
写真は、ジョニー・ウォーカーのブラックラベル、いわゆる「ジョニ黒」です。
かつては、高級ウイスキーの代名詞みたいな銘柄でしたが、
今では大学生がふつーに飲んでるらしいですね。
僕らが学生のころは、安いレッドやトリスなんかが普通で、
ウイスキーといえばそれしか飲んだことがありませんでした。
ジョニ黒やオールド・パーなどは、いつか飲んでみたい憧れの銘柄で、
ましてや、もっと高級なスコッチ・ウイスキーなんてものは、存在すら知りませんでした。
個人的に、この「ジョニ黒」を飲んでみた感想ですが、
くせのない味というか優等生的な味わいで、悪く言えばソツがなさすぎる、水みたいな感じ…
僕としては、もっとアクの強い、個性的な味のほうが好きかな、と思います。