日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

9月ワイン会

2018-09-23 16:29:43 | 日記
1、サン・マルツァーノ・タロ・サリーチェ・サレンティーノ2014(イタリア)
2、カーヴ・ド・タン・シラー2016(フランス)
OP ARTIGAZO(スペイン) グルナッシュ40% シラー30% カベルネ・ソーヴィニヨン30%

料理:洋風シシャモ
  :シイタケのアンチョビバターソテー
  :塩サバとトマトソース
  :栗のクリームリゾット



1本目はイタリアらしく軽快でさっぱりとした飲み口、サンジョーベーゼに似た味わいだが、色合いはサンジョベーゼよりも濃い目、使っている品種はサリーチェ・サレンティーノあまり聞いたことのない品種だが、葡萄の香りよりもチェリー感がある、やや酸味のほうに偏っているが魚に合わせると甘みが感じられるようになる。
 2本目はシラーにしては色合いが薄い。バラのような花の香り。重厚感というのはあまりないかな、シラー独特の冷たく思いという個人的イメージとは程遠いシラーかな?どちらかというと軽い。
オプションはマスタード感のあるピリリと引き締まった味、苦みなどはないが。タンニンの渋さが重みやアルコール感が高めに感じられ。飲みごたえ十分、コストパフォーマンスに優れた高級志向なワインだった。うまし。

料理はチーズとししゃもの卵のぷちぷちが絡んで意外に美味、焼く以外考えられなかったけど、こんなお洒落な感じにもなるのね、レモンの風味がさっぱり感あり。いいおつまみ。
 大きい傘のしいたけ肉厚で食べ応えあり、アンチョビの塩加減とシイタケの味わいあるジューシーな出汁がうみゃいぞい。
 サバが半身デカいし、ボリューミー、秋は魚がうみゃいなぁ。トマトソースが具材もいっぱいだが唐辛子が効いていて脂ののったサバに対しても負けていなくてパンチのある濃い味で美味しく仕上がった皿。ソースをガーリックトーストに乗せてもうまそうだぞい。
 栗が甘い、リゾットにチーズが意外に多めに入っているのか濃厚だがそれが逆に栗の甘さが引き立つ、まさしく秋にふさわしいリゾット。満腹中枢を刺激する。

最近のお買い物
藤島康介「トップウGP4巻」

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9月日本酒会「秋の味覚と秋の酒」

2018-09-09 14:59:39 | 日記
1、松みどり 秋あがり(神奈川県)
2、花垣 純米ひやおろし (福井県)
料理:焼きナスに肉そぼろを乗せて
  :鯵のなめろう
  :秋刀魚の塩焼き(写真撮り忘れ)
  :松茸ご飯とお味噌汁


1本目はやや、クリーム系の香り、バニラ風味、飲み口はややピリッと辛口テイストだが、甚割とほのかな栗のような甘みがある味わい、だが濃い目。
 2本目は、やや酸味のある香り米香が強い獣のような香り、やや山廃に近い香りがするお酒。

料理、茄子は香ばしい香りがある、肉みそのようなそぼろがちょっとラー油が効いているのがアクセントでピリ辛の引き締まる味 、肉そぼろが抜群にうまし。
 鯵のなめろうは味噌の香りが強いが酒のあてには最高の一品。また白いご飯にのっけて、お茶漬けにしてもうまそうだにゃ。
 初物ふわんふわんの身に脂がのっていて初秋を感じる美味、秋刀魚の美味しい季節になりました、カボスが効いているぜ!!
 マツタケがほっくりかおる初物ご飯香りが美味。付け合わせのお味噌汁がまたおいしい、だいこんがうまかった。

最近のお買い物
本郷和人 壬申の乱と関ケ原の戦い
潮風波音 「日本酒ソムリエ」
中井均「戦国の名城50」
森川ジョージ「はじめの一歩122巻」
榊一郎「パラミリタリー・カンパニー萌える侵略者 外伝」「Zの時間2」
熊之股鍵次「魔王城でおやすみ8巻」
浦沢直樹「夢印」
宮下英樹センゴク権兵衛12巻
そにしけんじ「猫ピッチャー8巻」
しげの秀一「MFGHOST3巻」
ポルノグラフィティ「BUTTEERFLY EFFECT」DVD
等々
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8月の日本酒会

2018-08-11 13:59:29 | 日記
1、盛升 SHUSHUL(しゅしゅる)
  料理:明太子レンコン
2、月の歌 純米吟醸
  料理:牡蠣とエリンギの煮込み
3、能古見 特別純米酒(佐賀県)
  料理:日本酒で煮込んだ肉じゃが
4、富久錦 純青 無濾過 山田錦(兵庫県)
  料理:夏野菜とエビフライのホワイトカレー



1本目はしゅわしゅわとしたやわらかな口当たり、やや甘酸っぱい、すもものような爽やかで食をそそる入り口のお酒、軽やかなお酒。
 料理はシンプルにレンコンに明太子が絡んでいるがしゃくしゃくという食感にぴりりとした辛さと塩分がちょうどいいおつまみ。
2本目は生クリームのような甘ったるい乳香、まるでお菓子のような香り、飲むと、香りとのイメージギャップがあり、すっきりとしてはいるが、やや酸味が強く、最後に米の香りがガツンととどめを刺してくる、辛口に感じるお酒。料理と合わせるとお酒に華やかな香りがまとってきて千変万化なお酒です。面白いお酒。酵母にアジサイ酵母を使っているのもまた乙です。
 料理はエリンギがぶりっぶりでざく切りで食感がいいまた煮込まれた牡蠣が身が引き締まっていて超うまし、出汁のしみ込んだスープがうみゃーでよ。パスタに絡めたい。パンでもいい。絶品の一品。
 3本目1本目よりも活性がっすごくしゅわしゅわ、苦み走り、辛口だか活性しているのでさっぱり感がある、のどがひりひりとするくらいで、麹香が強く出ているが、ぴりぴりぴりと刺激が強くお腹の中でも暴れまわっているようで、言葉が出なくなるくらいに酔いがすすんだ。こいつはやべー酒だ!!
 料理はお酒感はしないがしっかりと煮込まれて味がしゅんでいる、シンプルに丼にしてカキコみたい、ご飯のお供にピッタリの皿料理。
 4本目は3本目が強烈でインパクトが薄いのだが山田錦の吟醸香が米香と混じってふんわりと鼻から抜ける感じで薫り高いお酒、飲みやすさはすごくありましたが、前の酒が強烈なので、正当な評価になっているかははなはだ疑問?
 料理は見た目が海老ふりゃぁと野菜以外真っ白、見た目が白。でも食べるとカレーなんだよな、辛さはあまりないけど、マイルドな甘口カレーといったところか。エビフライの存在が引き立っているカレー鳥もぷりぷりとした物が入っていてご満悦の料理。満腹感一杯。

最近のお買い物
ポルノグラフィティ「ブレス」
宮下英樹「センゴク権兵衛12巻」
榊一郎「パラミリタリー・カンパニー萌える侵略者外伝」
浦沢直樹「無印」
等々。
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7月ワイン飲み

2018-07-21 13:24:05 | 日記
1、グランポレール 甲州スパークリング(山梨県)
2、Pink Cat ロゼ(シラー100%)フランス
料理:イワシのコンフィ
  :アジフライタルタルソースのせ
  :牛筋煮込み
  :生しらすのペペロンチーニ


1本目あたりはまろやか、白ワインを飲んでいるようでしゅっとのど元に入っていく感覚、スパークリングと銘打ってあるのでシュワシュワに気づくが、なければ飲みやすい城に勘違いしてしまうほど発泡はやや少なめ。夏向きのワイン、レモングラスのようなハーブ系の香りがしました。
2本目はシラーなのにグラスに入った色合いが鮮やかなロゼカラー、さらっとバラや、サクランボ系統の味なんだろうと高をくくって飲むと、あらびっくり、色と反比例でこってりと渋みがありコクというか渋みまで感じさせる、さすがはシラーという感じ。葡萄の香りも高く深みと舌先に感じる冷たさがあって濃厚なイメージ。なにせ色と味のギャップが印象的な一本。
 お料理はイワシの味が濃い、濃厚な佃煮の洋風アレンジといった感じなので、日本酒なんかでも会いそうなお酒のあて。
 2品目は鯵がカリカリ衣とふわふわの身で、うみゃい、タルタルがまた良いアクセントで、もう少しあってもよかったかも、というか食べたかった。(本音)
 3品目はすじのコラーゲンの塊のようでゼラチンゼラチンしているけど、スライス生長ネギがこってり濃厚さを消していたけど、長ネギの香りが残りすぎたので、個人的には万能ねぎくらいでもよかったかな、味が筋にまでせっかく煮込まれて美味しかったので少し残念だったかな?
 4品目は生しらすの塩分とぺペロンのアリオリの香ばしさと辛さとのマリアージュが絶品パスタ。生しらすだけだと個人的にはうーんという食材だったけど、パスタ、しかもペペロンチーニとこんなに相性がいいというのは驚きで新発見でした。いいパスタに出会えました。
最近のお買い物
夾竹桃ジン「新・ちいさいひと4巻」

最近はなにか会というのもおこがましくなっているなぁ・・・無理せず人が来た時だけにすればいいのになぁ
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7月の日本酒会

2018-07-14 13:06:57 | 日記
1、酒田錦(神奈川県)日本酒度:+3 酸度:1.4
2、MIYASAKA美山錦生原酒(長野県)日本酒度:非公開 酸度:非公開 
3、鶴齢特別純米爽醇(新潟県)日本酒度:非公開 酸度:非公開
 OP越乃雪椿 純米吟醸(新潟県)

料理:ミョウガの甘味噌炒め
  :厚揚げのツナマヨのせチーズ焼き
  :豚バラと牛蒡の柚子胡椒煮
  :夏野菜のトマトリゾット



1本目は日本酒、日本酒した香り飲み口はべったりとせず香りが花のフレグランスのように華やか&爽やか、余韻がかぐわしい高貴な感じ。口当たりは香りもあって甘く感じるが後味ピリッと辛め、しかし料理と合わせると、甘みが引き立つ。
 2本目はミズっぽく、水菜のような草の香り黒糖のようなコクのある甘みがほんのりと出ている、ただ後味はやや酸味と、ガツンとアルコール感がボディブローのように効いてくる御酒。
 3本目はひねていそうな色合いだが意識して色合いを出しているらしい、すっきり感があって、やや苦み走ったビターチョコのような味わい、しかし嫌味がないので繰り返し繰り返し飲み続けたくなる癖の少ないお酒。
 オプションはワイングラスで飲む日本酒8年連続受賞というだけあって、白ワインを思わせるような軽い口当たり、吟醸香がフルーティーでさっぱり、すっきり、ニッキや氷砂糖のような、癖のある個性的な甘みがある、グラスに氷を入れて飲んでもいいかも?
 お料理は一品目ミョウガは火を入れるとあの独特のつんとした香りが飛んでくれて、意外に食べやすくなった、おつまみに最適
 二品目も抜群のおつまみ、こりこりの厚揚げの外側が香ばしく。チーズの焼き目がさらに香ばしさマシマシ、万能ねぎの青みの色合いと香りがいいアクセント、そこにツナマヨとちょりと垂らしたお醤油が抜群に良いバランスでまとまった一品、絶品!!
 三品目は」ゴボウさんの香りが良い感じに聞いたソースに肉厚の豚バラに絡んで
うまし!
 四品目はチーズの香りがふんわりとくるが食べるとトマトの爽やかな酸味が堪能できて。まるでトマトをいっぱい食べた気分になれる。少し冷えていてもうまいかも夏向き。ズッキーニやエビの食感がアクセントになっているので、口の中がいろんな硬軟を楽しめるリゾットでした。うみゃいがや。

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