吃飯了没有?

元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

レパルス・ベイ⑤

2009-04-30 23:44:52 | 香港情報

レパルス・ベイと反対側を眺めるとそこにはレパルス・ベイマンションが立っています。青い波をイメージしたフォルムとのこと。ところでこのマンション、お気づきのように真ん中に穴が開いています。この理由はご存知でしょうか?

そうそれは風水の気を止めないよう配慮された設計なのです。このマンション建築当時、その建築デザインが山から流れる「気」を止める狂相を呈しているとある有名な風水師から指摘され、穴を開けて吉相に変えたそうです。この手の風水は中国では考慮するのが当たり前になっていて、深セン市内のマンションには穴が開いたデザインのものが多数ありますね。
それとマンションやホテルの前には噴水や丸い石球が水の勢いでクルクル回っているのを見かけることが多いですが、ほとんどが風水から来ています。
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レパルス・ベイの花④

2009-04-30 01:02:40 | 花・自然
この花はネットで調べましたが名前がわかりませんでした。蘭系の花であることには疑いはないのですが・・・。「Poorman's Orchid」という花に似ていましたが葉っぱの形が全く違いますね。
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レパルス・ベイの花③

2009-04-30 00:53:05 | 花・自然
これは非常に珍しい花でした。たくさんの赤い花弁が固まっていてそこから可憐な小さな花を咲かせていました。ネットで調べたら「サンダンカ」という名前でした。漢字では山丹花で沖縄を代表する花のようですね。全く知りませんでした。ただ、沖縄では花弁の尖ったサンダンカの仲間のベニテマリが多いようです。

サンダンカは中国南部、インド、マレーシア、アフリカなどの熱帯地域にも広く分布していて、花弁の丸いものが狭義の「サンダンカ」と呼ばれるそうです。
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レパルス・ベイの花②

2009-04-30 00:51:31 | 花・自然
これは普通のベゴニアでしょうかね?
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レパルス・ベイの花①

2009-04-30 00:43:39 | 花・自然

レパルスベイには色々な花が植えられていました。この花はクロサンドラという花のようです。葯の形状にちなんで名前はギリシャ語のkrossos(房飾り)とaner(雄しべ)に由来しているそうです。その花の形からヘリトリオシベ、ジョウゴバナ、キツネノヒガサなどの別名を持つそうです。問題は原産地で、あるサイトにはインド南部、別のサイトにはアフリカ,アラビアと書かれていました。どちらなのでしょうかね?
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レパルス・ベイ 天後廟⑧

2009-04-28 21:44:06 | 香港情報
長寿橋を渡って帰途に就こうとしたら、壁に綺麗な像を発見しました。陶器で出来ているんですよね。色使いもよくてこの像だけは思わず見とれてしまいました。こういう陶器の像は香港の他の寺院では見たことが無いですね。貴重な像かもしれません。
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レパルス・ベイ 天後廟⑦

2009-04-28 21:42:43 | 香港情報
離れ小島にかかる橋は「長寿橋」でした。ちゃんと渡ってきましたが、どうなることやら・・・。
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レパルス・ベイ 天後廟⑥

2009-04-28 21:39:11 | 香港情報
離れ小島から東方向の眺めですが、色々な新しい別荘が建っていました。昔はこんな別荘は少なかったような・・・。そうそう今ふと思い出しましたが、このレパルスベイの近くの山の中腹に「タイガーバームガーデン」があったと思うのですが、今は公開されていないようです。結構楽しかった覚えがあります。既に売り払われてしまったのでしょうかね?
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レパルス・ベイ 天後廟⑤

2009-04-28 21:33:56 | 香港情報

離れ小島に渡るにはこちらから行きます。ここに小さな入り江みたいなものが出来ていて、打ち寄せる波の音が非常に心地よかったです。しかしあらゆる場所に小さな像がありますね。
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レパルス・ベイ 天後廟④

2009-04-27 23:36:52 | 香港情報
写真は正財神で富の神様ということもあって観光客に人気がありました。皆、台まで上がって写真に収まっていましたね。私もお腹と手に触れてきましたので、ご利益があることを切に祈っています(笑)。
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