goo blog サービス終了のお知らせ 

武 順子(Take Junko) ひとり語りのひとりごと

わがままな朗読家の我がままなひとりごと。「縁側の猫を枕に日向ぼこ」…猫が好き。詩を書く人でもあります。

また次も…と言われる嬉しさ有り難さ

2012年04月15日 15時12分41秒 | Weblog
昨日の、花散らしの雨の中、風海さんのライブ、無事終了しました。
お店のマスターが、お客様たちの前で次回も!とおっしゃってくださり、11月に第4回を開催することになりました。

11月10日土曜日5時開演です。久しぶりに谷崎潤一郎の「刺青」を読みたいと思います。
オカリナ&ギターは、ジャズも取り入れて、とのことです。
次回は、今までとは打って変わって、大人っぽい雰囲気の会になりそうです^^; …たぶん。

次回の約束をいただくのは、とてもとても嬉しいことです。
次も!と言われると、心の中でガッツポーズをしているのですが、なかなかそれを言葉と表情で表すことができず、もじもじしていると、それっきりになってしまうことがあります。その辺のやり取りがへたっぴぃなんです。情けないほど、もじもじしてしまうのですが、若い娘さんがもじもじするのとは決定的に違いますので、いつも困ってしまいます。変な奴、と見捨てずに、優しく助け船を出してやってくださいませm(__)m



さて、次の土曜日は、ガス燈です。
春になると読みたくなる作品です。こちらも久しぶりの虔十…きっとたぶん、今までとは違う虔十になるような気がします。

下の情報を見てくださいね☆

相方の柿原さんとは千葉県印西市で「ガス燈in印西」を開催することになりました。6月15日金曜日です。
私は次の日に京都で読む森鴎外「高瀬舟」を読みます。そして柿原さんは、なんと!泉鏡花の「外科室」に挑戦するそうです!
試演会としてやりますのでこちらでの宣伝は特にしませんが、興味のある方はお問い合わせくださいませ。



武順子と柿原智恵子と小さな時間
― 二人会inガス燈 ―
まぶしい日差しが恋しいような…
花曇りの日の安堵感も愛しいような…
春。
ガス燈のセピア色の空間で
ほわっと感じてくださいな


柿原智恵子
 梨木香歩 作
  『家守綺譚』より
   「セツブンソウ」「桜」
 
武 順子
 宮沢賢治 作
  『虔十公園林』


4月21日(土)
開演午後3時
茶菓付2000円
於 ガス燈
(千葉県市川市八幡3-14-3)
◆本八幡駅または京成八幡駅で電車を降りたら千葉街道(国道14号線)に出て、市川方面に歩き右側。5~7分。
◆茶菓の用意がありますので、ご予約をお願いします。
お問合わせとご予約: 
090-6013-2470 (武)             
090-6193-7160(柿原)
047-326-8267(ガス燈)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする