日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

3月ワイン会「やっぱイタリアでしょ」

2017-03-25 13:43:07 | 日記
1、ベニ・バタシオーロ・バローロ2011
2、サルデッリ・キャンティDOCG
料理:ラムチョップ・鹿・イベリコ豚3種類の肉の盛り合わせ
  :アサリと春キャベツのパスタ


はぁ、レジメもね、メニューもねぇ、ただの飲み会になっただよ~ん。第1回なのにねまぁ、らしいっちゃあ、らしいのだが・・・
1本目ブラックカシスやカカオのような香ばしさと甘さかおる高級な香り漂う、口に含むと濃いブルーベリーや、コーヒーのような香り、肉を食べてからだと甘さが出てくるキイチゴのような爽やかな酸味もややあってうまくなる。最初にして最高の1本目だった。うまし!
 料理はラムチョップの柔らかさと骨に近い部分の味が濃くてうまし臭みはほぼない骨までしゃぶりつくす品、鹿はややジビエさがあって木くずのような、草の香りがあるものの肉汁ジューシー歯ごたえもあって美味なり。イベリコさんは一番歯ごたえがあったしっかりとした肉質が頼もしい豚さん肉の味がぎっしり詰め込まれていてうみゃい。
3種類ともに味も肉質も違うので楽しめるディッシュ、付け合わせのマッシュポテトさんがまた美味。
2本目イチゴフレーバー、1本目に比べて格段に軽い、酸味とバニラのような香りがややあって、飲みやすい。すいすいと飲んだくれて酔いやすい。
 料理は季節感漂うスープのちょいと入ったパスタ、キャベツがあまい、パスタソースがうまい。もっとスープパスタみたいにソースがあったら尚よかったのになぁ・・・
最近のお買い物
榊一郎「永き聖戦の後に2」スケイプ・ゴート

コメント

3月日本酒会「春に飲みたいお酒」(リニューアル1回目)

2017-03-16 11:20:24 | 日記
1、亮 特別純米酒 河津桜酵母仕込み(神奈川県) 日本酒度:-3 酸度:1.8
料理:牡蠣の土手焼き
2、浦霞 春酣(宮城県)日本酒度:0 酸度:1.0
料理:ソフトシェルクラブ
3、七田 純米おりがらみ生無濾過(佐賀県)日本酒度:+2 酸度:1.8
料理:豚肉のコンフィ、パイナップルのソース
4、五橋桃色にごり(山口県)日本酒度:-43 酸度:非公開
料理:坦々おじや
OP 鶴齢 特別純米 美山錦



1本目、砂糖菓子かるめ焼きのような甘い香ばしい香り、飲み口はすっきりとしていて飲みやすい、すいっとお腹まで運べるが、後からアルコール感が襲ってくる、危険なお酒、どちらかというと最初の舌に感じる味が甘いのでくくっくと行けるお酒。
 料理は見た目とイメージが違うが、牡蠣がふんわりあってほくほく、熱々、たんわりふっくらつぶつぶ食感がたまらなくうまし、牡蠣出汁のきいたスープがまるでお味噌汁のようでうみゃいで~
2本目は、こってり濃厚なずっしりとした重みのある、ガムシロのような感じ、やや舌先にぴりぴりと刺激を感じる、後味まで甘みが残るので少し合わせる料理を選びそうなお酒でも単体では飲みやすいお酒。
 料理は甲羅まで柔らかい脱皮したての蟹さん、香ばしい香りで最後にカニの味が出てくる、でも見た目のインパクトが凄かった!!
3本目口当たりは軽め、まずしゅわしゅわの発泡がすごい、米香の高さがずんと感じられる、発泡感さえなければ、これぞ日本酒という味、前2本が甘かったので余計に日本酒ぽさ全開になったのかも。
 見た目シンプルなんだが、豚肉の味が濃い、肉質もほろほろ、見た感じ以上に味がしゅんでいる、シンプルなだけに単純にうまい、パイナップルは単独で美味しいよね!
4本目は開けるのが苦労しまくり、吹きまくり30分近い格闘の末ようやく開封できた、飲み口はまるでビールのような苦みが先に来る、そのあとにイチゴフレーバーの甘酸っぱい感覚がくる、口の中の雰囲気はもしゅもしゅ、シェイクをイメージしていただければわかりやすいかも?開けるときの発泡性はどこに行ったのというくらいかんじなかったなぁ・・・
 料理はゴマの香りがふんわり強し、卵がまろいしうまい、中華風お腹にやさしいニュー感覚リゾット満足な味。
オプション、上立香がまるで納豆のような発酵品の香りがあるが、飲むと甘みが感じられ発酵臭は無くなる、飲んだ時に来る重みのある味と甘みのバランスが最高にうまい酒じゃい。
最近のお買い物
宮本昌孝「乱丸 天・地・人」
九井諒子「ダンジョン飯4巻」
山本兼一「利休にたずねよ」
田中芳樹・藤崎竜「銀河英雄伝説5巻」
等々
コメント