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政治の中身を変える絶好の季節

2008年09月30日 09時26分26秒 | インポート

朝のウォーキングにも軍手が必要となり、すっかり秋となりました。これから10月になると1年間のなかで1番好きな苫小牧の気候になりますネ。過日、妻から「1度は連れて行って欲しい」と言われていた恵庭市にある「えこりん村」を見てきました。(添付写真:右)特に、「銀河庭園」は四季の花々(ダリア、キク、サルビア、Img_02181 パンパスグラスなど)や動物など見応えがありました。苫小牧にも「こんな観光資源があれば」と思いました。民間企業(ビックリドンキー)とは言え、そこで働く職員が一生懸命手入れしていました。施設内の「トマトの森」には驚きました。1本の木から今年だけでもミガImg_02221 4200個、そのうち赤くなっているのが1300個、「水耕栽培」で1日180㍑の水(ドラム缶1本)を使用。実に見事でした。「食の安全」が問題になっていますが「天然食材にこだわるレストラン」で昼食をとりましたが、なかなか美味でした。駐車場から庭園を一回りすると、万歩計は「約10.000歩」が加算されていました。昼食で摂ったカロリーは十分消費されます。政局も麻生総理の所信表明演説がありましたが、自・公政治による国民いじめの政治を自らつくりだしたても反省すらない。謝罪したのは「辞任した国土交通大臣」問題だけで、肝心の「国民の生活苦には何ら具体的対応策も述べない」など、すでに「末期状態」であり、代表質問、予算審議を十分ふまえて、即国民の審判を受けなければならないと思います。市政でも、「食の問題」で本日午後4時から代表者会議が招集されました。特に、子どもたちの学校給食に関わる問題だけに、今のところ「健康被害はなかった」(5年前のことに何故断定できるのか?)だけで、保育所・老人ホーム・病院など公共施設関係での「食の安全」について、もっと徹底した調査・究明が必要と考えます。


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