吃飯了没有?

元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

いざマカオへ(2)

2015-09-23 22:29:05 | マカオ情報
世間は今日までお休み。通勤電車はガラガラでとても嬉しかったのですが、明日からは元の混雑に戻ってしまいます。ここ湘南はやっぱり観光客が多くて、ある意味活気があって楽しいです。何よりも車通勤でないので、あちこち寄り道ができるのが面白いです。駅の本屋に立ち寄るも良し、カフェで一服するのも良し、マッサージ店に寄るのも良し、バーで一杯引っかけるのも良し。仕事は大変なので楽しみを見つけたいと思います。

今日も疲れましたので、マカオ行きの様子は軽めにアップします。


↑香港を出航して1時間。マカオのブリッジが見えて来ました!


↑マカオの港澳埠頭ビルはますますお洒落になりましたね。


↑すぐに向かったのは目的のカジノ場へ送迎してくれるバス乗り場。最近はバス乗り場にもモデルさんのような案内嬢が待機しているんですね。


↑私が乗ったのは金沙(Sands)行きのバスです。


↑澳門市内を走っていると、隣にコタイ地区に出来た金沙の姉妹カジノ場、金沙城中心行きのバスが!


↑金沙に到着!中のスタバは健在でした。


↑カジノ大小に興じる前にお昼前ということで腹ごしらえをすることに。カジノ場横にあるレストラン「皎月食坊」では必ず星洲炒米麺を頼んでしまいます。カレー風味で本当に美味しいんですよね、この麺。
コメント

いざマカオへ(1)

2015-09-22 21:32:54 | マカオ情報
面倒な会議も時間が解決してくれました。この先も色々と報告会が続きますが、あまり焦らず「なんくるないさ」精神で頑張っていきます。今部屋で夏川さんの「おきなわうた」を聞きながら書き込んでいますが、こういった民謡や土着の歌は心癒されます。

今日からは、香港旅行2日目に訪れたマカオの様子をアップしていきます。


↑8/14はマカオに行く予定にしていたので、少し早目に起きてホテル横のフェリーターミナルへ。購入したチケットは9時過ぎの便で、まだ時間があったのでスタバで一息。こういうちょっとした珈琲休憩も旅の楽しみです。


↑通関を終えてフェリー待合室へ。この光景、本当に懐かしかったです。


↑フェリー待合室の窓から見えた香港島の風景。外はどんよりと雨模様。こういう日はあまり外出しなくてよいマカオ旅行が最適です。


↑いよいよ乗船。しかし大陸人観光客が多いこと多いこと。


↑出向間近!


↑必然的に自由席は席の争奪戦となりました(笑)。
コメント

Leaving on a Jet Plane

2014-03-06 22:41:03 | マカオ情報
毎週末書いてしまいますが、長く多忙な1週間も明日で終わり。明日は相当寒くなりそうですが、頑張りましょう!次週はいよいよ3年目の3.11です。この日は午後休暇をとってイベントに参加しようと考えていますが、本当は現地へ行ってまだまだ困っている方達を支援したいのですが・・・。

さて、澳門の話題に戻りますが、昨日コメントさせていただいた通り、このシリーズは今日で終了です。明日からはまた宇都宮周辺の話題に戻ります。


↑澳門航空の出発時間は9:30。朝7時にはホテルを出ないといけないので、事前にタクシーを予約しました。タクシーの運転手は漢語を理解する方で、色々お話することが出来ました。最近は澳門は日本人観光客が減って中国大陸人が非常に増えたそうです。あまり詳しく教えてくれませんでしたが、色々トラブルが増えたとか。

澳門空港では早々にチェックインを済ませようと列に並んだのですが、澳門空港はセキュリティーチェックが意外に厳しかったです。チェックインカウンターに入る手前で全ての手荷物をX線に通しステッカーを貼っていました。

私の前に3人のご家族が並んでいたのですが、その中に25歳くらいの御子息がいたのですが、飛行機に荷物を預けるときになって、一度X線を通した手荷物のチャックを開けてしまったからさあ大変。保安員がその姿を発見してしまい、その荷物は再度X線を通さないと飛行機に預けることは出来ないと!

そのご家族は旅慣れておらず何が起きたのか理解できない状態で押し問答が続いていたので、私が今起こってしまったことを説明してあげました。ようやく理解してくれたのですが、ぶつぶつ言いながら荷物をX線装置まで運びに行ってしまったので、次の客のチェックインが出来ません。

カウンターはまだ1つしか開いておらず、チェックイン街の客の列がどんどん長くなっていきました。早く待合室でゆっくりしたかった私もさすがに閉口し、イライラし始めた頃に、ようやく隣りのカウンターを開けてくれました。

私の会社の同僚の中にもいまだに海外を旅行したことがない人も少なからずいるので、海外の基本を知らない人がいるということもわかってはいるのですが・・・。

そんなイライラ感を解放してくれたのでは、飛行機の待合室の窓ガラスの写真でした。澳門の世界遺産の写真が貼られていてとても綺麗でした。


↑出発ロビーにあったゴミ箱です。ペットボトル用、缶用、そして紙用のゴミ箱が一目でわかる形となっていました。良いアイデアですね。


↑出発まで時間に余裕がありましたので、開いていたレストランで朝食を食べました。ここでも一悶着ありましたが(笑)。ウエイトレスにメニューを持ってきてくれるよう北京語で話したのがいけなかったのかもしれません。「メニューはない。食べたいものは何か?サンドイッチか?麺か?」と漢語でそっけない応対。

おかしいなあと思いつつもサンドイッチと珈琲を注文。ご飯を食べ始めましたが、案の定、近くの席にやってきた日本人観光客は英語で話しかけたらちゃんとメニューを持ってきていました(笑)。まあこんなものなのでしょう。


↑成田には15時頃着きました。成田からは近くのパーキングに停めてあった自家用車で実家に。ディズニーランド周辺は大混雑でしたが、そこから先は比較的スムースに流れてくれました。久しぶりに横浜ベイブリッジのルートを選んでみましたが、夕闇に吸い込まれていきそうでした。


↑これにて深セン~澳門シリーズは終了です。最後におまけに今回の旅行で買ってきたDVDの紹介です。映画「非常幸運」でした。警察と盗賊集団の闘いをコミカルに描いた作品でしたが、香港やマカオが背景になっていて非常に楽しい映画でした!ヴェネチアンホテルや、香港南Y島周辺の水上家屋が出てきたりして、思わずニンマリしてしまいました。
コメント

夕暮れから夜へ(5)

2014-03-05 22:41:31 | マカオ情報
これまでは水曜日はあまり面白くない日でしたが、最近始まった台湾ドラマのお陰で楽しみになっています。まだストーリー展開はまだこれからという感じで今後どうなっていくのか見守りたいと思います。

さて、長らく続けてきた年末年始の深セン~マカオ旅行シリーズも今日明日で終了です。


↑セナド広場周辺の散策を終え、澳門最後の夜、ホテル近くの最後の目的地へ移動することに。


↑目的地はこの教会でした。そうペンニャ教会です。


↑急坂を登っていくと高級住宅街に入り込んでいきます。ペンニャ教会周辺はスタンレー・ホーや政財界のお金持ちの別荘地が乱立しています。そのため、それぞれの別荘地前に警備員が配置されていて、私が夜中に一人でブラブラ歩いているのでいぶかしげに眺めてきました。

それもそのはず、ペンニャ教会は16時には閉門となっていて観光客が訪れる時間では無かったからです。ペンニャ教会から綺麗な夜景を見て澳門最後の夜としたかったのですが、仕方ありません。


↑元来た道を下りていくと、珠海側の景色が目に入ってきました。背の高い建物はポンテ16(ホテル)ですね。珠海もまた足を運んでみたいです。


↑リビエラホテルすぐ近くのポルトガル総領事館邸です。ポルトガル統治時代の余韻を感じながらホテルの部屋に戻り、翌朝の帰国に向け準備を行いました。今回の旅行で本当に便利に感じたのは、澳門航空の飛行場が澳門内にあったので、フェリーに乗る面倒がなく快適だったことです。次回以降も中国華南地区に行く機会があったときには、澳門航空を優先して選ぶことになりそうです。
コメント

夕暮れから夜へ(4)

2014-03-04 23:09:38 | マカオ情報
今日帰宅してテレビを点けたらBSでテレサテン特集をやっていました。改めて聞くと本当に色々な素敵な曲を残していますね。ブログを書き終えたらYoutubeあたりで中文の曲を流してみたいと思っています。

今日もマカオの夜の風景を写した写真をアップします。


↑セナド広場から聖ポール天主堂跡へ向かったのですが、なっなんと!天主堂跡はライトアップされておらず真っ暗でした。がっかりしながら次に向かった先は以前も足を運んだ大堂です。大堂近くにアズレージョの壁画がありました。主題が何だかわかりませんでしたが、どなたかご存知の方、いらっしゃいますか?宣教師がマカオに来たときの様子を表したものでしょうか??

写真をご覧いただければおわかりかと思いますが、子供の顔が映らないようにカメラに収めるのは結構難しいんですよ。


↑壁画を通り過ぎるとそこに世界遺産である大堂があります。ちょっとした星の飾りがマカオらしいです。


↑大堂広場にはキリスト生誕の馬屋が飾られていました。公園にこういった像が飾られているのを見るととても羨ましくなります。日本ではクリスマスを勘違いしている人が多いですから。


↑大堂の時計台とグランドリスボアを並べて撮ってみたのですが・・・、構図が今一つでした!


↑大堂観賞を終え、またセナド広場まで戻ってきました。ワトソンズで薬を買おうと思っていたのですが、お目当ての軟膏は売られておらず、近くのコンビニで夜食を買ってホテルに戻ることに。この日も歩いて歩いて歩きまくりましたので、足が完全に棒状態に。深センだったら足按摩店に向かいそうですが、マカオって足按摩店があまり見つからないんですよね。

ロクシタンの店を通り過ぎようとしたら、あれっ?と思う文字を発見。ロクシタンってカフェも経営していましたっけ?と思ってネットで検索したら東京にもお店を構えているんですね。
コメント

夕暮れから夜へ(3)

2014-03-03 22:49:24 | マカオ情報
今週からますます多忙で複雑な仕事が入り組む状況になってきます。早く3月が過ぎ去ってくれれば良いですが・・・。3月末に大きな報告会を控えているのもいつものことです。その他、部下の査定やら部下の昇進論文・報告会の指導、新年度の計画等々、やらなければならないことが目白押しで考えると滅入ってきますので、こういうときは目の前の仕事を淡々とこなしていくことだけに集中したいと思います。

今日も21:30まで残業でしたので、ブログアップは簡単に済ませます。

福隆新街を離れて次に向かったのは聖ポール天主堂跡でした。


↑新馬路には、この手の怪しげな光を放つ看板が色鮮やかに掲げられています。こちらは周生生ですね。香港系?の宝石店となっていますが、香港にはもう1つ、周大福がありますね。どちらの方が力を持っているのでしょう??同じ周ということでもしかして親族同士でもめて違う店を出したとか・・・。調べもせず勝手な想像です。


↑聖ドミニコ教会です。この教会、不定期で演奏会などが開催されていて繁華街のど真ん中にありますので、観光客に人気の教会になっています。


↑聖ポール天主堂跡へ繋がる道路は元旦から大混雑!


↑大通りから少し外れた路地裏に混雑したお店を発見。中に咖哩の入った魚のすり身の団子が売りの店で本当に美味しいそうです。この行列が物語っていますね。


↑お店の前にアズレージョのタイルが!こういうところにも澳門らしさが漂っています。
コメント

夕暮れから夜へ(2)

2014-03-02 16:43:14 | マカオ情報
中国昆明の駅でで無差別テロがあったようですね。全人代目前ということで第二第三の事件が起きなければ良いですが・・・。この前の天安門前の事件といい、中国は安全面でかなり危うい状況になってきました。この手の事件は人の集まる場所で起きやすいので、中国駐在の皆さんは十分注意されてお過ごしください。

マカオ散策の続きです。


↑聖オーガスチン広場を抜けてセナド広場方面へ!


↑セナド広場に近づいてくると小さな餐庁が散在するエリアに。その中の1つに金葡というマカオ料理を出すお店があったのでここで最後の夜御飯を食べることにしました。


↑選んだ料理は鶏肉咖哩飯。少々辛めでしたが美味しかったです。米が少しパサパサなのも懐かしいお味でした!ココナッツ風味が良いんですよね。


↑夕食を終えた頃には外は真っ暗になっていました。すぐ向かった先は福隆新街です。前にも紹介したことのある通りです。


↑かつて遊郭街として知られていた場所だそうですが・・・、こういう雰囲気の場所って大阪某所にもまだありますよね。えっ?大阪で一時期仕事をしていたときにただ見に行っただけですが・・・。


↑近くには海鮮レストランや澳門料理店が立ち並んでいます。この中で私が前から気になっているものの中に入ったことのないレストランは佛笑楼餐庁です。ハト料理で有名なお店だそうですが・・・。他のポルトガル料理にも定評があるようです。
コメント (4)

夕暮れから夜へ(1)

2014-03-01 14:02:26 | マカオ情報
昨晩はビールとマッコリを結構飲んでしまいましたので、今朝起きたら時間は既に11時を回ってしまっていました。いつも寄るレストランは既に席は満席でしたので、昼食は今泉にある南仏風料理店に行ってきました。このお店、一度休業していたためなのか、中はほとんどお客がおらず閑散としていました。

どうしてなのかなあと思ってセットメニューを食べた後で納得。味は普通で、一番大きな問題はメニューに書かれている料理の具材と出てきた具材が異なっていたことでした。ポトフはベーコンと書かれていましたが、実際は入っていないではないですか!トマトの煮込みは肉団子と書いてあったのに入っていたのは魚でした。

多分もう一度来ることは無いので、帰り際給仕さんに言って帰ってくることはありませんでしたが・・・。昨今メニューの誤記が話題になっていますが、まだこういうお店があるのですね。

とくだらない話となってしまいましたがマカオの話題に戻ります。


↑夕食を食べにとあるポルトガル料理店へ足を向けたのですが・・・。元旦は休業とのことでガッカリでした。そのレストランは澳門放浪記(1)で写真を紹介したお店でしたが・・・。

仕方ないので夕食はセナド広場周辺のどこかで食べることに変え、またマカオ半島の中を散策することに。こんな場所にも小さな公園があって若者達がバスケに興じていました。


↑坂を登り切った場所に今まで目にしなかった教会を発見。聖ローレンス教会です。勿論世界遺産となっています。今までこんな雰囲気の良い教会を見逃していたことを後悔しました。中に入ってみたかったのですが既に閉まっていました。ガイドブックによれば、「美しい光が差し込む午前中に訪れたい」と書かれていましたが・・・、夕暮れ時も十分綺麗でした。椰子の樹の感じが南国感を出しています。


↑澳門らしい通りをセナド広場方面へ。


↑こういう路地裏を横目に見ながら進んで行くと・・・


↑昼間も訪れたドンペドロ5世劇場が。閉門ギリギリで中庭に入って写真を撮りましたが、劇場の中は見せてもらえませんでした。


↑こちらは聖オーガスチン教会。このあたりに来ると学生時代訪れたトレドの街を思い出してしまいます。


↑聖ヨセフ修道院の前でマリア像を前にお祈りしている人の姿を見かけました。こういう光景、とても素敵です。
コメント

サンズからwynnへ(3)

2014-02-27 22:25:19 | マカオ情報
今週もあと一日。頑張りましょう!明日は部下たちとの飲み会が入っています。部下の希望で焼肉屋となりました。がっつり食べて元気を付けたいと思います。ということで、明日の夜はアップしないかもしれませんが、ご容赦下さい。

さて、マカオの話題の続きです。


↑wynnホテルの魅力はやっぱりこの噴水池です。噴水ショーの無い時間もホテル群が水面に反射して美しいですね。特に夕暮れ時は綺麗です。


↑そうこうしていたら噴水ショーが始まりました。


↑夜に見るショーも良いですが、夕時のショーも綺麗でした。


↑始まった頃は人はまばらでしたが、時間が経つにつれ人が集まってきました。観客の中に日本人も少なからずいました。ツアーに組み込まれているのでしょうかね?私は何度も見ていますのでショーが終わる前にその場を離れ、夕食を食べに行くことに。


↑南国ではこの時間帯が一番好きな私です。何度見ても飽きない風景・色に変化しますので。


↑もう少ししたらグランドリスボアも茜色に染まるのでしょうが・・・。夕食ですが、ポルトガル料理を食べるつもりで、あるレストランに向かいました。この続きは明後日に!
コメント

サンズからwynnへ(2)

2014-02-26 21:52:23 | マカオ情報
pm2.5で日本各地が霞んでいるようですね。これから季節風で黄砂とともに更に悪化するようですので本当に大変な時代になってしまいました。この先どうなっていくのでしょうか?これからの時代は日中関係の悪化だけでなくpm2.5の問題からも中国駐在は厳しい状態になってきそうです。

さて、今日は星際酒店とwynnホテルの様子をアップします。


↑星際酒店ロビーのツリーの横のステージはこんな位置にあります。何のショーかと近づいてみると・・・


↑サーカス劇団のパントマイムダンスショーでした。西洋人の劇団です。表情が豊かで笑いを誘っていました。音楽会や劇は生で見ると本当に楽しめます。


↑星際酒店のもう1つの魅力??は・・・、180cm近くある長身の美女がお客の案内係となって働いていらっしゃることです。お客さんの要望に応じて一緒にカメラに収まってくれますので、興味のある方は足を運ばれてみて下さい。


↑続いて向かった先はwynnホテル。中国語では永利酒店と書きます。ここで見たかったのは


↑ツリーではなく、


↑この光景でした。中庭にある何とも不思議な池。何ともアジアンテイスト溢れる庭園で、写真では表現出来ていない広がりのある庭になっています。夕暮れだったこともあり、夕日が正面のホテル壁面に反射して本当に美しかったです。
コメント