一昨日 一度掘り起こして 今日は二度目 そしてもう一度耕運機かけ

マルチを張って 穴を開けたら 種をまきたくなってきました
本当は 9月中旬に蒔こうと思っていました(虫害を避けるため)
でも 発芽したら 不織布掛けておけばいいかな~?
と 考え直して 種を蒔くことに決めました
25cm間隔で 20箇所です 短い畝なので 少し窮屈かもしれません
品種は『秋みね』 サカタの青首大根です ホームセンターで買いました

タキイの『冬どり大蔵』は もう少し後で蒔きます
こんな短い畝でも スコップで掘り起こし 耕運機をかけ マルチをしたら
午前中いっぱい かかってしまいました とっても丁寧に 作業しましたので…

1つの穴に 5個ずつ種を蒔きました 大根の種は大きいから蒔き易いです
曇り空で 畑仕事をしやすい天候でしたが やっぱり蒸し暑くて 疲れました
すぐには お昼ご飯を 食べたくないほど疲れました
去年は近所の畑もダイコンシンクイムシが多発して、被害が多かったようです。
私は、必死で捕殺しましたが、完全には捕れなくて、蒔き直ししたのもありました。
今年はネットを掛けてみます。
効果があればいいのですが。
そう言えば去年の今頃蒔いた大根全滅でした
次を蒔く準備が必要かも・・・・
これだけの作業を1人でするのは、きちんとした性格が出ていますよ。
マルチもきれいに張れてるし、裾も土に埋めてるし、感心しきりです。
大根栽培は6回目になりますが、例年マルチをしてきました。
↓は2005年の大根栽培です。この頃も同じマルチを使っています。
http://blog.goo.ne.jp/ntrieko1528/e/b4db7ddd520466f1d87ee4649160c584
防虫ネットは 大根には掛けてきませんでしたが、去年のシンクイムシノ被害は甚大だったので、今年は掛けようかと思っています。
不織布(パオパオ)にするか、寒冷紗(サンサンネット)にするかまだ決めていません。
2005年の私のブログを見ると、すでに、このマルチを使っていました。
1巻き買ったので、何年も使い続けています。
http://blog.goo.ne.jp/ntrieko1528/e/3d483e1797d2cfc57a9ad29bf0a740fa
↑この写真を見ると「ムシコン」という文字が見えます。
これも残り少なくなり、あと少しで使い切りそうです。
アブラムシに効果があるのかどうかは、よくわかりませんが、大根には、あまりアブラムシは付かないみたいです。
(アブラムシが付くのはインゲン類です)
最近は シルバーマルチを多く使っています。
畝の幅が広いときだけ ムシコンを使っています。
どこで買ったのかも覚えていません。
私も昨日種を蒔いたのですが、鍬で深く掘り起こしたのですが、
マルチと思いながら、結局、マルチをせずに種を蒔いてしまいました。
後は不織布はかけようと思っています。
ダイコンを蒔かれたんですね。
処で、黒マルチを見ると何か字が書いてありますが?
これは、アブラムシなどの駆除予防として開発されたシーアイ化成のムシコンですか?
もし、使用されての感想等があれば、教えてください。
昔から“大根十耕”と言って、良い大根を作るには、よく耕すことが大切なんですってね。
十回は無理ですが、四回は耕しました。
スコップ2回、耕運機2回です。
種が沢山余ったので”葉大根”として食べようと、空いた所に蒔いておきました。
だだ茶豆同じぐらいかな~~。
虫付かなければいいですが・・・。
なんだか収穫まで心配です。
大根のマルチ綺麗に出来ていますね。
大根2回スコップでほりかえすのですか。
すごく参考になりました。
狭いミニ菜園では、大根25cm間隔だったら3個位のスペースしか残っていません。(笑)
大根種買ってあるのです。
頑張って2回掘り起こします。
耕運機がなかった頃は、全部スコップと鍬で耕していました。
去年の大根は、耕運機だけだったら、短かったり、二股になっていたり…大変形が悪かったです。
まぁ、それだけが原因かどうかは、わかりませんが、一応去年の反省ということで、大根の畝だけは、スコップで掘り返してみました。
これで、きれいな大根ができたらいいのですが…
すごく疲れて、昼ご飯も食べずに3時まで寝てしまいましたが、夕方また元気を出して、もう1畝スコップで掘り返し始めたら、激しいにわか雨で中止。
土が湿って、またしばらく耕せないです…困った!
ほ~んと、いつも頭が下がりますぅ~。
うちも、先日蒔いたダイソー製耐病総太りが、
無事に発芽してくれてましたぁ~。
赤カブと同じ畝なので、一緒にネットかけしておきましたぁ~。
赤カブも、大根同様きれいに発芽してて、ちょっぴり安心ですぅ~。