長いお休み中に1つチャレンジした事がありました。
それは
『ホシノ天然酵母種』でパンを焼いた事です。
テレビをなんとなく見ていた時に
この酵母を使ったパン作りを紹介していて
見ているとなにやら私にもできそうな気がしたからです。
これの番組を見るまでは
自分のパン作りのレベルからして
1度たりとも天然酵母を使ったパンを作ろうと
思ったことないんですけれどね。
「いつか作りたいな~」と思っていたところ
わが家の主の用で東急ハンズへ出かけたら
そこで酵母種が販売されているのを発見しちゃいました。
長いお休みどこにもでかけないので
時間もたっぷりあるし…ということで
チャレンジしてみる事にしました。
顆粒状になっている『ホシノ天然酵母種』を
ぬるま湯で溶かしてよく混ぜます。
あとはある程度の温度を保ちつつ
ひたすら酵母がプチプチと活動するのを待つだけです。
ドロドロだった種が時間をごとに
さらさらした状態に変わっていき
浮き上がってくる泡も始めは大きかったものが
小さな泡になっていきます。
プチプチという音を聞くと
「あ~、生きてるんだ~!!」と感激しました。
温度を保つために
家にあった蓋つきの発砲スチロールの箱を利用し
マグカップにお湯を入れて一緒に入れました。
温度とか計らなくて適当にやってみたのですが
順調(?)にぷちぷちしてくれたと思います。
酵母種を2日ほどかけて作り
それが終了したらやっとパン作りです。
この酵母種を使ったパン生地は
ほわほわと柔らかくて捏ねている時
触っている時は本当に気持ちがよかったです。
第1号パンは朝食用に山食にして焼いてみましたが
皮(クラストっていうんでしたっけ??)が薄くてパリパリで
中はもっちりして甘みがあり
とってもおいしいパンでした。
その後も作った元種から
何度かパンを焼いています。
そのたびに作るのがただ丸めただけの
味も形もシンプルなパンです。
周りがぐるっと皮なので
パリパリを存分に味わえるんですもの。
もうちょっと作るのに慣れたら
いろいろな味のパンにチャレンジしてみたいと思います。
あ、でも私が基本のパンを作るのに慣れる前に
主がこの味に飽きてしまうかも…です。