな「秋だよね」と言います。同じことを言わせてしまうんですからすごい雲ですよね。


17:20 本当は夕日を見ながらおさんぽをするつもりでしたが急激にお腹がすいてきました。喋ることといったら食べ物のことばかり。。。


三日坊主さんに緊急入店します。「豚カリカリ揚げ丼」というメニューが目に入り頂きました。。うすく衣をつけた豚ロースがカリカリカリカリカリと音がしそうなくらいカリカリに揚がっていて、とろみあん、薬味がパラパラとかかっています。

味はどうかですって?

ちょっと人には教えられません(笑)ひもじい時に写真を見て一人ニヤニヤできるよう自分用に載せてみました。


20:01 やっぱり何度見ても不思議なカラスウリの花。朝はヒゲヒゲをくるくると内側に巻き込んでしまいます。パッと見はお尻の穴みたいだったりするので人によってはクスッとしてしまうかもしれませんね。

それでは!


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