畑・畑・畑

2006年5月より、安全で美味しい野菜づくりに挑戦しています。

ほうれん草の収穫に追われています。

2017年03月23日 | ・ほうれん草の栽培


少し伸びすぎになってきています

ほうれん草の収穫が続いています。 久しぶりに雨も降り暖かくなってきて、どんどん生長しています。
収穫しているのは、12月に種まきした5回目で美味しそうに生長して満足していますが、量が多すぎて食べきれないので友人知人に届けています。
6回目(1/10播種)も大きく生長しており、生長し過ぎる前に計画的に収穫していかなくてはなりません。
この冬最後の種まきとなった7回目(2/1播種)も全て発芽し生長しているので、4月末くらいまでは途切れることなく収穫が続くことになります。

収穫中の5回目(12/14に播種)は大きい株に生長、奥は6回目。 


追いかけるように6回目(1/10播種)も大きく生長して間もなく収穫に。


2月1日に播種の7回目もどんどん生長している。

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キュウリ1回目の種まきをしました。

2017年03月22日 | ・キュウリの栽培


1回目は4ヶ所に

キュウリの1回目の種まきをしました。 1回目はトレー播きで、30数日後に定植することになります。
品種は、「夏すずみ」、各種病害に強く作りやすいキュウリとのこと、4ヶ所に1粒ずつ播きましたが、一度に何株も栽培すると食べきれなくなるので、3~4株を植えつける予定です。
種まきは、スイカ等と同じように「ヘソ」を下にして押し込みますが、キュウリの「ヘソ」は見分けるのが少々大変で、眼鏡をかけて間違わないように播いておきました。
2回目からの種まきは、直播きをしたりして長く収穫が途切れないようにするつもりですが、昨年から挑戦している栽培方法があるので成功するようなら発信するつもりです。 (昨年の様子


発芽温度が高いので発芽育苗器に、隣のトウモロコシは次々に発芽。

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大根は終わりにし、埋けて貯蔵する

2017年03月21日 | <菜園全般>


130日型の16本を貯蔵する

大根は収穫して終わりにしました。 残っていたのは100日型(9/24に播種)と130日型(10/12に播種)です。
100日型は「鬆(す)」が入ってきたので収穫をやめて廃棄し、130日型は少しずつ収穫していましたが穴を掘って埋けることにしました。
もっと置いておきたかったのですが、暖かくなってきてトウが立って「鬆」が入るようになると困るので、全部を抜き取って終わりにしたものです。
当面使うものだけを持ち帰り、残りは葉をすべて切り取り、浅めの穴を掘って逆さまに埋けて貯蔵しておいたので、2ヶ月くらいは食すことができるでしょう。
後作は、キュウリとモロッコインゲンの栽培をすることになっているので、少しずつ畝づくりを始めるつもりです。

 撤去前の大根の様子、左(奥)は100日型、右は130日型。


穴を掘り、大根は葉を全て切り取る。


目印の棒を立てて土を盛り上げるように埋める。


100日型の残りははきく生長して鬆が入り始めており廃棄する。

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トウモロコシを早くも植えつけました(1回目)

2017年03月18日 | ・トウモロコシの栽培


1回目は18株を植えつけました

トウモロコシ1回目の植えつけをしました。 苗は3月3日にトレー播きしていたものです
春らしい気温になってきており、3月6日に完成した畝に約30㎝間隔に18株を植えつけ、混植するつもりの枝豆は発芽生長がよくないので後日植えるつもりです。
品種はゴールドラッシュで、畑を始めた時から栽培している甘くて美味しいトウモロコシです
寒い日がまだありそうなので、穴あきのビニールトンネル掛けにして、その上に網も掛けておきましたが、霜の予報があったら更に不織布などを掛けるつもりです。
3月16日に2回目の種まきをしましたが、次の3回目の種まきからは直播きにするつもりで、今年は8回ずらして播種する予定です。

18苗を家から運ぶ、植えつける前に穴あけしトンネルがけもしておく。
 


植えつけた後、18株に ていねいに水やりをしておく。


準備した2畝に4回ずらして植えつけ種まきする予定、1回目は1畝の半分に植える。
右隣は収穫を始めた極早生種の玉ネギ、更にその右はリーフレタスです。

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ヤマノイモの植え付け準備が終わりました。

2017年03月17日 | ・イモ類の栽培


支柱も完成して植えつけるだけに(写真のクリックを)

ヤマノイモの植え付け準備が終わりました。 準備は2月上旬から少しずつ進めていました。
枠で囲んでいるのは、ヤマノイモは上根(浅根)なので堆肥や藁を被せて土が乾燥しないように栽培するので風で飛ばされないための工夫です。
支柱は種芋を痛めてしまわないように植えつけ前に設置、低めの合掌に5組を立てて杭を打ち込んで縛るなど風で倒れにくくして両側に網を張っておきました。
種芋は、昨年収穫した芋と新たに大和芋の種芋を購入して準備してあるので、一雨降ったら植えつけるつもりです。 (昨年の収穫

2月上旬に深く掘って埋め戻し石灰をまいて耕耘などしていた。
 


堆肥、肥料を施して耕耘してから畦波で囲む。


自家製種芋と購入した大和芋の種芋は準備が終わっている。

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トウモロコシの2回目の種まきをしました。

2017年03月16日 | ・トウモロコシの栽培


2回目まではトレー播きに

トウモロコシの2回目の種まきをしました。 昨日は冬のような寒い一日で畑には行かなくて種まきに切り替えました。
3月3日の1回目の種まきに続いてのトレーまきで、3回目以降は直播きにします。 品種は1回目と同じゴールドラッシュです。
種まきは、いつものように種のヘソを下にして差し込むように押し込み、発芽温度が25~30℃と高いので発芽育苗器を使います。
今年の栽培は、3月6日の2畝の他に新畑に2畝を準備し、計4畝に5月末まで種まきをずらしておこない150本以上の収穫を目指すつもりです。 (昨年の収穫


種のヘソを下にして押し込み、覆土してから水やりをしました。
 


発芽温度が25~30℃と高いので発芽育苗器を使います。


3月3日に種まきした1回目の苗は大きく生長、間もなく植えつけます。

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スイカ「カメハメハ」の種まきをしました。

2017年03月15日 | ・スイカ の栽培


1回目はトレーに8粒を播種

スイカの種まきをしました。 昨年から栽培を始めた小玉の「カメハメハ」です。
畑を始めた時から一昨年まで紅まくらを栽培してきましたが、大きすぎて冷蔵庫で冷やすのも大変、差し上げている友人知人も家族が少なくなっており、昨年から小玉スイカの「カメハメハ」にしたものです。
最近は促成栽培が大流行、6月末からの収穫になり8月始めには終わりになっているので、種袋には13粒入っていたので8粒と5粒の2回ずらして種まきし、長い期間の収穫を目指します。
播種の方法は、これまでも紹介してきましたが、種のヘソを下向きに差し込むように、発芽温度は25℃~30℃と高く地温を高くしないと発芽しないので発芽育苗器を使います。 (昨年の収穫


発芽育苗器に入れる、ピーマンは1つ発芽、トマトの発芽はまだです。

 

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ニンジン2回目の種まきをしました。

2017年03月14日 | ・ニンジンの栽培


20ヶ所に2粒ずつ播種

ニンジンの2回目の種まきをしました。 1回目の播種は1月14日だったので、ちょうど1ヶ月の間隔になったわけです。
1回目は、1ヶ所だけ発芽していませんでしたが、雨が降らず砂漠のような畑だったことを考えると好成績です。
2回目も20ヶ所に2粒ずつ種まきし、1回目の発芽していない1穴にも2粒を種まきしておきました。
播種後は、1回目と同じように薄く覆土し籾殻燻炭を被せ、不織布を掛けてから水やりをして、最後に網のトンネル掛けにしておきました。
1ヶ月後に3回目の種まきを予定しています。 夏ニンジンは、最後の収穫をして終わりにしました。 (昨年の様子


1ヶ月前に種まきした1回目はよく発芽する。曇りで見にくいですが。
 


1回目の20ヶ所(右)に続けて2回目の20ヶ所(左)に種まきする。


夏ニンジンは最後の収穫を1週間前にして終わりになる。

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ラッキョウ2回目の追肥をしました。

2017年03月13日 | <その他の根菜類>


大きく生長、追肥し軽く土とまぜる

ラッキョウ2回目の追肥をしました。 昨年8月末に植えつけたもので、1回目の追肥は10月でした。
冬の間に風に飛ばされた枯れ葉などが株に引っかかり雑草も生えていたので、まず草取りゴミ取りをして株まわりをすっきりさせてから追肥をしました。
追肥は、株の間と株の左右の少し離れた所まで化成肥料をパラパラと施し軽く土とまぜるようにしておきましたが、 畑は砂漠みたいで追肥の効果が出るように雨が降るのを待ち望んでいます。
収穫は、6月上旬くら いになりますが、この場所はスイカを這わせることになっているので、少し早い収穫になるかもしれません。
毎朝、自分で栽培したラッキョウを食べていますが、畑冥利に尽きるものです。 (昨年の収穫

 
風に飛ばされた枯れ葉などが株元に溜まった状態に。


枯れ葉や草取りをして株元をすっきりさせ、株の間と周りに化成肥料をまく。

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玉ネギは早くも初収穫をしました。

2017年03月11日 | ・玉ネギの栽培


極早生種を初収穫

玉ネギを初収穫しました。 昨年9月始めに直播きした極早生種のフォーカスです
フォーカスは、極早生種の中でも3月からの収穫が可能、トウ立ち、分球の発生も少なく作りやすいとの説明書きの通りに大きく生長しました。
昨年6月に収穫し保存している「ネオアース」が葉を出し始めてきましたが、フォーカスが3月から収穫できることで、自家製玉ネギを一年中食べられることになり喜んでいます。
しばらくは大きい玉のものから引き抜いて少しずつ収穫していくつもりです。

大きく生長した直播き玉ネギ、左の奥が極早生種のフォーカス。 


倒状は始まっていないが、玉は大きく生長してきている。


昨年6月に収穫したネオアースは葉が伸び出してきた。

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株ネギを39ヶ所に植えつけました。

2017年03月10日 | ・ネギ類の栽培


2条に植えて根元にワラを

株ネギを植え付けました。 株ネギは地域で栽培されている分けつネギで軟らかくて美味しいネギです。
昨年3月に植え付けたものが分けつして生長した株を移植していたので、78本を準備し39ヶ所に植えつけました。
収穫の様子は何度も紹介してきましたが、2本ずつ植え付けたネギは10倍くらいに分蘖して大株に成長します。
昨年8月に植えつけた株ネギに続けて、トウモロコシの畝との間に2条を準備して、2本ずつ植えつけ稲藁を根元に入れて少しだけ埋め戻しておきました。

左の株ネギと右側のトウモロコシ畝の間に2条を準備する。


昨年3月に植えつけて生長した株から苗を準備する。


2本ずつ39ヶ所に植えつける。
 


昨年8月に植えつけた株ネギは大きく生長、隣に2条に植えつける。

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ほうれん草の収穫が続いています。

2017年03月09日 | ・ほうれん草の栽培


雨も降り、やわらかいほうれん草が

ホウレン草の収穫が続いています。 雨も降るようになって伸びもよくなったように感じています。
冬の間は、砂漠のような乾燥した畑で生長が遅くて心配していましたが、暖かくなり雨も降ったので生長して収穫が間に合わなくなるくらいです。
現在収穫しているのは4回目(11月末)に播種したもので間もなく終わりに、次の5回目(12月中旬に播種)したもが追いかけるように生長、その次の6回目(1月上旬に播種)も大きく生長しています。
この冬最後の種まきとなった7回目(2月1日に播種)も全て発芽して生長しており、4月末まで途切れることなく収穫が続くでしょう。

 4回目(11月末に播種)は間もなく終わりになる。


右の5回目(12月中旬に播種)は間もなく収穫、左が6回目(1月上旬に播種)も生長。


2月1日に播種した7回目は全て発芽し生長中。

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イチゴ2回目の追肥をしました。

2017年03月08日 | ・イ チ ゴ の栽培


マルチを持ち上げて追肥する

イチゴの追肥をしました。 だんだん春めいて気温も高くなってきていますが、昨日は曇りで寒い一日でした。
昨年10月に自作苗を植えつけたもので、真冬は縮こまったようになっていた株は、やっと雨が何度か降り元気になってきています。
マルチは春の追肥時に掛けるのが一般的ですが、植えつけ時にマルチをしているので、枯れ葉をかき取ってから、マルチを持ち上げて化成肥料をパラパラとまいて追肥し軽くまぜておきました。
次の作業
は鳥避けのネット張りになります。 (昨年の収穫

枯れ葉を欠き取ってすっきりさせてから始める。上側はジャガイモの畝。


植え穴にも化成肥料を追肥しておく。


マルチを戻してから畝の周りにもパラパラと化成肥料をまいておく。

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トマト3品種の種まきをしました。

2017年03月07日 | ・トマトの栽培


今年も3品種に

トマトの種まきをしました。 今年も3品種を栽培します。
毎年アイコイエローアイコフルティカの3品種を栽培しており、そろそろ別の品種を考えていましたが、種が余っているので今年までは同じ品種になってしまいました。
雨よけ畝に一昨年は12株を 昨年は9株を一度に植えましたが、今年は、まず2株ずつ計6株を植えつけるつもりです。
栽培の途中で、わき芽を発根させて3品種の3株を植えつけ、ずらして更にわき芽を発根させたものを3株植えつけて、収穫が途切れないようにしていくつもりです。
種まきから植え付けまでは55日前後が必要なので、4月末に植え付けるために3月始めの種まきになります。
発芽最適温度は、25℃~30℃と高温なので、今の時期では発芽が無理なので発芽育苗器を使って発芽させます。

 2株ずつ必要だが、発芽不良を考えて1品種3ヶ所に2粒ずつ播種する。


発芽温度が高いので発芽器に入れる、発芽しているのはキャベツ。

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トウモロコシの植え付け準備が終わりました。

2017年03月06日 | ・トウモロコシの栽培


早くも2畝が完成、右隣は玉ネギ

トウモロコシの植えつけ畝が完成しました。 白菜を収穫した後を耕耘や石灰施肥をして準備を始めていました。
完成した1畝には、3月3日に種まきし既に発芽し始めている苗を、更に育苗し3月中旬すぎに植えつける予定です。
今年は、この2畝の他にも新畑の方に2畝を準備し、合計4畝での栽培をして飽きるほど食べたいとおもっています。 
マルチは穴なしの黒マルチを使っており、30㎝間隔くらいに穴をあけて植えつけや種まきをすることになります。

過日 石灰をまいているので、まず牛糞堆肥を畝全体にばらまく。
 


以前は溝肥にしていたが、塾畑になってきており化成肥料を全面施肥する。


よく耕耘した後、センターにヒモを張って畝を整え、マルチを張る。

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