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まつちんの北海道周遊記

北海道内をあちこちドライブで出かけ、風景を中心に書き込んでいきます。たまに小ネタも混ぜますんで、ひまつぶしに見てね。

オロフレ峠

2008年11月01日 | 胆振管内
前回からのつづき

9月13日(2日目)のスタートです。
朝からいい天気でした。


朝の洞爺湖です。

お宿を出発し、まず向かいましたのがオロフレ峠。

標高930メートルに位置するオロフレ峠は、かつては交通の難所でしたが、
昭和63年に峠の下を通るトンネルが出来た事から、
峠へは枝道となった旧道を通って行く事となりました。



枝道となってしまったこの峠に訪れる人は
ぐっと少なくなってしまったでしょうが、
ここからの眺めはひらけていて、結構いいもんですよ。




周囲には、とても険しい光景が広がっており、
難所だった当時をしのばせます。


そう言えば、小さい頃ここを通った事がありますが、
車の中で、えらく揺られに揺られたという記憶しかありません。





手前の木は立ち枯れていて、なかなか異様な光景をさらしております。

さながら「トドワラ」のようです。


・・・・・・
それでは峠を降りて、次へと向かいましょう。


<この日の走行距離>壮瞥からここまで27キロ


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ホテル中の島

2008年10月31日 | 胆振管内
前回からのつづき

洞爺湖の夕日を眺めた後、この日のお宿へと到着。
宿は壮瞥温泉に位置する「ホテル中の島」です。


1泊2食、温泉も付いて6500円と、非常にリーズナブルです。
低料金の理由はと言いますと、基本的にセルフサービスだからです。
布団敷くのもセルフ。
ご飯もセルフ、もとい朝晩ともにバイキング形式なのです。



こちらが晩ご飯。

自分で盛ったんで、ちょっと盛り付けがぐちゃぐちゃ(笑)
これでも、自分にとっては普段の晩飯より豪華です。


でもね、バイキング形式はよくない。
だってね、食い過ぎてしまいますもん(笑)

特に焼きそばを食べ過ぎました。

・・・・・・
お腹ぱんぱん状態で、床についたのでした。



2日目へとつづく

<この日の総走行距離>424キロ


↓お宿について詳しくはこちらで
楽天トラベルホームページ(ホテル中の島)


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洞爺湖の夕日

2008年10月30日 | 胆振管内
前回からのつづき

大滝からは国道453号線を進みまして、
洞爺湖にさしかかりました。
ちょうど、湖面を夕日が照らしておりました。



秋の夕日というのは、何となく物悲しく見えてしまうものです。


湖も少しずつ闇に包まれようとしております。


この日のお宿はもうすぐそこ。
陽の沈まないうちに入ることにしましょう。



<この日の走行距離>釧路からここまで423キロ


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道の駅「フォーレスト276大滝」

2008年10月29日 | 胆振管内
前回からのつづき

平取から国道237号線→国道235号線を通って苫小牧へと向かいました。
苫小牧からは国道276号線に入り、支笏湖のほとりを通過。
やがて、たどり着きましたのが、道の駅「
フォーレスト276大滝」。

この建物、世界最大級のログハウスだそうです。

確かにでかいです。


ところで、大滝といえば「きのこ」。
という事で、名物きのこ汁(150円)をいただきました。

南蛮をかけていただくと、アクセントが付いておいしいですよ。
もう夕食の時間に近かったので、軽くのつもりでいただいたのですが、
意外と大きかったです(笑)



・・・・・・
この日の宿泊先はもう少し先。


まだまだ進みます。

<この日の走行距離>釧路からここまで389キロ


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ウトナイ湖

2008年08月31日 | 胆振管内
前回からのつづき

札幌からまずは国道36号線を南下。
やがてたどり着きましたのがウトナイ湖。


ウトナイ湖は周囲9キロ程の湖ですが、
1981年に日本で初めて野鳥のサンクチュアリに指定され、
1991年には日本で4番目のラムサール条約登録湿地となるなど、
野鳥の宝庫として知られております。
これまでに確認された野鳥は250種を超えるんだとか。



野鳥の宝庫・・・だったんですが、
この日は訪れた時期もさることながら、
時間帯も良くなかったのでしょうか、
右を見ても、



左を見ても、

いません。
野鳥いません。



・・・・・・

・・・・・・

ん!?
よーく、遠くを見ますと、
白鳥の親子を発見。



少しずつ近付いてきます。


少しずつ、少しずつ。



ついに上陸。



何とか白鳥の親子を見れたところで、次へと向かうことにしましょうか。

<この日の走行距離>札幌からここまで56キロ


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道の駅「だて歴史の杜」(その3)

2008年08月09日 | 胆振管内
前回からのつづき

さらに公園内を散策しておりますと、またまた歴史ある建物を発見。


「旧三戸部家住宅」です。
明治初期に建てられた農家でして、
一本の釘も用いずに組み立てられているそうです。



こちらが土間。

当時使われていたものでしょうか、
古いものがたくさん並べられております。


座敷にあがってみました。

いろりがあります。
このいろり一つで、北海道の厳しい冬を過ごしていたかと思うと、
昔の人はさぞかし大変だったんでしょうね。


座敷の奥にあるのが納戸。

この箱には何が入っているんだろう?
開けてみたい気もしましたが、
とんでもないものが飛び出してきたら怖いので、やめておきました。



建坪わずか17.5坪のこの住宅には、
かつて実際に人が暮らしていた。


そんな昔々に思いをはせつつ、
次へと向かうことにしました。




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道の駅「だて歴史の杜」(その2)

2008年08月08日 | 胆振管内
前回からのつづき

公園内を散策しておりますと、
何やら歴史のありそうな建物が見えてきました。


「迎賓館」です。
明治25年に伊達邦成が北海道開拓の功労者として
男爵を授与されたのを機に建てられました。
開拓状況を視察するために来道した政府高官や
開拓使などの接待に使用されたそうです。



この歴史ある建物に入るのは何と無料!
という事で、早速入ってみました。



中は洋風の部屋と和風の部屋がありました。
洋風の部屋は公の場として使われたそうです。



となると、和風の部屋は私的空間でしょうか。



電灯も歴史を感じさせてくれます。

こいつが和室に似合うかどうかは微妙な気もしますが・・・

棚は段違いに作られているんですね。



こちらは迎賓館の裏手にあった蔵です。

こちらも明治6年に建てられた歴史あるものでして、
開拓移住当時に持ち込まれた伊達家の先祖伝来品などが
収められていたそうです。



・・・・・・
もう少し、公園内を散策してみることにしましょう。




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道の駅「だて歴史の杜」(その1)

2008年08月07日 | 胆振管内
前回からのつづき

室蘭から国道37号線を進みまして、
向かった先は道の駅「
だて歴史の杜」。

左側が道の駅の建物。
右側が「黎明観」なる建物でして、
藍染め体験や刀剣製作実演の見学が出来るんです。

伊達は藍の生産量が全国の3割を占めるそうですよ。


ところで、伊達の歴史は、戊辰戦争に敗れた仙台藩の一門である伊達邦成が
明治3年に家臣とともに入植したことに始まります。
そうした歴史背景があるからなのでしょう、
道の駅の中には甲冑なんかが展示してあったりしました。



また、この道の駅がある総合公園には石垣がそびえておりまして、

何となく、お城に来た雰囲気を味わう事が出来ます。



すぐそばの「びっくりドンキー」もこんな感じでして、

公園全体が歴史をイメージさせてくれるような造りになっておりますよ。


・・・・・・
それではもう少し、公園内を散策してみることにしましょう。



<この日の走行距離>苫小牧からここまで98キロ


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道の駅「みたら室蘭」

2008年08月06日 | 胆振管内
前回からのつづき

室蘭で次に訪れたのが道の駅「
みたら室蘭」。


2階にある展望デッキからは白鳥大橋が一望出来ます。

白鳥大橋は平成10年に開通した全長1380mの東日本最大のつり橋です。
主塔の高さは140mもあり、札幌のテレビ塔と同じくらいの高さがあるそうです。


夜になるとライトアップされるそうです。
私はまだ見たことはありませんが、さぞかし綺麗なんでしょうね。


そのライトアップは橋のたもとに設置されている
風力発電を利用しているそうですが、


この日は風が弱かったのか、全く回っておりませんでした。
ライトアップは大丈夫なんでしょうか。


ところで、道の駅から程なく行ったところに屋台村があります。
ここで室蘭のマスコットをあしらった「くじらん焼き」をいただきました。


上がつぶあん、下がチーズクリームです。(ともに110円)
特に、チーズクリームが甘酸っぱくておいしかったです。

他にチョコレートとツナマヨがありますよ。


・・・・・・
さあ、次へと向かうことにしましょうか。




<この日の走行距離>苫小牧からここまで77キロ


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濃霧の地球岬

2008年08月05日 | 胆振管内
前回からのつづき
2日目のスタートです。


6月21日(土)
苫小牧から国道36号線を進み、室蘭へと向かいました。
室蘭でまず立ち寄りましたのが、地球岬。
この周辺は海抜100メートル程の断崖絶壁が13キロに渡って連なっていて、
景勝地として有名な所です。
昭和60年には「北海道の自然100選」にも選ばれました。



こちらが地球岬の展望台。

ですが、これじゃあ景色もへったくれもありゃしません。

見事なまでに何も見えません。


この何も見えない真っ白な向こうから、
波の音と鳥のさえずりだけが聞こえておりました。



こちらは地球岬にある電話ボックス。
地球に囲まれております。


まともに見えたのは、これだけ・・・でした。

という訳で、さっさと次へと向かいます。

<この日の走行距離>苫小牧からここまで70キロ


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