
下葉のみだが、黄色がオレンジまで濃く珍しい、どうなることか。
付けは、一文字に近い波型を2・3枚交えるが月型である。
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現物はオレンジがもっと濃い。
今朝はトコトン冷え込んだ。 たまにある、久しい。
水溜りに氷が張った、厚みは約5ミリ程ある。1月末~2月初の冷え込みより氷は厚い。
近くの植木鉢等は凍ってコチンコチンだ。
ここには温度計は無い。
想定で、-1~ー2℃程度で約1・2ミリ厚くらいの氷が張る実績からして、今回はー3℃以下か。
温度計は別の場所に設置してあり、ここは0℃であった。
ここも一部端の方は凍ってしまった、小さな敷地でも気温はバラバラだ。
冷え込み厚い氷が張ったが、1月末~2月初の冷え込みとは少し違う。表現はおか
しいが
暖かなる冷え込みだ。冷え込みのピークは瞬間的なもので朝起きた時には既に温度がやや
上昇していた感じだ。
夏は、街全体のクーラーの熱気で一晩中暑く温度は下がらない、冬は何故かでトコトン冷える。
何処でも同じと思うが。

厚み約4~6ミリの氷、久しい、10年ぶりか。通年は1~2ミリくらいだが。
我家は沿岸部にあるので氷点下にはならなかったようです。大阪湾の余熱効果が残るここ暫くは芯から冷え込まないと思っています。2~3年前の2月に写真のような分厚い氷が家に張りました時やはり-3℃くらいでしたが、その横のフウラン達は何時もと何ら変わりませんでした。
今日は風通しが良過ぎて随分乾かせてしまったので、先程、水をたっぷりやってきました。
西出変り、色・姿とも素晴らしいですね。
御多分に漏れず私も西出都ファミリーが好きで幾らか集めております。そして黄色系統も意識して探してきたのですが、一般に出回っている物の多くは中途半端なものが多く、入れてもほとんど棚の中に埋没していきます。
写真の西出変りですが、2年ほど前にネット上で見かけたものと似ているように思います。その時かなりのインパクトを受けたので今でもそれがハッキリ頭に残っております。やはりオレンジという表現が使われており非常に印象的でした。固定した系統があるのでしょうか。
マンポウさんのものも新葉と白斑のコントラストも抜群だし、何より鮮烈なオレンジが目を惹きますね。色は成長過程でそして季節的変化はどの様になるのでしょうか。
ただこの辺の色は数年で消えるのが常識なので、消えない事を祈っています。
このオレンジは今のところ健在です
それよりは、付けの出が甘いので、西出に戻らないように育てるので精一杯です。
今後、早く中透けが出てくれないかとの楽しみもあります。