日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

5月ワイン会「スペインワインを楽しむ」

2017-05-20 13:05:07 | 日記
1、ドゥーシェ・シュバリエ・ドライ DO カヴァ マカベオ種、チャレロ種、パレリャーダ種
2、ボテガス・アスル・イ・ガランサ・フィエスタ2015 ナバーラDO ガルナッチャ60% テンプラニーリョ40%

 料理:タラのフライ、タルタルソースで
   :しばれ生ハムカルパッチョ
   :牛バラのトマト煮、夏野菜と
   :黒チキンカレーサフランライス添え


 1本目はさっぱりとした、夏に向けての一杯、まるでビールのよう、泡の切れがキレッキレ。フライと合わせると柑橘系のオレンジのような甘みも出てきてうまし!お外でビアガーデン風だったら雰囲気でそう!!
 2本目は飲む前の香りは甘い香り、バニラ臭か?飲むとやや癖のある香り、獣臭や土の香り、さらにはビターチョコレートのようなやや苦みのある力強い味、肉と会う、熟成されたブルーチーズのようないい意味での強い臭い香りが合わせるならジビエ料理とかにまた改めて併せて飲んでみたいワイン。
 お料理は、タルタルにもっさりアボカドが入り、まろやかな仕上がりにカリッとサクサクに上がったタラのフライとのバランスがいい、タラの身に少ししおっけがあるのがまた美味なり、もう少しあったらいいおつまみ、フィッシュアンドチップスの世界観。
 2品目このしばれハムが何とも言えないうまさなんだよな、厚みがありしっとりとしていておいしいんだよ、そこにクレソンの風味とチーズにバルサミコ、生ハムの概念が変わる、確実にメロンと合わせるよりは美味しいと思う。
 3品目ヤングコーン好きなのでヤングコーンが美味しかったです。牛バラの歯切れの残る部分と、柔らかい部分があって食感が楽しめる味がしゅんでいてうまし。ソースも絶品パンつけて食べたいくらいじゃい。
 4品目やや甘めのカレー、黒さは飴色玉ねぎからくるものらしい甘さもそこから引き出されてくるらしい。マイルドカレー、サフランがどちらかというと苦手だけどこれはカレーがかなり勝っていて気にならないレベルなので、美味しくぺろりと完食、すげぇうみゃい!!!!
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5月日本酒会

2017-05-13 13:25:49 | 日記
1、澤の花 純米吟醸 花あかり(長野県) 日本酒度:-2 酸度:1.6
2、津島屋 純米吟醸 幕開け(岐阜県) 日本酒度:非公開 酸度:非公開
オプション 酔鯨 特別純米酒(高知県)
      北島 生酛純米 雄町(滋賀県)
料理:茄子の味噌炒め
  :鯵の梅マリネ
  :牡蠣の和風グラタン白味噌風味
  :ウニのクリームリゾット


1本目のお酒は絹糸のような香りで繊細さがある、フルーティーで瑞瑞しい甘さのある口当たり、メロンを思わせる爽快感のある甘さが際立つ一品、料理と合わせると、甘さが鳴りを潜め硬質ですっきりとした後味の良い、辛みが現れるのが不思議。
 2本目は吟醸香が強い、フルーツというよりもナッツ系の香りで香ばしい、飲んでいくと最後ののど越しで甘みが出てくる、麹香もかなりある、アルコール度もやや強く感じられるずっしりとお腹に来る重めのお酒。肉と合わせたいなぁ・・・
オプションの酔鯨はやや乳酸菌、ミルクやヨーグルトを思わせる香り、米の香りと酸味がやや強く前面に表れているお酒、冬場に飲んだほうが合いそうなお酒。
 北島、吟醸香はかなりある、チョコレートのような香りか?濃い甘めの香り、のど越しすっきりの中にいい具合に米香が混じっていて、あっさりとしたお酒でした。
 料理のお茄子はまず最初にオリーブオイルの香りがまず顔をだし、その後ゴマ油の香ばしい香り茄子は柔らかで食べやすい、最後に味噌の香りがふわっと表れて美味!!
 2品目は鯵に結構酢がきつめに乗っていて、梅の香りはあんまりなかったかな?でも鯵に脂がのっていて身の引き締まった感じがうまい、おつまみ。酒の肴じゃい!!
 3品目は和風?グラタンです、チーズがカリカリで香ばしい焦げ目が食をそそる、牡蠣の味が濃くて存在感が良い、心憎い演出でニョッキが入っているのが牡蠣の触感とぷにぷにのニョッキの食感との対比が面白い、味噌は~・・・どこ?
 4品目は濃い目の味わいウニの風味がしみ込んでいて尚且つ結構スパイシーなので、最後の〆なのに食をそそる味で美味しかったでいす。
最近のお買い物
榊一郎「パラミリタリーカンパニー」
そにしけんじ「猫ピッチャー6巻」
荒川弘 田中芳樹 「アルスラーン戦記7巻」
原泰久「キングダム46巻」
熊之股鍵次「魔王城でおやすみ3巻」
森川ジョージ「はじめの一歩117巻」
近衛龍春「加藤嘉明」
本郷和人「真説戦国武将の素顔」
二木謙一「その後が凄かった!関ケ原敗将復活への道
ゆず「ゆずイロハ」
ポルノグラフィティ「THE WAY」DVD
等々

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5月日本酒会

2017-05-13 13:25:49 | 日記
1、澤の花 純米吟醸 花あかり(長野県) 日本酒度:-2 酸度:1.6
2、津島屋 純米吟醸 幕開け(岐阜県) 日本酒度:非公開 酸度:非公開
オプション 酔鯨 特別純米酒(高知県)
      北島 生酛純米 雄町(滋賀県)
料理:茄子の味噌炒め
  :鯵の梅マリネ
  :牡蠣の和風グラタン白味噌風味
  :ウニのクリームリゾット


1本目のお酒は絹糸のような香りで繊細さがある、フルーティーで瑞瑞しい甘さのある口当たり、メロンを思わせる爽快感のある甘さが際立つ一品、料理と合わせると、甘さが鳴りを潜め硬質ですっきりとした後味の良い、辛みが現れるのが不思議。
 2本目は吟醸香が強い、フルーツというよりもナッツ系の香りで香ばしい、飲んでいくと最後ののど越しで甘みが出てくる、麹香もかなりある、アルコール度もやや強く感じられるずっしりとお腹に来る重めのお酒。肉と合わせたいなぁ・・・
オプションの酔鯨はやや乳酸菌、ミルクやヨーグルトを思わせる香り、米の香りと酸味がやや強く前面に表れているお酒、冬場に飲んだほうが合いそうなお酒。
 北島、吟醸香はかなりある、チョコレートのような香りか?濃い甘めの香り、のど越しすっきりの中にいい具合に米香が混じっていて、あっさりとしたお酒でした。
 料理のお茄子はまず最初にオリーブオイルの香りがまず顔をだし、その後ゴマ油の香ばしい香り茄子は柔らかで食べやすい、最後に味噌の香りがふわっと表れて美味!!
 2品目は鯵に結構酢がきつめに乗っていて、梅の香りはあんまりなかったかな?でも鯵に脂がのっていて身の引き締まった感じがうまい、おつまみ。酒の肴じゃい!!
 3品目は和風?グラタンです、チーズがカリカリで香ばしい焦げ目が食をそそる、牡蠣の味が濃くて存在感が良い、心憎い演出でニョッキが入っているのが牡蠣の触感とぷにぷにのニョッキの食感との対比が面白い、味噌は~・・・どこ?
 4品目は濃い目の味わいウニの風味がしみ込んでいて尚且つ結構スパイシーなので、最後の〆なのに食をそそる味で美味しかったでいす。
最近のお買い物
榊一郎「パラミリタリーカンパニー」
そにしけんじ「猫ピッチャー6巻」
荒川弘 田中芳樹 「アルスラーン戦記7巻」
原泰久「キングダム46巻」
熊之股鍵次「魔王城でおやすみ3巻」
森川ジョージ「はじめの一歩117巻」
近衛龍春「加藤嘉明」
本郷和人「真説戦国武将の素顔」
二木謙一「その後が凄かった!関ケ原敗将復活への道
ゆず「ゆずイロハ」
ポルノグラフィティ「THE WAY」DVD
等々

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