日々のあれこれ

現在は仕事に関わること以外の日々の「あれこれ」を綴っております♪

ホークス…

2017-04-26 06:54:16 | ホークス

 開幕ダッシュのあと、まだ本調子ではないようなホークス。昨夜は北九州市民球場での試合でしたが、ラジオ放送を耳にするまで、すっかり忘れておりました私の仕事が終わる時間と、遅番の父の仕事が終わる時間がほぼ一緒(父の方が20分ほど早いですが、ちょうど通り道なので…)とあるコンビニ駐車場にてピックアップしてもらいました。この時間帯は30分に1本しかバスがないため、助かります。最近は物騒で、昔のように治安が良い国とはいえなくなりましたし… 話題はホークスでしたね。今、トップを走っているのは楽天イーグルス。昨年はBクラスだった(失礼!)チームです。ホークスは楽天に負け越し、昨夜の日ハム戦に臨みました。結果は勝利 7-5です。柳田選手と中村選手のヒーローインタビューを聴きながら、吹き出しました。「北九州は熱狂的なファンが多いので…」 確かに。時にエキサイトしすぎで怖い面もありますが (私は違うよっ!)

 昨年優勝したファイターズが何連敗中って 9連敗だとか何とか聞こえたような… 昨年のAクラスが揃ってBクラスの今シーズン序盤。ただし油断はできませーん! なにせ昨年のハムの追い上げといったら、あなたぁ~ 同じことはホークスにも言えます…といいたい。夏場以降に弱いみたいですが… 今朝は大雨なので、一日ずれていたら…野外球場での試合が昨夜で良かったです では~

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4月25日(火)のつぶやき

2017-04-26 01:20:41 | twitter
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朝日のように さわやかに 著:奥田陸

2017-04-25 22:59:47 | 読書

 きっと 朝日のように さわやかな作品なのだろうなぁ…と思い、手にとった文庫本。ページを開いて分かったことは、短編集だということ。友達のお勧めで読んだ『夜のピクニック』しか知らないため、他の本も読んでみたいな、と選んだのでした。 読み始めたのは一昨日の夜。短編だから、一遍ずつ読めばよいものを これまた怖いもの見たさで次々と読み…最後の2作を残して時計を見ると、夜中の1時を回っていました。そう、「怖いもの見たさで!」と言いました。 実は怖いのです、この作品集。 全部で14作品が約360ページに収められていますが、その殆どが背筋がぞくぞくっとするものでした。特に怖かった作品は、『深夜の食欲』 タイトルからして化け物が夜中にむしゃむしゃと骨でもしゃぶっていそうじゃないですかぁ~ これを読み始めた時、家族は全員すでに寝ていて、私独り、しーんと静まり返った自室で活字を追っていました。ここに描かれたホテルの廊下の様子など、海外で泊まったちょっと広めのビジネスホテルの空間を思い出し、想像するのでリアリティがありました。いやぁ~映像より活字を追っていく方が、実際、遥かに怖いですよー お化け屋敷は比較的、好きな私も小説となると、体感温度が確実に1度は下がりました。実際に今の時期って、日中と夜中、気温差があるじゃないですか~ 本当にヒンヤリとコンニャクでも頭上に降ってきた気分を味わいました…? いや、これじゃ逆にギャクか

 それにしても… 奥田陸さんが小説の中で書いているように、女性の髪の毛って、身体から離れたとたん、何故 恐怖の物体となるのでしょうね。先々週、観た映画、「図書館戦争」の中で、教官役の岡田准一くんが後輩の頭を愛情込めてぐしゃぐしゃっとするシーンが何度かありましたが、ああいうシーンの髪って素敵なのに、パラパラと そこら中に束になって散らばっていたら…しかも夜中のホテルとか…廊下とか…思いっきり怖くないですかっ‼? これ以上いうと、小説の種明かしになってしまうので、この辺でやめておきますが、そういう種類のゾクゾク感が散りばめられた作品集です。ほんとに嫌なら途中で読むのを止めてしまいますが、そうではない。 やっぱり読みたい、だから2作品は翌朝に回してラスト近くまで読んじゃった訳ですよね。

 ちなみに、表題作『朝日のように さわやかに』 ラストに収められています。短編集なので、タイトルを見て気になる物から読み始めることも出来ますが、順番に読み進めることをお勧めします。夜に読むと小説の世界観がよりリアルになります。真夏ならもっといいかも? そして最後の作品は、夜明けに読みましょう~ 「お酒」「管楽器」「心太(ところてん)」3つのキーワードと共に きっと 気分も少しはさわやかになることでしょう。

 あ、そうだ! ラジオのDJの会話のみで殺人事件発覚から犯人捜し、解決まで持って行っちゃう「あなたと夜と音楽と」も怖いけど、斬新~  DJの会話のみの殺人事件解決小説ですよー! ちょっと見たことない、いや、読んだことがない。

 では、おやすみなさ~い

 

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Close to you

2017-04-25 07:36:50 | Weblog
お題「カーペンターズで好きな曲は?」に参加中!

カーペンターズ世代ではないですが、その昔、フィリピンからJICAを通して日本に来ていた研修生のお友達がカセットテープにお気に入りの曲をダビングし、手渡してくれたことがあります。そのテープの中に、この曲も入っていました。80年代以前の曲はほぼ知らずにいた私には、とても新鮮でした。カーペンターズの名曲ばかりを集めたCDをその後ショップで購入! Yesterday once more, Top of the World.....などなど、名曲ばかり! 

 

つい先日、洋間の棚を整理していると、MonicaのCDを発見! オーストラリア滞在中に買ったものです。当時は職場(お土産屋さんやスーパー)でよく聞きました。アルバムの中でも特に好きだったし、最もよく聴いた曲は、シングルカットされ、売れにうれた(…と思う)Angel of mine 日本に帰国した後、洋楽は殆ど耳にする機会が減りましたが、こうやって聴いてみるのもいいもんです~

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4月24日(月)のつぶやき

2017-04-25 01:20:01 | twitter
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お題

2017-04-24 06:44:08 | 読書
お題「印象に残ってる絵本は?」に参加中!

印象に残っている絵本;

たくさんありすぎて!

3歳の頃は毎月、絵本が自宅に届いたので、それらは繰り返し読み、かなり影響を受けているなぁ。

特に好きだったのは「さるかにがっせん」牛や臼まで登場し、サルにいじめられたカニさんを大勢の仲間が助けるというストーリー。学校現場もこうであってほしい… レコード付で、中村メイコさんの声が印象的だった! 読み聞かせるなら、この絵本‼

 

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県庁おもてなし課 有川浩

2017-04-24 01:26:07 | 読書

 愉快、痛快、ポップな小説‼ ですねぇ、一言でいうと♬

先週、映画、『図書館戦争』を観たので、今度こそ…と図書館を覘いてみたのですが、やはり人気の「図書館戦争シリーズ」はどれも貸し出し中で、ありませんでした。そんな訳で今回は、高知県出身の著者が書いた「県庁おもてなし課」を選択。土曜日の夕方から深夜にかけて~翌日も同じく日が暮れてから深夜にかけて~ あっという間に読んでしまいました。分厚い本なので、何回かに分けて少しずつ楽しんでも良かったんだけどなー。 早く先が知りたい‼という欲求には勝てず… 

 「これだからお役所仕事は…」というお決まりの台詞が何度か出てきますが、県庁勤めの主人公、掛水くんがみるみる変わっていく、すなわち成長していく姿は読んでいてとても気持ちが良いものでした。観光特使に選ばれた作家さんって…絶対、ご自身…すなわち作家の有川さんだよなぁ…小説では男性作家だけど。(実は有川浩さんって名前からも、文体からも、男性作家だと一年前まで大きな勘違いしていた私‼!)観光特使を依頼されてから、一か月の間、県庁から何の話もないと、普通お流れになったかと思うでしょ? 民間の時間の流れからすると…?って駄目だし。有川さんなら特使を受けて放置…じゃなくって、実際に県庁おもてなし課に電話一本いれちゃうかもなぁ…なんて。 おっと、実際に、高知にはおもてなし課が存在しているという。なにせページを捲ると物語が始まる前に、「この物語はフィクションです。ただし、高知県庁におもてなし課は実在します」とあるのだから! 小説はあくまで小説であっても、存在するのか―っ!? って、一気にテンション上がるよね、読者としても♫ 

 高知県をまるごとプロデュースするって企画を実際に主人公たちが足を使って”観光”しながら、練り上げていく。「不便な場所へ行くからこそ、非日常がある! 交通の便が良くなり日帰り出来たら、そこは非日常ではなくなる! 人に揉まれて疲れるだけの日曜市場こそ、東南アジアを散策しているようで面白い! 成程、なるほど~分かるわ、分かるよ、私もその気持ち! 等々、深~く頷きながら読み進めている自分はすっかり高知県民になった気分。 新人県庁職員だった掛水くんは、奮闘する中でどんどんカッコよくなっていき…その間、二つの恋が動き始める‼ 地方の観光について学べて、恋愛小説としても楽しめて、一冊で2つも3つも楽しめる、超お勧めな小説ですよ。個人的には、「作家さんがタダで高知県について小説書いて、宣伝してくれるっていうだに。これに乗っからない手はない!」(高知弁も楽しい♪)と、それまで渋っていたお偉方の態度が急変するあたり… かれこれ10年前を思い出し、(あの時、勤務先の書籍コーナーに数冊、置かせて頂く…そんなに難しいことだったのかなぁ、地域密着型が売り?だった、お店にとってもプラスだったろうに…)と渋い思い出に苦笑いしたりもしました。あ、そうだ。有川さんの「あとがき」にもあります。最初は皆、郷土愛があり、郷土が好きだけど…略。あるタレントも超売れっ子の時期、言っていたなぁ。「福岡県民は、地元出身に冷たい」と…。何も”どこどこ”に限ったことではないんだろうなぁ。あ、余談でした(笑)

 巻末には実際に、いくつかの地方の「おもてなし課」の観光広告が収録されており、それぞれの「売り」を表現したキャッチコピーも面白いです。九州では鹿児島県が頑張っていますねー くまモンに負けないぞ~とばかりに?

 今回は、内容に振れ過ぎたかなぁ…でも、すでに映像化されているようですし、タイトルだけで大方内容は予想出来るでしょうし… それでも活字で読むと、やはり面白いのよね。文庫で500ページ近い長さですが、長さを感じさせない一気に読ませる小説でした。 鈍行列車を乗り継がなきゃいけないような、或は一時間にバスが一本しかこないような不便な田舎へ ふと旅立ちたくなりました

 

 

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4月19日(水)のつぶやき

2017-04-20 01:22:15 | twitter
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映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」予告動画

2017-04-19 23:02:16 | Weblog

 小倉にある映画館、「昭和館」にて 明日まで‼ 「図書館戦争」「図書館戦争 The LAST MISSION」2本、続けて上映中。 あと、一日しかないけれど…。 2本とも見逃していた私には、映画館で観るには これがラストチャンス‼とばかりに観てきました。岡田准一さん主演作品は、これまでに大河ドラマ軍師官兵衛に始まり、映画 「永遠の0」、「海賊と呼ばれた男」を観てきました。図書館戦争は あの、有川浩さん原作。映画のロケは地元、北九州市。小倉中央図書館よりも あれって、、、、あの高台の景色はもしや、いや絶対、戸畑にある美術館…だよね!? エンドロールには 「協力:北九州市のみなさん」とあり、全く関わっていない私ですらちょっと嬉しかったです。(そういえば、もうすぐNHK地域ドラマもあるなぁ、エキストラ募集中でしたね)

 映画の内容も考えさせられるものでした。日頃、お世話になっている図書館だけに、その内容に興味も倍増しました。戦時中、検閲に関しては確かに悲しい歴史を辿ってきましたし…自分が知っているのは、その内のほんの一部。表現の自由って今日の日本では当たり前のようだけど、長い時間をかけて獲得してきたものだと改めて思いました。お隣の中国や北など未だに表現の自由が全国民にとって当たり前になっていない訳ですし…。その一方で、映画でも指摘されていた他者を傷つける言葉の氾濫、言葉の乱れなど気になる点も…。こちらの言い分ももっともな部分もあり、分かりやすく対比させつつ、最後は どうまとめられるのかなぁ…と。戦闘場面が想像していたより多く、迫力ありすぎて… それもそのはず!航空自衛隊‼も協力! ホンモノだったんだ!❓ そりゃそうですよね、あのド迫力‼ 北九州市の航空自衛隊っていえば、芦屋かなぁ… ラストは…ほっとしました、とだけ 小説の方も、そのうち読まなきゃね。なかなか見つからないけど、図書館で、「図書館戦争」 いうまでもなく、音楽も、とても良かったです

映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」予告動画

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4月18日(火)のつぶやき

2017-04-19 01:20:28 | twitter
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