日常のことばたち

時々落ち込むこともあるけれど、いまを生きるんだ。

「公平さ」がルール

2012-10-20 22:20:16 | 日常
「ゆうは結婚してるんだよね?」

「いやしてないよ」

「でも彼女いるんだよね?」

「いないよ」

「彼女つくらないの?」

「さあ?」

「いつからいないの?」

「さあ?忘れちまった」

「彼女つくればいいのに」

「さあ?」

先日社食で聴かれた。

昨年、社内結婚して、産休明けの女性社員だ。

なんでもサバサバ聴いてくる。

若いのさ。

他人の恋愛事情に首を突っ込みたがる。

誰にでも。



「公平さ」がルール。

というなら、それは守っている。

最低限の言葉で答えている。

結婚は現状していない。

世間一般的に言う、お付き合いしている「彼女」という概念の人はいない。

敬意を払う「彼女≠女性」はいるけどね。

これは私の独り言だけど、愛するってことは、別に何も自分に無いものを持っている人や、似たような者を探すことじゃない。

そのままを愛する。

無いものをお互い埋めようとすることじゃない。

無理をして距離を縮めようとすることじゃない。

自分の正反対の人生を歩んできた人をも、自分と違うところも、両者その状態を喜んで受け入れることだ。



何言ってんだ俺。

書いてて恥ずかしくなってきたわ。

まあでも、心動かされる人が誰かがいるってことは、良いってことよ。

好奇心は人を動かす原動力になる。

自分とはまったく違う意見を持ってる人なら、なおさらだ。
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愛する人の眼が見るもの

2012-10-20 21:34:48 | 日常
他人から見れば、どうしてあんな人を愛しているのだろうと思う。

あんな人は格別にすぐれているわけでもないし、見栄えも良くないし、性格も別に良くないのに、と思うのだ。

しかし、愛する人の眼は、まったく異なる点に焦点をあてている。愛は、他の人にはまったく見えていない、その人の美しく気高いものを見出し、見続けているのだ。

『善悪の彼岸』

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今夜も事業計画

2012-10-20 02:05:08 | 日常
「三人寄れば文殊の知恵」

とは、よく言ったものだ。

いつも夜にスカイプでチャットやPS3でゲームやってる大学友人らと今夜も事業計画。

あ!と驚くアイデアや工夫が生まれる。

おもしろい。

既存のビジネスモデルに不満のあるところに、チャンスありかもね。



今日の仕事もなんだかバタバタしてました。

今月26日にあれが出るから、バタバタです。

準備が大変。

メーカー営業もここぞとばかりにやってくる。

こっちはゆっくり名刺交換してる場合じゃねえんだよw

納期がはっきり分からねえだと!?

出直してこい!

みたいな感じ。

本部のデータが反映されてない→電話する→延々と話し中。

おかげで、データ全部手打ち。

勘弁してくれよ。

効率が悪い。

疲れました。



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