音楽中心日記blog
Andy@音楽観察者が綴る音楽日記
 



 ここ数日、引越しの荷物まとめで疲労困憊。箱に詰めても詰めても減らないCDにげんなり。もうこれ以上CD買うのやめようかな、って気になってきた……無理に決まってるけど。

◆エナミー「モンキーズは鈍くなった」(BARKS)
 俺と同じ感想。

◆イスラエル、ビートルズに謝罪(BARKS)
 いまさらお追従を言い出すのはみっともないよ。
 
◆80年代を代表するロック・バンド、CHICAGOとHUEY LEWIS & THE NEWSの豪華ジョイント来日公演が実現!(bounce.com)
 80年代だったら大ニュースになったろうに、いまやドサまわりっぽくみえてしまうのが悲しい。でもS席14000円はドサまわりの値段じゃないな。

◆衝撃再び!『Odelay』DXエディション!(HMV Japan)
 ジャケのモップ犬が好き。

◆ファクトリーの孤高のポスト・パンク詩人ドゥルッティ・コラムの4タイトルが一挙再発!!(ディスクユニオン)
 レア音源集「リップス・ザット・ウッド・キス」と'81年ライヴ音源は入手しとかないと。

◆元ジェリーフィッシュのロジャー・マニング、2ndソロ作を発表!来日公演も2月にあり(CDJournal.com)
 前作はインドアポップ好きにはたまらん傑作でしたからね。期待してます。

◆Perfume語る(CDJournal.com)
 「今の目標は、今年中に武道館でオール・スタンディングのライヴをやること」なのか。すげ。


 アークティック・モンキーズ「I Bet You Look Good On The Dance Floor」。この演奏は掛け値なしにカッコいいんだが。
 

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 ちょっと前にHMVからお知らせメールが届いた。またまたザッパのあやしげなブツがリリースされるらしい。今度は「サタデイ・ナイト・ライヴ」出演時の映像を収めたDVD。タイトルは「Live Transmissions」で、2/26発売予定とのこと。
 というわけで、ザッパSNL映像をYouTubeで探してみた。

【1976.12.11放送分】

 「Zappa in New York」とほぼ同じメンツでの演奏。レイ・ホワイト、ルース・アンダーウッド、エディ・ジョブソン、パトリック・オハーン、テリー・ボジオ他+ホーン・セクション5名。
▼I'm The Slime
 
 不完全版。1分半ほどで終わってしまう。このあとテレビモニターからスライムがだらーっとたれてくるというシーンがあるんだけど。

▼Peaches En Regalia
 エディ・ジョブソンが、エレクトリック・ヴァイオリンによるソロを披露。最後にテリー・ボジオのドラムソロも。  

 この日はもう1曲「Purple Lagoon」を演奏しているが(ジョン・ベルーシが、ちょんまげ&スーツにサックス持って乱入してくるやつ)、YouTubeには映像なし。



【1978.10.21放送分】

 パトリック・オハーンとアーサー・バロウのツインベース体制バンド。ドラムスはヴィニー・カリュータ。
▼Dancin' Fool
 
 エンターテイナー・ザッパ。この映像は、オフィシャルリリースされた「Halloween」(DVD-Audio)にボーナス映像として収録されていた。

▼The Meek Shall Inherit Nothing
 デニー・ウォーリーが演奏するカントリー風ボトルネックが良い味を出している。それにしても画質悪いな。 

 もう1曲演奏された「Rollo」の映像はYouTubeではみつからず。難曲だけにかなり気合の入ったプレイで、しかもまたまた"ギター侍"ジョン・ベルーシが乱入したりする見どころたっぷりの映像なので、だれかアップしてください。

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◆リンゴ、パフォーマンス時間の短さに怒りTV出演放棄(BARKS)
 この大人げなさがよいです。

◆ガンズ&ローゼズ、とうとうアルバムが完成?(BARKS)
 何回ガセ流せば気がすむんでしょう。

◆Sonic Youth(ソニック・ユース)のサーストン・ムーアがポルノ映画のサントラを担当(doops!)
 サーストンのつくりだすノイズが全面的に流れるアートポルノになるの?
 
◆デニス・ウイルソン生前唯一のソロアルバムが拡大版再発へ(Billboard.com)
 ビーチ・ボーイズのオリジナル・ドラマーであった故デニス・ウイルソンが生前リリースした唯一のソロアルバム「Pacific Ocean Blue」(名盤なり)が、2枚組拡大版として5月に再発されるとのニュース。なんとこれには幻のセカンドソロ「Bamboo」音源も収録されるそうです。楽しみ。

◆UKの人気レゲエ・グループ、UB40からリード・シンガーのALI CAMPBELLが脱退を発表(bounce.com)
 アリのあの声なしで、UB40を名乗り続けるのはなかなか苦しいものが。

◆ライセンス・トゥ・イル番外篇 その2 博士のSHM-CDチェック『謎の円盤SHM-CD』の巻(CDJournal.com)
 SHM-CD、気になってたんすよ。音が良くなった原因がはっきりとはわからないってのはちょっと笑える。

◆bonobosがMySpaceでベスト盤全曲フル試聴を実施(ナタリー)
 全曲試聴した結果、買うことに決めました。


 リンゴの新曲「Liverpool 8」。CBS「The Early Show」でのライヴ。じわじわ盛り上がっていくタイプの曲なので、これを2分半にしろというのは無茶な話かも。
 

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駅に向かう彼女に ついていった
スーツケースを手に持って
駅に向かう彼女に ついていった
スーツケースを手に持って
愛がむなしく終わるときのことを
言葉にするのはむずかしい むずかしい
俺の愛は むなしく終わった

列車が駅にはいってきた
俺は 彼女の顔をじっと見た
列車が駅にはいってきた
俺は 彼女の顔をじっと見た
とても孤独な気分 孤独な気分
泣かずにはいられなかった
俺の愛は むなしく終わった

列車が駅を出発し
後ろに二つのライトが見えた
列車が駅を出発し
後ろに二つのライトが見えた
青いライトは俺の悲しみ
赤いライトは俺の心
俺の愛は むなしく終わった

ああウィリー・メイ ウィリー・メイ
俺の愛は むなしく終わった

- Robert Johnson「Love in Vain」(1937)
    (Translated by Andy@音楽観察者)

 ふたたびロバート・ジョンソンを。徹頭徹尾シンプルな言葉で紡がれる"It's hard to tell"な悲しみに満ちた歌。
 ストーンズがアルバム「レット・イット・ブリード」で演ったカヴァーも素晴らしかった。

 原詞はここを参照。

 ストーンズのヴァージョン。1972年ツアーからの映像。
 

 

 

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◆おまたせ!Perfumeニューアルバム!!(HMV Japan)
 きましたね。DVD付き初回盤は予約しといた方がいいかなあ。

◆ヤズー、ボックス・セット発売を記念した25年ぶりの再結成ツアーを開催!(CDJournal.com)
 ヤズーといってもお忘れの方も多いでしょうが。ヴィンス・クラーク&アリソン・モイエですよ。「Only You」ですよ。

◆セックス・ピストルズ、30年ぶりに新曲を?(BARKS)
 聴きたいような聴きたくないような。

◆ジェフ・ポーカロのグルーヴをもう一度!(BARKS)
 スプリングスティーンも彼を使ったことあったんだよな。すっかり忘れてた。

◆衝撃!Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)のドラッグ吸引映像(doops!)
 あれだけドラッグが蔓延している国でも、ダイレクトな吸引映像っていうのはやっぱショックなんすかね。

◆オアシスとブラーが再び対決?(MTV Japan)
 昔みたいにシングルリリース対決するのかと思ったら違った。しかし、もうブリットポップも懐古の対象なんすね。

◆【入荷!!】 イアン・デューリーの名盤4枚がデラックス・エディションで紙ジャケリリース!(ディスクユニオン)
 おお!こんなものが。前出た紙ジャケ持ってる俺はどうしたらいい?


 イアン・デュリーでいちばん好きな曲「Sweet Gene Vincent」。'79年カンボジア難民救済コンサートでの演奏。ゲストはクラッシュのミック・ジョーンズ。
 


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○Perfume「Baby cruising Love/マカロニ」(CD+DVD)(2008)
 オリコン週間ランキング第三位おめでとう、ってことで。

 2曲とも「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」~「Seventh Heaven」の系譜にある曲。幸福感ただようせつなさが充満している。個人的には「ポリリズム」よりずっと好きだ。積極的に大絶賛したい。
 
 2/18ミュージック・ステーションでのパフォーマンスも素晴らしかったな。生歌&気合いの入ったダンス。
 某YouTubeではアップ後、権利者申し立てにより速攻削除されてしまったけど。

「簡単な事って 勘違いをしていたら/判断誤って 後ろを振り返るんだ/何だって いつも近道を探してきた/結局大切な宝物までなくした/ハッとして気が付いたら/引き返せないほどの距離が/ただ前を見ることは 怖くて しょうがないね」(「Baby cruising Love」)
 
 PV再掲しときます。これまたどっちも好き。
 ▼「Baby cruising Love」PV(フル試聴)
 ▼「マカロニ」PV(フル試聴) 

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今朝はやく おまえがドアをノックした
今朝はやく おまえがドアをノックした
俺は言った やあサタン でかける時間だな

俺と悪魔は 並んで歩いた
俺と悪魔は 並んで歩いた
俺の女を 満足ゆくまでぶちのめしたい

女は言う あんたがあたしになぜつきまとうのか わかってないのね
(ベイビー おまえが不実なことをしてるのはわかってるだろ)
女は言う あんたがあたしになぜつきまとうのか わかってないのね
それは 地中にいる邪悪な霊のせいなのよ

あたしの身体を ハイウェイのそばに埋めてもいいわ
(ベイビー 死んだあと どこに埋められるかなんてどうでもいいんだよ 俺は)
あたしの身体を ハイウェイのそばに埋めてもいいわ
そうすれば あたしの中の邪悪な霊は グレイハウンドバスに乗ることができる

- Robert Johnson「Me and The Devil Blues」(1937)
    (Translated by Andy@音楽観察者)

 ロバート・ジョンソン。デルタ・ブルースの王。十字路で悪魔に魂を売った男。わずか27歳でこの世を去った男。ちょっかいを出した人妻の夫に毒殺された男。29曲42テイクだけの録音をこの世に残した男。

 原詞はここを参照。

 


 

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すごくハッピーだよ だって今日 友だちができたんだから
彼らは俺の頭の中にいるよ

俺はすごく醜いんだ でも気にしない だってあんたたちだってそうだろ
鏡なんてみんな壊してやった

毎日が日曜日だって 俺には関係ないよ 怖くもないし
もうろうとした意識で キャンドルに火をつける
そうすると神様が見えるんだ

すごくさびしいよ でもいいんだ
髪の毛を剃っちまった もう悲しくない

聞こえてくることすべて 俺のせいなんだろうね
よくわかんないけど

興奮してるんだ おまえに逢うのが待ちきれないよ
でも気にしない

すごく欲情してるんだ でもいいのさ
俺の思いは正しいんだから

そいつが好きだよ 俺はおかしくなんてない
おまえが恋しい  俺はおかしくなんてない
おまえを愛してる 俺はおかしくなんてない
おまえを殺してやる 俺はおかしくなんてない

- Nirvana「Lithium」(1991)
    (Translated by Andy@音楽観察者)

 クリス・ノヴォゼリックによると(ライヴ・アルバム「From The Muddy Banks of The Wishkah」のライナーノーツ参照)、1992年のレディング・フェスにヘッドライナーとして出演したとき、何万もの人たちが一緒にこの曲を歌ったそうだ。美しく異様な光景だったと思う。もしその場にいれば、自分もきっと参加しただろうけれど。

 いいかげんにしとけ、と思っている方も多いようなので、これでニルヴァーナ訳詞は終わりにします。

 原詞はここを参照。

 

 

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 リリー・アレン、流産しちゃったんだね…………気の毒。

◆ビートルズ、初期の未発表ライヴがリリース?(BARKS)
 おお!と思ったら、なんだスタークラブ音源じゃねえかよ。それよりハリウッドボウルCD化してよ。

◆The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)もEMIを離脱へ?(doops!)
 まあポールと違ってストーンズはこれまでもあちこち移籍してますけどね。

◆帰ってきたペンギン・カフェ・オーケストラ(HMV Japan)
 そういや去年ベスト買ったな。ひさしぶりに聴いたらちょっと泣けたな。

◆「モー娘。」は終わった TV視聴率なんと「0.8%」(J-CASTニュース)
 ハロモニは遠くにありて思うもの。

◆原田知世の東京ライブに豪華アーティスト集結(ナタリー)
 よかったね、音楽仲間に愛されてて。

◆小西康陽のバレンタインCD&池田正典MIXCD発売(ナタリー)
 こんなバレンタインCDもらったらすごく喜ぶ。だれかください。

◆3/5発売「コロムビア*レディメイドのコロムビア100年」スタート!第一弾は激レアジャズロック、紙ジャケ10タイトル発売!!(ディスクユニオン)
 これも小西ネタだ。精力的に活動してるなあ。


 1965年Shea Stadiumでのビートルズ。
 

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ほかにどうすればよかったんだろう
ぜんぶ謝るよ
ほかにどういえばよかったんだろう
誰もがゲイだ 
ほかにどう書けばよかったんだろう
俺にそんな権利はないよ
ほかにどうすればよかったんだろう
ぜんぶ謝るよ

陽光の中で
俺はひとつになる
陽光の中で
俺は結婚し 埋葬される

あんたたちみたいだったらよかったのに
なんでも楽しめる人間だったら
ヘロインの隠し場所をさがす
すべて俺の過ち
どんな責めでもうけるよ
海の泡のような恥辱
冷蔵庫で日焼けをし
敵の遺灰にのどを詰まらせる

陽光の中で
俺はひとつになる
陽光の中で
俺は結婚し 埋葬される

俺たちはみんな かけがえのない存在
俺たちはみんな 何にも勝るかけがえのない存在

- Nirvana「All Apologies」(1993)
    (Translated by Andy@音楽観察者)

 いまとなっては遺書のように思えてしまう曲。各フレーズをつなぐ脈絡のなさも含め。最後のラインをカートはどんな思いで書いたのだろう?

 原詞はここを参照。

 MTVアンプラグドでの演奏。
 

 

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