いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

更に小倉の街は秋らしく

2018年09月19日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜の関東地方は突然の豪雨に襲われ、東京の主要な駅が水浸しになる映像が流れています。地震も小刻みに揺れていますね。今や日本国中、いや東南アジアでもアメリカ大陸でも異常気象に悩まされていますね。北九州もおそらくいつかは自然の襲撃を受けるかもしれません。十分な対応が必要です。

それでも、小倉の街は一段と秋らしくなってきました。街の中を流れる紫川ではカヌー教室で子供たちが楽しんいます。この川も先代の市長が長年治水を重点に施策を進めてきました。当時は、橋ばかり整備する「橋市長」と呼ばれていたようですが、今ではこの橋が街の交流を進める役割を担っています。

秋らしい風が吹き抜けるこの川筋、一段と秋らしくなってきました。左の側のゴルフ練習場のネット、いつもお世話になっています。

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平成の歌姫 アムラー 引退

2018年09月17日 | 日記・エッセイ・コラム

平成の時代を一斉に風靡した沖縄出身の歌姫、安室奈美恵さんが16日に引退しました。多くのヒット曲、そして独特のファッションは「アムラー」の愛称で若者ならず多くの人達を虜にしました。そして、昨年デビュー25周年を迎え、突然の引退宣言。大きな衝撃が走りました。先日博多に行きましたら、天神で彼女の姿をラッピングしたバスに遭遇。西鉄が引退を記念し、このラッピングバスを企画しました。高速専用のわずか5台という数少ないラッピングバスですが、突然に目の前に現れた彼女の笑顔にびっくりです。遭遇した多くの人達がカメラを向けました。

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少しは秋らしく

2018年09月15日 | 日記・エッセイ・コラム

9月も半ばとなりました。少しは秋らしくなってきましたが、あの記録的な猛暑、豪雨、台風のこの夏には参りました。このために、5月以来延び延びになっていた大学時代の友人とのゴルフコンペに佐賀まで行ってきました。4か月ぶりの再会です。佐賀の丘陵地帯に広がる緑。閉じこもっていた心が広がります。スコアは相変わらずの値でしたが、ゴルフができる健康と安全に感謝です。北九州から高速道路で二時間。ここでは異例の遠さですが、関東では当たり前、横浜から御殿場、埼玉、茨城、房総のゴルフ場等々、よく行きました。

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修理中の門司港駅 姿を現す

2018年09月02日 | 日記・エッセイ・コラム

9月に入りました。まだまだ、暑いですし、新たな台風も近づいています。変な夏です。6年前から修理中のJR門司港駅がその姿の一部が現れてきました。1914年に建設された門司港駅は大正時代の文化を伝える貴重な建造物として、1988年に鉄道駅としては初めての重要文化財に指定されました。建設100年が経ち、老朽化が進んだことから保存修理が進められてきました。来年3月には修理が完成しオープンされるようです。どのような内容で全容が現れるか楽しみです。

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朝鮮通信使再現行列 下関馬関まつり

2018年08月27日 | 日記・エッセイ・コラム

まだまだ猛暑が続きます。昨25日、26日の両日、下関で一大イベント「馬関まつり」が行われました。馬関という昔ながらの名称の由来についてはまた別途に譲るとして、お祭りの初日の「朝鮮通信使行列」を初めて観ました。この通信使は室町時代から江戸時代にけて李氏朝鮮から日本に派遣された外交使節団です。対馬を経て本土に上陸したのがここ下関です。その行列を再現したのがこのお祭りの一つの名物です。釜山から約200名が参加したこの行列、関門橋を背景にして異国情緒たっぷりの華やかで壮大な雰囲気でした。

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千手観音菩薩像 拝礼 大宰府にて

2018年08月18日 | 日記・エッセイ・コラム

お盆を過ぎれば少しばかり風も涼しくなりました、でも台風19号が九州に向けて北上しています。油断大敵です。昨日、大宰府の九州国立博物館で開催されている「京都 仁和寺観音堂 千手観音像とその仲間たち」の展示を観てきました。この観音堂の須弥壇は非公開で一般的には見ることは出来ないそうですが、6年前から始まった観音堂の半解体修理で堂内のこれらの像もここ大宰府の博物館で修理が行われ、これを機会に初めての全33体の公開がなされました。また、フラッシュを使わない写真撮影も許可されました。須弥壇で千手観音菩薩を取り囲む諸像の集まるこの光景には、感動のあまり入り口でしばし立ちすくみました。また、館内には「博多人形山笠」の実物が飾られ、この博物館はいつ来ても新鮮です。

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船から眺める大花火 関門海峡大花火大会

2018年08月14日 | 日記・エッセイ・コラム

不順というか異常というか猛暑のお盆を迎えました。昨日13日の夜、「関門海峡大花火大会」がありました。北九州市と下関市の共同主催です。この地区にとっては最大の観客を集める西日本屈指の花火大会です。電車でも車でもこの関門に行くのは大変なこと。そんな中、初めて遊覧船からの観覧となりました。JR小倉駅は夕方から改札口は長蛇の列です。こんな状態だとは想像もできませんでした。船は小倉港から出港ですが、40人ばかりの観客と一緒に船に乗り込みます。およそ15分で門司の沖合に到着。流れが速く行き交う船が多い海峡ですが、上手く操船をしながらここから観覧。関門橋を挟んで、下関側と門司港側からのまさに競演の打ち上げ。1万5千発の大型花火が眼前に広がります。手を出せば握れるような尺玉の花びら。揺れる船上なので三脚を使った撮影は無理なので、すべて動画で撮影。その中からいくつか写真を切り出しましたが、出来栄えはいまいち。動画は既に多くの方がyou tubeでアップしています。船上からの花火観覧。貴重な感動した体験でした。

 

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北九州「わっしょい百万夏まつり」を観る

2018年08月06日 | 日記・エッセイ・コラム

夏の高校野球も始まりました。暑さはまだまだ続きそうです。昨日5日、北九州市の夏の祭り「わっしょい百万夏まつり」を観てきました。今年で31回目のまだ新しいイベントです。昨年は台風の影響で規模も縮小され、踊りは中止となりました。だから、私どもにとっては初めての行事です。観客の多さがすごい。二日間で150万人の人出だとか。小倉城のある公園のメイン通りを一万人が踊ります。要するに歩く盆踊りです。博多どんたくのミニ版といった感じ。フィナーレは花火ですが、これも3000発では少々半端。川べりにカメラを据えましたが、ちょうど正面にライトタワーがあって構図的にはいまいちでしたが、なんとか写すことは出来ました。真夏の夜のお祭り。少々辛口の感想です。

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和布刈からの関門海峡 門司港

2018年08月02日 | 日記・エッセイ・コラム

いやはやこの暑さには閉口しますね。家の中でじっとしていても、汗が流れます。でもこのままでは老人の引きこもりになります。今日はたまたま門司港に行く所用がありましたので、ちょっと近くの和布刈公園に上りました。「めかり」は関門海峡で最も狭い場所です。幅600mの川のような海峡は、NHKのブラタモリの番組でも一日500隻の船が行き来することが紹介されました。そして、900年前の源平の壇ノ浦の戦いの前夜にはここ和布刈で、平家一門が酒宴を開いたともいわれます。今では、ここにかかる関門橋が迫力ある姿をズームアップ。眼下にはレトロ門司港が広がります。来週13日には、ここの両岸から大花火が打ちあがるとか。

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異常な暑さと変な台風

2018年07月30日 | 日記・エッセイ・コラム

今年の夏はなんとおかしな気候が続きます。今月初めの西日本を襲った豪雨。多くの方が犠牲となり、被害も半端じやありません。そして連日のこの暑さは「熱中症」という病が老若男女を襲い、高齢の私は蟄居状態です。しかも台風12号は東海に上陸し、西へ西へ進路を変え、再び中国地方、北九州に向かい、果ては南下して行きました。こんな変なコースの台風は私の人生では初めてのことです。二年後の東京オリンピックはこの時期です。本当に大丈夫でしょうか。老人ながら大きな心配事です。蟄居状態が続き取材もままならず、写真も我が家のピー君と、駐車場のバッタ君です。お粗末!  でも、私とスタッフは元気です。

 

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