S家の別宅

ブログを始めた頃は5人家族、今は長女もお嫁に行き、我が家は父、母、長男、次女、こだまは天寿を全うしました。

プロの力

2018-09-22 14:18:40 | Weblog
昨日、市内の大ホールで吉永小百合さんのチャリティー朗読会「無言館よいつまでも」を聴きに

行った。1500席ある会場は満席で、吉永さんの知名度の凄さを感じ、朗読は広島、福島、そして

無言館館長さんの詩の朗読。73才という年齢からは想像できないほどの声の力は圧巻だった。

女優さんとして声を鍛えていらっしゃるとは思うけれど、プロの力の凄さを感じた。


無言館は先にもかいたけれど、若くして亡くなった戦没画学生の絵を展示してある美術館で上田市に

ある。当初は年間10万人の見学者が今3万8千人に減ってしまって、吉永さんは6月にこの美術館の

絵と対峙して、どうしてもこの美術館は残していかないといけないという思いで、この朗読会開催に

至った話をしていた。


北海道から九州までたくさんの方が朗読を聴きにいらしていた。


生前、昨年は樹木希林さんが無言館での成人式に来てくださっていた。希林さんの話をしていた時、

吉永さんは「まだこのあたりで見ていらっしゃるからわたしもがんばります」と話していた。

なんとか上田市も補助をして美術館を子供たちに残してほしい。


館長が中学の生徒が書いた感想文に感動した話をした。

「無言館、ヤバいっす!」って書いてあったそうです。

アベ氏3選って_| ̄|○

2018-09-20 17:16:58 | Weblog


お友達とお昼ご飯を食べたのが、山の上のレストランで、帰りに棚田を眺めて帰ってきた。

稲穂が実ってほんときれい!

案山子もたくさんいました!

下界に帰れば、アベ氏3選のニュース。

なんで?なんで?

なんでこの人が日本のリーダーをずっとやってるわけ?意味わかんないよ。

下界は冷たい雨です☔️

ガックリ


引き際がかっこいい。

2018-09-17 13:41:13 | Weblog
昨日、車のなかでラジオを聴いていて、しみじみ初めてきちんと安室さんの「can you celebrate」を

聴いた。アムラーではなかったのでサビしか聴いたことがなかった。

要約すると今までいくつかの愛が通り過ぎて、孤独に生きてきた女性が永遠なんていう愛を信じては

いなかった女性が、これから二人で生きていくという決心ができるひとに出会った・・・っていう歌かな?


百恵さんも安室さんも引き際がなんかかっこいいなあと思えた。


それと樹木希林さんが亡くなったことも俳優としての生き方を終える時に人生の幕も降ろされたみたいで

すごい人だと思う。

希林さんは夏にみた「万引き家族」の映画がとても印象的だった。

リアルにあの家族のおばあちゃんになりきっていた。ご飯食べる所も・・・


何かに未練とか残さずに、燃焼し尽して、やりつくして終わる人はきっといつも努力をおしまずに

している人なんだろうと思う。



そして一番言いたい!

アベさん、引き際は大事です!

後ろ髪ひきずりすぎてカッコ悪い!

医療費増大!

2018-09-13 18:25:22 | Weblog
ずっと治らなかった坐骨神経痛が、血液の循環器系から来ているんじやないかという疑いで、今日は色々、病院で検査。

心臓の数値がおかしいということで、また心臓を詳しく検査することになった。

検査すればするほど、色々悪いところが見つかり、また詳しく検査すれば、医療費ばかりが膨らんで、家計を圧迫する。

CTやらMRIやらは、ほんとお金がかかる。

ほんとは癌が見つかったら、治療なんか考えてないで、ずっと行きたかったケニアに行こうと思っていたのに、足が痛ければどこにも行けないし。泣


お姉さんは、検査すれば、色々な数値がおかしいと言われ、また詳しく検査しなければならないから、もうしないよ!と言っていた。

私だって、脚の痛みさえ取れれば、もう病院になんて行きたくないよぉ〜。


御嶽海が頑張っていて5連勝!うれしい!


インスタ蠅!

2018-09-09 15:18:27 | Weblog
今年のシルバー川柳入選作もとても面白い!

「インスタバエ」新種の蠅かと孫に問い

百年も生きてりゃ貯金に先立たれ

歩幅減り歩数が増えた万歩計

その他にも笑っちゃうのがいっぱいで、座布団をたくさんあげたい!


8月に中学の同級会をして、副担の女の先生がめっちゃ元気でびっくりしたんだけど、

先生はテレビの健康番組を残らず視て、添加物の入ったものや身体によく無いものは食べず、

ストレスをためないようにいつも笑って過ごし、

呆けないように俳優さんでもいいから好きな人を想い・・・・とか・・


うーん、私と逆の考え方だなあと思った。

人間50年以上も生きてれば、ストレスは避けられないし、いつも笑って過ごせるほど世の中甘くないし、

すべて手作りしなければ、添加物も化学調味料も避けることなどできない時代で、

忙しければコンビニのおにぎりだって買うし・・・

もう更年期も過ぎると、男の人も女の人もみんな同じ人間にしか見えないし、俳優さんに熱をあげるなんて

絶対ないだろうし・・・

韓流も好きではないし、ジャニーズも好きじゃあないし・・・

呆けたっていいじゃん、人間だもの・・歳をとれば呆けるのは仕方ないよ。

と心の中で思いながら、元気な先生と話していた。


人生100年って、保険会社も、主治医の先生も言うけど、シルバー川柳の人じゃないけど、

貯金がなくなるよね!


夏の傷

2018-09-06 15:08:48 | Weblog
今朝起きて、北海道の惨状を知る・・・・愕然とした・・・・

大雨に、台風に、地震に・・・災害列島と化した日本だ。

なんて酷い夏だろうか。


猛暑で台風ばかりで、こんな夏今まであっただろうか?

わたしの住んでいるここは、台風も風が少し強く吹いただけでたいしたこともなく通り過ぎて

被災した方々に申し訳ないほど何もなく。

真夜中の地震は逃げるまもなく、土砂崩れの場所は本当にひどい惨状。

日本がいろんなところで、傷だらけになっている・・・・・


新聞を開くと、今朝はアベ氏をよいしょする本の宣伝がでかでかと載っていて、猛烈に腹がたってくる。

こういうところに、文章を載せる人達って傷ついた日本の現状や、沖縄の現状や、弱い立場の人達のことを

まったく見ていない・・・・権力の黒い傘の下に入り込み、青空さえも見えなければ、美しい緑さえも見えない人達。

何も見えていないことさえもわかっていない・・・思考の停止したような人達。

こういう本を出版する出版社の苦悩さえがある意味かわいそうなぐらい透けて見える。

総裁選というタイミングに合わせて、こんな本!

馬鹿みたいだ、っつうか馬鹿だ!


わたしは絶対にこういう傘の下には入らない、(っていうか入ることができるわけがないが・・・)


夏が終わらない・・・・

夏が悲鳴をあげている気がする。

夏が終われない。

哀しい夏の傷あと。

洗濯物乾いた!

2018-09-04 14:32:51 | Weblog
毎日、山ほど出る洗濯物。
今日は、一か八かの勝負で、朝早く庭に干した。

乾くかどうかのギャンブルみたいだ。

お昼まで、なんとか雨は降らず、お昼に取り込んだ洗濯物は乾いていた!ヤッタァ!

こんな些細なことで喜んでいる自分が可笑しい。


野田さん、なぜアベ支持なんですか?!

アベ氏を支持して、誓約書までサインしている、国会議員の面々は、あまりにも幼稚で、一体何を考えて行動しているのかが、まぅたく理解出来ない。

アベノミクスなどは、大企業ばかりに恩恵があって、一般の国民や、零細企業、小企業、地方銀行などは、全く景気回復も感じられません。

国会議員が、国民の声を代表して、国会に届けるという、まともな役割をしている議員なら、アベ支持など、出来ないと思います。

みんな自分の事しか考えられない切羽詰まった頭脳の持ち主でしかないのでしょうね。

もっと自由に投票する総裁選をできないものでしょうか!

災害で痛めつけられた今年のにほん。

それでも来年消費税をあげようとしている自民党。

私たちはなんでこんなに搾取されないといけないのかが分かりません、理解出来ない!

また東北で水害

2018-08-31 16:20:52 | Weblog
酷すぎる夏です。

猛暑と大雨、西日本の水害、そしてまた東北で水害。

総裁選は、石破さんがビジョンを示したので、アベ氏は、確固たる総理のビジョンを示さなければ、おかしい。


権力を握ると、人はなぜこんなにも周りが見えなくなり、人間としての自分を見つめられなくなるのでしょうか?

アメフトに始まり、アマチュアボクシングから、体操まで、必死に競技に取り組む選手がかわいそうだなぁと感じます。

18歳の少女が嘘つきますか?誰が考えても、権力を振りかざしている顔の方が嘘に見えます。

っていうか、権力というサングラスをかけていると、世界の色が正しく見えなくなって、自分でそれに気づかなくなるのかもしれません。

アベ氏を見ていてもそう思います。
誰の為に政治をしているのかがわからなくなっていることに気づいていない。

権力は目に見えないけれど、とても怖いです。

知らず知らず人を変えていく。

人はつくづく謙虚に己をみることができないとだめなんだなぁと思います。

写真フェスティバルの一コマ

2018-08-30 14:12:39 | Weblog

写真の面白さ

2018-08-29 16:50:27 | Weblog
昨日、仕事が休みの娘と一緒に、軽井沢の写真フェスティバルを見に行った。

海外や日本の写真家たちが、休館になったメルシャン美術館を会場に作品を展示していました。

緑の広い庭に、大きな写真の作品や、風景が透けて見える布に印刷された作品、木に展示された作品がすごく面白い!

庭に展示されたいくつかの写真は、スマホをかざすと動いて見えたり、そこに無いものが見えたりと、それはそれは不思議な世界でした。

私たちは今、インスタ映えを求めて、猫も杓子もスマホで写真を撮る時代ですが、こういう写真家たちが、自分の世界を深く見つめて、新しい世界を提示していることを感じます。

写真とは何か?をあらためていろんなことを考えてました。

若い写真家たちの作品の最後に、森山大道さんの未発表の作品が、壁に映されています。

彼のモノトーンの世界の、日本の底のような切なさや、力強さを圧倒的な力量で表現されています。
ああ、これが本当の写真の力だと泣きそうになりました。

インスタ映えの写真は、現実を描写していますが、ここの作家たちの写真は、現実を超えた、心の中の世界を映していました。

またいくつか写真を今度ここに載せますね。