日々のあれこれ

現在は仕事に関わること以外の日々の「あれこれ」を綴っております♪

ホークス2連勝

2016-09-25 06:06:04 | ホークス

初V豪栄道「不安でいっぱい」前夜一睡もできず 記録ずくめの悲願

日ハムに2連敗したあと、西武を相手に2連勝。

8-0 そして 4-3 

本当は前半でもっと点が取れた筈なんだけど、打者残留があまりに多くて。

楽に勝てそうな試合だったのに、1点差に詰め寄られ、最後の最後までハラハラさせられた。

あと5連戦!

頑張れホークス☆

 

そして何といっても、大相撲は豪栄道!

稀勢の里が優勝して横綱になるか!?と期待した場所だったけど、5敗… 綱取りも夢と消えた場所となった。

嬉しい誤算は豪栄道。ここまで14勝と負けなし!

かど番脱出したばかりか、まさかの優勝。

これで、大関で優勝経験がないのは、稀勢の里、ただ一人となった。

 

豪栄道、優勝おめでとうございます!

稀勢の里も…どうか後に続いて下さいませ。

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9月24日(土)のつぶやき

2016-09-25 01:23:36 | twitter
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子供心と大人心

2016-09-24 06:58:10 | Weblog

 正直、苦労が絶えないことも多い。やりたくないことをやらされている感覚が強いと尚更だと思う。大人の私だって、そう。好きなことなら自ら率先して打ち込める。子供の頃は、本を読むのが好きだった。物心ついたころから、手が届く範囲内に絵本が置かれてあったからだ。もし、小学校に上がると同時に親から、或は先生から、「本を読みなさい!」と怖い顔で言われたらどうだっただろう。結局は、そういうことだ。

 先週あたりだったかな。普段、意識せずに自分の顔というより表情を目にすることなんて、テレビに映る芸能人のほかはない筈だが、偶然、そういう機会を得た。その時、少なからずショックだった。不細工だから、とか老けたから、ということじゃなく、(それは自覚済)あの瞬間、自分の中では怒ってなんかいない筈なのに、何だか怖い顔をしていたからだ。そういえば最近…と思い当たる節もある。笑うより、全くもう…と思う機会の方が断然多いのではないか。これでは普段の顔も「不機嫌な顔が私です!」になってしまって当然だ。出かける前、「笑顔でいこう!」と決意☆

 出会ってから数か月も過ぎた今、最初は大人しかったのに、今では慣れてしまって悪ふざけが過ぎる子供もいれば、自分の名前さえきちんと書こうとすらしなかったのに、急にやる気を出してくれている子もいる。その子は一番最後にやってくることが多かったが、ここ数日はクラスで一番のり!しかも、「先生、ここ、わからん」と質問しながらあっという間に課題をやり遂げてしまった。感想覧には、今までのような薄い文字の羅列ではなく、しっかりとした筆圧で、「楽しかった!」と力強く書かれていた。しかも、「先生、コメント、書いて!」と初めて嬉しい催促をされた。これには私の方が唖然としてしまった。今までは仕方なく書かれた感想に返した私のコメントなど、目を通しているのかさえ疑問だったのに…。いつもは一行で終わる私のコメントも、この日は数行と長くなった。その子は私がコメントを書いている間、じーーっと文字を目で追っていた。5分もじっと座っては居られないほど、落ち着きがなかったのに、この日は驚くばかりの集中力!そのことを口頭で一番に誉めた。「はい、どうぞ」と顔を上げると、そこには何ともいえない笑顔があった。その後は遅れてきた生徒さんに、「ここはね…」と解き方の説明までしていたのだ。 同級生同士だが、まるで頼れるお兄さんだ。

 

 出会った頃、話をしていても、ただ、ただ眠そうで、疲れ切っていて、(ちゃんと睡眠時間取れてるのかな…)そっとしておこうという子がいた。ちゃんと自力で歩いて帰宅できるのか心配にさえなった。ある日、外まで子供たちを見送ったあと、その子と色々な話をした…というより、私の1つの質問がきっかけで、その子が次から次へと話をしてくれた。好きなスポーツのこと、お稽古事のこと、お父さんと一緒に熱中していること、本当にやりたいことが実は他にもあること、などなど。その時の会話で、それまでい抱いていたいくつかの疑問が消え、少し安心した瞬間でもあった。あの日以来、いつ会っても生き生きしている。あんなに眠そうだったのが嘘のように。本当は今、自由におしゃべりしていい時間じゃないんだけどな…と思う場面もあるが、大声で喋るわけでもなく、報告したいことが山のようにあるから聞いて!という雰囲気だ。「先生、今日、一緒に帰れる? 見せたいモノがあるんだけど…」見せたいモノは何なのか聞き、思わず (えっ…そういうものは、ちょっと苦手かも…)と伝えた。「でも可愛いよ。先生、触れんの?」「触ろうとしたら、逃げないの?」「逃げんよ。捕まえられる」 それでも寄り道できないことを伝え、解散となった。 しかし、その後、二人の男の子に遭遇。あれ、まだ帰ってなかったんだ…。一人は帰りによく話しかけてくる子で、温和で小学生の頃の甥っ子に雰囲気が似ている。もう一人は私に「見せたいモノがある」男の子。学年は違うが解散後は一緒に居ることが多い。草木を二人でよく眺めている。二人の目線の先には、たいてい小さな生き物がいる。その日は巻貝のような…カタツムリの一種だろうか…? 当然、昆虫塁の話題になった。

 そういえば、2歳の甥っ子も、列をつくって行進していくアリ達の様子を飽きもせずに、じーっと眺めていたっけ。「ゆうちゃん、アリの観察をしてるの?」と聞くと、”かんさつ”の意味を説明したわけでもないのに、「そう、かんさつしてるの」と答えが返ってきた。翌日も公園へ行くと、うずくまってアリを見ている。今度は試しに、「ゆうちゃん、何をしているの?」と聞いてみた。「アリの観察してるの」と ”かんさつ”を自分の語彙にすでに取り入れているのに驚いた。まだ2歳だ!以来、あえて説明を加えなくても文脈で語彙も獲得できる能力が幼児にあるんだ、と思えた。似たようなことは度々起こる。美術館で、「ぐちゃぐちゃな絵だね」と言うので、「これが芸術よ」というと、「芸術かぁ~」と2歳児にしては、感慨深げだった。以来、絵画を見れば、「おねえちゃん、これが芸術だね!」と言うようになった。甥っ子自身、数々の芸術作品を生み出してくれた。私が段ボールでバスを作ったり、こいのぼりを作ったりしていたからか…。

 時間は人間の記憶と共に逆戻りする時もあるが、小学生二人が小さな生き物について嬉しそうに語るのを見て、甥っ子の幼児期を思い出していた。こうなると意識せずとも自然と笑みがこぼれる。台風が去った翌日の放課後。

「葉っぱに虫がいてね、落っこちそうになってたから、安全な場所に避難させたよ。例えばね、ここに居たとするやろ、そしたら…(詳しく身振り手振りで説明)」

「二人とも優しいねぇ」

「昆虫図鑑、家に持ってるよ!何か見つけたら、いつもそれで調べると」

「すごいなぁ…感心、感心!」

…。

反対側から歩いてきた二人の先生にも、昆虫好きな男の子たちの話をすると、「(先生というより?)お姉さんみたいね~ 可愛くて仕方ないって顔してたよ」

もし、そうだとしたら、それは遠い日の甥っ子と、今、目の前にいる子供たちのお蔭だ。なんだ、結局、自分の方が助けられている。

 

 翌日、10年目になる高校生の生徒さんにライティングの課題をやってもらっている間、事前に目を通す時間がなかったため、頭の中で解いていた。ふと顔を上げると目が合ったので、(先生、老けたなぁ…とでも思ってるのかも?)と思うと吹きだしそうになってしまった。彼が あの子たちと同じ年齢だったのは、遂、こないだのことのような気がするのに…。もう高校生かぁ…しかも、自分が大学時代、語彙力アップの苦労を避けて、受験を断念した英検準1級を受けてみようと決意させた張本人。実際に受けてみたら、恐ろしがるほど難しくもなく、あっさり1発合格した。大学院時代、英語で文献を読みあさって書きまくった土台があったからかもしれない。でも帰国して早15年。忘れてしまっていることも多い。語彙1万2千とも言われる英検1級こそ、本当に難関で、受かる筈もないが、(あの米国人、デイブ氏さえ不合格…)この秋、初トライすることに…。やはりここでも私の方が生徒さんの存在に動かされている。うかうかしていると、生徒さんに抜かれるかも…と。

 

 更に翌日、つまり昨日の出来事だが、あの男の子が、「先生に見せたいモノ」をなんと!虫かごに入れ、持参してきたのだ!予想もしていなかった嬉しい展開だった。そんなにしてまで私に見せたかったんだ…と…。当然のように途中まで一緒に帰った。(そのあと、仕事には戻るけど) 2歳~3歳だった頃の甥っ子は、蝉の抜け殻をいくつも集めては、大事に虫かごに入れていた。たまたま公園で会った中学生が甥っ子の目の前で蝉の抜け殻を引裂こうとするのを見て、「いけんよ! いけんよーっ!」と甥っ子は必死に叫んでいた。抜け殻に命はないかもしれない。でも、そいういことじゃない。道路を歩いていくカマキリを見て、私達が止める中、足で故意に踏みつぶした人もいた。還暦はとうに過ぎたおじさんだ。(身内ではない)

 「何を食べるの?」

 「だんご虫とか。あと、柔らかい葉っぱも。これはね、まだ赤ちゃん。生まれて2週間くらい」

 「どのくらいまで大きくなるの?」

 「20センチにはなるよ。種類も色々あって…〇〇とか、〇〇とか…でも、ここに逃がしてあげようかなぁ…」

 え~? 逃がしちゃうの? やめとけば~? という女の子の声が周囲からあがり、取りあえずは しばらく飼ってみることになったようだ。今より更に幼い頃は、きっと甥っ子のような日々を過ごしてきたんだろうなぁ、この子たちは…と容易に想像できる。だから安心出来て、これから先も この優しさがある限り、きっと大丈夫だと思える。なにせ三つ子の魂、百まで、だ。

 

 台風が去ったあと、真夏のような陽射しが戻ってきた。今週は30度或は、30度近くまで最高気温も上がるらしい。それでも木陰は涼しくて、気持ちがいい風が吹いてくるようになった。やっと人間が(冷房なしで)生きていける気温になったという気がする。

 今日も一日、良い日でありますように。

 

 

 個人情報保護法に照らし合わせても、個人が特定できる情報が記載はされていない筈…ということで書きましたが… 甥っ子に関する一部のエピソードは、すでに10年以上前、毎日新聞に掲載済。”どこまで”個人情報か難しい問題ではありますが、行き過ぎては新聞投稿も出来なくなり、プロのエッセイストも恐らく失業…? 今朝は「良い話も何も書けない虚しさ」から少し救われた気分…です。

 

 

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見応えある試合

2016-09-23 00:08:55 | ホークス

日本ハム、敵地で連勝M6!有原2カ月ぶり白星 ソフトB初回に先制も…

首位攻防らしい、いい試合だった。

森福投手なんて、あのノーアウト満塁を気迫で守り切った感じ!

日本シリーズドラゴンズ戦の「森福の11球」を思い出した~!

でも、試合結果はホークスの負け。

 

宗りんが選手会長だった時代から、早打ちで相手投手を助けるのが(多くの負けた試合の中では)ホークスの伝統って気がする…

昔であれば、宮地選手のような…今のチームであれば、明石選手のことだけど、どうしてスタメンじゃないんだろう(どこでも守れるし、ファールで粘るし、足も速いし…)1発しか期待できない選手よりも彼のような選手の方が…と、ここ数試合、ずーっと思ってきた。やっと!ピンチヒッター、ほら、すぐ結果出すじゃない!でも、もっと早く出してもらえたら…

 

チャンスに打点を上げられた日ハムの4番と、チャンスに1球であっけなく、(或はすぐに追い込まれてしまった)ホークスの4番の違いか…でも、怪我でボロボロな中、試合に出続けて、ウッチーには頭が下がる想い。

 

移動しながらの8連戦の内の2試合が終わって、あと6試合。怪我することなく戦って下さいねー

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9月21日(水)のつぶやき

2016-09-22 01:24:53 | twitter
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Oh, no....! (--;)

2016-09-21 21:52:38 | ホークス

日本ハム首位奪回 レアード先制2ラン 大谷8回1失点 22日にもM点灯

仕事から帰宅後は、ラジオ、ラジオ!

…で、

疲れた。

外野は前進守備! 伸びる、伸びる伸びて行く~」 (期待大!!!)


後ろ向きで 捕られたあ~」 (え…?)

陽だいかん、後ろ向きで捕りましたぁ~」 (ガックリ…)

 

 

今日のヒーローインタビューは、二刀流の大谷投手だったが、私的には

 

よ・う・だ・い・か・ん選手! 

間違いなく あ・な・た!ですっ!

肋骨折りながら、ヒビも入っていながら、守備固めで 2度もっ!(今宮選手の特大もキャッチ!)

 

愛ちゃん、ご結婚おめでとう。

台湾の彼、ステキですねー

いやあ、今日は台湾が めでたい日ですねー

 

陽選手といい、愛ちゃんといい・・・

 

台湾、大好きですよー

また、行きたいと思ってます。

 

でも今夜は疲れたわ…

耳で聴いてるだけの私でも、この疲労感だから、

きっとホークスナインは…ベンチは…

 

でも、明日は武田翔太投手だーっ!

彼なら、きっと、やってくれる!

 

今日の日記、おわり。

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9月20日(火)のつぶやき

2016-09-21 01:25:12 | twitter
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【NHKリオ】閉会式 夏季パラリンピックの舞台は東京へ

2016-09-21 00:01:43 | Weblog

【NHKリオ】閉会式 夏季パラリンピックの舞台は東京へ

夜のニュースで、ちらっと見れただけだったので、パラリンピックの閉会式が気になって仕方なかった。

TOKYOへの引継ぎプレゼン!

安倍マリオも良かったけど、こちらは 身体的な不自由さ…さえ感じさせない。

いや、それどころか、義足や車椅子も身体の一部と言うより、身体そのもの。

そんなダンスパフォーマンスに目を奪われるしかない。

凄すぎる!!!

 

パラリンピックと呼ばれだしたのは、東京五輪が最初だったんだ…知らなかった。

益々4年後が楽しみなオリンピック。

ただ… 現在の東京は何かと問題山積みのようですが…

 

 

話題は変わり、個人メモっていうか、独り言

今日は(日付け変わったので昨夜)

半年から一年に一度くらいしか連絡が来ない海外の友達から、たて続けにメールが来た!(その内、一人はフェイスブック)

オーストラリア、フィリピン、そしてシドニー在住のバングラデシュ人の英語が読み書き出来ない(筈)のソトンから(彼がFB)

オーストラリアとフィリピンの友達は、東京プレゼンを観て、私を思い出したらしい。

そして、ソトンは…というと…

日本語だから分からない、と彼を念頭に置いて、あるコメントを書いた。どうやら分かってしまったらしい。FBには翻訳機能があることをすっかり忘れていた… 

「我、ここにあり!」

っていうことらしい。

でも、やっぱり今も英語は書けないみたいで、(昔からしゃべるのはオーケーなのに…でも彼の頼れる弟くんは、その後、語学学校へ通い、ライティング力も著しくアップし、今や永住者! 凄いわ~

オリンピックのような国際的なイベントがあると、忘れかけていた人達…っていうより、普段、忘れられてる私のことをちらっと思い出したから!みたいに連絡あり…それも又、嬉し。

See you in TOKYO!!!

 

 

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9月19日(月)のつぶやき

2016-09-20 01:24:35 | twitter
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ラジオ放送で観戦☆

2016-09-19 19:32:02 | ホークス

ソフトバンク首位守る、延長12回ドロー 21日から2位日本ハムと直接対決

相撲と野球。

どちらも面白い。

5時35分頃からホークス、そしてテレビで相撲と忙しい夕方(笑)

実際は、野球の方はデイゲームだったので、テレビでも地上波で放送があったのだが、最後の最後、中村選手が打って同点に追いついたところまで~ テレビで見た。

稀勢の里も落ち着いおり、危なげなく勝ち、豪栄道は全勝!

強いな、今場所は!かど番横関とは思えない。

 

相撲放送が終わり、勝って欲しい力士は皆、勝ったので、夕食の時間は無言で黙々と食事をしつつ、耳はラジオ。

岩嵜投手、なんと満塁の大ピンチ! アウトは一つ、取れただけ。

日ハムはすでに今日の試合は勝利したとラジオの途中、何度も聞いた。

よって、ホークスが今日のゲームを落とすようなことがあれば、首位陥落なのだ。

気弱なところがある彼は、こういう絶対に負けられない大一番に弱い。

大丈夫だろうか…と思った時、ラジオからも気迫の投球が伝わってきた。

T-岡田相手に、なかなかやるじゃん!バッターアウト!

これでアウト一つ!

この回を守りければ、ホークスの負けは無し!

そしてー

見事に守り切った岩嵜投手☆

残念ながら、12回裏は、点数取れず、ホークスに勝ちはつかず。

でも相撲であれば、土もつかず、この引き分けは大きい!!!

 

明後日からは、日ハムをホームに迎えて、文字通りの首位攻防2連戦!

勝って勢いに乗るぞ~

 

でも、台風は来なくていいです… 明日、南九州に上陸するとか…。

3日連続の雨… もういい加減にしてほしい。

月も見えない…晴れた空がそろそろ見たいなぁ…

 

 

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