日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

お買い物

2011-11-24 03:29:33 | インポート

CD ポルノグラフィティ「ゆきのいろ」

いきものがかり「歩いていこう」

本 神坂一「スレイヤーズすまっしゅ5巻」 夾竹桃ジン「ちいさいひと」

歴史物 童門冬二「小早川隆景」山元泰正「新納多忠元」小川由秋「武田信繁」です。

さぁいよいよWWEがちかずいてきたぁ、ナッシュやリーガルさん、さらにマレラさんが追加参加、面白そうな顔ぶれになってきたな。楽しみ楽しみ

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ボージョレーヌーヴォー解禁

2011-11-17 11:16:11 | インポート

テーマ「解禁!ボジョレー・ヌーヴォー」

1、ラブレロワ・ボジョレー・ヌーヴォー・ロゼ2011

料理:大和芋の生ハムゴルゴンゾーラ包み揚げ

2、ドメーヌ・ドゥ・カランド・ボジョレー・ヌーヴォー2011

料理:ほたて貝のタルタルパン粉焼き

3、ラブレロワ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ノンフィルター2011

料理:豚バラとキャベツの柔らか煮

4、ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー2011

料理:ブロッコリーとカラスミのパスタ

オプション

ピエール・ポネル・ヴィラージュヌーヴォー2011

アルベールビショー・ヴィラージュヌーヴォー2011

トラン・ボジョレー・ヌーヴォー2011

1本目ピノノワールを思わせるようなやわらかい鮮やかなピンク色、フレッシュな味わい、今年も来ました新酒の季節到来、飲みやすいです。料理の山芋のふにふにとした食感に中から生ハムとゴルゴンの目の覚めるような塩っ気が山芋で調和して良い味、さっぱりとしたつめたいワインのつまみにぴったりです。

2本目フレッシュなイチゴの酸味を感じる香り、色はボジョレーにしては濃い目の色、料理はほたての貝殻の上にほたてとタルタルがのっかて焼いたもの、たるたる感ハンパない、ケイパーのアクセントが程よく効いていました。

3本目は前の2本とは違って葡萄の香りと酸味が強い肉にとても良くあっていました。軽いけど・・・料理の豚バラとキャベツがとろとろとすぐにほぐれるほどで濃い目の味付けもグッド!!ワインとの相性も良かったです。

4本目一番、ボジョレーぽくて当たり障りも無いボジョレーヌーヴォー・・・・これが、ボジョレーですね、と言われればそうですね、と言うほど今日の中では特徴が薄くなってしまった、でも基本中の基本と言うワインでした。料理のカラスミパスタ。ブロッコリーとパスタのオイルパスタにしか感じなかった、前の料理が濃い目の味付けだったのでもっと、カラスミが効いていたり、塩っ気がもう少し欲しかった、パスタ、もちろん美味しいんですが、少し残念さんでした。

オプションピエール・ポネルはキャラメルのような甘い香りとスパイシーな味わい、毎年この蔵のワインはボジョレーとは思えないほどのでき、今日一番のワインと思いました。

アルベールビショーラベルが神の雫コラボで美しいラベルでした、これも濃厚な香りでコクやスパイシーな感じが出ていて美味しかった、スパイシーさではピエール・ポネルのほうがあったように思います。

トラン セメダイン臭を感じ甘味がある感じ、きれいな色合い、イタリアのワインのようだ

個人的には軽めのワインのほうが好きなので、今日みたいな会は比較的好きです。

何にしてもボジョレーは味と言うよりも雰囲気とラベルのカラフルさを楽しむものと個人的には思っています。今年もラベルが特徴的で凝ったものがいっぱいあって、それを見るだけでも楽しめます。

たくさん飲んだけれど軽めのワインだから気分も程よい状態で帰ってこれました。

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11月日本酒会

2011-11-10 11:49:31 | インポート

今月のテーマは<京都のお酒を楽しむ。> 裏テーマは京都のお酒はいかがどす~。

1 玉乃光 純米大吟醸 備前雄町 日本酒度:+3.5 酸度:1.2

料理:ゴボウのアンチョビサラダ

2 澤屋 まつもと 純米 日本酒度:+7 酸度:1.3

料理:生ゆばのピザ

3、玉川 自然仕込純米酒(山廃)五百万石 無濾過生原酒 日本酒度、酸度:非公開

料理:ハンバーグ、ブルゴーニュ風

4、月の桂 本醸造 にごり酒 日本酒度:-3 酸度:非公開

料理:鴨と九条ネギのぺペロンチーノ

またオプションに大関 300周年記念 超特選 大阪屋長兵衛 金賞受賞酒がありました。

1本目のお酒 口に含んでこってりとした香りが広がり残る香りにお米の香りがすごく良く出ていました。香りの想像とのみ口はぜんぜん違い、ものすごくすっきりと飲みやすいお酒でした。料理はザッツ、ゴボウゴボウのぽりぽりとした食感に酸味があったけど、アンチョビの風味というよりレモンの風味に感じました。顎が疲れる料理?

2本目飲んで山廃のような香りがするのだが気のせいか?これは1本目にもまして飲みやすすぎ、すっきりとしていて辛味を感じる、しかし+7と言うほどでもなく良い感じのキレを演出している、でも、水っぽいかな、それほどに飲みやすいわけですが・・・

料理はピザ生ゆばの生地かななんて期待したんですが、と言うかそれならかっこいいくらいに考えていたのですが、ピザに生ゆばがのっているものでした。生ゆば自体にそんなに味が無いものなので味がややもっさり、もっとチーズか何かでパンチが効いていたら自分好みの味かも?

3本目は甘いという第一印象と共に独特な山廃臭があり、またヨーグルトのような乳酸菌ぽい味わい、山廃のお酒はあまり得意ではないけど、このお酒は香りが良い、おいしいです。飲みやすいですが危険なことに原酒でした、そのわりにはけっこう呑んでもアルコール感は感じないので危険なお酒です。

料理見た目は香ばしそうな焼きハンバーグ・・・箸を通してみると中から緑色の液体がとろとろ、ぷしゅっ!!とでてきました。なんだ芋虫かなんて声も上がりましたが。中身は生ゆばにまかれたエスカルゴバターがハンバークの中に入っていてそれがとろとろと溶け出してきたと言うしゃれた一品、ハンバークの香ばしさとバターの香りがうまっ! 肉肉とした味わいもまたこのお酒とあいまっておいしい。つけあわせの焼きトマトがまたあまくてうまっ!

4本目はぴりぴり、ぷちぷちと活性したお酒甘口表示なのに辛口に感じるのは活性しているからか、そして料理のぺペロンがおいしい、鴨よりも九条ネギの主張が強かった。辛味が日本酒の活性したのみ口で、オイリーなパスタも口の中をさっぱりとしてくれました。バランスが良い取り合わせでした。

オプションの大関、高等銘柄なのでどうなのなんて思っていましたけど、すごく飲みやすい、香りも吟醸香がしっかりと出ていて、甘味も、フルーツのような甘さ、しかししつこくも無く水のように感じるほど、軽くのめてしまう、やばい酒、こんな技術があるならもっとこういうお酒を前面に出せばいいのに、もったいない、知名度がある分もっと、こういうものもできると主張して甲等銘柄の実力を見せ付けてやればいいのに。

と言うことで今回も飲みすぎたけれど、案外それほどいつものようにへべれけと言うわけでもなく、すっきりとした気分でかえれました。

最近のお買い物

センゴク天正記 12巻

宮本昌孝 「剣豪将軍 義輝 上中下」3冊

を購入しました。

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