七曜工房みかん島

瀬戸内海の
しまなみ海道の大三島で
自力建設の家に住み
無農薬みかんを作り
木工をして
自給自足を目指して

お花見

2007年04月08日 | 大三島での生活
大三島は、車で1時間も走れば1周できる小さな島ですが、
”島の人ぞ知る ” ビューポイントがあります。
眼下に海と橋と、時々通る船を眺めなら、
頭上からは満開の桜の花びらがヒラヒラと降り注ぐ、
それはそれは、贅沢なお花見が楽しめます。 

午前中はそれぞれが農作業をこなし、
「昼から花見しようや」と、持ち寄りで、
軽トラの荷台に乗り合わせて車で2,3分ばかりの秘境?へ。
軽トラで細い山道を登っても、1台も離合することない、
貸切りのお花見です。




この橋のたもとでは、ワカメが採れます。
先週は、ワカメを採りながら、
チラホラ咲きの桜を見上げていました。
今日は真下で、満開の桜に囲まれてウットリ。
どちらの桜も、
青い海と空に、薄ピンクの花が映え見惚れてしまいます。

隣島の伯方島とを結ぶ大三島大橋
ここは、鼻栗と呼ばれ、潮の流れの速い釣りのポイントです。



初物の筍の煮物を持ってきてくれた○○ちゃんが、
「ここで、ワラビが採れるんよ」と、教えてくれました。

 私のレパートリーは、やっぱりみかん尽くし
本来ならば、桜餅なんですが・・・




菜飯のようなヨモギおはぎと、
食べ慣れないママレードおはぎと陳皮おはぎ、
不思議がって、喜んで食べてもらえました。




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