日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

写真がアップ出来たよ

2014-08-07 14:09:54 | インポート

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遅ればせながら、昨日の日本酒会の写真です。






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8月日本酒会

2014-08-07 12:05:55 | インポート

テーマ「新潟のお酒を楽しむ」

料理:長芋とベーコンのおかか炒め

   :鰹のタタキ 塩レモンソース

   :豚肉の梅しそはさみ焼き

   :冷やし中華風パスタ

1、雪中梅 純米 日本酒度:-3 酸度:1.6

2、鶴齢 純米吟醸 日本酒度:0 酸度:1.2

3、越乃景虎 純米原酒 日本酒度:+3 酸度:非公開

オプション 龍力 大吟醸 兵庫県

1本目はお米独特の甘い香り、喉越しスッキリ最初の飲み口が甘い、しばらくすると、びりっとした刺激が余韻としてある。

2本目はカンロ飴のような香り、香りよりも飲んだ時に喉の辺りで吟醸香を感じることの出来るお酒、鰹のタタキと飲むと甘みがすごく感じられた。

3本目は障子のある、和室、畳表のような香り、刺激的な喉越しぴりぴりとひりつくような感じを受ける、辛味がかなり勝ったお酒でした。

オプションは吟醸香があり、やや辛め、飲み応えずっしりと重い

料理、1品目見た目がまるでジャガイモのような乱切り、おかかの香りが食を進めてくれるベーコンの塩味と長いものシャリシャリ食感のバランスがいい!

2品目は今流行の塩レモン、漬かりが浅いがレモンの風味と酸味の果汁で鰹の臭みが消えてサッパリした味わい、また薬味でのっている刻み玉ネギがいいアクセント

3品目は梅のパンチの効いた味が最高、豚のこってり脂身も消えてすごくいい、柔らかいし食べやすい、いいお酒のおつまみです。

4品目は見た目は確かに冷やし中華だけど食べると、洋風パスタ。中華麺よりもしっかりとした食感なのでまるで別物、酸味の強いスープでしたが、夏バテ防止にぴったりな味わい。新たなパスタを食べた気がしました。

最近のお買い物

風野 真知雄 沙羅沙羅越え

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北方謙三 「岳飛伝9巻」

藤子・F・不二雄大全集 別巻 まんがゼミナール/恐竜ゼミナール

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7月ワイン会

2014-07-17 12:23:36 | インポート

テーマ「チリワインを楽しむ」

1、グラシア・デ・チリ・ピノノワール2011 ピノノワール100% DOビオビオヴァレー

料理:海老とチーズ豆腐のピンクグレープフルーツジュレ添え

2、サンタカロリーナ・ブラックベル・カベルネソーヴィニヨン2011 カベルネソーヴィニヨン100% コルチャグア・ヴァレー

料理:トマトとハムの春巻き

3、サンタアリシア・カベルネソーヴィニヨン・レゼルバ2011 カベルネソーヴィニヨン100% マイポヴァレー

料理:牛タンシチュー

4、コノスル・カベルネソーヴィニヨン・20バレル・リミテッド2010 カベルネソーヴィニヨン88%、シラー8%、カルメネール4%

料理:小海老と松の実のジェノベーゼクリームパスタ

1本目はピノらしい鮮やかな色合いが特徴的、まずはチェリーのような甘酸っぱい香り、口当たりははじめに、辛味がちょこっとくるが、その後にバニラビーンズを思わせるような屋や甘みを感じる香りが出てきた、料理とあわせると口当たりマイルドになりやや酸味が勝つようになってくる。料理はグレープフルーツジュレがサッパリとしたあじ、その対比でチーズ豆腐はコッテリ、一緒に食べると不思議とマッチする、摩訶不思議な前菜、つめたーいスパークリングでも合いそうな料理!!

2本目はブルーベリーのような香り飲み口は重めに感じるずしっと来る、高級感ある喉越し、やや残り味に苦味が残るような気がした。料理は春巻きにトマトがごろりと入っている、春巻きの外はパリパリで中のチーズもとろとろ、斬新な春巻き、トマトがジューシーで酸味より甘みが出ていてうまま、トマトと海鮮でも合いそう、春巻きと言うより夏巻き!!!

3本目は2本目と同じカベルネ100%ですが、こちらは樽香が強く出ていて、飲んだ後の鼻から抜ける香りがバラのような華やかな香り、味わいもラズベリーのような甘酸っぱい味わい、2本目とはまるで違い、こちらのほうが飲みやすいかも。料理は牛タンシチュー、中のニンジンさんが甘い、ジャガイモホックホク、タンはやんわり柔らか、もうコレだけでもいいよ、パンさえあれば、うまいに決まっている!!!

4本目イチゴのような香り、酸味がやや勝っている、尚且つスパイシーで胡椒を噛んだような刺激がある、目の覚めるような味、樽香も結構強くあるが、スッキリとしていてのみやすい。料理はジェノベーゼにしては色合いが白め、前の品が結構味わいが濃かったために、味わいに塩味が少なく感じたかも、その代わり海老の味は引き立っていて、さらにお皿までキンキンに冷えた冷製パスタなのでさっぱりしていて、しゅるりと食べきってしまいました。

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WWELiveパート3

2014-07-12 14:45:06 | インポート

第7試合 ジョン・シナVSブレイ・ワイアット WWE世界王座戦

ワイアットはファミリーで登場、日本のユニバースも入神したかのようにライトかざしていたよ、そしてシナ、2本のベルト掲げて入場、人気はやっぱりあるんだよな、試合が始まると、早速「レッツゴー、シーナ、シーナー、サック」が大勢を占める、試合はなんかふらふらと動くワイアット、なんとなくやりにくそうなシナという感じ、途中ハーパー、ローワンが場外からちょっかいを出し、レフェリーに見られ、退場処分に、ようやく試合が動き出し、場外ではシナが強烈に鉄階段に打ち付けられ、動きが鈍くなる、リングに戻って立て直したシナがトップロープの上からダイブを狙ったところ、つかまって、ネックハンギング式ダイアモンドカッター、強烈、ぐったりシナを捕まえて謎のダンス、なんとかリカバリーしたシナが恒例のムーブメントで、YOU CAN’T C MEからファイブナックルシャッフルで殴りに行こうとした瞬間、なんとワイアットブリッジで威嚇、恐れおののくシナ、なんじゃあの返し方!!!そしてシスターアビゲイル、決まったーと思うが何とかキックアウト、今度はショートレンジファイブナックルシャッフル、そしてアテチュードアジャストメントで決まるかと思ったらキックアウト、ごちゃごちゃしているうちに巻き込まれいなくなるレフェリー、STFUが決まりタップするが試合決まらず、ここがチャンスとファミリーが乱入、いすを持ち出し狙い打つも誤爆、アチチュードアジャストメントを決めレフェリー復帰で3カウント防衛!!

試合後シナマイクアピール「ここ日本でグレートな試合ができて、グレートな応援ありがとう、また明日以降もグレートな事がある、また応援してくれ」みたいなこと言っていたかな、「チャンプイズヒアー!!」とは言ってくれなかったけど初めてシナがマイクもってくれた、なかなかWWEらしい〆方でよかった。

シナ6.5 ワイアット6.5

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正直今年はメンバー構成が小粒で初日は特に目玉のホーガンもいないし微妙かななんて思っていましたが、蓋を開けるとそこはやっぱりWWE、なんだかんだで盛り上がって、楽しませてくれるんだよな、世代交代の波と古参のメンバーが融合してなかなか面白かった、特にいわば2軍扱いのNXTを組み込んできたのは新しい試みで尚且つ、日本になじみのある選手でもあったので、良かった面白かった。来年もまた楽しみにしています。

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WWELiveパート2

2014-07-11 23:51:21 | インポート

第3試合 エイドリアン・ネヴィルVSサミ・ゼイン NXT王座戦

日本でなんと豪華なカードが数年前まで日本で活躍していた2人が・・・・サミ・ゼインは入場してジャステンに一礼してマイクをもらうと「コンバンワーニッポーン」とつかみはOK、各国渡り歩いたけれど日本はオレのターニングポイントの一つの国だそして今日、日本でこのタイトルを取って新たなターニングポイントにしたいみたいなことを言っていたのかな?ゼインから握手を求めるも微妙な距離感、今日の展開ではネヴィルがヒール的になってしまったな・・・試合はネヴィルが序盤はグラウンドに持ち込む静かな展開、対照的にゼインは場外に落としたところにダイブするフリをしてトップロープで足を掛けトンボきって戻ったりとアクションを見せる、リングインをエスコートするゼインを嫌って別の場所からリングイン、会場は「オーレーオレオレオレ」サッカー風のゼインを応援するチャント。日本受けするエルボー合戦に突入したりして見ごたえあり、転機はネヴィルの高角度ウラカンラナかすごい入り方、そして一度はレッドアローをかわされるも最後はトドメのレッドアロー(生で見れたー)すばらしい技で王座防衛。試合後はネヴィルから握手を求めて2人で手を上げていました。THIS IS AWESOME 今回自分の中ではベストバウト

ネヴィル9.0 サミ・ゼイン8.0

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第4試合 レインズ、アンブローズVSロリンズ、ケイン

ロリンズがブーイングの中金色のマネーインザバンクのケース持って入場、ケインの入場はやっぱり雰囲気があるな、アンブローズは落ち着きが無い、レインズは元のシールドのテーマで入場、ロリンズ、アンブローズで試合開始と思ったら、あっという間にケインに変わってすかす、かまわずケインに突っ込んでいくアンブローズが健気。ケインとレインズのぶつかり合いはゴッツゴツしていて面白い、オーソリティ組のほうが連携があり、アンブローズはローンバトルが多い展開Tシャツの色があっという間に変わるくらいの汗だく、あの切れキャラはブライアンとは違う意味で生かしてもらいたいな、どっちかというとヒールのほうが似合いそうなんだけれども、ちゃんと場外にトペもするし、ロープの間に引っかかって戻るクローズラインも見れた、ロリンズの水平チョップに「フォー」とかかると会場を見合わせて不思議がるしぐさなんてまるでヒール、何回か繰り返すと、アンブローズが天龍ばりの水平チョップ、グーパンチの応酬、めまぐるしい展開に途中ロリンズのスリングブレイドなんかも見られた、最後はスーパーマンパンチをレインズがケインに決めて終わりかと思ったところにマネバンケースの正しい使い方でレインズを殴打、反則裁定になって幕切れ、その後も暴行を加えるがアンブローズがケースを奪って逆襲、レインズもスピアで迎撃、そして排除に成功ケースを高々持ち上げるアンブローズが誇らしげだった。 この試合は圧倒的にケイン、ロリンズ組が支配していたが、アンブローズの頑張りが光った、シングルプレーヤーとしてはアンブローズ>ロリンズ>レインズと言った感じに見える個人的には、しかし一年前は吼えるだけだったレインズは一応の自分の持ち技であるスーパーマンパンチ、スピア、場外でのジャンプキックを見せたのは出来上がってきた証拠、もう少し何か欲しいところ、今回のケインは元シールド対決の感じが強くて、存在感があるよ、あるけど試合の中では置いてけぼりを食った感じかなもったいない。

ケイン7.0 ロリンズ7.5 アンブローズ7.5 レインズ6.0

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第5試合 ペイジVSアリシア・フォックス

試合前に観客に踊りか試合かをチョイスしろって、ペイジさんに踊れって無理あるだろ、しかもPPVでベルト失ってきてるから意味わからない、そして前に見た時ひょろひょろで試合できるのと思ったアリシアのほうがうまく感じた。シザースキックはすごかった、ペイジのシャープシューターからの決め技でタップアウト、正直ムーブメントとか何かというより短すぎてなんだかわからなかった。

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第6試合 RVD VS セザーロWITHポール・ヘイマン

ヘイマンの声、「マイ、クライアント、ブロック、レズナーイズコンクァード・・・・」と例の演説が始まって、こりゃたまらんわ~、昔ながらのあのスタイルでセザーロの脇にいる姿がたまらない、しゃべりだけでも来てくれてありがたい存在、去年はVTRのみだったからな・・・いるといないじゃ大違い!!!RVDは入場でもっていくナー観客をロブ・ヴァン・ダムはあわせやすいよなぁ・・・、試合はローキックのRVDにカチ挙げ式エルボーのうち合いやモンキーフリップやヴァンダミネーターなど随所に得意の足技を見せるRVD、対するセザーロはごりごりとヘッドロックやフットスタンプなど痛みを伴いそうな攻撃、動と動なのだが質の違う戦い、面白い、どちらにも存外引き出しが多いので見ごたえありRVDの場外へのムーンサルト、足をまたいでのヒールキックにローリングサンダー、セザーロも抱え挙げてのアッパーにニュートライザー、キングオブスイングのジャイアントスイング10回転、さらにはダブルアームスープレックス、途中ヘイマンに聞きに言ったりと大忙し、詰まっている試合だわ、休み無いからヘロヘロになっているわだけど、最後は2回目にチャレンジしたファイブスタースプラッシュでRVD勝利。ヘイマンが来たから、セザーロかなとも思ったが以外だった、でも存分に2人のうまさを見れる試合でした。

RVD8.0 セザーロ8.0 ヘイマン8.5

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