以前に、昼のドラマでモリスルビーを
たくさん使って頂いた安達祐美さん。
写真が出てきたので思いだしましたが、
ルビーが良く似合っていらっしゃいま
した。
小柄なのですが、ルビーを着けた時に
急に大きくなられたような気がしました。
プロの女優さんのエネルギーを感じました。
ただ、モリスルビーが女優さんにも負けて
いないことに驚きながらも、誇りに思い
ました。
以前に、昼のドラマでモリスルビーを
たくさん使って頂いた安達祐美さん。
写真が出てきたので思いだしましたが、
ルビーが良く似合っていらっしゃいま
した。
小柄なのですが、ルビーを着けた時に
急に大きくなられたような気がしました。
プロの女優さんのエネルギーを感じました。
ただ、モリスルビーが女優さんにも負けて
いないことに驚きながらも、誇りに思い
ました。
写真は、13世紀のルビーリング。
リングのフープの底の部分の手の
モチーフになっており、お互いの手
を取り合っている形になっています。
「フェデリング」と呼ばれる形の
リングですが、結婚指輪に使われた
デザインです。
拝見した時にルビーを拡大して見せて
いただき、モゴック産のルビーだろう
とコメントさせていただきました。
日本でいうと鎌倉幕府の時代です。
欧州のマレッジリングの歴史の長さ、
深さを実感します。
このリングで愛を誓ったおふたりの
人生は幸せだったのでしょう。
写真は、13世紀のルビーリング。
リングのフープの底の部分の手の
モチーフになっており、お互いの手
を取り合っている形になっています。
「フェデリング」と呼ばれる形の
リングですが、結婚指輪に使われた
デザインです。
拝見した時にルビーを拡大して見せて
いただき、モゴック産のルビーだろう
とコメントさせていただきました。
日本でいうと鎌倉幕府の時代です。
欧州のマレッジリングの歴史の長さ、
深さを実感します。
このリングで愛を誓ったおふたりの
人生は幸せだったのでしょう。
昨日は、木村先生のお茶のお稽古でしたが、
その時に、来歴のしっかりしている「逸品」
でお茶を頂きました。
「キズをつけたらどうしようか…」と
恐る恐る頂いたら、お茶の香りが心地いい
ことに驚きます。
350年前から大切にされている「宝物」だけ
に社員一同、触れる時に緊張感が漂います。
「…この感覚は…」
と思い出したのは、先日ご紹介した、
マリアジョセ イタリア王妃のリングに
触れた時と同じような感覚です。
長く残るモノ、いや長く残さなくてはならない
ものには、やはり「箱書」ではないですが、
しっかりと次に伝えていく努力が必要だと
思います。
伝え方をしっかり考えないと…
…このお茶碗には、もう一つ重要なことを
教えて頂きました。
木村先生が、高校生の時にガラスケース越しに
展覧会で飾られている「このお茶碗」を欲しいな
と思われたそうです。
今、ご自分のお手元にやって来ている…
ドラマチックでもあり、人の想いの強さを
感じます。