無法者頭と特別な乗騎

バイクとTRPGの記録

魂を喰らう墓 -22(ネタばれ注意)

2020年12月19日 | 魂を喰らう墓
Day176:フレイムルール月6日

攻略再開。キャンプ地としている第一層から第三層に向かう途中、第二層の回廊に隠し扉を発見した。何日もこの迷宮を探索するうちに私の感覚が鋭くなったためだろう。小部屋には水が張られた水盤だけがあった。



慎重に水盤を覗き込むとどこかの風景が見える。じっくりと観察していると突然水盤の水を突き破り、墓所の守護者が襲い掛かってきた。メイン火力が[火 ]属性の我がパーティーの前では、墓所の守護者は雑魚でしかない。小部屋を捜索して、さらに奥へ通じる隠し扉を発見した。

小部屋の先は上下階層に通じる螺旋階段に、短い廊下でつながっている。螺旋階段の先の二本の廊下はすぐに扉で行きどまりになっている。螺旋階段は後回しにして、右の扉を開ける。

この広い部屋には忌まわしい錬金装置と薬品に満たされている。そしてトゥーム・ドワーフが拷問装置のような鉄の棺を操作して墓所の守護者を生み出している。扉を開けた我々に気付くとドワーフとゴーレムは一緒になって襲い掛かってきた。トゥーム・ドワーフの攻撃で減らされた体力は死の呪いのため回復させることが出来ない。だが問題ない、パパが最大火力で焼き尽くす。



もう一つの扉の先は散らかった執務室だった。薄暗いロウソクの明かりが調度品の間を這いまわる気味悪い無数の手首の影を生み出している。中央の机にはかび臭いローブを着てしかめ面を下青銅の仮面をつけ、首元に大きな髑髏の飾りをぶら下げた死体が座っている。



我々が部屋に入ると、その死体が愛想よく話し出す。彼の名はシナビ、この迷宮の管理をアサーラックから任されているのだと誇らしげに語る。役割の割に、彼の態度は友好的だ。アンデッドでもあるシナビは迷宮検察時から多くの知識を蓄えており、惜しげなくそれを披露してくれる。このまま友好的に部屋を去りたかったが、シナビはそう思っていなかった。彼を高レベル術者と見ていた我々は、ノンゴブを中心に最大火力で攻撃し、瞬殺した。

螺旋階段を上ると、壁のレバーに手をかけて、先に見つけた怪しい部屋を覗き込んでいる墓所の守護者がいた。そいつは部屋の中に全ての注意を向けており、脇を通る我々を一顧だにしない。進んだ先の小部屋には台座があり、そこに黄金の髑髏が置かれている。私がその髑髏に触れた瞬間、髑髏は飛び上がり、木の狂った道化のごとく騒々しくしゃべり出した。髑髏の言うことは支離滅裂で、いちいち私の癇に障る。そのため気が散ってしょうがないうえ、私の横に浮かんだまま離れる気配がない。ここは無能な芸人とコンビを組まされたと考え、対処するしかない。不幸中の幸いにも、私にはそんな経験が数多くある。



小部屋の先は第三階層の回廊に通じる通路となっていた。通路の回廊の側には向かい合うように壁龕があり、鎖で互いをつないだ墓所の守護者がそれぞれ納まっている。小部屋の向かいと左手にはそれぞれ扉が見える。

小部屋の向かいの部屋は、奥の壁から柱に支えられた屋根付きの玄関ポーチのようなものが突き出ている。その屋根の下にはおなじみの石棺が安置されている。棺をかこう4つの壁龕には陶器製のカエルの仮面が1つづず吊るされている。東側の壁には触手の生えたカエルの化け物が社の上に宇津熊っている様子を描いた大きな浮彫りがあり、その前には捧げものを並べた棚がある。その周囲の壁は4枚のフレスコ画で飾られている。

要するにフレスコ画を真似ればよいことはすぐに理解できたが、第三のフレスコ画の再現には頭を悩まされた。とは言え、何事もやるにしくはないということでやったらロサ、パパ、ノンゴブはカエルに変身し、レイスが3体出現した。



唯一健在だった私は以前ソージャ・ナパーザより受けた祝福のカンジャー・アニマルズで呼び出した狼をしんがりにしてカエルと共に脱兎のごとく逃げ出した。しかし狼をすり抜けて1体のレイスが追いかけくる。逃げ切れないと感じた私は、カエルへの変身はポリモーフの呪文と同じ原理ではないかと考え、近くにいた一匹を踏みつぶした。いやな感触が伝わると同時に、カエルがいた場所にノンゴブが出現した。すぐに残りの仲間も元に戻して、追撃してきたレイスを撃退した。
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タモアチャンの秘密の神殿 -6

2020年11月28日 | タモアチャンの秘密の神殿
【topics】
真の冒険者の前には小手先のインセンティブは不要。
好奇心と危険回避能力のバランスが重要。
その向こうに危険があると分かっていても開けてしまうのが冒険者。







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魂を喰らう墓 -21(ネタばれ注意)

2020年11月14日 | 魂を喰らう墓
1階の泉の部屋で休憩後、探索を再開。下の階に戻る途中でワンダリングモンスターに遭遇した。



タイルの部屋の正規の入り口にはジャッカルの顔を模った入り口がある。そこから中を覗くと、白骨と化したドワーフの死にざまの幻影が見えた。彼はイナゴの群れに瞬殺されたようだ。



タイルの部屋の罠は非常に強力であることを再確認した我々は手がかりを求めて別の区画へと向かった。その部屋の入り口には4本腕の悪魔の像があり、そのうち2本の手には何かを握っている。部屋は天井が高く、入り口と出口は高いバルコニーになっている。途中には丸い板の足場が浮いている。反対側のバルコニーにはレバーが見える。ブラッドレーが魔法で飛行し、反対側のレバーを下に下げる。すると突風が吹きこみブラッドレーはバルコニーから吹き飛ばされそうになるが、それに耐えてレバーを元に戻す。レバーを動かすと悪魔の像の手が開き、クリスタルの玉を手に入れることが出来た。我々はロープを設営し部屋を通過した。



浮遊するテーブルの部屋の先にはシークレットドアがあり、その先の部屋には宝箱が置かれていた。この周囲にはいくつか通路が接続されていたのでそれらを先に調査した。1か所とても怪しい部屋が見つかったがそこは回避した。



宝箱は穴の底に設置されているが、穴の口は魔法の力場で蓋がされている。向かい合う台座に安置された騎士と魔術師の神像と空の台座が穴の周囲に配置されている。いろいろ試すと神像は回転させることが出来、その向きによりからの台座の上のものを穴の底に瞬間移動させられることが分かった。穴の底には棺の鍵らしきものを首にぶら下げた粘土の像がある。当然襲い掛かってくると予想されるため、ノンゴブとロサを送り込むことにした。



クレイゴーレムを破壊し、宝箱からクリスタルの玉を入手した。さらに奥へと進むと、10個のくぼみをもつ鏡が嵌った扉に行き当たった。これはここで手に入れたクリスタルの玉の数に等しい。早速クリスタルをはめると扉が開いた。半球状の部屋には9個の壁龕があり、中央には黒い布を被った大きな球体が浮かんでいる。壁龕には宝物が詰め込まれており、キルシャが入り口からメイジハンドでつかみ取ろうとすると、球体にかぶせられた布がめくられた。外から球体に向けてクロスボウのボルトを打ち込むと、どうやら球体は強力な磁力を帯びており、吸いつけられるように命中する。しかし与えるダメージが僅かなので、ロサの金剛拳で破壊することにした。ロサが部屋に入ると、上空から見えない敵が攻撃してきた。しかもスピリチュアル・ウェポンが突然消え失せ機能を停止する。奴がいる。



ロサが謎の敵の攻撃を凌ぎ切り、球体を破壊したところで撤退した。
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魂を喰らう墓 -20(ネタばれ注意)

2020年10月17日 | 魂を喰らう墓
このヒビだらけの壁と床を持つ部屋には墜落中の人型生物の恐怖に満ちた姿が彫刻されている。床の中央には緑色に塗られた、悪魔の顔を描いた石の浅浮彫りが刻まれている。ぽっかりと空いた悪魔の口の中の暗闇から物寂しい叫びがこだましている。廊下に掲げられた銘板には「闇の中へ降りるべし」とあったが、とてもここを降りる気にはならない。



市松模様の部屋の手前の十字路を探索する。大きく上方へカーブした廊下は、進むにつれ上下の方向が変化するようで、普通にまっすぐ進むことが出来る。そのまま進むと元の十字路に戻ってきた。しかしここには残してきた仲間が見えない。さらに進むともう一度十字路に戻る。ここでは仲間が心配そうに待っていた。どうやらようく似た別のフロアが途中にあるようだ。そのフロアを探索するために全員で進む。ここは元のフロアと寸分たがわず同じようだ。そこでチャリオットの部屋の財宝を再び入手して、元のフロアに戻ってみたが、残念ながら消えてしまった。

市松模様の部屋のワインが噴出してきた開口部を覗き込むと、何とか人が通れるぐらいの大きさがある。苦心して進むと部屋の中央に大きな五芒星が描かれた部屋に出た。五芒星の中心には九神の棺が安置されている。
そして部屋の反対側には頭にカギを収めた檻を載せたスケルトンが佇んでいる。五芒星は不可視の怪物を閉じ込める役目もしていることが分かる。ロサが五芒星に触れずに奥へ突撃し、スケルトンのキーを入手するが、五芒星の魔法が破れ閉じ込められていた怪物が襲い掛かってくる。しかし多勢に無勢、怪物を撃退し九神の霊が宿ったグラングの卵を入手した。卵にはナングナングが封じられていたがキルシャは拒否、ブラッドレーが霊を受け入れた。



この階は探索を終えたと判断し、次の階へ進んだ。この階はいやらしい胞子を噴出させるカビが至る所にはびこっている。時折眼柄が現れこちらを伺う様子が見られる。ここの回廊にもメッセージが記された板が掲げられている。回廊から分岐する通路の一つを進むと水のたまった通路につながった。壁は湿気を帯びてぬらぬらしており、動物の頭をした人型生物の壁画が並んでいる。彼らはみな鎧を着こんでおり、壁にかかっている本物の武器を誇らしげに掲げるような姿勢で描かれている。東側の壁に低い通路があって、そちらも水に濡れている。廊下の突き当りは石のアーチになっていて、透明な水のカーテンが波打っており、水の向こう側にはこちら側とそっくりな廊下が続いているように見える。回廊にあったメッセージには「武器を手に水中を歩め」とある。ノンゴブがトライデントを4本持っていたのでそれを掲げて、水のカーテンを通り抜ける。特に何事もなく進めた。



通路の途中にのぞき穴がある。覗いてみると黄金のメダルと象形文字が見える。裏側に回ってみるとジャッカルの頭部をもつ人型生物とそれを取り囲むイナゴの彫刻が刻まれたブロックがある。イナゴの一つがスイッチになっており、押すとブロックが床に沈みこんだ。そこは様々な動物のタイルが敷き詰められた部屋になっており、中央には金の埋葬用の船が安置されている。これも九神の棺なのだろう。船の上の天井には穴が開いているのが見える。また目の前の床にはドワーフの白骨死体が倒れている。どうやら上の階の悪魔の口がここに通じているようだ。意を決してキルシャが上から降下するが、棺の蓋を開けることが出来ない。タイルの絵柄を正しく踏む必要があるようだが、倒れたドワーフをみるとトライアンドエラーを行う気もしない。



のぞき穴の手前の扉を試してみる。キルシャが罠を警戒しながら開けると、奥にはこちらに背を向けたキルシャがいた。襲い掛かってくる気配はない。部屋の中央には泉がある。キルシャが進むと奥のキルシャも同じ方向へ進む。回廊の銘板には「汝の影の渇きを泉で癒せ」とあったので、一歩下がって泉を飲むような動作を行うと、奥のキルシャが泉を飲み始め中からクリスタルの玉が現れた。



細い通路を進むと突然壁が動き出し、キルシャとブラッドレー、ノンゴブが閉じ込められた。中からはどうやっても壁を動かすことは出来ず、救出はロサに託された。ロサは新たに出現した通路に、先ほどの上の階の山羊先生の死体を放り込み、我々を救出することに成功した。
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魂を喰らう墓 -19(ネタばれ注意)

2020年09月22日 | 魂を喰らう墓
DAY173:フレイムルール月3日

夜半過ぎ、通路の突き当りの悪魔の口から名状しがたき生物が出現した。その汚らしい粘液に覆われた生物は徐々に輪郭がはっきりとしてきた。そして最終的には見たことのないハーフエルフの姿を取った。彼は記憶が混乱しているようで、自分がどこにいるかも分かっていない。警戒しつつ話しかけ続けると、ようやく名前を思い出しパパ・ブラッドレーと名乗った。
ここチャルトでブラッドレーと名乗る人物に出会ったのは二人目だ。悪辣な罠にかかり死亡したキングも含めれば三人目。キングやエンペラーのことを尋ねても、知らないと首を振る。しかしとても偶然とは思えない。この地はブラッドレーという名を持つ男たちにとっては、その名の通り血にまみれた土地なのだろうか。未だ記憶が混乱しているようだが、我々の使命を話すと協力すると力強く答えた。

残された回廊から延びる通路を探索する。行き止まりの壁に、苔に覆われた巨大な石造りの髑髏があり、その両眼にはちらちらと燃える炎が見える。髑髏の口は大きく開いていて、壁の向こう側に部屋があるのが見える。キルシャが口を抜けて部屋に入ると、炎の片方が消えた。
この部屋は九柱神の一体、蛇のジャクーリの墓所のようだ。壁には大量のくぼみがあり、どのくぼみにも乾いた泥のこびりついた髑髏があり、うつろな眼窩を部屋の中ほどに向けている。部屋の中央には石棺が1つ立っていて、棺のふたはとぐろを巻いた蛇の浮き彫りで飾られている。棺の奥には大理石の台があり、その上にクリスタル製の美しい箱が置いてある。透明な箱の内側に、小さな人型生物の髑髏が浮いています。
部屋に入ったキルシャの頭の中に悲痛な少女の声が響き渡る。
「ここはどこ? 誰かいるの? 何も見えない!」
キルシャが心で話しかけると彼女はネパルタル王女と名乗った。冒険者たちの誰も彼女を知らない。彼女の叫びは耐えがたいほどヒステリックになっていく。危険を感じたキルシャは仲間を呼び、ロサも部屋に入った。すると残っていた入り口の髑髏の眼の炎も消えた。この入り口も何か仕掛けがあるようなので調べるためにキルシャが外に出ようとした瞬間、髑髏の口が閉じた。口はキルシャを咥えたままギリギリと噛み切ろうとする
。キルシャは魔法でガス化し罠から抜け出す。すると口は元通りに開き、両目の炎は再点火した。仕掛けを把握したキルシャは顎の蝶番部分に先日見つけた魔法のメイスをつっかえ棒代わりに差込み、罠を無力化した。
冒険者が全員部屋に入ると王女の心の声はますます高まり、ついにクリスタルのケースを突き破り中の髑髏が我々に攻撃を始めた。


あわれな王女の骸骨を倒し、棺桶を開けると蛇の姿を模した杖が見つかった。キルシャが触れるとジャクーリの魂が接触してきた。キルシャはジャクーリも拒絶したが、ノンゴブが受け入れた。部屋を捜索すると北側に隠し扉が見つかった。その扉の先は地下水路につながっていた。水路の東は深い穴に落ち込んでいる。その穴の対岸には張り出しがあり、そこに宝箱が置かれていた。パパに飛行能力を付与されたキルシャが宝箱へ向かう。そして開けようとしたその時、宝箱は襲い掛かってきた。ミミックだ。
こんな場所に素寒貧のミミックを配置するなど、なんという悪意だ。


第二階層へ下る。ここも第一階層と同じく回廊の周りに部屋が配置されている。回廊にはメッセージが記された掲示板がある。相変わらず危険が存在することを示唆するだけで、解決方法が示されていない。迷宮の主の歪んだ顕示欲を感じる。
回廊の南側には3つの穴が開けられた扉があり、そこから3体のゾンビが顔を突き出しているのが見える。それは後回しにして手前の通路を東へ向かう。通路はすぐに十字路になる。南北の通路は緩やかに上側へ湾曲しており、垂直の円環を成しているように見える。途中に山羊の頭、手、足を持つ人型生物が死んでいる。ロープで引掛けてたぐり寄せて、持ち物を確認すると呪文書と手紙が見つかった。彼は黄旗の冒険団の魔術師らしく、オムーの各所に残されたメッセージの関係者のようだ。それにしても山羊髭の先生と称された人物が本当に山羊の頭を持っていたことには驚いた。

十字路の先は市松模様の床を持つ部屋だった。ドーム型の天井からは日光が差し込み、部屋の中央には石棺が安置されている。ここも九柱神の墓所のようだ。壁の4か所には大きな口を開けたガーゴイルの顔の像がある。部屋中に漂うワインの香りが剣呑さを強調する。市松模様は何かの罠だろうと考え、山羊先生の死体を放り込んでみる。白い模様にも黒い模様にも反応はしない。恐る恐るキルシャが部屋に入る。特に罠は見つからなかったが、棺の蓋を開けたとたん入り口を閉ざすように石扉が下りてきた。慌てて部屋から飛び出す。扉が完全に閉まると、部屋の中から液体が勢いよく流れる音が聞こえてくる。十数分後、扉が開き部屋中に充満していたワインが急流となって通路に押し寄せた。


回廊にあったメッセージと石棺の蓋の裏に書かれた言葉から、石棺に差し込む日光を遮れば安全に蓋を開けることが出来そうだ。結局中には何も入っていなかった。

ゾンビが顔を出す南側の扉へ向かう。間抜けなゾンビはパパの魔法攻撃で一掃。扉は非常に重かったが、ヴォーンとノンゴブが力づくで持ち上げる。どうやら扉の内側に一定の重さがかかると扉が閉じる仕掛けになっているようだ。中には大鍋とチャリオット、突き当りの壁には大盾と4体の像がある。チャリオットには石棺が載せられ、石棺の蓋の上には財宝が積まれている。石棺の上の財宝に触れると大鍋の中からスケルトンが立ち上がり、襲い掛かってきた。加えて、大盾からは青い稲妻が我々に向かって飛んでくる。ロサが勇躍して部屋へ飛び込み盾を裏返す。稲妻を止めることは出来たが、鍋からはスケルトンが無限に現れる。盾に刻まれた「謙虚なれ。されど他人の面前において頭を垂るることなかれ」という文言が気になる。
盾の両脇の台座に立つ4体の青銅の像は皆チャルトの戦士ので、1人は剣を持ち、2人は槍を持ち、1人は頭が無い。なるほど、そういうことか。頭が無いチャルトの戦士の像に敬意を示すと、スケルトンの出現は止まった。


石棺の中に入っていたアミュレットにはパパザートルの霊が宿っていたが、またしてもキルシャは拒否。ロサが霊を受け入れた。



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