薬を飲み忘れないようにしないとね

タイトル通り時々薬を飲み忘れてしまう特定疾患のおっさん

小郡駐屯地創設60周年・第5施設団創隊52周年記念行事に行ってきました(その2)

2013年09月30日 | ミリタリー
装備品展示まで時間があるので、ちょっとぶらぶら。
広報資料館では小郡駐屯地60年の写真展示が行われていました。



もう少し行くと での活動内容の展示や、
旧制服展示の時に使用された旧型ジープが展示してありました。






時代を感じます。



ここの床屋さん昨年も丸刈り500円やってましたが、期間延長だそうで。




売店に行って戻ってみると装備品展示が始まっていました。





近くの空自高良台からペトリオット



改良ホーク



模擬戦に出演してた82式指揮通信車ですが



まあ、なんてご立派な



92式浮橋



92式浮橋に記されてたNo
漢字が混ざると中国軍ぽくなりますね



94式水際地雷敷設装置



74式戦車はやっぱり人気



105mm戦車砲 空砲の空薬莢



96式多目的誘導弾システムと92式地雷原処理車



92式地雷原処理車用の訓練弾





155mm榴弾砲 FH70
ヤキマに行った方々はまだ帰ってこられていないということでした





AH-1S コブラ



OH-1 ニンジャ



OH-1の索敵サイト、なんだかビックリしたカエルさんに見えてしかたありません



ヘリコプター昨年とおなじ3機でした。
そんなこんなで強い日差しにいじめられながら終了。
PCXで帰路へ着いたのでした。

あれ…小火器類を見なかった。
見逃したのか、展示されていなかったのか…。

関係された隊員の皆さん、お疲れ様でした。
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小郡駐屯地創設60周年・第5施設団創隊52周年記念行事に行ってきました (その1)

2013年09月30日 | ミリタリー
9月28日土曜日は朝から天気が良く、PCXで小郡まで気分はプチツーリング。
最近、朝晩は冷え込みますが昼間は暑い~。

着いたらほどなくして観閲式が始まりました。











いや~陽射しが厳しい。
おまけに逆光。
カメラも陽射しに当たりっぱなしになってると、すぐ熱くなってしまいます。
おまけに周りは立派なデジタル一眼ばかりで2台以上、肩身が狭い…。

広報さんも撮りまくってます。



そして車両観閲。
予想はしていましたが、埃が…凄い。





83式地雷敷設装置や



92式地雷原処理車



94式水際地雷敷設装置



92式浮橋



81式自走架柱橋



かわいい資材運搬車



坑道掘削装置


ダン
プも敬礼するんですか~



上空ではヘリコプターが3機。
トリは74式戦車。




施設科の駐屯地に戦車。
まるで、長崎くんちで踊り町でもないのに龍踊りが出るようなもんでしょうか。
あ~もうすぐ長崎くんちです。



模擬戦の準備中は音楽隊が演奏を披露します。
2つの混成音楽隊だったそうで、よく見ると背中の刺繍のデザインが違いますね。






60周年だったからなのか、他に昔の陸自制服紹介も。


模擬戦準備中。
12.7mmの空砲だ~。




そしてメインイベントの模擬戦が始まります。
状況開始。

まずは航空偵察。
P510はAFが遅いのでOH-1の迫力有る画像は無理です~。



レンジャー侵入。
ヘリの風が強くて粉塵が舞い上がります。






FH70、p510で初めて撮れた発砲炎。






見えてませんが、装甲車両以外にはめっぽう強い12.7mm重機関銃。
って…この車両が前線で戦うってか?









お約束の92式地雷原処理車登場~



74式戦車も~



そんなこんなで状況終了。
しかしこのP510、小型で高ズームなのは良いのですが、
ピントが合うのが遅く、模擬戦では撮りたいシーンを逃しまくりです。


その2へ続く
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良かった~P-1のエンジン不具合解消

2013年09月27日 | ミリタリー
心配してたP-1のエンジン不具合。
なにせ全エンジン停止ですから…。
でも、無事に不具合が解消するみたいです。
良かったですね。

以下防衛省HPより

1. 本年5月13日、川崎重工業株式会社において製造中の固定翼哨戒機P-1の5号機について、社内飛行試験の際、通常の運用では想定されない、高高度における高速度での急激な機動を行ったところ、エンジン4発が停止するという事象が発生しました。

2. 原因究明の結果、同不具合は、P-1の量産化にあたりエンジンの燃料噴射弁の肉厚を増加したことが原因となって、急激な機動を行なった際、エンジンの燃焼が一時的に不安定となったために発生したことが判明しました。

3. これを受け、防衛省は、このような急激な機動を行った場合においてもエンジンの燃焼が不安定になることがないよう、エンジン制御ソフトウェアを改修することとしました。

4. 今後、川崎重工業株式会社で製造中の量産機2機(5号機及び6号機)及び既に厚木基地に配備されている量産機2機(3号機及び4号機)について、上の改修を実施する予定です。これらの機体は、地上運転試験などを経て、飛行を再開する予定です。
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「水陸両用団」の駐屯地はやっぱり相浦?

2013年09月27日 | ミリタリー
離島の防衛を担う3000人規模の専門部隊「水陸両用団」(仮称)を、
2015年度にも陸上自衛隊に新設するそうですね。
西部方面普通科連隊(長崎県佐世保市)も組み入れるそうで、
まず最初に、来年度30人程度の「水陸両用準備隊」を設置するそう。
「中央即応集団」に配置し、全国各地の離島に機動的に展開することも想定しているらしいです。



組み込まれた場合、今の西普連は
さらにフォース・リーコン的な部隊になるのでしょうね。
でも水陸両用と言っておきながら、肝心の水陸両車両がお粗末のような…。
AAV7を数台購入しますが、AAV7はだいぶ開発されてから経ってますし。
日本オリジナルの水陸両車両を開発するにはハードルが高いし、タイミングが遅すぎる。
アメリカの次期水陸両用装甲車両を待つってのもいつになるやらって感じですし。
駐屯場所は西普連が駐屯する相浦がやっぱり良いでしょうね、
海上自衛隊の基地がある佐世保のすぐそばですから。



ところで、(仮称)ではありますが「水陸両用団」という名称はちょっと酷すぎると思いませんか~。
とりあえず海兵隊じゃないの~ということで「海兵団」。
でも、自衛隊的には兵という字が入ってよろしくないのかな…。
う~ん、「国境即応団」とかどうでしょう~。
いかにも自衛隊らしいと思うのですが…。
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今度の土曜日9月28日は、小郡駐屯地創設60周年・第5施設団創隊52周年記念行事

2013年09月26日 | ミリタリー

陸上自衛隊、秋の一般開放 北部九州第一弾は小郡駐屯地。
今年こそ雨が降らなかったらPCXで。

小郡駐屯地は施設部隊が中心となる駐屯地で、
92式浮橋や坑道掘削装置を始めとした装備品を見ることが出来ます。
が、民生品を流用した物が多いので、他部隊からの応援車両が華を添えます。
私としては施設科を生かした展示をもっと多く見せてほしいって感じです。
昨年はグラウンドの端っこに、模擬戦の時に74式戦車が通過した、
81式自走架柱橋が設置してあったくらいでしょうか。
例えば、なにげに土嚢がライナープレートとの組み合わせで、
ガッチガチに積んであったりすると、嬉しいんですけどね~。

未だに小火器類は、触れないように1m以内に近づけないようになってるんでしょうね…。





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ここがルミエール(井相田店?)になるのかな?

2013年09月25日 | 日々
嫁さんから、近所でルミエールと思われる建物の建設中らしいとの情報が。
行ってみると、歩いて5分とかからない所。
噂どおりだと、板付中の近所なのでココなのかも。
他にルミエールが建ちそうな場所はここ以外に無いんですよね。
今年中にオープンと聞いていますが、
この状況じだと10月か11月にはオープンしそうな感じ。

でも、なんとなく本当にルミエール?って感じです。
工事現場に掲げる表示みたいなのが外から見えるところに出ていない事と、
ルミエールにしては小さいような感じが?なんです。
まだアルバイト募集等も行なってないみたいですし…。

ここがもしルミエールだとしたら、堀倫家的には助かるけれど、
雑餉隈商店街にも影響があるでしょうし、
近くのグルメシティをはじめとしたスーパーも大打撃でしょう。
そしてマルキョウ1号店も…。

雑餉隈商店街を心配しながらも、
オープンの時は地の利を生かして、
限定特価品&紅白饅頭をGETする予定。
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チョコレートショップ 博多駅店限定の石畳ロール

2013年09月24日 | 喰う




我が家の娘が博多駅で買ってきてくれた石畳ロール。
ハーフサイズですけどね、生クリームもコクがあって美味しゅうございました~。
博多の石畳のフワフワ感をロールケーキにした様な感じです。
元々博多の石畳がお気に入りだった私ですが、
博多の石畳をロールケーキにしたんだから、
表面のチョコでコーティングは無いのかよ~、と心の中でツッコミを入れながらも、
その美味しさに魅入られてしまいました。
そんなにお高くないし、今度博多駅に立ち寄る際は丸々1本購入したいですね~。

買ってきてくれたのはいいが…渡してたコンタクト代のお釣りで買ったんだって…

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機動戦闘車、10月9日にお披露目って言われてますね

2013年09月20日 | ミリタリー


昨日は綺麗な満月でした。


防衛省技術研究本部のHPに記されているのは、
「機動戦闘車は、戦闘部隊に装備し、多様な事態への対処に優れた機動性及び空輸性により迅速に展開するとともに、大口径砲により敵装甲戦闘車両及び人員に対処するために使用するものです。」
と記されています。

戦闘部隊に装備ってことは戦車扱いでない…ですよね。
対戦車戦闘は無理でしょうが、
有事の際、上陸が考えられる05式水陸両用戦車が最大の敵になるでしょうか。
日本本土上陸ってってことはまず起こらないでしょうから、
C-2で運べる(予定の)機動戦闘車は、
島嶼防衛には欠かせない車両になるのではと思われます。

まだ先の話ですが、機動戦闘車、どこから配備になるんでしょうね。(富士を除いて)
10式で空かされたので九州からって事にならないかな~。
部隊編成もどうなるんでしょうか。
普通科連隊に配備されるのか、
もしそうなっったら単独の中隊が編成されるのか、
中隊レベルでの配備になるのか。
それとも機動戦闘大隊か何か新設されるのでしょうか。
でも、機動戦闘車の任務が多様な事態への対処とあるので
当然対テロや対ゲリラも入るでしょうから、
そう考えると中央即応連隊からが自然のようですね。

機動戦闘車を運べるであろうXC-2が、
機動戦闘車を載せて離着陸に必要な滑走路長さが1000mらしいので
多くの離島の空港に展開できそう。



最新の技研本部のイラストから、実車はどう変わっているのか楽しみですね。
確実に、このブログのエイプリルフールネタの機動戦闘車よりは良いはず。
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有田陶磁の里プラザ 有田焼卸団地

2013年09月19日 | 日々


色んな焼き物の卸屋さんが集まってて、お店めぐりが楽かなと思って行ってみました。
道の両脇にずらりとショップの展示場が20店舗以上並んでいます。
1箇所に集まってても全部のショップを回る途中で足が持たなくなってきて、
最後は嫁さんだけでショッピング。
でもちょっとの段差でも手摺りが欲しい。
やっぱり少しづつ足が悪くなってます…。

いいな~と思うと1皿数千円~。
お高い品は目の保養にして、
目を凝らして探すのは展示品の1%にも満たないくらいの特価品ばかり。

結局購入したのは、この湯飲みや蕎麦猪口にもなりそうなやつ。
色々使えて良さげです。
もちろん特価品~。
といっても、それでも1個500円くらいしたんですけどね…。

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10式戦車120mm戦車砲の貫徹力は548mm?

2013年09月18日 | ミリタリー
軍事研究10月号を読んでたら、記事の中でそんな記載が。
記事を書かれた一戸氏の推測値ではあるのですが、
均質圧延鋼装甲での数値だと、
90式戦車のAPSFDS、JM33が距離2000mで460mmで
10式戦車のAPSFDSが、距離2000mで548mm。

DM53が距離2000mで610mmなのでなんだか拍子抜けの感が…。
確か10式戦車のAPSFDSはDM53と同等と聞いてたので、
600mmは超えるのかと思っていましたよ。
数値に44口径か55口径の違いもあるのでしょうか。

弾が当たっても無効なのであれば、まるでM4シャーマンに対しての旧軍の戦車みたいに…。
カタログスペックがあてにはならないのでしょうが、
う~ん、99式と戦えるの?って感じです。

推測値なのでどうでもいい話のですが、ちょっと残念~。
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