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ラブラドール・トリプルスター昨日、今日、明日

ラブラドールブリーダーの気侭な「雑記帳」へようこそ。

☆☆☆今日もまた、シニア犬達のリラクシング...

2020年01月17日 | シニア犬たち


暖冬で喜ぶ人とワンコ達

人も犬も、年をとると、

冬が穏やかで暖かだと

とても助かります。

温度が少し高いだけで、

私達シニア犬にとっては、

毎日がバラ色なんですぅ(^_^)

今日はペコちゃんが来てくれて

仲良しトリオが結成できたね。

レモンにタマちゃんにペコちゃん

いろんな話が出来て愉しかったねぇ(^_^)

シニア犬の顔貌には

風格の様なものが感じられますね。

中身の濃い、

いろんな経験をしてきましたからね。

この年にもなると、

ただただ、人を喜ばすのは止めにして、

色々なことを、人に気づかせるような

顔つきになるから、犬は偉いな。。。

ときどき、気づけない人間がいても、

犬はそれを決して責めないですしね。

長年この犬種をみてきて、

遙かに

人間の方が愚かだなと思うことが多いです。

わたしたち人間は、

年取って衰えを見せ始めた犬をみて、

色々なことを学ばなければならない。

それこそが、犬に対しての

最低限の優しさなんだとおもいます。


犬を扱うスキルの高い人には

感心し、感動します。

その人にしか出来ないことを、

持っていますから。

それは、凄いことだと思うのです。

達人だけが持つことの出来る、

いわば「型」のようなもの。

ぶれることなく、長年かかって

なしえたスキルなんですね。

犬は

考える生き物です。

ときどきですが、

犬を馬鹿にしたような表現をする人を見掛けますが、

その人って、、、

犬も食わないような嫌なやつなんだと思います。

犬は他の犬の不調や不幸を、

まるで自分のことのように

思える生き物です。

不調や不幸な犬や人間に接するときに、

ほんとうに心配そうな顔つきになります。

そして自分も不調になって、

不幸を抱え込むことも多々ある生き物です。

※とくにシニア犬には、

その度合いが強く出るので、

人が気遣ってあげる必要があるんですね。

いろいろなことがあるけど

楽しく生きていこうね。。。

人間達よ...。

(私はなんでも判っている犬だからね)

※ 今日 ある飼い主さんから質問されました...

Q-何故、(犬の)靱帯は切れるんですか?

A-理由は色々とありますが、飼育管理の面から考えますと、

①栄養失調の放置=ダイエット(無理な減量)を行なう余り

筋組織の脆弱化が起こり、タンパク質不足になった靱帯が

長い間に変性を起こしたり断裂してしまう。

②室内での遊び=関節を無理な角度で捻りやすい(日本の

家屋は狭いので)ことと、習慣性の変成が起こりやすい。

③躾け(コントロール)されていない犬=興奮を放置したり、

引っ張りや飛びつきなどが断裂の主原因となる。

◎普通に躾けられた犬に、酷い捻挫や靱帯の断裂は起こりません。

◎栄養が十分な犬にも、靱帯の損傷や関節の疾患は起こりません。

※現代は、犬のみならず殆どの飼い主が、栄養不足(失調)の状態

であり、犬の健康にまで気が回らないのが実情です。

人も犬も、

不調を抱えずに(賢く)生きてこそ幸せであると思うのですが...。


 

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一月19日(日曜日)に行ないます。

みなさま奮ってご参加下さい。。。(^_^)

 

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☆☆☆今日はシニア犬達のリラクシングの日...

2020年01月15日 | シニア犬たち


暖かな日の昼下がりは

いつもの冷たい風もなく

シニア犬達のケアに

時間を費やすことが出来ました。

コンディショニング中のこの子は

のんびりできて、猫のいない

運動場が大好きです。

今日も

日が陰って気温が下がり始めるまで、

枯れた芝草の上で気ままに歩いたり、

うつらうつらと昼寝を楽しんだり

贅沢な時間を堪能したようでした。

◇シニア犬リラクシングの注意点

@ハンドリング全般

例えば日頃から運動不足の子は

急に身体を動かすことを避けなければなりません。

ランや運動場に出すときも、ゆっくりと自然な形で

乗ってきた車から降ろすように心掛けましょう。

特に足腰の弱り始めた子や、脊椎に問題の有る子は

しっかりと介助しながら、地面に立たせてあげる

あたたかな心遣いが大切です。

歩く様子や、排泄のときの姿勢(腰の下ろし方や膝の曲げ方)

などにも注意を払って、

痛がっている様子や、違和感を感じている様子がないか、

等などの点を十分に観察し、障害の有無を判断できる

スキルを養うことが大事です。

さ~てと、お出かけしようかな。。。

@リラクシング前の給水や
 リラクシング中の補給

筋力の弱ったシニア犬には、

筋肉と筋力を回復させる為の

栄養分の補給が大切です。

タンパク質の補給は非常に効果があります。

リラクシングなどの負荷運動を行なう前に、

シニア犬の体重×0.8~1.0gm程度のプロティンを

水や牛乳水に溶いて与えるようにします。

お腹の弱い子には、グルタミンやEAA 等の

アミノ酸を与えても効果があります。

※アミノ酸の場合は、運動中に与えても効果が

高く望めます。

@リラクシングにかける時間や注意点

シニア犬は、広いランや運動場に出しても

放っておくだけでは、

気晴らしにはなっても、筋肉を使った運動を

自ら進んで行なおうとはいたしません。

同じ年格好のワンコが複数頭いると、

場合によっては遊び回って運動になるのですが、

すぐに飽きてしまい、寝転んだり座り込んでしまう

ことの方が多いものです。

そういう事態を避けるためには、

やはり、飼い主さんなどが、積極的に

遊んであげることが一番効果があります。

オモチャや、ご褒美などを使うことで

シニア犬のテンションを高く維持できますので、

ホルモンの分泌などにも効果があって、

一挙両得なのですが、頑張れますか~(^_^)

※補足:ご褒美について

ご褒美に用いる食べ物は、

豚レバーや鶏レバーが嗜好性が高く、

鉄分が摂れるので良いと思います。

また、豚の心臓をボイルして

適当な大きさに刻んだものは、

タンパク質の補給という点からも優れています。


いままで多くのシニア犬を見てきて

一番気になるのは、

多くのワンコ達が栄養不足運動不足

そして、余り遊んで貰っていないという点で、

共通しています。

身体のどこかに痼りや腫れ物が出来ている犬は、

重度の運動不足栄養の偏りと言って良いでしょう。

脊椎や関節などは、

加齢によって変性や傷む場合がありますが、

身体に出来る痼りや腫れ物は、加齢が原因で

出来るものではありません。

良いものを食べさせていれば、

犬の精神状態は著しく安定します。

身体は、放りっぱなしでも確実に

立派になります。

10歳前の普通の犬は、動物病院とは

無縁な生き物です。

※昨年も手術後のリハビリや、

後天的な障害を治すリハビリを

数多く行なって参りましたが、

ビタミン類とタンパク質の適切投与を心掛けることによって、

リハビリテーションの効果が著しく向上しています。

@股関節の異常、@靱帯の断裂、@主要関節の変性など

主に栄養不足による筋肉の脆弱が原因で招く後天的な疾患です。

特にラブラドールを飼育する場合は、給餌の栄養素に関しての

深い関心と理解を示すことが大切であると考ます。

 

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☆☆☆成人の日 犬の健康と人の健康を考える...

2020年01月13日 | 人と犬の健康を考える


早くも今日は成人の日

暖冬を思い知らされて...

犬も人もご機嫌宜しゅうございます。


ジェンナさんの健康管理

ジェンナさんと

クラウスくんを交配させてから

48日目に入りました。

めでたく妊娠が確認できて、

暮れから年明けにかけては

母犬となる身体の健康管理に

勤(いそ)しんできました。

※母犬の健康状態と精神状態は、

やがて生まれてくる

子犬達の肉体的な健康度と内面的な健康度に

大きく関係してきます(影響される)。

と言うことで、ブリーダーにとっては、

繁殖準備段階の母犬の日常的な健康管理は

とても大事な作業(しごと)のひとつなのです。

段階毎に考慮された十分な栄養補給(給餌)と、

毎日毎日の運動管理が主要な部分ですが、

基本的には、栄養学と運動生理学の基礎知識が

おおいに役立つことは否めません。

※人間の場合、難病の一つであるアトピーは、

母親から受け継がれた疾患の一つとも言われ、

犬に於いても形を変えて多く発生しています。

妊娠前から妊娠期にかけて、母親に栄養疾患が起こると

子供の身体はある種の栄養を受け付けなくなることが

判っています。

世界にはアトピーにならない人達(国)が多くありますが、

日本も早くそういう国の一つになって欲しいと願います。

※アトピーは栄養療法で治る実例が多く発表されています。


ジェンナさん、首尾(しゅび)は上々のように思えますね。

 

ショーチャレンジはお預け!

昨年活躍してくれたララちゃんは、

目標にしていた今年前半のショーチャレンジを

断念することになりました。

昨年2月に横浜でショーデビューを果たし、

翌月に隣県で行なわれた早春のショーでは

MCCを獲得したララちゃん。

すっかり大人の身体が出来上がって、

今年のショーチャレンジを楽しみにしていましたが、

お姉さん格の(同室)ジェンナさんの出産が有ると言うことで、

今年前半のショー出陳を断念しました。

あらためて令和二年のショーチャレンジは、

五月以降に計画見直しと言うことになります...。

ブリーダーとして、

オーナーハンドリングを一義的に考えている私達としては、

こういうこと(ショー出陳断念)は、よく起こることなのです。

どんな事態であっても、他人の手を借りることは慎まないと

いけないという考え方が私達にはあって、これまでにも

多くのチャンスをみすみす逃すことが多くありましたが、

これも生き方の一つなので仕方がないですね。

ララちゃん、こんかいは、ごめんね。。。


話はかわりますが、

ブラックのラブラドールの場合

ひとみ(光彩)の色が重要視されます。

繁殖の理想としては、

下の画像のラブラドールの様に、

アーモンド色のひとみ(光彩)を持った

ブラックラブラドールが

もてはやされる傾向があります。

ララちゃんのようにひとみが黒いと...

結果的に顔の表情が暗く感じられてしまいます。

こういう部分が、繁殖上で考えられる改善点なのです。

ということで、将来的に、

ララちゃんのお婿さんは、出来るだけひとみの色が

明るめのアーモンド色の賢い牡犬が、理想的であると言えます。


画像出典:Andy Biggar Photography(FaceBook)

ジェンナ48days...交配後48日目の健康状態です  

 

アンズさん顔を洗う...天気が良い証拠

 

玉子汁で暖まる...タンパク質摂取

 

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☆☆☆ スロースタート~食事(給餌)と運動の大切さ...

2020年01月09日 | 人と犬の健康を考える


小寒が過ぎても、

温かな日々が続いていますね。

スモモもモモも

モモのうち(^_^)

朝のケンネルワークから帰って

30分間のストレッチを行なった後に

ず~っとパソコンと向き合っていました。

二時間が経つと「お知らせ」があって、

『入力が長時間になっています、

この辺で休みませんか...』と。

背筋を伸ばしゆっくりと立ち上がり、

肘を水平にあげ肩をぐるぐると回し、

かたくなった筋肉を解します。

両こめかみのあたりが、

す~っと楽になるのが判ります。

今日は、あと二件、

相談のあったメールに

返事を書かなくてはなりません。

暮れから続くかなりのハードワークですが、

頑張れるだけ好いのかも知れません。


年末から年明けにかけては、

ず~っと、栄養のバランスについて

勉強し直しています。

人の身体の不調は、

それまでの栄養バランスを見直し、

足らないものを補充してあげるだけで、

かなりのレベルまで改善できることが

進歩的な医師達によって実証されています。

では、それをワンコに当てはめてみたら

どうなるのだろうか???

おなじ生き物なんだから、

同じ様な結果が

期待できるのではないだろうか???

いかにも短絡的な思考と言えば

言えなくも無い。

そんな単純な動機から、

幾つかのことを実際に試してみると、

やはり、想像通りの結果が出るので

面白いなぁと思う昨今なのです。


○○ちゃん、

今日は爪を切るよ~

爪の、「つ」と言った瞬間、

緊張してしまう○○ちゃん。


昨年からステイ中のこの子には、

栄養療法運動療法の二つを

試しています。

結果は見てのとおり、良い方向に

向かっています。

栄養療法の手法は至ってシンプルなもの。

①フードの量をギリギリまで減らし、

プロティンによるタンパク質の多量摂取

及びアミノ酸(グルタミン&EAA)の適量摂取。

これを一ヶ月間続けた後に... (炭水化物制限)

②不足していると思われるビタミン類を

サプリメントとして与えてみる。

徐々に、ビタミンの種類と量を増やしながら、

軟便になるか否かを限界点として、

さじ加減を慎重に行なってみました。

結果として(数種類のビタミン/ミネラルを与えた結果)、

@姿勢良く(本来のバランスで)歩けるようになった。
@立って歩く時間が長くなって、座り込む機会が減った。
@白内障のような瞳に白い濁りがあったが、消えて澄んだ瞳に変わった。
@両目の涙点が脂で塞がり、涙焼けを起こしていたが、改善された。
@免疫の変化をみるために敢えて残しておいた疾患が、治ってきている。
@精神的に落ち着きが出てきて、寝姿に余裕が生まれた。(寝返りがうてる)

痛みや違和感が消えて、身体が楽になった結果の表れと言えます。

他にも大きな改善点が幾つか見てとれますが、

まだまだ、我が家の同じ年齢の子に比べたら、

劣るところが多くみられて、更なる改善目標の

一つになっています。


ワンコに効果があるのなら...

ニャンコさんには、どうなのよ???


身体の大きなワンコは比較的易しく考えられるのですが、

身体が小さくて、野生の部分の多く残ると言われている

ニャンコさんには、さじ加減が難しいところがあります。

ですが、足らないと思われる栄養素を足してあげると、

毛のつやや太さ等の見た目が、すぐに変わるのが判ります。

面白いのは、性格までが温厚に変わるので、面白いですね。


運動療法には、

ご褒美がつきもの。

今日は、

新鮮な豚のレバーと心臓を仕入れてきました。

レバー(肝臓)は、

シッカリ煮た後に乾燥させてから燻煙します。

ワンコはこれが大好きですね(^_^)

これさえ有れば、なんでも言うことを聞いてくれます。

ハツ(心臓)は、

筋肉のかたまり。

やはりよく煮た後に、

小さくカットしてご褒美として用います。

タンパク質の補給にもなるので、

保褒美としては、ケチケチせずに、

多量に与えることを心掛けています。

ワンコに野菜は一切不必要!!!

新鮮なラディッシュが手に入り、

これはサラダとして、人の口に入りました(^^;)


決算処理で疲れの見えるKkoさんに、

新しいアミノ酸とビタミンを飲むように

すすめました。

然し、元気が出すぎてしまって、

ワタシに対しての、

語調が強くなるのが玉に瑕と申しましょうか...

痛し痒しなのであります。

 

 

 

 

 

 

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☆☆☆ 今年も大事なシニア犬達の観察とアドバイス...

2020年01月07日 | 人と犬の健康を考える

 

今年はシニア犬を飼っている

飼い主さんからの相談が多い。

10歳を遙かに超えたワンコ達なので、

中にはとても深刻な状態の子もいて、

うちの生まれの子ではなくても

健康を回復するにはどうしたら良いのか

と言うことを、

真剣に考えてあげる様にしています。


今日はマギーちゃん(15歳)が

運動場を訪ねてくれました。

彼女もご多分にもれず、14歳を過ぎて

一時コンディションが低下していましたが、

タンパク質を多く摂らせる給餌内容に変えてからは、

ずいぶんと健康度が回復しています。

今日は寒かったので、

積極的なリラクシングは出来ませんでしたが、

たとえ30分~40分でも、

広い空間でのびのびと遊ぶことが出来て、

新陳代謝も活発になり、良い時間を過ごせたと思います。

この年齢にもなると一日一日がとても大事な時間なので、

飼い主さんは知恵を絞って、出来る限りの愛情を注いで上げる

と言うことが大事なのです。

シニア犬は若い犬以上に健康面に注意し、

元気な状態を保つと言うことが重要課題です。

毎日、長い時間をかけて散歩をしたり、

ありきたりの給餌を漫然と続けていたりしては、

老犬が体調を崩す原因を作ってしまいかねません。

今日は、そんなところに重きを置いて、運動のさせ方

栄養の摂り方(与え方)などの説明をさせていただきました。

 

お昼は

タンパク質の補給に...

人の健康にも携わるようになって、

最近は特に、お年寄りたち(70代~80代)から

喜ばれるようになりました。

鉄分不足が原因で元気のない方や、

栄養のバランスが崩れていて不調の方や、

タンパク質不足によるビタミン吸収が悪く

うつ病に近い症状の人達までを含めて、

簡単なアドバイスが着実に実って、

ずいぶんと良くなって貰うことが出来ました。

嬉しいですね~(^_^)

若い方達は、今は元気でも、

長い間に亘って間違った食生活を送っていると、

徐々に徐々に身体の維持が上手くいかなくなって

かならずどこかに変調を来すことになります。

甘いものの好きな人や、アルコールの好きな人達は

特に注意が必要ですね。

あらためて、自分の身体に合った

バランスの良い食生活を心掛ける必要があります。

※一般に言い伝えられている様な栄養バランスのことを指してはいません。

学校で習ってきたような”バランスの良い食事”を摂っていると、

普通の人はほぼ間違いなく、タンパク質不足が原因の変調を来します。

多くの病が、病院の治療(薬)では治らず、

悩んでいる人を多く見掛けますが、

いちど遠くに目を転じて、

新しい病気治療の方法を学んでみるのも

賢い方法かも知れませんね。

@補完代替医療

オーソモレキュラー療法

情報化社会に於いて、いまでは

自分の病気は自分で治すことを考える時代です。

持病で悩まず、目を広く向けて、正しい知識を

得ることこそが大事な時代になったのだと思えます。

@糖質制限療法@栄養療法

藤川心療内科クリニック

 

私達のワンコ達に

何故、病気が発生しないのか?

何故、ガンに罹るこがいないのか?

何故、啼く子がいないのか?

何故、排泄を失敗するこがいないのか?

それは生まれる以前から、

ときには不眠不休による

ある種の準備を進めた結果です。

しかし、残念ながら、

よそのお宅に行った子のうち、

ごく少数が(僅かですが)

身体を壊したり、怪我をしたり、

精神を病んでしまったりしている事実があります。

一番の原因は、

正しい飼い方をしていないから。

口では、ことある毎に可愛がっていると言いつつ、

病気にさせる、怪我をさせる、暗い顔つきにさせる...

訓練の名を借りて、頭ごなしの強制をする、

等など...悲しいかぎりの現実もあります。


栄養療法のすすめ...

依頼を受けて、複数のがん患者さんに、

栄養療法の基本を説明し

タンパク質アミノ酸

ビタミン類の摂り方などのお話をし、

全ての人に受入れられて、良い結果を出せています。

若はげが改善された人や、美しさを復活させた人などもいて、

楽しいかぎりです。

そしてじつはワンコ達へも、考慮されたサプリメントを用いると

薬では治らなかったような難しい皮膚病関節疾患内臓疾患が、

改善されてしまう(治る)ことにも驚いています。(全て後天的な病気)

 

 

 

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