音楽中心日記blog
Andy@音楽観察者が綴る音楽日記
 



  
◆ザッパ新譜は、1981ハロウィンコンサートDVD(Zappa.com) ※音出ます。
 例のごとく唐突なリリース。タイトルは「The Torture Never Stops」で、またまたBarfko-Swill通販のみの取り扱い。商品ページによれば、内容は以下のとおり。

 Frank Zappa The Torture Never Stops DVD
 $21.98
 Halloween, New York City, 1981
 Live at The Palladium
 edited, performed & music composed & conducted by FZ
 with Ray White, Steve Vai, Bobby Martin, Tommy Mars,Ed Mann,
 Scott Thunes, Chad Wackerman
 2 hours with xtras - ratta tat too!
 DVD 9 Dual Layer, NTSC, American English, Dolby Digital 2.0

 えーと、リージョンコードはどうなってますか?
 これまでのパターンだと、きっとリージョン1だろうなあ。また日本盤待ちか。
※7/7追記
 コメント欄でzarankさんにご教示いただいたところによると、日本の民生機で通常再生できるとのこと。情報ありがとうございました。

 ちなみにこのコンサートは当時MTVでも放映された有名なライヴで、その一部はオフィシャルDVD「The Dub Room Special」で見ることができます。MTVヴァージョンのブートDVD持ってるし、正直あんましありがたみのないブツだな……。


 こんな雰囲気のライヴです。曲は「Easy Meat」。


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◆カナダのハードコア・バンドCURSED、欧州ツアー中に強盗に遭ったことが原因で解散(bounce.com)
 ロックバンドの解散原因は数あれど、こんな理由で解散て。しかもバンド名は「Cursed」(「呪われた」)だし。
 ついでにこんな記事のことを思い出した。

◆隕石から作られた世界で最も高価なギターピック(GIGAZINE)
 耐久度はどうなんでしょうねー。すぐ割れたり欠けたりしたら泣くな。

◆大音量で繰り返しスプリングスティーンをかけた年金生活者、処分される(エキサイトニュース)
 スプリングスティーンもいい迷惑。

◆聴き比べ2枚組CD、うそのようなホントの高品質(BARKS)
 以前もとりあげたSHM-CDサンプラーの話。超高級プレーヤで聴くより、安いプレーヤで聴いた方が音質の差がよくわかるって。それがほんとなら、これほど俺向きのブツはない。

◆レディオヘッドやベックが選曲したソニック・ユース編集盤がリリース(NME.COM)
 タイトルは「Hits Are For Squares」。全米のスターバックス主要店舗とオンラインでのみ販売されるそう。新曲が1曲(「Slow Revolution」)収録されているのが気になる…。


 「Hits Are For Squares」収録曲から「Superstar」。カーペンターズの暗黒カバー。


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 昔から愛読しているサイト「かなしいうわさ」で知ったんですが、「バクネヤング」を描いた松永豊和の公式サイトに掲載されている自伝的小説「邪宗まんが道」がおそろしくおもしろい。表現せずには生きていけない業と、そのためにマンガという表現を選んでしまったことにより生ずる商業誌編集者とのバトル。

 Webで長い文章を読むのは苦手というか正直かったるいんだけど、これはもう一気に読み切ってしまいました。メシ喰うのも忘れて。


 「邪宗まんが道」を読む間ずっと大音量で鳴らしていたナンバーガール。イギーポップファンクラブ。



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 先日紹介した米アマゾン取扱いのスコット・パーカー本「Hungry Freaks, Daddy: The Recordings of Frank Zappa and The Mothers of Invention Volume 1 1959-1969」が手元に届きました。

 注文したのが5/12で発送完了メールが届いたのが5/14、我が家に届いたのが5/22。思ったより早い到着でしたね。送料はStandard International Shipping(一番下のランク。日本円で千円弱)を選択しています。本体+送料の合計は3,626円でした。


 右が今回届いた改訂版。左は著者サイトから購入した初版です。
 ご覧のように改訂版の方は、初版よりひとまわり小さいサイズ。
 圧倒的に改訂版の表紙の方がかっこいいなあ、と思いつつ本を開けてみると…



 …なんと改訂版(右)はオールモノクロ印刷でした。初版(左)は曲がりなりにもカラーだったのに。



 「We're Only In It For The Money」のヴァージョン違いをカラフルに解説したページ(左)も、改訂版(右)では黒一色に。まあこれはその方が見やすいかもしれませんが…



 …ブートレグ解説ページに掲載されたジャケット写真がモノクロになってしまったのは、なかなか淋しいものがあります。

 インクジェットプリンタレベルの印刷だった初版に比べると、印刷自体のレベルは上がっていると思います。カラーじゃないという点を除けば。カラーはコストの点で難しかったのでしょうか。

 なお、初版にはなかったノンブル(ページ番号)も改訂版には付されています。(ただしあいかわらず目次はなし。)

 内容をざっと見て気付いたこと。2巻(「STRICTLY GENTEEL - The Recordings of Frank Zappa Volume Two 1970-1971」)巻末に追加されていた1巻の補遺(Appendix)が、この改訂版に完全収録されていないのはなぜでしょう。具体的にはブートレグ解説の追加分なんですが。なにか意図があるのかなあ。
   
 というわけで、完全に満足したとまではいかない改訂版でしたね。うむむむ。
 著者サイトから1巻と2巻の初版(まだ売ってます)を買えば事足りるような気も。 

 ちなみにこの改訂版、アマゾンジャパンでも入手可になりました。送料がない分、そちらの方が安く入手できます。ただ「在庫状況: 通常3~5週間以内に発送します。」になってますけど。


 アルバム「Hot Rats」から「ポン引きウィリー(Willie The Pimp)」。強烈なヴォーカルはキャプテン・ビーフハート。凄まじいヴァイオリンはドン・シュガーケイン・ハリス。映像プチグロ注意。



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 小山卓治の初期アルバム、リマスター再発されてたんですね。しかも本人監修で。今日なにげなく検索してて発見。名作「ひまわり」を含む最初の3枚をすぐさま注文してしまいました。


   
○つじあやの「Sweet,Sweet Happy Birthday」 (2007)
 いまごろ。

 いや年末に発売された時に迷わず買ったんですよ。初回「メガヌード」パッケージを。

 で、すぐ聴いたんだけど………ぜんぜんピンとこなくて。困ったことに。
 「脱・うららか宣言」かあ。もう「僕と君」路線は完全に捨て去っちゃったんだなあ。今は「私とあなた」ですか。シングル聴いた時はいいと思ったんだけどなあ。ジャケ写もなんか痛々しいなあ。歌詞カード読みにくいなあ。

 というわけでそれ以来数か月間ほうりっぱなし。

 ところが数日前、なんの気なしにふたたびCDプレーヤに突っ込んでみたら。

 どういうわけか、すべてがとても生き生きと聞こえてきたのです。彼女の声も曲も楽器の音色も。CDの中身が入れ替わったのかと思った。

 放置プレイが効いたのだろうか。たぶんこちらに、やっと彼女の変化を受け入れる準備ができたってことなんだろうな。鈍すぎ。

 ろくでもない感想ですみません。

「鏡を見て気付いたことはもう若くないこと/でもやめられない 捨てられない/きれいになりたいの/着れなくなった服もあるし好みも変わっていく/でもあるはずよ 今一番似合うそのスカート」(「心に花を咲かせましょう」)

 試聴はここで。

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 もう今現在の楽しみつったら、「サラリーマンNEO」シーズン3を見ることしかないです。スケバン欧愛留最高。

◆マイブラ英国リマスター版に関する公式発表(pdf)
 英国じゃ6/16にリマスター盤出るらしいじゃねーか。なんでボックスは延期未定なんだ。

◆ブライアン・ウィルソン、キャピトル・レコード復帰第1弾作は9月!(CDJournal.com)
 今度も名作を期待。

◆25年ぶりの再結成ツアーを行なうヤズー、ボックス・セットがいよいよ発売(CDJournal.com)
 いよいよ。DVD豪華だな。そそるな。

◆MEG、早くもニューアルバム!(HMV Japan)
 中田ヤスタカものの中ではいまいちそそられないんだけど、MEGさんは。でもやっぱ買っちゃうのかな。

◆湯川潮音、単身渡英して制作したフル・アルバム『灰色とわたし』が完成。発売日は7月2日(bounce.com)
 プロデュースはクマ原田だって。

◆英国で最も嫌われている有名人トップ5(BARKS)
 最も嫌われてる人と最も愛されてる人が結婚していたという事実。

◆リリー・アレン、トップレス写真にご満悦(BARKS)
 あの写真でご満悦なのか…。

◆クリスタルガイザーTVコマーシャル
 ブロンド・レッドヘッド「23」が使われてます。こんな爽やかなCMに使っていいの。誤解されるぞ。


 ブロンド・レッドヘッド「Top Ranking」。以前Dirk_Digglerさんが「駄目PV100選」に堂々選んだブツ
 

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 アル・ヤンコビックって、ザッパのパロディソングも作ってたんですね。知らんかった。2003年にリリースされたアルバム「Poodle Hat」の12曲目「Genius In France」。しかもギター弾いてるのはドゥイージル君です。こんな曲↓
 

 「I'm The Slime」と80年代諸作品が元ネタですか。9分近くあるところもそれっぽくて笑える。
 以下元ネタの雰囲気を知ってもらうために。

 ▼I'm The Slime
 

 ▼He's So Gay(1984 live)
 

 ▼You Are What You Is
 

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 kill ugly radioで知った韓国のキース・ムーン。もう1か月も前にブクマされまくりだったとは。不覚。
 ▼Korean Drummer Steals The Show
 
 うははははは。ぜったい影響受けてる。


 本家の映像↓
 

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Soon  


  
◆マイブラBOX発売延期未定に(HMV Japan)
 この夏一番の楽しみが。
 「延期」ってことは「中止」じゃないよね…。
 でも「延期」と「延期未定」はちゃうのか?
 ちなみに、「Isn't Anything」と「Loveless」の紙ジャケバラ売りは「発売中止」

 では、「Loveless」から「Soon」をお送りします。
 


 関係ないけど、マイジェネ1万円ボックスは6/25から7/30に発売日変更。「変更」だからまだいいか。

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 以前、このエントリで紹介した、米国コネチカット州在住のザッパマニア、スコット・パーカー氏が書いたザッパ音源研究本「Hungry Freaks, Daddy: The Recordings of Frank Zappa and The Mothers of Invention Volume 1 1959-1969」が、米アマゾンで取扱開始になった模様。これです。

 著者本人の説明では、初版に加筆訂正を加え、表紙もリニューアルしたとのこと(上の写真がそれ)。
 しかも初版本より値段が安くなってる。これだと(円高のせいもあって)改訂版を注文した方が、送料込みで1500円近く安いよ。

 新表紙もなかなかカッコいいし、2巻(「STRICTLY GENTEEL - The Recordings of Frank Zappa Volume Two 1970-1971」)に追加されていた改訂部分が1冊にまとまっているのも便利だし、買っておこうかな……。しばらくすれば日本のアマゾンで入手可能になるかもしれないから、それまで待つという手もあるか。


 BBC「Colour Me Pop」での「King Kong」。スコット・パーカー本掲載データによれば、1968年10月23日の収録。
 以前一度紹介したことがあるけど、知らぬ間に削除されてしまっていたので再掲しときます。
 


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