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テツの部屋B

アメリカ留学中の見聞録→日本国内の山登り記録+日常の覚え書

旭川土産

2025-03-23 | 旅行
旭川で買ったお土産を紹介する。




ポタージュスープ “北海道インカのめざめ”。




ポタージュスープ “北海道インカのめざめ”。美味かった!




北海道鮭ぶし丸。




鮭ぶし丸。硬くて辛いせんべい。家族には不評。




甘えびせんべい。




甘えびせんべい。美味かった。家族に好評。




TAISETSU coffee。まだ飲んでない。




北海道限定ガチャ 木彫り熊vs木彫り鮭 鮭釣り熊。




同上 黄金の木彫り熊。

木彫りコレクション

2025-03-22 | 木彫り
テツの木彫りコレクションを紹介する。




テツの木彫り魚コレクション。左から、黒がしら(埋もれ木)、毛ガニ(エンジュ)、鮭(材不明)、ベニ鮭(ホオノキ)、からふと鱒(エンジュ)、鮭(材不明)。




黒がしら、毛ガニ、鮭、ベニ鮭。




鮭とベニ鮭。




ベニ鮭とカラフトマス。




黒がしら。


この木彫りは、うちにやってきたときは埋もれ木特有の灰色だったが、半年の間に茶色っぽく変色してしまった。作者の佐藤さんに伺ったところ、この作品は彫ってから10年くらい経ったもので、旭川に置いてあったときは、10年間灰色のままだったとのこと。色が変わったのは、我が家の光・温度・湿度等に原因があると考えられるが、佐藤さんにも原因は分からないようだった。佐藤さんのアトリエに置いてある他の埋もれ木作品を見回ってみると、古い作品は茶色っぽくなっているものが多く、特に窓際に置かれている作品で変色度合いが大きかった。光が当たると徐々に色が変わっていく可能性が高いと考えられる。いずれにせよ、変色も木彫りの特性の一つであり、作品の価値は不変である。


おまけ




トミヤで購入したヒラメの小皿。

ベニ鮭の木彫り

2025-03-22 | 木彫り
佐藤憲治さんが、リクエストに応えて、紅鮭を彫ってくれた。




佐藤憲治作 ベニ鮭。


材はホオノキ(朴の木)で、長さ50 cm。写真では白く見えるが、うっすらと黄色い。




頭部。




裏側。色が濃い部分は、樹皮に近い領域。




頭部。




吊るしたところ。




反対側。




前から見たベニ鮭。




前から見たベニ鮭。反対側。


当初は色を付けてもらう予定だったが、作者の判断で塗らずに完成となった。“塗らない方が、飽きがこなくて良い”とのこと。確かに、塗らないと、木目が天然の模様となって浮かび上がるため、木そのものの美しさを楽しむことができる。

このぷりぷりのベニ鮭を見ながら、ご飯を何杯もおかわりできそうだ。

コタンコロカムイの木彫り

2025-03-22 | 木彫り
旭川から木彫りが届いた。




佐藤憲治作 コタンコロカムイ(シマフクロウ)。


材はエンジュで、ずっしりと重い。サイズもそこそこ大きく(高さ26.5 cm)、存在感がある。




右側。


巧みな彫りと、エンジュの木目により、フクロウの羽毛が表現されている。




左側。




背中。


この木彫りのポーズは、旭山動物園で木の上に止まっていた姿とそっくりだ。




顔。


精悍な顔つきをしているが、見る角度が変わると、表情が変わる。見ていて飽きがこない作品だ。

旭川旅行【2日目】

2025-03-18 | 旅行
旭山動物園から旭川までバスで戻った。

北彩都橋から東の山を見た。




左から、オプタテシケ山、ベベツ岳、美瑛富士。




大雪山があるはずの方向。雲で裾しか見えない。




多分、化雲岳。右にトムラウシがあるはず。


YAMAP等で調べると、オプタテシケ山や化雲岳などは人が少なく、原始の山といった雰囲気で、登りに行きたくなる。ヒグマさえいなければ・・・。


旭川駅から、普通の路線バスで空港に移動したら、1時間もかかった。




旭川空港から眺めた夕焼け空。


帰路、羽田上空の風が強く、一度着陸態勢に入った飛行機が、再加速して上空に戻るというトラブルがあった。羽田到着が30分以上遅れた。

旭山動物園・その1・鳥類

2025-03-18 | 動物


ホテルのレストランからの眺め。


いい天気だったので、旭山動物園に行った。


旭川駅前からバスで30分ほどかかった。




入り口。


旭山動物園は、日本の猛禽類の展示が充実しているので、まずは鳥類を紹介する。




シマフクロウのケージ。




シマフクロウのお腹。




シマフクロウの背中。




シマフクロウ。眼が開いた。




シマフクロウ。




シマフクロウの顔。




もう一匹のシマフクロウ。




北海道に生息するフクロウ。


シマフクロウは翼開長180 cmに達する世界最大級のフクロウである。日本では北海道にのみ生息しているので、島フクロウと呼ばれるらしい。お腹に縞のような模様があるので、縞フクロウかと思っていた。アイヌにはコタン・コロ・カムイ(村を守る神)と呼ばれており、神獣とみなされているそうだ。

シマフクロウは、フクロウとしては珍しく、鮭などの魚を主食とする。食性が関係しているかどうかは分からないが、シマフクロウの顔は、明らかにフクロウ(エゾフクロウ)と異なっていて、ワシ・タカ類と似た獰猛な雰囲気を漂わせている。一方、チャームポイントとして、耳のような羽毛(羽角)を持っており、江戸時代まではオオミミズクと呼ばれていたらしい。

シマフクロウは、他のフクロウと異なり、音を立てずに飛ぶことができない。魚を取るには不必要ということだろうか。




ワシミミズク。




エゾフクロウ。




クマタカ。




オジロワシ。




オオワシ。




オオワシ。




オオワシの頭部。




トンビ。




タンチョウ。




シロフクロウ。

旭川旅行【1日目・その4・トミヤ郷土民芸】

2025-03-17 | 木彫り
旭川のお土産物屋さん、トミヤ郷土民芸に行った。




トミヤ郷土民芸。


許可を得て、店内を撮影させてもらった。




木彫りコーナー。




木彫り熊が多数展示されている。




鮭咥え熊。




鮭咥え&背負い熊。




熊と鮭の壁掛け。


圧巻は、店の奥の壁に掛けられた鮭のレリーフだ。




鮭のレリーフ。




鮭のレリーフ。




鮭のレリーフ。




鮭のレリーフ。


いずれもそこそこ古いもののように見える。かつてはどこの土産店にも置いてあったのだろうが、今となっては希少なもののように思う。