定期的に集会に出席することはライフライン。
マインドコントロールには定期的な情報操作が理想的だから。ということはもう皆さん承知のうえです。
今日はそれを別にして
「発展途上国の人に集会の要求が果たせるか。果たせないとしたらそれはそもそも神の要求なのか。」
ってことについて。
JWというのはアメリカの宗教だし、よってある程度生活が確立された国でしか通用しない決まりがあると思います。その再たるものが集会。
たとえばこれは中国での話しですが、住むところもたず、ビルの建設現場で寝泊りする夫婦をテレビでみました。建設現場でペイントなどの仕事をしているのですが、ビルの建設が終わると同時に次の職場(であり、宿泊の場である)ビルに移ります。
例えばこういう人がエホバの証人になれるんでしょうか。
旅行しながら仕事をする類の人は、結局その職を辞めて「定期的に集会をとらえることができる仕事」を選ぶよう協会から励まされますが、
全ての人が(特に上のような発展途上国の人)沢山休みをとり、9時から5時の仕事にうつれるのか。というと違うと思う。
アメリカにうつった中国の人は大抵中国に残った家族のために、仕事を2つも3つもかけ持ちしている。中国の人はキリスト教という概念が新しいので、すぐ研究に応じてくれるけど、
集会の段階になってこの教会の要求が不可能であることに気付いてやめてしまう人が多い。
私がJW時代に非常に疑問に思っていたのはこの点で、
定期的ひとつの会衆にとどまり、毎週集会に出るというライフスタイルが確保できない人は
エホバの証人になる、(でいる)資格はないのだろうか。
こういうと周りのエホバの証人は
「それはそういう人たちがエホバのために職を変えたり、見つけたりしてこなかったので、大変な生活をしている。
集会にいきたという正しい願いのもとで、良い職をさがしていなかったから、エホバの助けがなかっただけ。エホバの助けがあれば不可能なことも可能。」
という。
ところが実際香港などでは飲食店で働くJWが多く、夜の集会の支持率がほとんどなくなって、平日に朝から晩まで(奉仕会、神権宣教学校、公開公演、物見の塔、書籍研究の5時間コース)集会をする。
という会衆ができてきている。
アメリカでも中国人のためにこうした集会形式がぼちぼち誕生しているらしい。
(ちなみに、今でもあるのかどうか分かりませんが、日本でも英語会衆はこの形式をとっていたと思います。)
忙しく働き、休みの日は朝から晩まで集会。
こうした生活がいつまで続くのか、ということしかり、、またこういう形式になると、崇拝を楽しむというより、とにかく要求をこなす
という感じになるんじゃないかと思う。
私にとっては、エホバ証人がほんとうに神が用いている組織だと思えない理由のひとつです。ある状況の人にはできて、ある状況の人には難しい。そんな崇拝形式を本当の神が選ぶはずがない、、って。
マインドコントロールには定期的な情報操作が理想的だから。ということはもう皆さん承知のうえです。
今日はそれを別にして
「発展途上国の人に集会の要求が果たせるか。果たせないとしたらそれはそもそも神の要求なのか。」
ってことについて。
JWというのはアメリカの宗教だし、よってある程度生活が確立された国でしか通用しない決まりがあると思います。その再たるものが集会。
たとえばこれは中国での話しですが、住むところもたず、ビルの建設現場で寝泊りする夫婦をテレビでみました。建設現場でペイントなどの仕事をしているのですが、ビルの建設が終わると同時に次の職場(であり、宿泊の場である)ビルに移ります。
例えばこういう人がエホバの証人になれるんでしょうか。
旅行しながら仕事をする類の人は、結局その職を辞めて「定期的に集会をとらえることができる仕事」を選ぶよう協会から励まされますが、
全ての人が(特に上のような発展途上国の人)沢山休みをとり、9時から5時の仕事にうつれるのか。というと違うと思う。
アメリカにうつった中国の人は大抵中国に残った家族のために、仕事を2つも3つもかけ持ちしている。中国の人はキリスト教という概念が新しいので、すぐ研究に応じてくれるけど、
集会の段階になってこの教会の要求が不可能であることに気付いてやめてしまう人が多い。
私がJW時代に非常に疑問に思っていたのはこの点で、
定期的ひとつの会衆にとどまり、毎週集会に出るというライフスタイルが確保できない人は
エホバの証人になる、(でいる)資格はないのだろうか。
こういうと周りのエホバの証人は
「それはそういう人たちがエホバのために職を変えたり、見つけたりしてこなかったので、大変な生活をしている。
集会にいきたという正しい願いのもとで、良い職をさがしていなかったから、エホバの助けがなかっただけ。エホバの助けがあれば不可能なことも可能。」
という。
ところが実際香港などでは飲食店で働くJWが多く、夜の集会の支持率がほとんどなくなって、平日に朝から晩まで(奉仕会、神権宣教学校、公開公演、物見の塔、書籍研究の5時間コース)集会をする。
という会衆ができてきている。
アメリカでも中国人のためにこうした集会形式がぼちぼち誕生しているらしい。
(ちなみに、今でもあるのかどうか分かりませんが、日本でも英語会衆はこの形式をとっていたと思います。)
忙しく働き、休みの日は朝から晩まで集会。
こうした生活がいつまで続くのか、ということしかり、、またこういう形式になると、崇拝を楽しむというより、とにかく要求をこなす
という感じになるんじゃないかと思う。
私にとっては、エホバ証人がほんとうに神が用いている組織だと思えない理由のひとつです。ある状況の人にはできて、ある状況の人には難しい。そんな崇拝形式を本当の神が選ぶはずがない、、って。