吃飯了没有?

元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

竜頭の滝で紅葉狩り(4)

2013-10-31 22:40:15 | 宇都宮の暮らし・自然
また「独身貴族」に見入ってしまいました。何か面白いです。このドラマ。北川さんも魅力的ですし・・・。さて、今週も明日一日だけです。今週末は遠出はせず、来週末の旅行の準備をしようと考えていますが・・・。今の時期は気候が良いので旅行に出たくなってしまいます。

さて今日は竜頭の滝の紅葉の写真を出します!


↑竜頭の滝の下流側の駐車場に近づいてきました。このオレンジは本当に鮮やかでした。


↑川から滝に変化しています!


↑茶屋の前までやってきました。


↑茶屋の横には竜頭観世音のお堂があります。龍頭観音は三六観音の一つで、世に光を与え悩める衆生の声をみそなわし導いて下さる菩薩様となっています。天上の水、地上の水、地下の水を支配される龍頭観音は様々な龍を仕かいて水を支配しているとか。龍頭の滝の名もその守護を願って付けられたそうです。


↑さあ、これが写真でよく見る紅葉の竜頭の滝です!このように綺麗な紅葉を見に纏った竜頭の滝は初めて見ました!やっぱり自分の目で見てみるものですね。感動の度合いが全く異なりました。何でこんなに美しいのでしょう?!
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竜頭の滝で紅葉狩り(3)

2013-10-30 21:09:50 | 宇都宮の暮らし・自然
昨日のアクセス数が何と250名近くまで上がっていました。何がヒットしたのでしょうか?久々にここまで上がったので驚いていますが・・・。訪問いただいた方、どうも有難うございます。

また最初は台湾の話題ですが、これまたネットをサーフィンしていたら、あの渡辺直美さんが日本人と台湾人のハーフだったことを知りました。彼女が最近出された「たら福まん腹台湾」という本が気になっています。年末また台湾に行こうかと思っていますので、買って読んでみようと思っています。

今日も竜頭の滝の紅葉の写真をアップします。


↑歩道沿いには真っ赤なもみじの葉っぱが・・・


↑白樺越しに見える黄色い葉も綺麗ではありましたが、一人で見る紅葉は楽しさ半減といった感じでした。


↑踊り場的な場所もあって・・・


↑ここから見える流れは雄大でした。


↑更に下流に行くにつれ、川幅が狭まってきました。いよいよ竜頭の滝間近です。明日は竜頭の滝の写真をアップします!
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竜頭の滝で紅葉狩り(2)

2013-10-29 21:53:15 | 宇都宮の暮らし・自然
先日ネットを眺めていたら、大久保麻理子さんが台湾の第48回金鐘奨助演女優賞に輝いたとのニュースが!台湾で活躍されている日本人ってかなりいらっしゃるのでしょうかね?失礼ながら彼女のことは初めて知りました。彼女のオフィシャルブログを見たら色々なCMやMVに出演されているのですね。中でも梁静茄の会過去的は印象的でした。

竜頭の滝の話題に戻ります。


↑この彩色、本当に絵葉書のようです。


↑この先200mほど下って行くと有名な竜頭の滝があります。


↑赤、黄、茶、橙、緑・・・、パレット上の絵の具のようです。


↑結構急な岩盤の上を流れていくのですが、川なのか滝なのかわからない状況になっています。


↑もう1枚、縦長の写真を。川のせせらぎの音と目に入る鮮やかな紅葉、美味しい空気・・・、五感を癒してくれました。
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竜頭の滝で紅葉狩り(1)

2013-10-28 21:23:37 | 宇都宮の暮らし・自然
ここ最近、持病の頭のふらつきが少し改善されているように思います。まだその理由の確証は取れていないのですが、先週から毎晩、寝る前に低周波治療を始めているのです。市販されている低周波治療器のパッドを首筋に10分ほど当てているのですが、ここ最近首が詰まったような重さを感じることなく、日中の眠気も少なくなっているように感じます。この効果もあって、昨日は朝5時に起きる気力が湧いたのですが・・・。このまま効果が続くことを祈っています。

余談はさておき、今日からお約束の紅葉の写真をアップしていきます。まずは10月初めに訪れた竜頭の滝の紅葉の様子です。


↑竜頭の滝の上部にある駐車場に車を停め、竜頭の橋に向かうと既に人がカメラ片手に景色に見入っていました。私が訪れた日は前の日は雨降りで、この日も朝までガスっていて天気は今一つでしたが・・・。


↑見て下さい!!この紅葉。中禅寺湖周辺はまだ葉は緑でしたが、竜頭の滝周辺は見事に色づいていました。竜頭の滝周辺の見事な紅葉、初めて見ました。例年、この時期は道路が大混雑しますので、避けていました。


↑竜頭の橋の上流側も上品な紅葉が!感動しました。


↑これも恥ずかしながら初めて知ったのですが、川沿いに遊歩道があるんですね。観光客が橋の横から下流方向に歩いていくのを見て気が付きました。


↑雨がぱらついていましたが、雨に濡れた紅葉もおつなものです!空気がとっても爽やかで気持ちの良い時を過ごしました。この続きはまた明日!
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真岡SLキューロク館

2013-10-27 13:59:26 | 宇都宮の暮らし・自然
昨日は台風一過ということもあって、今日は観光客があまり動かないと判断し、朝早く起きて中禅寺湖まで紅葉を見に行ってきました。行った場所は半月山。これが大正解でした。いろは坂は空いていて半月山からの眺望もそこそこで大満足で帰ってきました。

朝5:30発、帰宅は10時半のミニ旅行でしたが、ミニ登山の後イタリア大使館公邸後の公園の紅葉も素晴らしくて、良かったです。紅葉の時期はいつも大混雑するので足が遠のいていましたが、希望が叶いました。

今日はちょっとつまらない話題になってしまいますが、真岡のSLキューロク館に行ってきましたので、写真をアップします。


↑場所は真岡駅東口真横にあります。


↑2013年4月28日(日)にオープンしたこの展覧施設の目玉は、井頭公園から移設された9600形SLです。写真はSLに繋げられた旧型客車スハフ44形です。


↑中に入ると懐かしい木と油の匂いが!


↑ブレーキシューや


↑ダンパーなどは、機械系出身の私にとってはレトロな魅力を感じてしまいます。


↑9600形SLは大正時代の代表的なSLの一つで、太いボイラー、短い化粧煙突、低い2つのドームにかたどられた雄姿は、「キューロク」の愛称で親しまれてきました。


↑この時代のデザインって落ち着いていて古さを感じさせませんよね。


↑この硬い椅子も本当に懐かしいです。向かい合うと対面の乗客と足がぶつかり合うんですよね。こういう時代もありました。


↑機関室です。真岡鉄道は今でもSLが走っていますが、石炭をくべるところを一度見てみたいです。周囲は相当暑くなるのでしょうね。


↑ここのSLは保存状態が良好なため、施設南側の駐車場に敷かれた約50mの線路上を、自力走行できるように復活しました。蒸気の代わりにエンジンコンプレッサーで作る圧縮空気で動かすことに成功したとか!国内初の試みだそうです。この前とちぎテレビの旅番組で動いている姿を見ましたが、子供にとっては興味津々でしょう。

さあ、明日から紅葉をアップしていきます。乞うご期待!
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初秋の益子にて

2013-10-26 13:16:09 | 宇都宮の暮らし・自然
台風はそこそこ離れた状態で過ぎ去ってくれましたね。伊豆大島の方はどうだったでしょうか?と思っていたら深夜に大きな地震があったりして落ち着ける暇もありません。今日は外は雨。明日は晴れそうなので紅葉を見に行きたいですが・・・、日光方面は混雑するでしょうか??

今日は10月頭に訪れた益子の様子をアップします。


↑この日は丁度「コスモス祭り」が開催されていて、一面の花畑がとても綺麗でした。


↑黄緑の茎の色と淡いピンク、心が洗われます。


↑風にフワフワと揺られる姿も可愛らしかったです。


↑色々な映画や歌の題材になるこの花・・・、季節を感じることが出来る花なのでとても好きです。でも、この花を見ると感傷的になってしまいますが。


↑秋と言えば芸術の秋。つかもと窯で山下清の版画展をやっていたので眺めてみましたが、切り絵だけでなく版画も本当に素晴らしいものが多くて感心しました。ところで、版画展をやっていた平成館と呼ばれるこの建物、昭和20年7月から11月まで現在の天皇陛下が避難疎開され、終戦の玉音放送を聞かれた由緒ある建物となっています。


↑秋はもう1つ。食欲の秋です。つかもとの名物、釜飯です。おぎのや「峠の釜めし」の釜を製造する日本一の釜工場で、この窯は食後に持ち帰ることが出来るようになっていたと思います。釜飯は美味しかったですが、写真中央下に映っている茄子のワサビ漬は最高に美味しかったです。
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龍王峡散策(8)

2013-10-25 21:58:13 | 宇都宮の暮らし・自然
さきほどNHKのアジア食紀行という番組で、コウケンテツさんがカンボジア料理を紹介されていました。カンボジア料理、本当に懐かしいです。かなり昔、神奈川の大和市でインドシナ難民の定住支援ボランティアに参加していたとき、色々と勉強を教えてあげた子供たちの中にカンボジア人も多くいて、パーティーとかでカンボジア料理を食べる機会があって美味しかったことを思い出します。

番組で出てきた色々な料理も食べてみたいものばかりで、感心してしまいました。またどこかで食べてみたいですね。

話を龍王峡に戻します。


↑戻り道は至る所から峡谷の様子を見ることが出来ました。


↑白龍峡はやっぱり白い岩が多いですね。


↑龍王峡にもタマゴタケが生っていました。最初見たときにはややグロイ色なので毒キノコかと誤解してしまいましたが。


↑虹見の滝のすぐ近くにはこんな滝もありました。


↑竪琴の滝だそうです。言われてみればそう見えなくもありませんが・・・。マイナスイオン効果か、空気がとても美味しく感じられました。龍王峡は以前にも足を運んだことはありましたが、中の自然研究路まで入ったことがありませんでしたので、今回の散策はとても楽しかったです。

これにて長らく続けてきた龍王峡散策シリーズは今日で終了です。明日は台風が通過します。大事に至らず過ぎ去ってくれることを祈っています。
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龍王峡散策(7)

2013-10-24 22:02:06 | 宇都宮の暮らし・自然
木曜のドラマ「独身貴族」、何か見てしまいますね。映画プロデュースの会社が舞台になっていることもあり。私は映画も好きですからね。それと草なぎさんと北川景子さん。この役に合っていて面白いです。この先どうなることやら・・・。

龍王峡散策の話題に戻ります。


↑対岸に渡って虹見の滝方面へ戻る道中にも色々な景色が待っています。水芭蕉群生地もありました。でも訪れたのは秋でしたので初夏の花は咲いていませんでした。


↑この辺は湿地帯になっていて・・・


↑水の流れもあって気持ちの良い場所でした。


↑こちらの側からは峡谷の姿を垣間見ることが出来ましたが、ちょっと怖かったです。


↑柵が用意されているわけでもないので、1歩間違えて滑ってしまうと落ちてしまう危険があるからです。この周辺は紅葉の時期はかなり綺麗な景色に化けそうですね。

長らく続けてきた龍王峡シリーズは明日で終了です。明後日以降はまた別の風景を紹介させていただきます!
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龍王峡散策(6)

2013-10-23 22:19:34 | 宇都宮の暮らし・自然
今、上海旅行を真面目に考え始めていますが、こう台風が多いと11月も心配になってしまいますね。キャンセルの効かない格安チケットで台風に当たってしまったらと思うと躊躇してしまいます。どうしようか悩みますが・・・、今週末決めようと思います。

今日も龍王峡の話題です。


↑むささび橋です。橋の名前の由来はわかりませんが、結構新しい橋でした。この橋を渡って元来た方向に引き返すことが出来ます。


↑こちらは上流の青龍峡方面ですが・・・、岩の色はあまり青くないですね。


↑こちらは下流方向です。遠くに虹見の橋があるのですが、見えますでしょうか?


↑橋を支える鋼線にトンボが・・・。


↑トンボの下にはこちらにも足がすくむような光景がありました!火山岩の造り出した峡谷が美しくもあり、不気味でもあり・・・。
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龍王峡散策(5)

2013-10-22 21:48:31 | 宇都宮の暮らし・自然
昨日BSテレビを見ていたら那須高原の温泉宿の特集が。その中で映画で有名になった北温泉が出てきたのですが、女将さんが台湾女性だったことを初めて知りました。嫁いで来られたとか・・・。那須高原周辺の温泉街は台北郊外の温泉宿に似ているので、何となく納得してしまいましたが・・・。ということで、一度は北温泉に浸かりに行こうと心に決めました。

余談はこれくらいにしまして、今日は龍王峡自然研究路の様子をアップします。


↑自然研究路をかなり中に進んで行くと、虹見の橋が小さく見えるようになってきました。


↑変化に富んでいて面白いのですが・・・、人がいないので寂しい感じです。


↑対岸にこんな滝も見えました。


↑湿地帯もあって自然研究路であることに納得しました。


↑折り返し地点が見えてきました。むささび橋です。この先更に奥に進んでいくと青龍峡、紫龍峡エリアが待っているのですが、私はここで対岸に渡って引き返すことに。折り返し後はどんな風景が待っていることでしょう?
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