日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

11月ワイン会

2018-11-15 13:59:08 | 日記
1、ラブレロワ・ボージョレー・ヌーボー 酸化防止剤無添加
2、ローランド・プシャクール
3、ドメーヌ・デ・シャルボニエール・ボジョレー・ヌーボー・オーガニック
4、ラブレロワ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー・ヴィエイユ・ヴィーニュ
5、トラン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー
料理:大皿1プレートに乗ったオードブル
  :16穀米のリゾット




1本目はレモン香のような上立香、飲むとイチゴなどのフルーツのような香りと酸味、ピリッとした、黒コショウのようなスパイス感がある、最後の最後にブドウの香りが余韻として残る。
 2本目は甘酸っぱさが先に来る。プラムやクランベリーのような赤い果実の甘酸っぱさを感じる、やや微発泡感を感じられるので爽やかさがある。
 3本目ボージョレーの新鮮さを愉しむというより、軽さはあるもののドメーヌワインのような高級セメダイン臭を感じる高級ワインを思わせる。ブルーベリーのような深い甘さを飲むと感じられる、上立香はないが、飲んで初めて香る香り。ボディーも感じられてヌーボーとは思えぬ出来。
 4本目は古木を使っているからなのか。新酒という感じはなく昔のただ、色合い鮮やかなフルーティだけがうりだったボジョレーとは一線を画す、いっぱしのワイン、寝かせても、熟成しそうな勢いの、深みのあるワイン重厚なワインだけど、渋味が少ないので飲みやすさはあるので、飲みやすい。
 5本目はイチゴ香や酸味が良いバランス、イチゴジャムを混ぜて飲んでいるかのような、やや粘りを感じさせるような熟成された味、口当たりは軽いのだがのど元過ぎると重さを感じてくる。なかなかの一品。
 料理は盛り合わせ料理、中でも鴨肉と、骨付き肉のボリューミーさが良かったな、明太マッシュポテトのバゲット乗せもなかなかのインパクト。生ハムの巻物もサラダ感があってうまかった。チーズはやっぱりワインにピッタリ。
 16穀米のリゾットは米の味が濃厚で、尚且つ意外にクリームや、チーズによってもそもそ感がなくなるので食べやすしうまし。!!!

最近のお買い物
楠戸義昭「激闘!賤ケ岳」
和田裕弘「信長公記―戦国覇者の一級資料」
本郷和人「戦国夜話」
岡田秀文「関ケ原」
などなど
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11月日本酒会「瀬戸酒造色々。」

2018-11-10 13:42:29 | 日記
1、酒田錦 日本酒度:+3 酸度:1.4
2、はるばる 日本酒度:+33 酸度1.3 熊本酵母と雄町の純米吟醸
3、ぴいひゃら 日本酒度:+2 酸度:1.4 熊本酵母と山田錦の組み合わせ
料理:炙りアトランティックサーモン
  :大根のステーキ
  :鳥と色々キノコのポルチーニクリーム
  :鮭と沢庵の炊き込みご飯





瀬戸酒造は慶応元年(1865年)神奈川県開成町の酒蔵だが1980年に一度製造を中止するも2018年に再開した蔵元。「いざ」や「かくかくしかじか」「今夜の月はきれいですね」など洒落た名前のお酒多数。飲んだ印象は一つの蔵でここまで違いがあるのは素晴らしいことだと思うしまた飲んでみたいと思える蔵元。

1本目は米香が強くやや最初の口当たりが甘めだが、ガツンとお腹に響くほどのアルコールの強さというかボディというか芯を感じるお酒。新緑や青い芝生のような爽やかな香りを感じるので飲みやすいが後からかなり効く。
 2本目はこれまた香りが凄くする、バレンシアオレンジのようなやや甘いフルーティーな香り。飲み口はすっきり、淡麗でいてピリッと辛口。飲みやすさは1本目よりさらにさらりとしていて、飲みがすすむ。
 3本目香りはそれほどでもなかったがこの日では1番の辛口、1,2本目の強烈な香りから比べると印象はそれほどでもないが、するするとのど元に感じるコクというか切れ味のある辛口が印象的かな。これは汎用性のあるお酒だと思います。

お料理はサーモンの脂の乗りが半端ないって、お酒で中和しながら食べるとちょうどいい具合にすべてがすすむ、そして酔う。悪魔が手招きして酔いどれ天使にしようとしているおつまみ。抜群のお酒の友。
 2品目はザッツ大根、しょうゆの香りと踊る鰹節の香りに食をそそるいい匂い、匂いで食を楽しめるのは日本食の美点でしょう、食べると食感のある大根からほんのりかおるバターの香りがいい塩梅。うまし。
 3品目はキノコの香りの詰まったぜいたく品。ポルチーニは中でもインパクト絶大香りが強い。鳥がほろほろとほぐれて中まで味がしみ込んでいて絶品。ごちそうです!!!
 4品目は見た目上品なシソの葉が見た目よし。たべると、ぽりぽりと沢庵の味と食感でアクセントとなりさらに鮭の味わいが後追いしてきて、美味しい炊き込みご飯です。秋になると無性に炊き込みご飯が食べたくなるのはなんでだろう。

最近のお買い物
吉岡聖恵「うたいろ」
宮下英樹センゴク権兵衛13巻
榊一郎「誰が為にケモノは生きたいといった3巻
神坂一「スレイヤーズ16 アテッサの邂逅」
北方健三「チンギス紀3 虹暈」
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10月ワイン会「牡蠣とシャブリとエトセトラ」

2018-10-20 13:45:30 | 日記
1、ウィリアム・フェーブル シャブリ
2、ギィ・サジェ・ミュスカデ・ド・セーブル・エ・メーヌ・シュール・リー
料理:宮城県産生カキ
  :牡蠣とほうれん草のオイスターソース炒め(写真忘れた)
  :カキフライ、タルタルソースと共に
  :十六穀米を使用した牡蠣のリゾット



 1本目はまさしく、シャブリの中でも比較的わかりやすい、感じにレモンや、グレープフルーツのようなフレッシュ感のある酸味のある軽やかな香り、やや重厚感あるオイリーな感じはないのだが、反面飲みやすく、いろんな料理に合いそうな汎用性のあるワインでさっぱりとした印象。
 2本目はちょっくらぴりぴりと舌先に感じるのがやや微発泡してる感じにとれるので、スパークリングみたいに感じられる。こちらは意外に重厚感がありカキフライのタルタルやチーズの香りあるリゾットと非常に相性が良かった。オレンジのような柑橘香があったように感じられたのは気のせいかな?

お料理一品目はシンプルに生カキ、クレイジーソルトが生カキの味を引き立てていてちゅるりといただきやした。シンプルイズベスト!!!
 2品目は中華っぽい味わい濃厚な煮込み風になっていて、1品目との牡蠣の締まり具合濃厚さの対比が感じられるオイスターソースとはやっぱり合うに決まってるよね、なにせ牡蠣ソースだし。うまうまの一品。
 3品目牡蠣と言ったらという代表格の品、カリカリ衣にタルタル、言葉はいらんよ。もっふもふと食べきりました。
 4品目は十六穀米自体に味わいがあるので存在感あるのに、出汁替わりのセロリがぱりぱり食感でアクセントとして良い感じ、チーズのふわりと香る中からぎっしり濃厚な牡蠣のみがごろごろと味と食感で後追いで襲ってくる、なんともバラエティに富んだ健康的なリゾット。
 最近のお買い物
そにしけんじ「ねこねこ日本史六巻」
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10月日本酒会

2018-10-13 13:46:38 | 日記
1、月桂冠 純米大吟醸 鳳麟
OP 吉田屋 長八 純米大吟醸 富山県 日本酒度:+3
OP 窓の梅 特別純米 佐賀県佐賀市
料理 :茄子とシイタケの味噌炒め
   :ブレダライ(牛肉の生ハム)のユッケ仕立て
   :自家製メンチカツ
   :鰤のペペロンチーノ



1本目 ふわっと香り豊かな米香&カンロ飴を思わせる、甘やかな香り、濃厚で芳醇な香りが先行したお酒、ずっしりとした、アルコールによる重めののど越しと、やや辛口な味わい、確かに味噌や塩分の濃い生ハムには味わいで負けない強いお酒。高等銘柄ばかにできず。高級感あるお酒でした。
オプション1は瑞々しい、そしてサラサラなイメージ、こちらも、米の香りが強くやや辛口テイストだが、切れ味が鋭くすきっと、のどを通っていく清涼感がある。こちらは強い特徴がないので、汎用性が高くどんなお料理にもぴったりと寄り添える、邪魔建てしないお酒。
オプション2 こちらは正直あまりインパクトには残るような目立った特徴は見られなく、結構濃い目のこれは、日本酒だね!くらいの勢いで覚えがめでたくない。というか合わせた料理のほうが目立っていたのであまり記憶に残らなかったごめんよ。最初に飲んでいたらまた変わっていたかも?
 お料理は一品目は茄子が大振にカットでがっつり食べ応えあり味噌と茄子アンドシイタケのマッチングは秋らしく食べ応え、そして日本酒のあてにはピッタリ。うみゃい。
 二品目は胡椒がぴりりといいアクセントで生ハムの絶妙な塩加減が良い味わい、酒に合う、お酒がすすむ君。やばいおつまみ、危険度マックス。
 三品目 この半端ないボリュームなんだべさ、衣薄めなのでハンバーグ感覚だけど外カリカリで中は肉汁ジューシー、ソースが絡んでいい味、もともとメンチカツって脂っこくて苦手で食べないんだけれど、これは意外に苦手を克服できるというか逆に好きになれる味わい、肉食ったぜ感が凄い一品でした。
 四品目はパスタは辛味のきいたぺペロンだが鰤がぶりっぶり、デカ目カットが良い感じで目立つ、主役を奪った感が凄い。味も存在感があってこんな感じのぺペロンもありなんだと改めて思わせるパスタ。かなり攻め込んだパスタに思ったが美味なり。

最近のお買い物
榊一郎「終末のアダム」
三浦健太郎「ベルセルク40巻」
ポルノグラフィティの来年の3月のチケット取っちゃった。
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9月ワイン会

2018-09-23 16:29:43 | 日記
1、サン・マルツァーノ・タロ・サリーチェ・サレンティーノ2014(イタリア)
2、カーヴ・ド・タン・シラー2016(フランス)
OP ARTIGAZO(スペイン) グルナッシュ40% シラー30% カベルネ・ソーヴィニヨン30%

料理:洋風シシャモ
  :シイタケのアンチョビバターソテー
  :塩サバとトマトソース
  :栗のクリームリゾット



1本目はイタリアらしく軽快でさっぱりとした飲み口、サンジョーベーゼに似た味わいだが、色合いはサンジョベーゼよりも濃い目、使っている品種はサリーチェ・サレンティーノあまり聞いたことのない品種だが、葡萄の香りよりもチェリー感がある、やや酸味のほうに偏っているが魚に合わせると甘みが感じられるようになる。
 2本目はシラーにしては色合いが薄い。バラのような花の香り。重厚感というのはあまりないかな、シラー独特の冷たく思いという個人的イメージとは程遠いシラーかな?どちらかというと軽い。
オプションはマスタード感のあるピリリと引き締まった味、苦みなどはないが。タンニンの渋さが重みやアルコール感が高めに感じられ。飲みごたえ十分、コストパフォーマンスに優れた高級志向なワインだった。うまし。

料理はチーズとししゃもの卵のぷちぷちが絡んで意外に美味、焼く以外考えられなかったけど、こんなお洒落な感じにもなるのね、レモンの風味がさっぱり感あり。いいおつまみ。
 大きい傘のしいたけ肉厚で食べ応えあり、アンチョビの塩加減とシイタケの味わいあるジューシーな出汁がうみゃいぞい。
 サバが半身デカいし、ボリューミー、秋は魚がうみゃいなぁ。トマトソースが具材もいっぱいだが唐辛子が効いていて脂ののったサバに対しても負けていなくてパンチのある濃い味で美味しく仕上がった皿。ソースをガーリックトーストに乗せてもうまそうだぞい。
 栗が甘い、リゾットにチーズが意外に多めに入っているのか濃厚だがそれが逆に栗の甘さが引き立つ、まさしく秋にふさわしいリゾット。満腹中枢を刺激する。

最近のお買い物
藤島康介「トップウGP4巻」

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