The supermarket さ・く・ら☆

Goodbook事務局から出版された本の原作(2010年頃まで)現在は日々の「あれこれ」を綴っております♪

来場所に…

2016-07-24 18:59:45 | Weblog

日馬富士が横綱対決制し8度目優勝 名古屋場所

望みをつなげることができたことが大きい!稀勢の里が千秋楽、負けてしまったら、降りだしに戻るところだったから。先場所と全く同じ台詞になるが、「来場所にお楽しみを持ち越したと思えば…!」簡単ではないだろうと思うけど、稀勢の里の底力を信じて応援します!

今日は3年ぶりくらいかな?TOEIC受験。高校生もいたよー!ECC生かも~と思ってしまう。センターの先生が昨年秋頃からBS(L1 L2)生に受験を勧めるよう言っていたし、私も在校生に早めの受験を勧めているので。準一級とTOEIC どちらも ほぼ同じ時期に受験することになったので、比較するのに役に立つだろうと思う。

夏本番で毎日暑いけれど、被災地や介護等で頑張っている人達を思えば…あと1か月、暑さにやられないで頑張らなきゃね。

 

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7月23日(土)のつぶやき

2016-07-24 01:26:30 | twitter
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7月21日(木)のつぶやき

2016-07-22 01:25:05 | twitter
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暑い、熱い、名古屋場所

2016-07-21 23:50:25 | Weblog

1敗力士が4人! 昨年も混戦模様の名古屋場所だったのですね。今年も同じく荒れにあれている名古屋場所です。今場所の稀勢の里にはツキもある気がするので、明日の二敗同士の対戦…絶好調の横綱日馬富士との一戦。簡単には勝てないとは思うけれど、いい相撲を見せてくれると信じています。白鷗は結びで敗れるという波乱。一歩後退した白鳳。とはいえ、稀勢の里との直接対決もあり、まだまだ分かりませんよね。名古屋場所は力士同士のぶつかり合いも熱い一方、名古屋の観客の皆さんも熱いわぁ~ 稀勢の里の似顔絵に横綱と太文字で書かれた絵を掲げ、応援しているファンがテレビに映し出されました。 現実になる!と信じて明日も応援します。

 

今日はECC暗唱大会 先週のレッスンでバッチリだったので、心配はしていませんでした。いざ、みんなの前で発表!となると、事情は違ってくるようです。私も緊張型なので、ものすごーく気持ちが分かる… そんな緊張マックスな状態で始まった暗唱でしたが、全員とても上手でした この調子で今後も頑張ってくれることでしょう

 

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7月19日(火)のつぶやき

2016-07-20 01:27:00 | twitter
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7月18日(月)のつぶやき

2016-07-19 01:23:23 | twitter
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びっくり!

2016-07-18 23:49:23 | Weblog

白鵬が足滑らせ2敗目、日馬富士も痛恨黒星 稀勢の里は1敗守る

 久々に相撲をじっくり…とはいえ、大関戦からですが…観ることができた。

 最初に土俵に上がったのは、稀勢の里。相手はカド番照ノ富士。稀勢の里が得意の左をさし、上手も取って盤石に見えるが、膝を痛めている大関も粘っている。重たい体は、なかなか土俵を割らなかった。長い相撲になり見応え十分。最後は上手を離して相手の身体を押し出した稀勢の里が勝ち、一敗を守る!ほっ…

 次に土俵に上がったのは、横綱白鳳。ここまで一敗で稀勢の里と並んでいる。序盤戦で稀勢の里が一敗し、気落ちした直後、信じられないことに白鳳も負けた… これで綱への望みは繋いだか‼と、あの時も胸をなでおろしたのだった。今日の相撲はどうだろう___? 

 白鳳のお相手は、今場所、怪我で元気がない勢(いきおい)。先場所の取り組みでは、顔面を張られ、肘でかちあげをくらった勢は、脳震盪を起こし相撲にならなかった。 だが、ここ数日、宝富士が策を練り、あの張り手を封じ込めることに成功した日から数日間、白鳳も立ち合いが多少、慎重気味になっている。もしかしたら、もしかするかも… 白鳳が張り手に出たところ、足が滑って墓穴を掘った。最後は勢も何が起こったか分からないように見えたが、行事軍配の声を聴いて、観客もどーーっと沸いた。転んだ白鳳は、「ママ、抱っこして!」と3歳児が言いだしそうな恰好で、両手を上げた。勢も怪我をしていて引っ張り上げるのは大変だっただろうが、白鳳に手を貸すという前代未聞シーンを見せてもらった。ほんまにビックリ

 驚きは、これで終わりではなかった。結びの一番。観客は、”まぶたを切って痛々しい嘉風”コールをしている。彼も一敗力士で優勝争いの一人。横綱日馬富士も同じく一敗力士。この二人の結びの一番で、またしても...

 激しい突っ張り合いを制したのは、嘉風だったのだ これに本日2度目の座布団が舞った。 観客は最高潮に盛り上がり、歓声と共に紫色の座布団はまだ舞い続けている。先に勝って土俵の下で2番の相撲を見ていた稀勢の里の表情もカメラは素早く捉えた。勝負が終わった後、しばらく時間が経過した後の稀勢の里とは思えない、赤い顔だった。花道を引き揚げる際は、落ち着いていたようだが、両横綱が自分の目の前で相次いでで敗れた時は、平常心ではいられなかったはず。だって、一般のファンである自分もそうであったのだから! これが興奮せずにいられますかってもんである。

 日本人横綱の誕生を誰よりも望んでいるのは、解説者として出演していた北の富士さんかもしれないが、大相撲ファンだって同じ。残り一週間、大いに盛り上げて、今度こそ…ほんとに今度こそ…だねぇ。横綱昇進してほしい! 頑張れ、稀勢の里~

 

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ムーブフェスタ2016に参加しました♪

2016-07-18 21:10:18 | フィリピン

フィリピンの子どもたちを救え! (Save the children in the Philippines) セミナー開催のお知らせ

 始まりは、ここ↑↑からでした(リンクあり)。今から2年4か月前、北九州市アジア女性交流フォーラム主催、フィリピンスタディーツアーに参加したメンバーが始めたボランティアグループ、Action for the Philippines。その後もメンバーを増やしつつ今年もムーブフェスタに参加しました。昨年は日本在住のフィリピンママがフィリピンのデザート、ハロハロの作り方を披露して下さって、美味しく頂いたのでした。

 今年はオーガニックで作られたフィリピンのドライマンゴーやカンボジアのTシャツ、小物等を販売。私が会場に到着した時は、ちょうど2階で開催中のイベント(コンサートでしょうか…?)終了直後で、多くの人々が1階会場へ降りてき始めた所でした。その後もコンスタントに人々が訪れ、試食も好評でした。多くの方に購入していただきましたよ 九州は今日、梅雨明けしましたが、梅雨明けにふさわしい暑い、熱いフィリピンを思わせる夏の一日となりました。

 

 帰りには小倉祇園太鼓や、なんと外人さんが法被を着ている姿も見えました小倉祇園も国際的になりましたねぇ。そういえば、八幡東区のお神輿は、九州国際大学に留学している学生さんにも手伝ってもらうという話を八木さん(とあるスーパーさくらの名物店員)から聞いたのは、2006年のことでした。今から丁度、10年前のことです。更に国際化が我が街で進んでいたとしても、何も不思議はありませんよね。 電車に乗って最寄りの駅に到着すると、そこでも祇園山笠の子供神輿が通り過ぎていきました。カメラは持参しなかったので、写真も撮影しませんでしたが、その分、しかと目に焼き付けました。

 今年の夏はリオ五輪も開催されます。いつもの年よりさらに暑い夏になりそうです

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7月14日(木)のつぶやき

2016-07-15 01:24:25 | twitter
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よしもとばなな著 『アルゼンチンババア』

2016-07-14 16:51:40 | 読書

 タイトルにまず驚く。アルゼンチンは国名だけど…ババア!? いったい、どんな物語なのだろう。『あこがれハワイ』のような異国情緒あふれる、時間がゆったりと流れているような物語とは反対に、アルゼンチンだものね。情熱の熱い国。ラテンの国。タンゴの国。きっと、夜通し踊りまくっているような元気なおばあちゃんが登場するような、やっぱり異国情緒あふれる話かな、と思い読み始めた。

 やはり 「キッチン」のよしもとばなな(さん)だった。身内の死から物語は幕開けする。誰もが直面する、だけど、それは ある日、突然、何の前触れもなくやってくるときもある。いや、むしろ、何の心の準備もなく ある日突然、これまでの生活が 180度、昨日までと違う歯車でもって回り始めた…いや違う。 ここで時間が ピタッと止まってしまった。 

 アルゼンチンビルと呼んでいた幼い頃の思い出。 そこに住む国籍不明のアルゼンチンババア。残された父が選んだ生き方。 不思議な空間を 不思議な時の流れと共に 主人公は、そして彼女の父は生き始める。

 一度は止まってしまった時間を 再び刻み始めさせるもの。 母との思い出と幼い頃の自分と今の自分、父、そして一歩、踏み入れた庭とビル…。一見、そこは廃墟のようでいて、そこに生きる人とー 何よりも確実に流れる時間(とき)があった。

 

 熊本・大分 猛烈な雨と土砂災害… 一日も早く時間が元通り流れ始めますように…

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