日々のあれこれ

現在は仕事に関わること以外の日々の「あれこれ」を綴っております♪

草刈

2017-05-24 23:44:41 | Weblog

 今朝、シルバーセンターから電話連絡があり、

「雨が降りだしそうなので、6時から草刈を始めています」

と連絡が入った。大分県にある父の両親所有の土地で、更地になっているが、草刈作業が…

父も後期高齢者で以前のように出かけて行けなくなったので、昨年からはシルバー人材センターの方に、年に数回お願いしている。

その内、1度くらいは父が通ったっけ…。私と母も手伝ってはいたが、これがなかなか大変でして…

 

今朝、電話をくださった方とは何故だかすぐに打ち解けて、まだ6時半と早い時間帯であるにも関わらず、数分間喋ってしまった。

父の元実家から離れた場所で暮らす私たちにとって、シルバー人材センターの方には ただ感謝しかない。

いつもありがとうござぃます。

 

話は変わり…

稀勢の里、心配していたが、やはりというか…怪我の悪化で今日から休場。

でも10日間、よく頑張ってくれて、とにかく怪我をしっかり治療し休養してほしいです。

帰宅後、テレビをつけたら丁度、ウッチーが打席に立っていて満塁の場面☆

「ウッチー、早速、地元福岡の情報番組、ドーモでリクエストされた通り、お立ち台で 

ど~も、ウッチーで~す!

というチャンス到来だね~」

と思っていたら、ほんとに そうなっちゃった!

満塁弾で同点から4-8

最近、あまり試合自体、観ていなかったので、久々で気持ち良かったです。

毎年、何よりも交流戦が楽しみな私。来週からかな、交流戦☆

 

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5月22日(月)のつぶやき

2017-05-23 01:14:08 | twitter
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発達障害

2017-05-22 22:47:42 | Weblog
お題「好きなNHKの番組は?」に参加中!

15人に一人といわれる発達障害について、昨夜NHK特集がありました。あさイチの顔、有働アナとイノッチが生放送で夜の番組に出るとあって、(だからというわけではないのですが…)数日前から気になっていました。これまで半年に渡る研修(育成会)だったり、実際に職場(障害者施設)で関わってきたため、全く分かっていないという訳でもない、けれども 理解出来ていないことの方が断然多いだろうとは思っていました。

当事者の生の声を番組を通じて聞き、少しは分かってあげられているのでは?と思っていたのは実はとんでもない勘違いで、実際は何も理解していなかったのだと知りました。 

感じ方、見え方、聞こえ方、理解の仕方、(脳の処理能力)など、それぞれ個人差がかなりあるということを前提にしても、昨夜の番組の中で、

「では、実際に どのように見えているのか? 聴こえているのか?」

など、『視覚的に観える化』してもらえたことは、発達障害を理解する上で、大きな一歩になったのではないかと思います。こういう番組はNHKならでは、というか、なかなか民放では見られないので…。

 

1) 見え方について

20代後半の頃、「子供がかかれば数日で完治、大人がうつされると数週間かかる目の病気」に感染したことがありました。英語の病名は忘れてしまいましたが、それはホストファミリーのお孫さんから貰ってしまったもの。(そのような病気になって保育所へ行けず、おばあちゃん宅へ連れてこられたとは知らず、手を触れたから)あの時は見事に目が充血し、涙目でキリキリと痛みました。そして何よりも辛かったのは、日中、光が眩しくて、外へ出ると、周囲がぼやけ、光が反射し真っ白に見える、ということでした。何故、すっかり忘れていたことを思い出したかというと、NHK特集で発達障害当事者が語っていた「見え方」が、まさしく、「光が眩しい、反射して白く、ぼやけて見える」と、かつて自分が目の病気を移されたときと同じだったからです。あの状態が生まれた当初からずっと続いたとしたら… 私の場合、完治に三週間かかってしまい、仕事も大学院もその間休み、とても辛い三週間でした。わずか三週間でも辛いのに(あの時は三週間も!‼と思っていました)生涯続いたら、なんて想像すらしたくありません。でも実際に、あんな風に見えるんですね。そりゃ、眩しくて机の影にでも隠れたくなるだろうと… 今更ながら実際に知っている人達の顔を思い浮かべ、思うのでした…。

 

2) 聴こえ方について

例えば難聴になった高齢者(私の祖父母もそうでしたが…)補聴器を付けると、最初は「うるさすぎる!」と付けたがらないものです。祖父母から理由を聞いて納得しました。テレビ、孫(私の声)、外から聴こえてくる雑音等々、すべての音という音が同じボリュームで聴こえてうるさい!のだそうです。認知症でもない、しっかりした祖父母の説明は明確で、私にも どういうことなのか分かりました。人って、聴きたいことは良く聴こえますよね。祖母に「注意」する娘の声は、「聴こえん!」という祖母も孫の雑談は「聴こえるよ!」と言っておりました。「おばあちゃん、私、大きな声で喋ってないのに、聴こえるの?」と言うと、「よく聴こえとるがね」と答えたものです。私たちの耳(脳)は、聴きたい情報を選別し、冷蔵庫のモーターなど必要ない雑音のような音はボリュームを絞るのですね。それが出来ず、すべての音が同じボリュームで音の洪水のように聴こえたら… うるさい…ですよね。 発達障害の方には、いわば「補聴器」をつけた状態のように聴こえているのだ、ということを昨夜、知りました。喫茶店のような賑やかな場所で正面にいる人と会話をする… 具体的に どのように聴こえているのか、番組の中で聴き比べることも出来ました。聴かなくて良い音の大きさを脳の指令で下げることが出来ない発達障害の人は、周囲の人達の話し声やBGMに相手の声がかき消されてしまい、聴きずらいのです。そうかと思えば、しーんとした教室で教師が教鞭をとっている場面… 普通の声の大きさで教師は話しているつもりでも、発達障害者には大声に聴こえているということも初めて知りました。少し大きな声で注意したつもりでも、大声で怒鳴られているように聴こえているそうで、(そっか、だからか! 両耳をふさぎ、うずくまる姿をよく見ていたっけ)と、思い当たることがいくつも思い出されました。何故、癒されるのかも。 声が小さいといえば、一般人にはマイナス要素ですが、ソフトに話す、といえば、全く同じ特性も長所に…実際、あれで良かったんだ…等、自分を振り返る良い機会にもなりました。勿論、反省点の方が多いですが。

 

以前は知られていなかったことも、最近では科学的根拠と共により理解できるようになってきました。NHKさんには今後も こうした番組を制作し続けて欲しいです~

 

 

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5月17日(水)のつぶやき

2017-05-18 01:18:46 | twitter
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稀勢の里

2017-05-17 06:45:29 | Weblog

 大怪我をした後、まだまだ完治とは ほど遠いように見受けられる中での取り組み。まだ場所が始まって3日しか経っていないにもかかわらず、一週間のような気さえします。ニュースで見ましたがハラハラドキドキ! よく辛抱して勝てた‼ あと12日‼ なっ…長いなぁ、、、どうかこれ以上怪我を悪くせずに…!

 

 昨日は借りっぱなしになっていた残り2冊を返却したのみ。新たに貸出しませんでした。来月は幼児、中学、高校と3つも研修があるので、読書はちょっとお休み …とはいえまだ研修内容にもよく目を通していない…。 

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5月16日(火)のつぶやき

2017-05-17 01:20:08 | twitter
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阪急電車 著:有川浩

2017-05-16 01:00:47 | 読書

休日の読書 『知的生活を求めて』 著:渡部昇一

 今から15年前、海外から帰国し、台湾の李登輝さんと同じくらい好んで読んだ著者の一人です。渡部昇一先生。先日、ニュース報道で亡くなられたことを知り、ショックでした。専門は英語。海外留学経験など、自分自身が体験したことと似た経験を渡部先生もされていたことを知り、雲の上の人でありながら身近に感じたものです。日本の外から日本を眺めてみなければ決して感じることがない日本人論や近代史など、多大なる影響を受けました。チャンスがあれば、「知的生活を求めて」再び手に取ってみたいと思います。

 

 今夜、読み終えたのは、有川浩さんの『阪急電車』 二週間に一度、図書館に通う男女が、本10冊を詰めても簡単に壊れない鞄持参でいきなり登場! そう、二週間に一度ね。だって本は一人10冊まで、二週間借りることが出来るから! 出だしの部分のこの若い男女と似たような経験は、誰しもあるのでは…?と思います。図書館へ行く曜日も時間帯も、だいたい決まっているので、顔ぶれが…何となく…で! 自分と似た著者が好きなのかな、同じ著者の本が並んだ場所へ自分が動くと相手も移動してくるんだけど…。 お互い邪魔にならないよう、いつもなら、順番に次の棚へ移動するところを 一気に三段跳び? (流石にここへは来ないわね)と、安心して文庫本コーナーからハードカバーの棚が並ぶ場所にしゃがみこんで品定めをしていると… ふと視線を感じて顔を上げてみる。向かい側の棚に さっきの人がいて、こっちを見ている。そのまま数秒間、目もそらさずに見てしまいました…相手の顔を… 5秒後には完全に我にかえり、最後の一冊を手に取ってカウンターへ。 (見たことあるかも…)と思った瞬間、もう、その方のことは忘れていたのですが、「阪急電車」を開いて読み始めてすぐ、忘れていた記憶が見事に蘇りました。有川さんの小説では恋に発展しますが、「時々見かける方かも」だったり、「好きな著者やジャンルが一緒なのかも」といった名前も知らない、知り合いでもない、だけど顔見知りな図書館仲間? みたいなことって誰にでも(図書館へ通っていれば、って条件付きね、勿論)あるある~じゃないかなー。

…と、ここまでで、一気に読者を阪急電車に惹き付けてしまいます。電車の中でも本を読んでいました。通勤・通学が電車だった時期も結構あったしなぁ~ この本には実に様々な乗客が登場します。一駅ごとに、新たな出会い、次の出会いへとつながっていく… さりげない日常を切り取った、幸せいっぱいになる物語でした

 

サンパラソル、だそうです。名前の通り、太陽で出来た傘みたい~

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5月14日(日)のつぶやき

2017-05-15 01:20:55 | twitter
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ハッピーバースデイ 著:新井素子

2017-05-14 21:26:47 | 読書

 私と同世代で、思春期、読書に熱中していた女子であれば、新井素子さんの名を知らない人はいないんじゃないか…ってくらい。『私の中の…』で19歳デビュー、以後、『星へ行く船』などSF小説を数多く世に送り出されてきました。私は同時期、とっても人気があった氷室冴子さんの大ファンで、ほぼ全作品、中高生の頃、お小遣いを貯めて購入し読んでいましたね。氷室冴子さんは50代で若くして亡くなられ、本当にショックでした。一方の新井素子さんは、段々と少女小説から『おしまいの日』など、なんだか理解不能な雰囲気の小説になっていき、(当時の自分には)あのマタニティーブルーを超えて恐ろしくなる小説以後、エッセイ以外からは遠ざかっていました。「おしまいの日」を読んだのは、定価の3倍のお値段で売られていたシドニー、クロックタワー1階(当時)毎日新聞は、日本の日付けより一週間ほど遅れて売られていました。ネットも今のように普及していない時代の1990年代は、そんな感じだったんです。高いお値段を出して買ったのだけれど、読むと理解不能な妊婦さんが主人公…と。まさか、あの当時はあれから数年後に…なことがあって、…なことになるなんて! 夢にも思いませんでしたが。

 さて、そんな新井素子さんの著書、しかも小説を久々に目にしました。 タイトルはお誕生日おめでとうですから。きっと楽しい小説に違いない、と借りました。図書館で。先週借りた8冊の内の7冊目。

 ここのところ、タイトルからは想像出来ない怖い話が多かったのですが、今回は、ほわ~んとした主婦作家が主人公。しかも旦那に感謝しまくりの、ちょっと自己がなさそうな、だけど新人賞とやらを受賞したプライベートも作家としても人生絶好調にいる「あきら」 男みたいな名前にトラウマだったようだけど、それもクリア。だって素敵な旦那さまが… まぁ、そんな風に話が進んでいくのだから、今度こそハッピー小説とはいかないんだな、これが。

 「あきら」の他にもう一人の準主役、大学受験に失敗し、東京の予備校に通う18歳男子も登場し、彼とあきら、二人の話が交互に語られ、物語は進んでいきます。本を手にした時のはっぴい小説だろう!という期待は今回も見事に裏切られ、じわっ、じわっと追い詰められていく… あっちも。こっちも。読者は神のごとく「見えてはいる」ものの、それでも怖いんだわ…

 小説家らしい小説というか、プレゼントというか。「もし、あの時、こうしていたら」バージョン。「していなかったら」バージョン。幾通りも物語が書けてしまう。文才があれば作家に。なくても結構、日常的に人は思うんじゃないかなぁ。あの時、こうしていれば、いなかったら、いや、右に曲がっていたら、真っすぐ進んでいたら、バスに乗らなかったら、間にあったら。こうなっていたのに、ああいう風にはならなかったのに。いや、良い結末が…なんて。寝ている間に夢を見るってことは、人は誰でも物語を創作する能力があるってことですよね。「夢判断」ではないけれど…。

 最後にビックリなことが! この本の解説、なんと「図書館戦争」「県庁おもてなし課」等々、これまた最近、お気に入り作家さんの一人になった有川浩さん 内容にまたビックリ! 同世代~ そっかぁ、有川浩さんも新井素子さんのSF少女小説を読んで育った世代なのか~と、嬉しくなりました。 そして貸出図書、8冊目ラストは、やっぱり有川浩さんです。只今、読書中…。

 

 

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5月12日(金)のつぶやき

2017-05-13 01:19:39 | twitter
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