音楽中心日記blog
Andy@音楽観察者が綴る音楽日記
 



◆ジル9月、ジョアン11月に来日!(HMV Japan)
 ザ・フーほどではないにしろ、この来日もけっこうすごくないすか。
 しかしジョアン御大はすっかり日本が気に入ってしまったんですねえ。

◆ピエール・バルー、貴重映像(HMV Japan)
 お好きな人にはたまらないブツ。

◆ジェイ・Zからボブ・ディランまで、オバマのiPodの中身は?(MTV Japan)
 これも大統領選を勝ち抜くための戦略の一環なんだろうなあ。

◆スパークスの最新作、日本盤特典のDVD内容が判明(CDJournal.com)
 買う?買う?

◆ビートルズの未発表映像みつかる(BBC NEWS)
 この程度の映像でニュースになるとはさすがビートルズ。

◆“フォークの神様”岡林信康、封印の作品CD化のワケ(ZAKZAK)
 ディスクユニオンって闇雲な情熱だけはある会社っすね。

◆湯川潮音 語る(CDJournal.com)
 マジ楽しみにしてます、ニューアルバム。


 ジョアン・ジルベルト「想いあふれて(Chega de Saudade)」。やっぱりこのヴァージョンがいちばん好きだ。


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あんたはイギリスかフランスへ向かう大使かもしれない
ギャンブル好きかもしれないし ダンス好きかもしれない
ヘビー級世界チャンピオンかもしれないし 
真珠のネックレスをつけた社交界の花形かもしれない

でも あんたは誰かに仕えなきゃならないんだ ほんとだよ
誰かに仕えなきゃならないんだ
それは悪魔かもしれないし 神様かもしれない
でも 誰かに仕えなきゃならないってのは ほんとのことなんだ

あんたはロックンロール中毒で ステージの上で飛び跳ねているかもしれない
ドラッグや檻の中の女を 自由にできるかもしれない
ビジネスマンかもしれないし なんでも盗める泥棒かもしれない
みんなにドクターと呼ばれたり 部長と呼ばれたりしているかもしれない

でも あんたは誰かに仕えなきゃならないんだ ほんとだよ
誰かに仕えなきゃならないんだ
それは悪魔かもしれないし 神様かもしれない
でも 誰かに仕えなきゃならないってのは ほんとのことなんだ

あんたは州警察官かもしれないし 乱暴な若者かもしれない
どっかの大きなTVネットワークのトップかもしれない
金持ちかもしれないし 貧乏かもしれない
目が見えないかもしれないし 足が不自由かもしれない
俺とは別の国に住んでるかもしれない

でも あんたは誰かに仕えなきゃならないんだ ほんとだよ
誰かに仕えなきゃならないんだ
それは悪魔かもしれないし 神様かもしれない
でも 誰かに仕えなきゃならないってのは ほんとのことなんだ

あんたは建設作業員で 家を建てているのかもしれない
大邸宅に住んでいるかもしれないし 宮殿住まいかもしれない
銃を持っているかもしれないし 戦車を持っているかもしれない
地主かもしれない 銀行を所有しているかもしれない

でも あんたは誰かに仕えなきゃならないんだ ほんとだよ
誰かに仕えなきゃならないんだ
それは悪魔かもしれないし 神様かもしれない
でも 誰かに仕えなきゃならないってのは ほんとのことなんだ

あんたは宗教的誇りを持った伝道師かもしれない
ワイロをもらってる市会議員かもしれない
床屋で働いていて 髪の切り方を知っているかもしれない
誰かの愛人か 誰かの相続人かもしれない

でも あんたは誰かに仕えなきゃならないんだ ほんとだよ
誰かに仕えなきゃならないんだ
それは悪魔かもしれないし 神様かもしれない
でも 誰かに仕えなきゃならないってのは ほんとのことなんだ

綿の服が好きかもしれない 絹の服が好きかもしれない
ウィスキーが好きかもしれない ミルクが好きかもしれない
キャビアが好きかもしれない パンが好きかもしれない
床で眠るのかもしれない 特大のベッドで眠るのかもしれない

でも あんたは誰かに仕えなきゃならないんだ ほんとだよ
誰かに仕えなきゃならないんだ
それは悪魔かもしれないし 神様かもしれない
でも 誰かに仕えなきゃならないってのは ほんとのことなんだ

俺のことをテリーと呼ぶかもしれない ティミーと呼ぶかもしれない
ボビーと呼ぶかもしれない ジミーと呼ぶかもしれない
R.Jと呼ぶかもしれないし レイと呼ぶかもしれない
どう呼んだって そんなことは関係ないんだ

あんたは誰かに仕えなきゃならないんだ ほんとだよ
誰かに仕えなきゃならないんだ
それは悪魔かもしれないし 神様かもしれない
でも 誰かに仕えなきゃならないってのは ほんとのことなんだ

- Bob Dylan「Gotta Serve Somebody」(1979)
    (Translated by Andy@音楽観察者)

 ひさびさに訳詞を。(気がついたら2か月もごぶさたしてました。)

 アルバム「Slow Train Coming」収録曲。
 ユダヤ教徒であったディランがキリスト教に改宗したタイミングでリリースされたものなので、「神」に仕えることを歌った曲だと当時は誰もが思った。

 しかし、単純にひとつの意味でくくれるような歌を、ディランが書くわけがないと僕は思う。そもそも「(仕える相手は)悪魔かもしれないし 神様かもしれない」と言っているわけだし。

 ちなみに、この曲に反発したジョン・レノンは「Serve Yourself」というアンサーソングを書いている。仕える相手は神じゃなく、自分自身だというわけだ。

 原詞はここを参照。

 こんな曲。



 

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 ザ・フー来日公演チケット、先行予約でえらくあっさりととれてしまった。集客だいじょうぶすかね。気の早すぎる心配ならいいけど…。

◆R.E.M.、「ミュージックビデオは死んだ」(MTVJAPAN.com)
 死んでいても使わねばならない現実。

◆シガー・ロス、全曲楽曲試聴がスタート(BARKS)
 トップページでは「ゴーブルディゴーク」のフル試聴もあり。それにしても、なんてサマーオブラヴなジャケ。

◆7/25 モラーツ&ブルッフォード・デュオ二作品紙ジャケット仕様/リマスターで遂に登場!/ディスクユニオン限定特典付(ディスクユニオン)
 これ一度聴いてみたかったんだよ。ブラッフォード(あえてこう書く)はフェイヴァリット・ドラマーだったので。

◆【入荷!!】 スリッツ 『オフィシャル・ブートレグ』 、ピッグバッグ 『レンド・アンド・イヤー』 待望の紙ジャケ化!!(ディスクユニオン)
 ユニオン特製ミニチュア妄想オビいいなあ。「あんたの敵になってやる!」

◆ジミー・ペイジ&ロバート・プラントの作品群がSHM-CD+紙ジャケで再発!ペイジのソロ作も対象(CDJournal.com)
 ツェッペリンはダメでもペジプラはOK出る、と。

◆チャットモンチー 語る(CDJournal.com)
 サードアルバム制作中なんすね。

◆P-VineがYouTube公式チャンネルで秘蔵映像大公開(ナタリー)
 ここ。あとで見る。

◆新しい電子楽器「TENORI-ON」を使って弾き語りする女性の動画 (やじうまWatch)
 これ↓。素晴らしい。彼女のルックスと表情と歌と点滅のバランスが。


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 例の件、本日正式発表になりました。招聘元ウドーのサイトザ・フー公式サイト。オーストラリアやニュージーランドには行かず、日本だけの限定ツアーだって書いてありますね。

 この週末、あれこれと逡巡しておりましたが、実際こうやって公式発表されたら、行く気がむくむくと沸いてきました。初の単独公演だし。もう二度と見られないかもしれないし。
 冥土の土産に見物してまいりやす。


 ロートルファンとしては、マンネリといわれようとやっぱり1曲目はこれであって欲しい。「アイ・キャント・エクスプレイン」。


(おまけ)
▼ザ・フー、11月に初単独来日ツアー (SANSPO.COM)
▼「ザ・フー」初の日本単独ライブ!…最初で最後!?ロックのレジェンドついに(スポーツ報知)
▼ザ・フー、単独で初の来日公演が決定(BARKS)

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 昨日あたりから「the who 来日」とか「ザ・フー 2008年11月 来日」とかいう検索ワードでやってくる人が妙に多いなーと思ったら、こんな情報が出てたんですね。1/2FULLさんとこで知りました。dat落ちする前に引用しておきます。
 6 :名盤さん:2008/06/18(水) 10:50:22 ID:kh0iXmW5
  ウドー音楽事務所
  怒濤のラインナップ

  The Who
  11/14 横浜アリーナ
  11/16 さいたまスーパーアリーナ
  11/17 日本武道館

  S12,000 A11,000

 7 :名盤さん:2008/06/18(水) 11:08:27 ID:AkLCEhrb
  つ、づづ釣られないぞ!!!

 8 :名盤さん:2008/06/18(水) 12:52:40 ID:y5DvxM8+
  whoマジかよお?

 13 :名盤さん:2008/06/19(木) 00:00:15 ID:un/gEAdl
  Whoはマジだよ。
  大阪もあるよ

 23 :名盤さん:2008/06/19(木) 03:25:10 ID:Oi/WiOUy
  フーまじか?
  1万2000円ならかなり譲歩したな
  大阪はフェスかな?
  横アリ、スーアリ、武道館だとちょっとキツいんじゃないか?

 34 :名盤さん:2008/06/19(木) 16:40:17 ID:Zka5JFEC
  13日大阪城
  名古屋素通り。
  オメイラがチケットいっぱい買ったら
  武道館あと一回あるニダ。

 35 :名盤さん:2008/06/19(木) 16:53:13 ID:RiE96xc0
  >>34
  それはwhoだよな…?
  まじか?まじで来んのか?

 2chだし、ウドーのサイトにも情報がないんで、いまのところなんともいえませんが。でも期待だけは膨張。
 で、「2008年中はムリっていってたやん。ウソつき」とか「大阪まで行けるのか自分。死にそうに忙しい時期じゃねーか」などと懊悩しつつ、本当に来日するとしたら出るはずの公式発表を待つことにします。

 そういや来日ネタといえば、スライ&ザ・ファミリー・ストーンが来るって話にもびっくりしたな……。

※6/21追記
 コメント欄で情報をいただきました。
 音楽評論家の伊藤政則氏が、自分のラジオ番組のサイトでザ・フー再来日を明言したそうです。
 くわしくはcolstrainsさんのブログ「Look if you like, but you will have to leap」でどうぞ。

※6/22追記
 ネット上に、今回の来日公演チラシの画像が出現しました。これ。(情報元:「THE WHO 来日記念 ダイアリー」
 ここまできてガセだったらむしろ凄い。ほめてやりたい。


 1967年モンタレー・ポップフェスでの「サマータイム・ブルース」。
 

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◆またまたザッパ新作が。今度はCD「One Shot Deal」(Zappa.com) ※音出ます
 DVD「The Torture Never Stops」に続いて、得意の固め打ち来ました。まさに「拷問は果てしなく」。

 気になる内容ですが、Kill Ugly Radioに情報があったので、以下に引用しておきます。
One Shot Deal
OK. Here we go.

1 - Bathtub Man (5:43)
This is a blues number with the basic Roxy band playing. The tune comes in somewhere after the beginning, probably because of a tape change during the live performance. George Duke plays the first solo then Frank plays his solo. Frank’s solo on his track alone is worth the purchase price, but wait. That’s not all. Not only do you get the Desinex Burger.

2 - Space Boogers (1:24)
Really cool avant guard strangeness with Frank on guitar, George Duke on keys, and Chester Thompson on drums.

3 - Hermitage (2:00)
Wazoo ensemble, Avant Guard, Frank conducting.

4 - Trudging’ Across the Tundra (4:01)
My earlier statement that I thought it was Bruce Fowler on trombone is incorrect. This is the Petite Wazoo band with Tony Duran on guitar. It’s a really beautiful jazz improv foundation in 7. You can hear other brass and winds in the background. Frank is conducting. At the end you can hear Frank say, ‘Thank you. That sounded pretty good”.

5 - Occam’s Razor (9:11)
This piece is the original unedited solo that was used in the piece entitled ‘On The Bus’ on Joe’s Garage Act 1. The solo was isolated and superimposed over the wet t shirt version on Joe’s Garage in a process that Frank invented known as xenochrony. On One ‘Shot Deal’ we hear the original unedited guitar solo.

6 - Heidelberg *1987 (4:46)
This was originally released on a Cassette called, ‘The Guitar World According To Frank Zappa”. I still have the cassette but don’t know if it survived in good shape. It’s a beautiful guitar solo.

7 - The Illinois Enema Bandit (9:27)
This is the audio from the same performance on the DVD ‘The Torture Never Stops’ recorded Halloween 1981 at the Palladium in NYC.

8 - Australian Yellow Snow (12:26)
The Roxy Band. Probably an earlier version before they recorded it in the studio for Apostrophe (’). Frank does some humorous dialogue.

9 - Rollo (2:57)
Wazoo ensemble, Avant Guard, Frank conducting.

 この情報を信じるとすれば、70年代The Roxy BandやらWazoo Ensembleやら81年ハロウィーンライヴ(前述のDVDに収録)やらThe Guitar Worldカセット音源やらを集めたもののようです。ジャケもかっこいいし、これは入手せざるを得ないなあ。

 で、注文できる場所は例のごとくBarfko-Swillのみ。ここです。


 では「One Shot Deal」収録曲から「Rollo」を。ルース・アンダーウッドによる再現+ZPZによる演奏。


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◆ツェッペリン紙ジャケ、発売中止に(HMV Japan)
 先日お伝えしたレッド・ツェッペリン紙ジャケですが、発売中止になったようです。上記サイトによれば「諸事情により」

 「前も(しかも2回も)紙ジャケ出してるんだから大丈夫だろ」と、アーティストサイドの許可を取らないままフライング発表してしまったら、今度は許可が下りなかった、ってあたりが「諸事情」の内容に近い気がするんですがどうでしょう。

 再発が発表されて以来、旧紙ジャケをディスクユニオンとかで処分する人が大量に出たとの話も聞きました。「過去の紙ジャケよりレベルアップされた紙ジャケがでるのか。古いの売って、新紙ジャケ購入資金の足しにしよう」と思って売り払っちゃった人は泣くだろうなあ。罪作りな話。

 で、一度は値崩れしかかった旧紙ジャケは、今回の発売中止でまたプレミアがつく、と。
 結果的に得するのは、旧紙ジャケを安く仕入れて高く売ることになる(であろう)ディスクユニオンばかりなり。


 「In My Time of Dying」。邦題「死にかけて」。1975年アールズ・コートでの演奏。


(追記)
 新星堂ブログによれば、やっぱり理由は「海外許諾の都合」のようです。
 ただし「一旦」発売中止と書いてありますね…。復活の可能性あり? 

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◆舞台はキャバレー!Perfumeがポルノのビデオに出演(ナタリー)
 「ポルノのビデオ」で「ポルノビデオ」じゃなかった。東スポなみのキャッチ。
 見事にひっかかってしまって悔しいので、全く関係ないGIGAZINEの記事を載せとく。
 「YouTubeみたいなポルノサイト「YouPorn」の出現でポルノ産業はどれだけの大打撃を食らったのか?」

◆インタビュー:佐野元春(HMV Japan)
 名作「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」DX版リリースに伴うインタビュー。後編がある模様。

◆セックス・ピストルズ、セクハラで訴えられる(BARKS)
 セクハラと言うより、単なる暴力行為だなこりゃ。
 「ロットンの行為を会社に訴えたところ、ボスからは『そうやってクソのように扱われるために給料もらってるんだろ』と相手にされなかったそうだ。」て、その会社もたいがい。

◆ノエル、ポール・ウェラーの新作を語る(BARKS)
 大絶賛。うるわしき師弟関係。
 「ノエルは、同作品に収録された『Echoes Around The Sun』でウェラーと初のコラボを実現。先月行なわれたウェラーのロンドン公演では、アンコールに登場し彼と一緒にビートルズの『All I Need Love』をパフォーマンスした。」
 「All I Need Love」ってのはビートルズの新曲ですかAko Suzukiさん。

◆アルバム「サージェント・ペパーズ」録音に使われたテープ・レコーダーがロックンロールの殿堂入り(SONICSTATE.COM)
 いい面構えのレコーダーですね。


 ではその「サージェント・ペパーズ」から1曲。「ゲッティング・ベター」。


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◆pupaがMySpaceで1stアルバム収録音源を公開中(ナタリー)
 ここ。MySpace使うならフル試聴くらいやってほしいんだが。けちけちせずに。

◆ベスト・ギター・ソング、トップ10(BARKS)
 Rolling Stone誌による元記事はこれ。ほとんどの曲にYouTubeへのリンクあり。いいのか。
 全100曲のリストを一望したい人はこちらを。お、75位に「ポン引きウィリー」が。

◆ブラジルのディスコ・パンク・バンドCSS、セカンド・アルバム『Donkey』を日本先行でリリース(bounce.com)
 ぐいんぐいんするやつを期待。

◆P.マッカートニーの凱旋Live(CDJournal.com)
 1曲目が「Hippy Hippy Shake」て。映像はこれ。始まるまでが長いけど我慢して見れ。
 ところでこの記事で「写真/牧野良幸」ってあるけど、あの「マッキー.jp」の牧野さん?

◆ビーチ・ボーイズ デニス・ウィルソンの唯一作のレガシー・エディション、日本発売決定(CDJournal.com)
 日本盤出るのか。めでたい。どうせすぐ入手困難になっちゃうんだろうけど。

◆戸川純、キャリア総括のCD3枚組ベスト・アルバムをリリース(CDJournal.com)
 3枚組って言うのはすごいなあ。レア音源集が楽しみ。


 そのレア音源集収録曲から「ラジャ・マハラジャー」。「みんなのうた」すね。


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◆ツェッペリンの紙ジャケがSHM-CD化!(HMV Japan)
 最初の紙ジャケ化からもう十年が経ったんだねえ。

 今回は、UK仕様のE式ジャケ、「I」のロゴはターコイズ、「III」のギミックジャケ完全再現、グラモフォン盤オビ復刻、コーティングなどなど、パッケージとしてのクオリティをアップし、音源の方は、94年リマスターをユニバーサル直伝のSHM-CDでお化粧直しして、むりやり付加価値を付ける。(ついでに値段も上げる。)

 そして全タイトル購入者には、『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』の別ジャケット5種+『レッド・ツェッペリン』のオレンジロゴE式ジャケットをプレゼント。
 中年オヤジの少ない小遣いを毟り取るための完璧なマーケティング。買います?
 
 去年新しいリマスターベストが出たわけだし、ペイジ本人監修による全オリジナルアルバムの新リマスターも近いような気がするんだけど。その前に旧音源でひと稼ぎ、ってことですか…。
 

 歴代ツェッペリンソングの中で、個人的に最強だと思うのはこれ。「アキレス最後の戦い」。


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