吃飯了没有?

元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

ペニンシュラのアーモンドヌガー

2011-12-27 23:31:48 | 食関連
今日は会社の忘年会があって帰りが遅くなりました!明日で仕事納めです。こちらのブログも今日でいよいよ終わりです。旅行の様子を長々アップしてきましたが、長い間お付き合いいただき有難うございました。

コメントにも書きましたが、中国の文化、中国人との交流、深センのローカル情報や町中の変化等々、もう少し中国の今、真実を伝えていただけるブログが現れることを切に祈っています。来年こそそういったブログが現れますように。

ということで最後の話題は、今回の旅行で日本の会社の同僚に買っていったお土産の話題です。中国華南地区のお土産を何にしようかと迷いましたが、結局街中でお土産を購入することはせず、香港交際空港で何かを買うことに決めました。


↑空港の免税店でお菓子を物色していたら、目に入ったのがペニンシュラのアーモンドヌガーでした。このヌガーというお菓子、中国華南地区ではよく目にするお菓子だったのですが、恥ずかしながら口にする機会がありませんでした。

ということで、自分でも食べてみたかったので迷わずこれに決めたのですが、会社で食べてみて驚きました。結構美味しいではないですか!予想以上に柔らかい歯ごたえで、ミルクキャンディーにアーモンドを入れた香ばしい味でした。

ヌガーは香港の上環の下町に有名な店があったりしますが、これまで食べてみたことがなかったことを後悔しました。知っていたらもっと買って食べていたでしょうね。

ところで、マカオからは香港国際空港往きのフェリーに乗って香港経由で帰国したのですが、マカオ発のフェリーは相当早い便であったにも関わらずほぼ満席で、しかもほとんどが中国大陸人旅行者でした。一昔前の日本人の状況に似ていますね。

それではまた会う日まで!再見!
コメント (1)

水舞間

2011-12-26 20:44:14 | マカオ情報

↑ギャラクシーマカオで夕食を食べ終わった後、タクシーで新豪天地に戻ることにしました。ギャラクシーは夜も綺麗ですね。


↑新豪天地の水舞間のショーは夜8時から。まだ時間がありましたので、ハードロックホテルのロビーでカクテルを飲みながらDJお気に入りの曲で時間を潰しました。


↑さて、いよいよ水舞間ショーの始まりです。意外に広い劇場の中にはプールが・・・、これからどんなショーが繰り広げられるのか期待が高まります。


↑ショーが始まりました。ここから先は、ショーのスタントマンや劇団員の演技の妨げになるとのことで、場内のアナウンスでカメラ撮影が固く禁止されていましたので、写真はこれで最後です。

ショーは高飛び込みが本当にスリリングですごかったです。こんな間近でこんな危険なスタントが繰り広げられるなんて驚きの連続でした。途中、バイクのスタントもあってあっという間に時間が過ぎていきました。このショー、チケット代はやや高めでしたが一見の価値有りです。深センではお目にかかれないショーを見ることが出来ます。

詳細は下記サイトまで。ここでチケットの予約を入れることもできます。(私はここで予約しました。)
http://thehouseofdancingwater.com/en/#/home
コメント

ギャラクシーマカオにて④

2011-12-25 17:18:33 | マカオ情報
10月末~11月初めに中国華南地区へ里帰り旅行した様子を、11/6からアップしてきましたが、このシリーズもそろそろ終わりです。昨日などは180人近い方に訪問していただいたようで、有り難く思いますが、後数日で写真が枯渇します。申し訳ありません。

最近になっても深センを中心とした駐在員の方のブログを拝見させていただいておりますが、申し訳ありませんが、面白いものがほとんどありませんね。もう少しローカルの街歩き情報や中国人との交流、文化の違い、深センの変化を知らせてくれるところがあっても良いのになあ、と感じます。

さて、ギャラクシーマカオの続きです。


↑ギャラクシーマカオの外観を眺め終わった後ロビー内に戻り、ホテルオークラとバンヤンツリーがどこにあるのかボーイさんに聞いてみました。すると、「それらのホテルはこの廊下の先にあるよ。」との意外な答えが・・・。そちらに歩いてみると確かにホテルのロビーに繋がっていました。

ホテルオークラの方は、ロビーに和服を着た小姐が私たちを出迎えてくれましたが、日本をイメージ?といった感じで違和感を覚えました。一方、写真はバンヤンツリーのロビーですが、アジアンチックな装飾が雰囲気を出していました。でも・・・


↑本当に見たかったのはこの光景です。ホテル敷地内ということでホテル宿泊者でない私たちは中に入ることはできませんでした。残念。この写真はホテル紹介サイトからの借り物です。


↑この日は夜の「水舞間」のショーを見ることが最大の目的でしたが、まだまだ時間に余裕がありましたので今度はギャラクシーマカオのロビーにある喫茶店でお茶しました。この喫茶店、従業員の態度がよく非常に好感を持ちました。それもそのはず、フロアマネジャーらしき女性が西洋人でしたから!そのマネジャーらしき女性が私たちのテーブルの担当となり、お茶の湯がなくなるとすぐ近寄ってきてお湯を足してきてくれました。彼女、とっても綺麗でスタイルの良い西洋人女性でした。英語がブリティッシュイングリッシュでしたので、香港からこのホテルに移ってきたのかもしれません。


↑さて、その後はカジノを散策したりウィンドーショッピングをして時間を潰しましたが、すぐ夕食の時間となり、ギャラクシーマカオ内にあった「翠華餐庁」という香港では有名なチェーンレストランで食べることとなりました。このレストラン、人気があるのですが味は特筆すべきものがありませんでしたので、写真は無しです。唯一、この懐かしい星洲炒麺がエビがプリプリで美味しかったです。
コメント (6)

ギャラクシーマカオにて③

2011-12-24 19:34:47 | マカオ情報
聖誕節快楽!!今日は土曜日ということもあって、深センの街中がクリスマス1色なのではないでしょうか?ここ宇都宮はスーパーやデパートがクリスマスプレゼントの駆け込み需要と、夕食を家族皆でということで、ディナーセットやシャンパンなどが所狭しと並べられていました。私も明日、何か買いに行って来ようと思っています。

さて、ギャラクシーマカオの続きです。Pacific Coffeeでお茶した後、そとの空気を吸いに出てみました。


↑外に出た本当の目的はギャラクシーマカオの敷地内に、ホテルオークラとバンヤンツリーがあると聞いていたのでそれを見に行くためでした。でもどこからアクセスしてよいのか、よくわかりませんでした。


↑ギャラクシーマカオとヴェネチアンの間にもまた何か出来そうです。


↑タイパ湖の畔のマンションは完全に出来上がっていて、すでに住人が入っているようでした。夜、この脇をタクシーで通ったのですが、超高級マンションでした。


↑他のホテルのアクセス方法がわからなかったので、ギャラクシーマカオに戻ることにしました。近づけば近づくほどその高さに唖然と・・・。規模が半端でないですね。これだけの投資が回収できてしまのですから、カジノというのは相当な収入になるのでしょうね。


↑本当に高い!地上にいる人間が豆粒に見えます。


↑見上げていたら首が痛くなってしまいました。すごいですね。
コメント

ギャラクシーマカオにて②

2011-12-23 23:09:28 | マカオ情報

↑ギャラクシーマカオの廊下を突き進んでいくと、一番奥にVIP用の正門があって、その前のロビー横にこんな仕掛けのショースペースがありました。噴水の力でこんな板が持ち上がったり、光でキラキラ輝いたりと、wynnの真似っこといった感が否めませんね。


↑最後にはダイヤが出てきました。ショー自体は面白味がなくて今一つでした。これならwynnホテルのショーの方がコンセプトがあって面白いです。


↑正門前のロビーはこんな感じ。ちょっと坂になった部分の脇には・・・


↑水が溜めてあって綺麗にライトアップされていました。


↑歩き疲れたので、Pacific Coffeeでお茶することに。廊下の先にはスタバもあったのですが、いつもスタバは混雑、Pacific Coffeeは空いているという感じですね。個人的にはPacific Coffeeの方が味は良いと思うのですが・・・。


↑ついでにアップルパイも。くつろぎながら廊下を歩いていく人たちを眺めてみましたが、中国人観光客に混じって西洋人観光客もかなりいることに気づきました。真新しいこの高級ホテルが西洋人観光客のツアーに組み込まれているのでしょうね。
コメント

ギャラクシーマカオにて①

2011-12-22 20:44:35 | マカオ情報

↑新豪天地で昼食を食べ終えた私たちは、次の目的地「ギャラクシーマカオ」に向かいました。星際酒店グループがコタイ地区に出した超高級ホテルです。


↑ロビーに入ると中にこんな石像群が・・・。


↑ホテルはこの場所をパワースポットと謳っていました。この石に触ると運気が増すとか・・・。でも、ここだけの話、この石に触った後少しカジノ(大小)をやりましたが、負けました!!


↑ギャラクシーマカオには、300mほどあるでしょうか?ながーい廊下があるのですが、その通路沿いにはたくさんの商店やレストランが並んでいました。


↑こちらはフードコートでした。結構色々なレストランがあって、中国人観光客はこのフードコートで食事をしている人が多かったです。


↑通路を歩いているとこんなモデルさんたちが・・・。何ですかね?正直意味不明でしたが、翌週マカオグランプリがあるので、何らかの宣伝だったのでしょうか?
コメント

長ーーーい!

2011-12-21 23:53:20 | マカオ情報

↑今日は午前様にはなりませんでしたが、帰りが遅くなりましたので1枚だけのアップです。新豪天地の中のハードロックホテルの正門から外に出たら、ダックスフント、ならぬリムジンが置いてありました~。リムジンっていつ見ても不格好な車ですね。
コメント

巴渝食府

2011-12-20 20:45:40 | 食関連
11/4はマカオ最終日、翌日11/5は日本への帰国日でした。11時に友人と待ち合わせ、コタイ地区を周遊することにしました。まず向かった先は新豪天地(シティ・オブ・ドリームズ)です。この場所に最初に向かった理由は、マカオ周遊の目的の1つであった「水舞間」という劇のチケットを引き取りに行くためでした。この劇はインターネットで予約が出来るのですが、劇が始まる前までにチケットと交換しなくてはいけません。水舞間の様子は後日紹介させていただきます。


↑そうこうしていたら昼食の時間になりましたので、新豪天地のレストランを物色していたら、こんな四川料理レストランが目に入りましたので入ってみました。


↑中はモダンな感じでなかなかお洒落な店でした。店員さんのほとんどが四川省からの小姐でした。四川省出身の人って、見て大体わかりますね。顔が丸くて目がパッチリしていて・・・。


↑まず初めに出てきたのが、茄子を甘辛いタレであえた簡単な料理でした。が、これが本当に美味しくてうなってしまいました。シンプルながら美味しい料理というのは本当に感動しますね。この1品でここのレストランの実力がわかりました。


↑揚げたグリーンピースをこちらも甘辛いタレであえた料理ですが、これまた美味しい!お酒に合いそうです。魚の香りが食欲をそそりました。


↑この日一番辛かったのはこの料理。まさに四川料理です。肉は兎でした~。

このレストランはまだ新しくて、私たちが店に入ったときにはお客さんが非常に少なかったのですが、12時半頃になると席が少しずつ埋まっていきました。私たちの席の近くには日本人の若い夫婦もやってきて、注文するのに少し苦労されていましたね。何せ、四川省の小姐は英語が出来ませんから。

さて、今日のアップはこれにて終了します。明日なのですが・・・、また忘年会があります。明日の宴会は少し大きな会で帰りが遅くなりそうですので、アップするのはやめるかもしれませんが、ご容赦下さい。
コメント

リスボアホテルにて

2011-12-19 21:58:19 | マカオ情報
今週来週と計3回忘年会があって、今日は1回目の飲み会でした。帰りが遅く眠いですので、今日のアップは簡単な話題で済ませます。

鼎泰豊での朝食を終え、リスボアホテルの中を散策してみました。


↑リスボアホテルの地下1階というか、1階というか、ベースの階にはこんな綺麗な彫刻があって観光客の目を引いています。


↑その奥には、以前も紹介したことのある巨大水槽があって、綺麗な魚が泳いでいるんですよね。ここで少しマカオの裏事情を1つ。魚と言えば、リスボアホテルで有名なのはリスボア回遊魚。この水槽にちなんで付けられた名前かどうかは不明ですが、水槽からレストラン街への廊下には、お昼くらいからたくさんの綺麗な女性が客引きをする姿を見ることが出来ます。

私のサイトはそういった裏事情を紹介するサイトではありませんのでこれ以上はお話しませんが、いつの頃からか彼女たちはリスボア回遊魚と呼ばれるようになりました。
コメント

鼎泰豊での朝食

2011-12-18 18:07:11 | 食関連

↑11/4の朝、何を食べようか迷いましたが、久しぶりに鼎泰豊に行ってみることにしました。リスボアホテル周辺を散策していると、あちこちで翌週のマカオグランプリへの模様替えが進んでいました。


↑リスボアスタンドを曲がって一気に加速して抜けていく結構危険なコーナーです。こんな公道を高速で抜けていくなんて人間業ではありませんね。特にバイクレースの場合はそう感じます。


↑ここの鼎泰豊は多くの日本人も愛用しているレストランです。言葉が話せなくても紙にチェックを入れるだけなので注文は簡単です。朝9時半頃でしたが、席はほとんど埋まっていました。


↑丁度窓の席が空いたので陣取ってしまいました。外を眺めていたら、見慣れない緑のバスが・・・。マカオもようやく新しいバスを導入したようです。エコカーなのでしょうか?


↑麺と小龍包を頼んだのですが、麺の方は品切れとのことでお粥に変更しました。ここの小龍包は本当に美味しかったです。昼食まで2時間ほどでしたのでこれ以上は注文しませんでしたが、もっと点心を食べたくなってしまいました。日本だとこの手の点心も値段が高くなってしまいますが、中国ではこういうローカル店で食べると本当に安いですからね。
コメント