音楽中心日記blog
Andy@音楽観察者が綴る音楽日記
 



 だらーとした更新ペースですみません。いろいろあって、ふぬけ状態でございます。
 そんななか、気分転換にはてなブックマーク始めました。音楽ネタ以外をメインに拾ってゆく予定です。

◆Oasis(オアシス)新曲“Shock of the Lightning”のPVを公開(doops!)
 [あとで見る]

◆タイの"渋谷系"シーン(CDJournal.com)
 [あとで読む]

◆ ニュー・オーダーのコレクターズ・エディション、詳細判明!(CDJournal.com)
 あとで…いや、おもしろくない冗談やってると見離されそうなのでやめます。
 詳細っていっても、ニュー・オーダーの場合、いろんなヴァージョンがあるのでもうちょっと細かい情報がほしい。

◆ガンズ・アンド・ローゼズの新作をリークしたブロガー、捕まる(BARKS)
 リークしたやつはもちろん悪いんだろうけど、出す出すといって出さねえお方も、ねえ。

◆アークティック・モンキーズ、パブのオーナーに?(BARKS)
 英国風パブで一回飲んでみたい。"風"でいいから。

◆ザ・フー 『ア・クイック・ワン』 がSHM-CDコレクターズ・ボックスで登場!!(ディスクユニオン)
 ユニオン特典は紙ジャケ収納箱。箱+箱で何いれりゃいいの。詰め替えて遊ぶの?

◆伝説のギミック・ジャケット、ツェッペリン「Ⅲ」を解体する!(Warner Music Life)
 あーもったいねえ。

◆ザ・スミスの新たなベスト・アルバム!レア音源集ディスク付き限定仕様もあり(CDJournal.com)
 そういやスミスってベストは数種類出てるけど、レアトラック集ってなかったよな。限定盤を入手せねばならんか。


 ではスミスいきますか。「ディス・チャーミング・マン」。


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 一周年だと思ってがんばって更新しすぎた。夏バテ状態。ずいぶん涼しくなったってのに。
 関係ないけど、Muxtapeって、サービス停止しちゃったのか…

◆ZTT Recordsのアンソロジー・ボックス!人気曲&レア音源入りのCD3枚とPV集DVD入り(CDJournal.com)
 80年代リアルタイマーにとってピクピクくるニュース。

◆ギターポップファンのマストアイテム!! LOTUS EATERSの1stと、JAZZ BUTCERのギタリスト Max Eiderのソロ1stが紙ジャケで登場!!(ディスクユニオン)
 これも80年代リアルタイマー(以下略)
  
◆ピート・ドハーティ、お手柄!(BARKS)
 「驚いた。彼があんなに早く動くとこ見るの、初めてだよ。何か悪いことしたわけでもないのに、あれだけすばやいリアクションとれるなんて誰も想像できないよ。」おもいっきり色眼鏡で見られてますがな。

◆ボウイ自ら選曲のベスト盤『Iselect』(HMV Japan)
 かなりひねくれた選曲。「Loving The Alien」とか。
 
◆夏休みDVD大特集 ~部屋で楽しむ夏~(CDJournal.com)
 俺の夏休み………どこいった…。

◆レッド・ツェッペリン紙ジャケ担当者が語るその魅力とは?・・Q&A編(Warner Music Life)
 サードの止具にもE式とA式があるんだってよ。

◆グレイトフル・デッド史上,まさかの奇跡のリリース決定!(Warner Music Life)
 ピラミッド前での演奏って、60年代ヒッピー思想のなれの果てって感じがするんだけども。


 ではその1978年エジプトライヴの映像を。ピラミッド頂上でデッド旗を掲揚したりしてます。いいのかそんなことして。


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◆U2の新曲がボノの別荘から音漏れ、ファンが録音しネット流出(ロイター)
 なんでもできる時代だなあ。

◆Oasis ニュー・アルバムは“聖書”チック!(vibe-net.com)
 はい?

◆Lily Allen 「私の新作よりオリンピックの方がおもしろい」!?(vibe-net.com)
 リリー・アレンでもアルバムリリースがストップしちゃうと。混乱してるな英EMI。

◆LED ZEPPELINのJIMMY PAGE、U2のTHE EDGE、THE WHITE STRIPESのJACK WHITEが共演した映画「It Might Get Loud」がトロント映画祭でプレミア公開(bounce.com)
 で、おもしろいの?

◆フィル・コリンズ、2度あることは…離婚慰謝料は2500万ポンド!(Internet JOURNEY)
 50億円。ポール・マッカートニーがヘザー・ミルズに払った慰謝料を超えたそうです。

◆「枯葉」のテイク1が現存、フル公開開始(BARKS)
 ここで聴けます。スタジオ内の会話に字幕がついてるのがいいね。

◆Buono!、新曲は“ガチンコ”パンク&“がぉがぉ”サイコビリー!(BARKS)
 「ガールズ・パンク・ユニット」て。でも曲はけっこう好き。

◆畠山美由紀、芸能生活15周年を記念して極上ライブ(ナタリー)
 CD付きプレミアムシートってのが気になる…。

◆ジャクソン・ブラウンが、マケイン氏を訴える(HIGH-HOPES管理人のひとりごと)
 そら怒るわね。マケインって、同じような理由でパリス・ヒルトンも怒らせたんだっけ。


 ということで、ジャクソン・ブラウン「Running On Empty」を。見事なモンタージュ。


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○湯川潮音「灰色とわたし」(2008)
 イギリス録音。プロデュースはクマ原田。
 清らかな歌声に満ち満ちたアルバムである。
 風来坊さんが書いておられたようにメリー・ホプキン「大地の歌」を連想する。聴いていると、すがすがしく心洗われるような気持ちになる。
 
 しかし、ここに同時代性はない。「現在」とは隔絶されている。そのあたりが少しもどかしいし、残念でもある。やろうと思えば、時代と真正面から向かい合うこともできる力を持った人だと思っているので。

 たぶんこのアルバムは、ブリティッシュ・フォークの名盤(たとえばヴァシュティ・バニヤンとか)が特定の音楽ファンにひっそりと愛されてきたように、長いスパンで聴き続けられていくものなのかもしれない。

 試聴はここで。アルバム収録曲のライヴ映像を見ていると、その浮世離れした説得力にうちのめされて、「同時代性」なんてものはどうでもよくなってしまうね。
 
 あ、アマゾンさん、内容紹介のとこ、「古アルバム」を「フルアルバム」に直しておいてくださいね。

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◆ザ・クラッシュ、ロック史の伝説に新たな1ページを加える音源発掘(BARKS)
 前にとりあげたニュースの日本語版記事。10/22発売予定だそう。通常版より600円も高い初回限定パッケージってどんなんだろうね。

◆ビータリカ、なんと、“血~血~血♪”(BARKS)
 「愛こそはすべて」のメタリカ風替え歌「血こそすべて」の日本語ヴァージョンがリリースされるとのこと。「君が代」流れてから「血~血~血♪」ですか。

◆ポール・マッカートニーが新恋人と初ツーショット!(Internet JOURNEY)
 例のナンシー・シェヴェル女史との件。すっかり既成事実だと思っていたけど、公の場での同伴はまだでしたか。

◆Atlantic Recordsで活躍、多くのアーティストを世に出したジェリー・ウェクスラーが逝去(notrax)
 偉人の訃報。

◆巨星墜つ――ドリヴァル・カイミ、94歳で永眠(LATINA)
 偉人の訃報その2。

◆2009年1月、グレン・ティルブルック再来日
 詳細を括目して待て。

◆ニール・ヤングのアーカイヴ・シリーズ、リリース日決まる(UNCUT)
 発売が予告されていた10枚組「Archives Volume One 1963-1972」は、発売日が11/3にセットされたそう。で、その前の9/29には、「Sugar Mountain」というタイトルのブツ(現時点では内容不明。ヴィンテージ・ライヴ音源の可能性あり)もリリースされるらしい…。


 では発掘音源に期待をこめて、ニール・ヤング「テル・ミー・ホワイ」。


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 「音楽中心日記」をブログに移行してから、今日でちょうど一年です。
 毎日多くの方々に訪問していただき、感謝しております。

 アクセス解析を見てみると、「お気に入り」や「はてなアンテナ」、各種RSSリーダなどから来てくださる方、そして今も「音楽観察者」のトップページをクリックして来てくださる方がとても多くて、そういったアクセスを合計すると、訪問者全体の8割くらいになるんじゃないでしょうか。

 つまり、お馴染みさんの多い定食屋みたいなもんですね、うちのブログは。
 毎日来てくださる方々に少しでも楽しんでもらえるよう、ぼちぼちとではありますが、これからも更新を続けてゆきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

 それでは、この場にふさわしいかどうかはよくわからないのですが、今こんな気分なのでこの曲を。
 ピンク・フロイドで「あなたがここにいてほしい」。どぞ。


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 最近知った動画。(tskk bookmark経由)

 ▼ロボット戦隊パフューム

 これの入賞作品らしい。泣く。自己犠牲ものと最終回に弱いわたくし。

  
   

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◆ヨ・ラ・テンゴ、映画のサントラ音源を編集したアルバムをリリース(CDJournal.com)
 10ドルは安いね。注文しよかな。でも「ジャケ違い(4種類)を全部集めようとしないで。特定のものを欲しがらないで」といわれても。じゃあ4種類も出さなきゃいいやん。

◆エマーソン、レイク&パーマーの人気作『展覧会の絵』がデラックス・エディション化(CDJournal.com)
 もともとライヴ盤なのに、別のライヴ音源をつけるの?

◆UB40、デビュー時の未発表ライヴ音源集がCD化(CDJournal.com)
 初期UB40は好物のひとつ。なので聴きたい。

◆ルー・リード 『ベルリン』 特別鑑賞チケット(ディスクユニオン)
 あ。ドキュメント映画になってたのか。

◆Galaxie 500 紙ジャケ! (HMV Japan)
 あうあうあう。

◆ビートルズ初契約書競売へ 英、5000万円以上か(47NEWS)
 こういうのはもう博物館かなんかに納めるべきだと思うんだけど。

◆えっあんな人も?SESAME STREET(セサミ・ストリート)に出たミュージシャン映像集(doops!)
 これは楽しい。エルモかわいい。 

◆ピーチズ・ゲルドフ、19歳で花嫁に――ラスベガスで電撃結婚(Internet JOURNEY)
 ボブ・ゲルドフの娘って、英国芸能ゴシップネタになってんのか。それにしても顔がお父さんにそっくり。

◆「Googleマップ」の新機能に浮かび上がる心霊現象…(BARKS)
 世に怪談の種は尽きまじ。


 ヨ・ラ・テンゴ「Sugarcube」。ロック学校できたえられるメンバーたち。


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 HMVのツェッペリン紙ジャケボックスページ、ユーザーレビューが大にぎわい。しかも罵りあいになってる。同じ発言者が何度も登場してやりあうんだもんな。笑った。

 さて、ザッパ関連ニュースを三つほど。

◆GAIL + ERICK WHITE(やれとほ通信)
 「Trance-Fusion」「The Dub Room Special」のジャケットを描いた画家Eric Whiteの画集の紹介。ゲイル女史が序文を書いているそう。
 ここでもいくつか作品を見ることができますね。

◆ザッパ・プレイズ・ザッパ秋のツアー(ZPZオフィシャル)
 ドゥイージル君によるZPZ秋のツアーの告知。なんでも、チケットを買うと、自分が観にいった日のライヴ音源がMP3でダウンロードできるそうです。ちょっといいかも。
 また、演奏曲目のリクエストも受け付けていて、毎日、その時点で希望の多い上位5曲を必ずプレイするとのこと。演奏予定曲のリストはここに。

◆FINNISH ZAPPA TRIBUTE ON YOUTUBE(UNITED MUTATIONS)
 フィンランドのザッパトリビュートバンドの演奏をYouTubeでまとめて見られます。ライヴ自体は2004年3月に行われたもので、なぜ今年になってYouTubeにアップされたのかはわかりませんが、それなりに楽しめました。


 ではそのトリビュートバンドの演奏から「Peaches En Regalia」を。


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◆エマーソン、レイク&パーマー『恐怖の頭脳改革』がデラックス・エディション化(CDJournal.com)
 3枚組とはまた豪勢な。ヴァージョン違いをえんえんと聴かされるんでしょうか。
 (8/13追記)2枚組に変更になったようです。

◆マドンナ夫妻経営のパブが早くも閉店の危機!?(Internet JOURNEY)
 すごいしょぼい理由で経営の危機。

◆大好評のFACTORY系レーベル、“クレプスキュール” コンピに続いて、レーベル・アーカイブ “AUTEUR LABELS” スタート!!(ディスクユニオン)
 Waste Of Pops 80s-90sさんとこで知りました。トップページもいつもおもしろいんだけど、「NEWS&TOPICS」でこういうニッチな情報を淡々と拾い続けているところもすごい。

◆まんまちゃん、エアギター日本決勝で活躍! (SANSPO.COM)
 予選にちゃんと出たんだろうな。

◆50歳以上2800人のシニア層が選んだコンピCD(BARKS)
 ああ。このラインナップ、俺ダメだ。べつにいいんだけどさ、かぐや姫やアリス聴いてても。今もリアルに聴いてるのなら。でもたぶんこれは違うんでしょ。どうみてもノスタルジーがかってる。そのあたりがどうにもイヤーな感じ。

◆ビートルズの未発表音源を落札したのはカナダ人ビジネスマン(THE US DAILY)
 前にとりあげたこの記事関連。落札したのは、モントリオールに住むGino Olivieriというビジネスマンだそう。落札額は1万9千ドル。
 で、どうすんでしょうね。数ヶ月後にブートCDとして出回るんでしょうか。


 では「恐怖の頭脳改革」から「悪の教典 作品9 第1印象パート2」をどうぞ。'74年カリフォルニアジャムでの演奏。カール・パーマーがお口を使ったドラムソロやってます。


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