日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

1月のワイン「やっぱイタリアでしょ!!」

2017-01-20 14:09:17 | 日記
1、サルデッリ・キャンティ2014(トスカーナ) サンジョヴェーゼ種、カナイオーロ種、コロリノ種  
2、バタシオーロ・バルベーラ・ダスティ2014(ピエモンテ) バルベーラ種
3、タラモンティ・トレ・サッジ2013(アブルッツオ)モンテプルチアーノ・ダブルッツォ種
料理:パンのサラダ
    トリッパとギアラのトマト煮
    紅茶鴨のロースト、マンゴーソースと
    カカオのフィットチーネ、ベビーロブスターと

1本目は色合いが淡い鮮やかなルビーレッド、イチゴのような酸味、ピリッと刺激が来るが、軽くて飲み口軽快、軽やかなワイン、最後に濃いブルーベリーエキスのような味が出てくる印象、でも飲みやすい
2本目は、スワット舌先から広がるレモンやちょっとミントを食べた後に飲む水のキンと冷えた感じを感覚で味わえるがやはりイタリアワインらしく軽めで飲みやすい。
3本目は、バニラ臭やスモーキーさ、スパイス、黒コショウのような香り、決してタンニンが強いタイプではないのだが、お腹にズンっと重石を乗せられたかのように重みを感じるが渋くはなく、どちらかというと甘みさえ感じられる、面白いバランスなワイン時間がたつと上立香に深い眠りから覚めた葡萄の甘みの香りがわいてくる。あんまり聞いたことのない葡萄だったけれど、面白いし美味しい。イタリアっぽく全体的に軽めだが、一風変わっていたので覚えておきたい品種だ!!
 お料理1品目はパンを水で浸し柔らかくして具材にしたサラダ、ツナとオリーブがいいアクセントうまい、シャキシャキのサニーレタスが新鮮じゃい。
2品目はギアラのやわやわの触感を愉しみトリッパのガムのような噛みごたえの差を愉しむ料理だ、トマト煮込みがうまい、ぜいたくを言えばガーリックトーストをおいらにオクレ、煮込み量が半端ないのでどちらも柔らかいのだが、ややトリッパに弾力が残るくらいだった。
3品目マンゴーソースはとりあえず付け合わせポテトでいただきました。鴨はその厚みといい、存在感あり、口に運ぶと鳥のいい香り、また肉厚なため程よい弾力がいい、肉肉と肉質を楽しめる料理、味が旬でいるのでそのままでソース無しでそのまま食べていい料理でした、うみゃい!!
4品目は茶色いパスタ!!インパクト大、食べるとそんなにカカオの味はない?ただ、ベビーロブスターの香りと味が濃いぐにぐにっと歯ごたえのあるエビが印象に残る茶、赤、チーズの白となかなかにカラフルだが、意外にまとまった味、トマトソースとチーズの絡まりが絶妙に味わいになっている、なにせエビが美味しいっす、いいパスタ料理に巡り合えた。

最近のお買い物
原泰久 キングダム45巻
熊之股鍵次 魔王城でおやすみ 2巻
灘谷航 ねこったけ3巻
など
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1月日本酒会 「しぼりたてを愉しむ」

2017-01-13 12:50:38 | 日記
1、あらばしり 浜千鳥 (岩手県) 「吟ぎんが」
  料理:豚バラとゴボウのキンピラ
2、純米酒 写楽 (福島県) 
  料理:新じゃがとソフトサラミのポテトサラダ
3、しぼりたて 宋玄 生原酒 (石川県)
  料理:和風アクアパッツァ
4、本州一 しぼりたて 純米吟醸 (広島県)
  料理:鯛と菜の花の炊き込みごはん
OP 神聖 全量純米山田錦 大吟醸原酒三割五分 (京都府)
   北雪 純米大吟醸 (新潟県)

1本目は濃厚なとろみと甘みがまず現れ、青リンゴのような爽やかな吟醸香
が感じられ、最後に結構な強くアルコール感がずしっとお腹に響くが、飲み口自体がまろやかなのでくいくいとつい飲みすぎてしまうお酒。
料理は豚バラの脂分が十分に味として載っているのでかおりがいいしゃきしゃきのゴボウと土の香りもマッチしていて良いおつまみ。
2本目は桃のような果物特有の上立香飲むとやや、レモンのような酸味を微妙に感じるが爽やかさっぱり、やや舌先でぴりりと刺激を感じ微発泡しているよう、最後に残る余韻はまるでわたあめを食べているような、甘みをいつまでも感じられた。
料理はごろっと存在感の残ったジャガイモの部分とマッシュ状のバランスが良くソフトサラミの塩分が非常にマッチ、お酒のおつまみに間違いない!!
3本目はこの日一番印象に残ったお酒、まずは麦粉菓子のような甘さ、濃いそして、この日のお酒は全体的に甘く感じたがその中でも一段上を行く甘み。強烈なインパクト、大げさにもはちみつを思わせるような濃厚さ、貴醸酒のようだ。
料理はスズキの身がパッツパッツでしっかりと引き締まっていてうまい、オリーブの香りやアサリだしのきいたスープが絶品すぎうまし!!!!
4品目過去の最高の一本だったお酒だが、トーンダウン、杜氏さんの力はやっぱ偉大だった、香りはリンゴ酢やトマトのような爽やかな香り飲み口は3本目の強烈さによりやや水っぽくなったように感じられる、一番最初に飲んだ時の感動は得られず残念無念
料理は鯛の香りがご飯に行き届きさらに菜の花の青みがたまらないいい香り漂う炊き込み
オプションは神聖は、梨を感じさせるような吟醸香が高い、飲んでも甘みもあるが、すっきりとしているので纏わりつかない、最後にやや、苦みのような、コーヒーのような香ばしさがあり、丸みのあるお酒。北雪はリンゴのような香りこちらも、ある程度は甘みを感じられるがどちらかというと米香が強いお酒だったかな? 今回は全体的に甘みを感じられるお酒が多くて個人的には楽しく飲めました。

最近おお買い物
天野純希 「蝮の孫」
伊東潤 「戦国北条記」
加藤理文 「織田信長の城」
呉座勇一「応仁の乱」
渡邊大門 「戦国史の俗説を覆す」
夾竹桃ジン 「新・ちいさいひと1巻」
などなど
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