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まつちんの北海道周遊記

北海道内をあちこちドライブで出かけ、風景を中心に書き込んでいきます。たまに小ネタも混ぜますんで、ひまつぶしに見てね。

ぷらっとみなと市場

2008年06月13日 | 胆振管内
前回からのつづき

オロフレ峠を越え、登別から国道36号線へと入り苫小牧に向かいました。
苫小牧市内に入ったところで、お昼も近くなりましたので、
ここで昼食をいただく事に。



向かった先は「ぷらっとみなと市場」。

港のすぐそばにある海鮮市場です。

苫小牧と言えば、ホッキという事で、
ホッキ丼(850円)をいただきました。


ぷりぷりっと歯ごたえがあって、おいしかったですよ。


市場の住所は苫小牧市港町2-2-5
公設卸売市場の隣です。


・・・・・・
この日はまだまだ走らないといけません。
次へと向かいます。


<この日の走行距離>洞爺からここまで106キロ

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(北海道部門70位あたりにおりましたが、今日はどうでしょう?)

オロフレ駐車公園

2008年06月12日 | 胆振管内
前回からのつづき

道道2号線をさらに進みまして、オロフレ峠へとさしかかりました。


かつて、オロフレ峠は道内有数の難所でしたが、
昭和63年に峠の下を通るトンネルが完成したことから、
本来の峠へは枝道となった旧道から入らないと行けなくなりました。
峠の展望台からは太平洋、クッタラ湖、洞爺湖、羊蹄山など
雄大な景色を眺めることが出来るそうですが、
私が訪れた時はまだ冬期通行止め。

開通は5月下旬からだそうですので、もう行けるようになっているでしょう。


という事で、峠には行けませんでしたので、
現在の道道沿いにあるオロフレ駐車公園に立ち寄りました。



ここからの眺めはオロフレ峠とはまた違ったものなのだと思いますが、
周りに山がそびえ、原生林に囲まれているその眺めは
まさに今、自分が大自然の山の中にいる事を実感させてくれます。




その山々もまだ雪に覆われておりました。


・・・・・・
もちろん、道路のほうは夏タイヤでばんばん走ることが出来ました。



これから峠を下ってまいりますよ。

<この日の走行距離>洞爺からここまで43キロ


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黄渓駐車場

2008年06月11日 | 胆振管内
前回からのつづき

壮瞥から道道2号線へと入り、登別方面へと向かいました。
途中、黄渓にある駐車場で休憩。


はるか彼方まで原生林が広がっております。


目の前では残雪が谷間の形に沿って、
白い線を引いたようになっておりました。



この時期、ほんのわずかな時期だけにしか見られない眺めです。
と言いましても、もう1か月も前の話ではありますが・・・

・・・・・・
それでは次へと進みます。



<この日の走行距離>洞爺からここまで37キロ


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道の駅「そうべつ情報館i(アイ)」

2008年06月10日 | 胆振管内
前回からのつづき

洞爺湖の北側を走る道道132号線を通って、
道の駅「
そうべつ情報館i(アイ)」に到着。
ここはかつての道の駅「そうべつサムズ」が、リニューアルオープンした所です。


建物もすっかり新しくなりました。
以前と比べて、情報提供機能がかなり拡充しております。
インターネットで地域の観光情報をゲットする事も出来るようになっておりました。



以前と変わらないのは、地元の特産品を販売しているコーナーでしょうか。
新鮮な野菜や果物をはじめ、りんごジュースなど
品数の充実ぶりは相変わらずです。



また、2階の展望室からは有珠山と昭和新山を眺めることが出来ました。

案外いい眺めだと思いますよ。

・・・・・・
それでは次へと向かうことにしましょう。



<この日の走行距離>洞爺からここまで20キロ

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小公園

2008年06月09日 | 胆振管内
前回からのつづき

浮見堂公園から車を走らせること、ほんのわずか。
「小公園」なる看板を見かけました。
どうやら、キャンプ場のようですが、
どんな所なのか、立ち寄ってみる事にしました。


キャンプ場とは言え、シーズンにはまだちょっと早く、
湖畔に人の気配はなくて、とっても静かです。



こちらの公園でも様々な彫刻作品を見ることができました。



色んな作品があるんですねえ。

写真を撮りながら、歩いておりますと、
こんな立て看板を発見。


なかなか不届きな輩がおるようです(笑)
気持ちはよく分かりますが、やっちゃいけませんって。



洞爺湖の朝は静かな中に鳥のさえずりが聞こえ、

こんな看板すらもユーモアに見えてしまえるほど、
とってもさわやかでした。



・・・・・・
それでは先へと向かうことにしましょう。


<この日の走行距離>洞爺からここまで2キロ

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浮見堂公園

2008年06月08日 | 胆振管内
4月29日(火)
最終日(4日目)のスタートです。

朝、目を覚ますと、既に太陽が昇っておりました。


どうやら、この日は天気は良さそうです。


宿を出まして、まず始めに向かいましたのが、
すぐ近くにある浮見堂公園。



朱塗りの二重の塔が目印です。

この塔の中には聖徳太子の像が祀られております。


塔のそばにあった看板によりますと、
大正初期、北国行脚の旅の僧が聖徳太子像を背にして洞爺村を訪れます。
市街の松橋亭にしばらく逗留した後、
「この太子像を大切に祀れば、産業は栄え豊かな村になるであろう。」
と言い残し、村を去ります。
太子像は一旦、法昭寺に祀られた後、
昭和12年に二重塔「浮見堂」が建立されて安置されます。
その後、平成15年10月18日夕刻、落雷の直撃を受け、
浮見堂と太子像は焼失してしまいますが、
これは住民の身代わりになってくださったものだと言うことで、
住民有志により、平成16年7月に復元されたものなのだそうです。



この公園にも彫刻作品が展示されておりました。
こちらは「輪舞」(國松明日香・作)



こ、これは一体・・・

何でしょう・・・


・・・・・・
まあそれはさておき、
洞爺湖の朝はとっても静かでした。




この日のドライブは始まったばかり。
次へと向かいます。



<この日の走行距離>洞爺からここまで1キロ


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ホテル洞爺サンシャイン

2008年06月07日 | 胆振管内
前回からのつづき

この日のお宿は洞爺湖を見下ろす高台の上にある
「ホテル洞爺サンシャイン」。
いわゆる温泉街から離れた洞爺湖の北岸に位置します。


部屋からは洞爺湖を一望することが出来ました。


なかなかいい眺めですよ。



そして、すぐ近くにはカモメまで。

カメラを向けたって、逃げやしません。

こちらは夕食。

この日はビジネスプランでの宿泊となりましたが、
これだけ食べれば充分です。


また、夜には花火見物も出来ました。

さすがに、温泉街から離れた宿ですので、
小っこくしか見れませんでしたけどね。


・・・・・・
翌日は今回の旅で一番の長距離。
たっぷりと温泉につかり、早めに床につきました



<この日の総走行距離>259キロ

↓宿について詳しくはこちらで
旅の窓口ホームページ(洞爺サンシャイン)
サミットによる宿泊規制のため、6月16日から7月10日まで一般客の宿泊は出来ないそうです。
致し方ないという所でしょうか。



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とうや水の駅

2008年06月06日 | 胆振管内
前回からのつづき

武四郎坂から洞爺湖の北岸へと着きまして、
立ち寄りましたのが「とうや水の駅」。


道の駅じゃございません。
「水の駅」です。
とは言いましても、情報コーナー、売店、軽食コーナーと
道の駅とほとんど変わらない機能を備えております。



そして、建物の裏手には湖が広がっておりました。


ここに着いたのは、既に夕暮れ過ぎ。

湖面の色が徐々に暗くなりつつありました。


日暮れとともにお休みモードに入りつつある野鳥たち。



ゆらりゆらりと水面に揺れておりました。

・・・・・・
私もこの日のお宿へと向かうことにしましょう。



<この日の走行距離>厚沢部からここまで256キロ

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武四郎坂パーキングエリア

2008年06月05日 | 胆振管内
前回からのつづき

真狩から洞爺湖方面へと車を走らせ、
湖を見下ろすことの出来る武四郎坂パーキングエリアで休憩。


まあ、木々に隠れて、
湖はほとんど見えないんですけど。


対岸には有珠山なんかを見る事が出来ます。

確か、有珠山が噴火して1年たった頃にここから噴煙を眺めて、
自然の猛威に圧倒されていたという記憶があります。



そんな記憶を思い起こしているうちに、
山の上に例のホテルを発見。


これじゃあ、よく分かんないっすね。

という事で、思いっきり拡大してみました。
これなら分かった方も多いはず。


「ザ・ウィンザーホテル洞爺」です。
そう、今年7月に開催される「北海道洞爺湖サミット」の会場です。


環境問題を中心とした議論がなされるのでしょうが、
決して単なるセレモニーではなく、
有意義なものであって欲しいと思います。



ところで、このパーキングエリアの名前になっております
「武四郎って誰や?」
と思いまして、後から調べましたところ、
幕末に北海道を探検した松浦武四郎の事なんだそうです。
当時、山道で見た湖の美しさを絶賛したことから、
この名前が付いたんだそうです。



・・・・・・
これから、その湖へと向かいますよ。


<この日の走行距離>厚沢部からここまで254キロ

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道の駅「あぷた」

2008年05月18日 | 胆振管内
前回からのつづき

有珠山を離れ、向かった先は道の駅「
あぷた」。

ここは噴火湾を見下ろす高台の上にありまして、
晴れていればいい眺めなんだそうです。


ところが、この日はちょっと微妙な空模様。
遠くがかすんじゃって、噴火湾を一望する事は出来ませんでした。



という訳で興味は景色よりも食のほうに移ってしまいました。

ここでは1年を通して「うに丼」(1500円)をいただく事が出来ます。
いずれも北海道周辺で採れたものを使っているそうで、この日のは礼文産。


おいしそうでしょ。

実際、うまいんだな、これが。

味噌汁はホタテが入りとなっておりました。



・・・・・・
お腹を満たしたところで、さらに先へと進みますよ。



<この日の走行距離>札幌からここまで115キロ


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