日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

6月のワイン会「キャンティ飲み比べ」

2015-06-18 10:40:33 | 日記
1、ヴォロロッソ・キャンティ2013 サンジョベーゼ
 料理:ホタテとサーモンの手毬タルタル
2、サルデッリ・キャンティ2013 サンジョベーゼ、カナイオーロ、コロリノ
 料理:マカロニペッパーチーズ
3、テヌータ・ディ・キャンティ・クラシコ2011 サンジョベーゼ、カナイオーロ、コロリノ
 料理:ギアラと塩豚のレモン風味煮込み
4、チェッキ・キャンティ・フィアスコ2012 サンジョベーゼ、コロリーノ、カナイオーロ
 料理:クリームシチューパイ包み

イタリアを代表するワインの1つですよ~イタリアワインの軽快さが飲みやすいので好きですね。
まずは1本目やや胡椒や山椒を思わせる刺激、イタリアっぽく軽めのワインなので、やや冷やして飲んでもいいかも、常温だとややカカオ、チョコレートのような香りもあるような・・・?料理とあわせると甘みもあるかな?
 料理はホタテの甘みとサーモンの塩ッ気とちょこんとのクリームチーズがマリアージュがしていて旨味が集まる。ワインとの相性よい一品

2本めは、やわらかいという印象苺のような風味と香りがふんわりとあってフルーティーで飲みやすい、ピザ食べたくなる~
料理はベーコンが肉肉していて良い歯ごたえ、マカロニのややこりこりとしたアルデンテ感もあっておつまみのようでいいねぇ

3本目はまず甘みを感じる飲みやすい渋みもあるし、ややマスタードのような刺激もやっぱイタリアっぽい、今日の中では一番好きかもな1本
料理はギアラがとり皮のようでぷりぷり、だけど味もあって美味しい、塩豚のほろほろ感がいい、スープや野菜にややレモン風味が移っていてうまいだし汁、パンにつけて食べてもうまいかも!!!
4本目はクラシコを飲んだ後というのもあるかもしれないが、どちらかと言うとぴりりと辛味を感じた、しかし軽快の一言を付け加えたいほどの軽い口当たりのみやすい、ボトルもフィアスコボトルが雰囲気出ていてうまく感じる。
料理はパイ生地をほぐして、シチューと絡めて・・・・さくさくのパイ生地とシチューの旨味を存分に堪能できてうまい一品冬にもう一度食べたくなる、お腹もあったまる品。おいしいシチューでした。

やっぱイタリアワインはうまいなぁ。

コメント

6月日本酒会「にごり酒を愉しむ」

2015-06-11 10:50:07 | 日記
1、松の寿 吟醸 夏のうすにごり(栃木県)日本酒度:+3.5 酸度:1.1 山田錦精米55%
  料理:パリッと油揚げ、ミョウガの醤油和え
     鮎のコンフィー、サルサベルデソース
2、AMABUKIすぱーくりんぐJUNMAIGINJO(佐賀県) 日本酒度:0 酸度:1.9
  料理:牛すじと大根の煮込み
     とろろ明太の和風リゾット

オプション 越中五箇山 三笑楽純米酒 
      立山曼荼羅本醸造原酒
      立山本醸造



1本目は口当たりがフルーティー吟醸香の香が爽やかに香る、飲み口はまずアルコール感が結構あるが、喉越しがすっきりとしていて飲みやすく、夏の暑い日には最適な1本!!
料理はカリカリの油揚げにやや濃い目に醤油の味が絡まった感じと、ミョウガのしゃきしゃき食感と味わいで一緒に食べると、おつまみとしてちょうどよい。お通し。
鮎が丸々1匹の存在感、鮎自体が淡白な味なので、ソースのチーズとアンチョビの風味が生きていてソースが堪能できてうまかった!!
2本目は以前にも飲んだことがあったな? さっぱりとしゅわしゅわな口当たりがスパークリングワインのよう米の香りや、甘みと言うよりも辛味が感じられるので、ますますワインぽい、感覚としてはセミドライ(イメージ)
牛すじがもちもち食感、こらーげん、大根にも、こんにゃくにも味がしゅんでいるうまい、お腹に染み入る味。
リゾットは山芋のとろとろかんが焼いてあるのに残っていてちゅるちゅるで口の中に入っていくお腹に優しい、チーズの香ばしさと火の通った明太の風味が合っていてうまし!!!

オプション
立山曼荼羅はガツンと濃い口の味まさしく原酒といった感じで力強い味、ボディもズシッとあるが、最後にやや甘みが出て来る。
立山 いかにもなザッツ日本酒と言う感じ、米の香りが立っている、なんにでも合う万能型、量産型ザクⅡといったお酒。
三笑楽 やや酸味があるのか、藁っぽい香りと米香を強く感じる、鍋料理とかと飲んだほうが生きそうな日本酒だったかな?


お買い物
10・23の日本武道館のポルノグラフィティのチケットが取れた!!(アリーナじゃけん)
桐野作人 織田信長
北方謙三 岳飛伝13巻
井上慶雪 本能寺の変88の謎
等など

コメント