キャベツの収穫を続けています。 ずらしてタネまき植えつけをしながら栽培しており、収穫は途切れません。
今回収穫したのは、11月4日に植えつけたもので、しっかり巻いており、軟らかくて美味しいものでした。次からの収穫は11月29日に植えつけたものになります。
1月24日に植えつけた4株のうち2株は寒さで枯れてしまい、育苗していた1株を補植しておきました。
網かけだけだったので、1月には更にビニールも掛けて寒さから守るようにしており、暖かくなるとぐんぐん大きくなります。
育苗中の3株があるので3月中半には植えつけるつもりですが、次のタネまきも続けなければなりません。
ジャガイモを掘り出しました。 秋ジャガイモを12月20日に収穫して埋めていたものです。
昨日もジャガイモの準備の記事でしたが、食べるためと春野菜の準備を始めるために掘り出したものです。
埋めて保存していたジャガイモは、「はるか」と「アイノアカ」で、傷んだりしたものはなく美味しそうでした。
暖かくなって来ると次々に発芽してしまい、食すことができなくなることがよくありますが、リンゴと一緒に入れておくと萌芽抑制効果があります。
リンゴがエチレンを発生することで萌芽抑制するので、段ボールにリンゴも1個入れてで保存することにしました。
ジャガイモの植えつけ準備をしました。 少しずつ暖かくなってきたので、間もなく植えつけることになります。
栽培は、大根を収穫した後でおこなうので、大根のマルチを撤去してから、よく耕耘しておきました。
ジャガイモは、弱酸性で栽培するのがいいので、石灰はまかずに耕耘した後、2列の植え溝を掘っただけで終了です。
種芋は、昨年収穫して余っていたもので、発芽しているものを使うことにしています。
ニンジンの収穫がまだ続いています。 2月12日に春のタネまきをしましたが、夏のニンジンがまだ残っています。
夏にタネまきしたニンジンは、順次収穫していましたが、残りは収穫せずに、そのまま置いて保存していたものです。
食してみると、特に変質などせずに軟らかくて美味しものでした。
後1回収穫するくらい残っているので、2月末までには収穫したいと考えており、マルチを剥いだので防寒に土をかけておきました。
ホウレンソウの収穫をしています。 11月19日にタネまきしたもので、寒さで美味しさは一段と増しています。
網を剥ぐと、不織布を持ち上げるように生長していますが、今年は寒い日が続いているためか生長が遅くなっています。
小さい株での収穫なので、大きく生長したものから順に穫るようにしています。
1月14日までに7回もタネまきしたので、これからは4月まで途切れることなく収穫し続けることができそうで、喜んでいます。
不織布を持ち上げるように生長、5粒ずつ播いているので、大きい株から収穫している
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雪が降りました。 積もったのはわずか3cmくらいなのですが、慣れてないのであわててしまいました。
私の住む神奈川は、冬型の気圧配置では晴れが続いて雪はあまり降らないので、今年2回目ですが、とても珍しいことです。
早朝、畑は大丈夫かと見に行きましたが、すべて雪に覆われ、トンネルで潰れたものもなく一安心しました。
土は凍り、霜柱は10cmくらいもあり、今年の寒さをあらわしているようでした。
ナスの穴掘りを始めて少し疲れ気味なのと日中の気温が5℃くらいしかないので、畑は休みにしました。
茎ブロッコリーの収穫が続いています。 花蕾もだいぶ小さいものになりましたが、寒さが続き一段と美味しくなっています。
株は、雪や寒さで元気がないし1月に降った雪の重みで枝が裂けて折れるものもありますが、3月中旬くらいまでは収穫が続くでしょう。
鳥避けの防鳥糸を早めに張ったためか、今のところヒヨドリなどの被害も全くありません。
毎年栽培しており、冬の緑黄色野菜としてなくてはならないものになっています。
ピーマンのタネまきをしました。 昨日のナスに続いてのタネまきになります。
タネまきの時期や発芽器使用は、ナスの記事で記したので省きますが、毎年2月にタネまきしています。
種は、一昨年の10粒が残っていたので1粒まきにしましたが、古いので発芽してくれるか心配しています。
発芽器は左右に分かれており、右側にはナスが入っているので、左の方へ入れておきました。
1週間〜10日くらいで発芽するとおもいますが、夜間でも20℃は保つように加温し湿度も気をつけて発芽させたいと思っています。 (昨年のピーマン)
種が10粒だけなので1粒まきにする、覆土水やりをした後、発芽器に入れる
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ナスのタネまきをしました。 畑が10月末まで使えるので、ナスも栽培することにしました。
タネまきは、育苗期間が90日弱なので5月上旬に植えつけるためには、逆算して2月中旬になり寒い時期のタネまきとなっています。
発芽温度は、25〜30℃と高いので、2月の寒い時期のタネまきでは、発芽器を使わなくては発芽させることができません。
品種は、毎年栽培している長ナスの「庄屋大長」と長卵形の「千両二号」で、庄屋大長は昨年のタネを、千両二号はあわてて買ってきたものを播きました。
5月の植えつけに向けて頑張らなくてはなりませんが、自分で発芽させ、育苗し、植えつけて収穫するのは、格別の楽しみのあるものです。 (昨年のナス) (その2)
畑が10月までは使えることになり喜んでいます。
昨年9月4日に、畑の周辺が開発されるために5月から使えなくなるとお知らせしましたが。
開発工事の始まりは、5月からが6月になり、更に夏過ぎまでとの情報が変わりましたが、ここで正式に11月から始まることになりました。
夏野菜のトマトやスイカを栽培できることになったことは喜ばしいことなのですが、ソラマメや小麦などは栽培を止めましたし、イチゴは少しだけ植えただけなど被害は甚大です。
ナスのタネまき等の計画の練り直しをおこない、夏野菜の栽培に向けて取り組みを始めています。
10月まで畑が使えるので、ブログも10月までは発信できることになりましたが、次の畑がそれまでにみつかることを願っているところです。
玉ネギのマルチが霜柱で持ち上げられ風でパタパタしていたので補修しました。
マルチは東側だけがめくれており、マルチを埋め込む溝を掘ってからマルチ押さえで留めてから埋め直しておきました。
今年は、籾殻を植え穴に被せていたので、1月12日にも紹介しましたが、苗が霜柱で持ち上げられて根まで浮き上がることは全くありません。
寒さはまだ続くようなので、籾殻を追加して被せておきましたが、苗はまだ小さくて、大きくなるのはまだまだ先のようです。
剥がれたマルチ、埋め溝を掘ってからマルチを留めて埋める、籾殻も被せておく
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ゴボウの1回目のタネまきをしました。 昨日のニンジンのタネまきと同じ畝です。
1月末にタネまきをしたかったのですが、ニンジンと同じく、旅行に行く直前に雪が降ったので播くことができずに延び延びになっていたものです。
畝は、ニンジンと半分ずつを使うことにしており、12日にタネまきしたニンジンは写真の奥にあるトンネルです。
品種は、いろいろ考えて希望のものもあったのですが、近くの店にあった超極早生で根長は40cmくらいの香りのよい短根太ゴボウ「てがるごぼう」にしました。
ゴボウは発芽率がいいのですが、用心のために3粒ずつ播き、不織布とビニールトンネルをかけて、透明マルチと共に暖かくするつもりです。
タネまきは、2、3回を予定しており、発芽したら次を播くつもりでいます。 (昨年の様子)
ニンジンと同じ畝に10ヶ所、3粒ずつタネまきする、不織布とビニールトンネルも
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ニンジンの1回目のタネまきをしました。 1月末を予定していましたが、雪が降ってしまい旅行に行く前には播けませんでした。
畝は1月20日に準備していたのですが、 旅行中にマルチは剥がれてしまったので、補修してから穴あけ等おこない時間がかかってしまいました。
播き穴は44ヶ所あけ、1穴に3粒ずつ播き、覆土してから不織布を掛けて水やり、更にビニールのトンネル掛けもしました。
タネ播きは3回を予定しており、発芽したら次のタネまきをするつもりです。(昨年の様子)
透明マルチを使用、更に温度を上げるために不織布を掛けてビニールトンネルも
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エンドウは寒さに負けることもなく順調に生長していました。 旅の途中にマイナス5℃で水道も凍った寒い日があったので心配していました。
スナックエンドウは,11月14日に27ヶ所に4粒ずつタネまきし,ほぼ全てが発芽しており,播くのが少し早かったので生長し過ぎですが,今のところは順調です。
実どりエンドウのツタンカーメンは,11月17日に13ヶ所にタネまきし全部が発芽しました。バックアップ用のポットまきは使わず終いになりそうです。
両方とも網かけしており,防霜・防寒とハモグリバエの被害を軽減することもできているようです。
別の所に,実エンドウの久留米豊を12月22日にタネまきしましたが,やっと発芽し始めたところなので,後日紹介することにします。
よく発芽したスナックエンドウ, ツタンカーメンエンドウも順調, 1列半で栽培
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旅行から帰ってきましたが,疲れていたので昼近くになって,やっと畑に行って来ました。
畑は,全体的には無事でしたが,マルチとビニールトンネルが風邪で剥がれたところが目立ちました。
top写真は,雪が降ってタネまきができなかったニンジンとゴボウの畝で,マルチの片側が剥がれていました。補修をして早めにタネまきをするつもりです。
その他のマルチも,霜柱で土が持ち上げられて剥がれやすくなっており,少しずつ直していくつもりです。
白菜は,寒さに耐えて無事で,120型の晩輝の収穫も始めるつもりです。
ホウレンソウは,全て発芽しており,収穫の様子などを後日紹介したいと考えています。























