ラブラドール・トリプルスター『昨日・今日・明日』

ラブラドールブリーダーの気侭な「雑記帳」へようこそ。

☆☆☆ 年度末、大忙しの~水曜日・・・

2010年03月31日 | トリプルスターの日常

  
15分寝坊しました。
昨夜は殆ど寝ていませんでしたから、、、ウトウトっとした瞬間、不覚でした。
年度末、今日が最後の日です、陸運事務所に行ったり、市役所に行ったり、一日中車で駆けまわっていました。
やっと落ち着けたのは夜九時を回ってからでした、、、お腹空きました、チーズでも齧りましょう、トマトジュースでも飲んで。


      もう、朝ですか?
◇ノアちゃんの寝室?のわきに、ベスがお漏らしをしました。ほんの少し。気温が低いのが堪えるようです、トイレが近くなって
いるんですね。気遣ってあげられなくて、ゴメンです~。タオルで拭き取り、消臭スプレーをかけておきました。
      もう、朝ご飯?
◇M先生から連絡がありました。携帯電話はバッグの中、6人の方から着信があって、三人の方の伝言が入っていました。
M先生からは、ノアちゃんの血液検査の結果報告でした。異常無し、麻酔をかけても心配ないそうです。さっそく治療の予約を
、、、、と思ったら、午後から病院は休診になっていました。(ノアちゃん、歯石除去=歯肉炎の治療です)
      MuMuMu.....
◇アンジェラの機嫌が良くありません。叱られたからなんです。何で??
今朝「軍手」を吐きました!吐いた途端、またそれを食べようとしたらしいのです。こっぴどく叱られたのだそうです。
それを根にもって、、、、夜になってまで不貞腐れていました。どうしても、そう言う風に見えました、、、。
      Ururururun............
◇隣のケージのサリーちゃん。穴のあくほど見つめてくれます
でも、無視するとそりゃあうるさいんですアンジェラの事ばかりかまっているので、嫉妬しているんですね。
少女の嫉妬は可愛いものですが、もの心ついた女の嫉妬は、ときとして想像を絶するくらい怖い時があります、、、。
一緒です、人間の女性と。
      眠いっす!
◇子供部屋
産室と、子供用ケージが数台あります。ミルクの様なオシッコの様な独特の匂いのする部屋です。
おとなの部屋よりはるかに暖かく保たれています、、、、。喉が乾きそうなくらい、、、ポカポカです。
      ふぁ~~
◇オニキスとタイニーのグルーミングを行ったのは、、、、11時過ぎ。今から少し前のことでした。
      ファ~~~~
◇乾燥した被毛に、オレンジX+消毒液のスプレーをして、馬用のブラシで軽く撫でます。
埃っぽい場合は、ダブルレーキで毛をすいてから、改めて最初から同じ作業を繰り返します。
      ればあ、いただけますぅ~
◇まる六か月齢、身体の各部に成長に伴う狂いが出ているときです。
四本の肢は身体に近い部分から肢の先にかけて、ぎゅ~っと握るように指圧を加えます。
筋肉が正しくついているか、痛んでいるところは無いか、感触を確かめながら、、。
大きな掌で握られてすっかり気持ち良さそうです。目がトロンとしてきますから、、、リラックスしているんですね。
血行をうながし、リンパの流れも良くなる効果があるそうです。成長ホルモンの分泌する、夜(の時間帯)に行う作業ですね。
      ねむ!
◇背中は、肩から尾に向かって、背骨の両脇を両手の親指の腹を使って一センチ刻みに指圧してあげます。
頭の部分を誰かに押さえていてもらうと(保定)、落ち着いて確実な作業が行えます。
ゆっくり尾の付け根に向かって進めて行って、部分的に痛がったり、体をよじったりするところがあれば、背筋や神経が過敏に
なっている証拠です。筋肉や筋、関節や神経に障害が出ているサインですね。触ってみないと解らない、重要なサインなんです。
股関節などが弛んでいたり、バランスを崩していたり、膝関節を痛めていたりすると、背筋が変なかたちで使われて、炎症を起
こしたりします。そこの部分を触られると痛いので、腰を落としたり、ぶるっと震えたりするんですね。
不規則な速度で散歩する事の多いWanや、部屋の中に一日中出されっぱなしのWanには、成長期や老齢になってから良くあ
ることです。身体が出すサインに気づいてあげないと、障害を治してあげる働きに手遅れとなります。
      
◇二頭の姉妹は、定期的にポンコツの(ゴールドフィンガー)指圧やマッサージを受けていて、まったく健康です。(今のところ)
たぶんこれからも、ずっと健康でいてくれる事でしょう。
     
◇オニキスの頭にダニ(マダニ)が喰らい付いていました。
白河夜船のK子さんを叩き起こしてオニキスの保定を頼み、ブチっと取って、かまれていた個所をアルコールとイソジンで消毒
しました。
獲物はティッシュに載せて写真を撮ってから、そのまま包んで火あぶりの刑に処しました。
※ダニは、自信がなかったら手では取らないこと。とったダニは、決して潰さないこと。処分する場合は、燃やすのが一番です。
その場合、撥ねるので、十分に注意して下さい。
◇ダニに噛まれていたオニキス、五月になって、フィラリア予防のための血液検査を受ける時にバベシアの検査も依頼しなくては。
と言うか、わが家のWanは、全てバベシアの検査も含め血液検査が必要です。何と言っても野生児たちばかりですから、、、、、。


※まもなく本格的な春がやってきます。
新しい家族の一員として、また人生の良きパートナーとして、「将来ラブラドールを飼おうとしている方」は多いと思います。
そんな人達、家族達を対象に、第一回『ラブラドールに関しての何でも説明会』を開催いたします。
☆日時は4月11日(12:30~15:30)を予定しています。
☆内容は、『ラブラドールと言う犬種について』『ラブラドールを飼うにあたって気をつけることは』などの、初めてラブラドールと言
う犬種を飼おうとしている方々向けの参考になるお話が主体です。
○どんな所(ペットショップ・ブリーダー・他)から飼おうとしている方でも、一切の参加制限はありません。
○ブリーダーの立場から、「失敗しない子犬選び」や飼育に関してのとっておきの「ノウハウ」など、易しくお話ししたいと思っています。
 どうぞ、気に入ったWanちゃん選びのご参考にして頂けたら幸いです。
☆他に、「里親さん」を探しているラブラドール達の紹介や、実際にラブラドールを飼育している方々の生の『楽しい飼育談義』なども
予定しています。
☆入場無料・どなたでも参加は自由です。
☆参加希望者は、メールまたはお葉書に、以下の項目を明記の上お気軽にお申し込み下さい。
◇参加者氏名(家族の場合代表者)
◇ご住所・連絡先
◇飼育予定・飼育経験
◇特に聞きたい事等(具体的に)
 宛先:メールの場合はlab@triplestar.jp       葉書の場合は⇒埼玉県北本市本町2-81 白石 哲 宛に。
 締め切りは前日の午前中までと致します。
※会場は「フレンドシップハイツ」内のミーティングルームを予定していますが、参加者宛におって連絡をさしあげます。


 皆さまも、今日もご愛読下さいましてありがとうございました。
毎日の出来事などを、これからものんびりと綴ってまいります。気楽に観て頂けたら幸いです。
それから、気が付いた事など、お気軽にコメント頂けると励みになります。
また「ラブラドール」のこと全般に関して、気になる事やご相談事等が有りましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
出来る限り、お役にたてるように努力いたします。
質問の内容によっては、「ご住所と電話番号」を明記願います。 内容によっては此方からお電話させていただく事もあることを
(メールなどでは十分に伝わらないことがありますので)ご理解下さい。特に「繁殖に関わる」ご質問に関しては、電話番号の明記
をお願いいたします。


ご質問やご相談は此方まで ⇒ lab@triplestar.jp


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☆☆☆ 回復したキャップ~火曜日・・・

2010年03月30日 | トリプルスターの日常


さむい、人間だけではなく犬達もなんとなく寒そうだな、、、吐く息が白くなっていることからもわかります。
「春」は、いったい何処で道草を食べているのでしょうかね~。
いつもの朝より15分だけ早目に作業を終えて、定期健診を受けるT君と、治療の必要が有ると思われる幾つかの個所の
見つかったノアを連れて、動物病院へ向かいました。


      原野に近い、犬達のフィールド
◇T君をお預かりしてからちょうど三週間が経ちました。
今日は、手術後(一か月)の経過を見ていただく為の検診の日です。
手術部位のレントゲン撮影と、血液検査をお願いしました。レントゲン写真の様子からは、問題無く順調に回復している様子が
うかがえました。
血液検査の結果は数日待たなければなりません。但し、勧められた「療法食」を止めて見てから良い効果が出て、その後何日
も続いています。
検査結果に問題が無く、気温が今より5度上がってくれたら、少し長めの「制限運動」を行ってみて、筋力(筋肉量)増加をはか
りたいと思っています。
     
◇ユーザーさんのところから帰ってきて、やはり三週間が経ったノアちゃん。
お仕事(盲導犬)の影響もあってか、あちこちに(肉体的に)改善すべき点が見当たります。
その中には、わが家ではどうしても治せない(獣医さんの手を借りなければならない)部分もあって、丁寧に診ていただきました。
大きな問題個所は、麻酔をかけての治療となるため、やはり血液検査をすることになったノアちゃん、少しばかり不安そうでした。
普通に飼われている家庭犬でも、10歳ともなればあちこちにガタが来てもおかしくありません。
どんなに大事に飼われていても、飼い方には必ず「癖」の様なものがあって、それが良くない形で犬の身体に現れることがあります。
8~9年間のうちの長い時間を、ユーザさんの手足となって働いた身体です。やりがいを感じたこともあったでしょうが、我慢した事
も少しは有ったでしょう。知らず知らずの内に酷使されていた身体の一部もあったんですね。ノアが、今後健やかに暮らすためには
、いま治しておかなければならない部分が幾つか見当たります。少し痛い思いをすると思いますが、チョット我慢して、治療にがんば
ってもらいましょう。
※車も、乗り手が変わると思わぬ不具合が出ることがあります。一概に同じ事とは言えませんが、Wanの場合も飼われる環境が
変わると、どんなに健康そうな身体に見えてもおかしな部分(障害)が現れることが少なくありません。冷静な(慎重な)観察が必要な
期間はそれほど短くはないものです。
     
◇午後の一時間、リハビリ(体力回復)の終盤に入ったキャップ君の仕上がり具合を診に、荒川の河川敷に行きました。
     
◇比較的厳しい訓練を要求される、或る使役犬団体へ数ヶ月のあいだ貸与されていたキャップ君が、昨年の晩秋に帰ってきま
した。
      菜花の咲き誇る土手の斜面
◇丁度成長期にあったキャップでしたが、送り出した時とまったく同じ体重で帰ってきました。
精神的な落ち込みと体力低下が限界に思える状態での帰還でした。暖かで静かなな飼育環境で十分に休ませる事から始めた
リハビリは想像通り長くかかりましたが、今月に入ってようやく実を結んできた状態になりました。
     
◇精神的な落ち込みは、時にはどんなに栄養価のある食べ物を与えても、さっぱり身にならない(肥らない)結果を生み出します。
     
◇どちらかと言うと、甘えん坊で、いちずに飼主の気持ちを気にしてしまうタイプのキャップには、今回の経験(訓練センターでの)
は過酷なものだったのかも知れません。気の毒な事をさせてしまったものです、、、。
     
◇仕上がり具合は何も言うことがないくらい良い状態でした。病院での健康診断の結果も異常なく、ホッと胸をなでおろしました。
来月に入ってからは、更に様子をみながら、元気で明るい彼のようなWanを好んでくれる里親さんを探す作業が待っています。
     
◇読者の中に、(甘えん坊の)彼に興味のある方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。
健康そのものですが、かなりのやんちゃ坊主でもあります。


◆昨年秋頃から、いわゆる「レスキュー組織」との接触が増えています。
一件一件、慎重に接して行こうと考えていますが、良くも悪くも今の不況が(こんな部分にも)大いに影響している事を実感せず
にはいられません。
◆犬が遺棄(虐待)される背景には、だいぶ以前から無理難題が山積している事を感じずにはいられませんでしたが、ブリーダー
として出来ることは積極的に行おうと思っています。(ブリーディングした全ての子犬にマイクロチップを埋め込んだりと、、、、)
◆飼い犬の需給バランスの中に、高いハードルを設けなければ問題解決の端緒にもならないことは全ての関係者が解ってい
る筈なのですが、なかなか改善の道が開かれていません。何が原因なのでしょうか?皆さんにも、真剣に考えて戴ければ幸い
となるかもしれませんね。
◆ラブラドールの「里親」になって戴ける方及びレスキューラブラドールの一時里親(里親さんが見つかるまで)を引き受けて下さ
る方がいらっしゃいましたらご連絡
lab@triplestar.jp下さい。


※まもなく本格的な春がやってきます。
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☆日時は4月11日(12:30~15:30)を予定しています。
☆内容は、『ラブラドールと言う犬種について』『ラブラドールを飼うにあたって気をつけることは』などの、初めてラブラドールと言
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☆他に、「里親さん」を探しているラブラドール達の紹介や、実際にラブラドールを飼育している方々の生の『楽しい飼育談義』なども
予定しています。
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☆参加希望者は、メールまたはお葉書に、以下の項目を明記の上お気軽にお申し込み下さい。
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◇ご住所・連絡先
◇飼育予定・飼育経験
◇特に聞きたい事等(具体的に)
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 締め切りは前日の午前中までと致します。
※会場は「フレンドシップハイツ」内のミーティングルームを予定していますが、参加者宛におって連絡をさしあげます。


 皆さまも、今日もご愛読下さいましてありがとうございました。
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コメント (4)

☆☆☆ 小雪が舞った~月曜日・・・

2010年03月29日 | トリプルスターの日常

 
朝から小雪が舞ってエライ寒さの朝でした。
寒さに弱いポンコツ爺は、ヨロヨロと、犬達の世話にいつもの倍の時間がかかってしまいました。
オーバーワークで痛みの出たT君に鎮痛剤を与える事や、外耳に出来た腫れものをとったクー爺に抗生物質を与える事を
忘れるわけにはいきません。しかし、そんな事にばかり頭が働いて、誰とは言えませんが、あるWanにご飯をあげるのを忘
れてしまいました。つまり、飛ばしちゃったんですね~、見事に。食後のヨーグルトだけをおとなしく食べて、何事も無かった様
に泰然自若と振る舞う○○。天然って好いですよね~、K子さんにばれずに助かりました。それにしてもボケたもんです


      紅白のボケ  寒さボケで咲けません。
◇この前家族と一緒に見学に来て、いつ生まれるともしれない子犬を予約して行かれた男性のお言葉。
「ブログ、毎日欠かさず見ています」「良く飽きもせず、毎日いろんな事が書けますね~」「え、あれで半分も言いたい事云ってな
いんですかぁ~」「文章は余り気にしてないんですよぉ~、写真がいいですよね~、写真が面白いんで見ていますぅ」・・・・・・・・・・
      天然三羽ガラス・壱
◇どうせそうでしょうよ、ま、だいたいが(こんなブログを読む変人なんて)そんなところなんじゃないかと、、、、、薄々は判って
いましたが。面と向かって、そこまで言うかって云うもんですよ、、。
     
◇年をとると、誰かの、何気ない一言一言が(小さな)胸に刺さります。
「犬もおだてりゃ木に昇る」とまでは云いませんが、年とったブリーダーには、どうぞ「お世辞」と言う愛の手を、、、、ですよ。
      天然三羽ガラス・弐
◇給餌に関して、飼主さん達にメールを出す作業に、午前中いっぱいかかってしまいました。
季節の変わり目と言っても、寒くて、なかなか給餌内容の変更の「お知らせ」が出せなくていました。
思えばまもなく四月です、慌てて「わが家はこんな風にしています~」なんてメールを出したのですが、色々と不備が見つかって、
近日中に出し直さなくてはいけなくなっちゃいました。ボケ!
     
◇有る方(トリプルスターの飼主さんではないラブの飼主さん)から、「獣医さんの誤診」に関してのご相談でした。
「誤診」なんて良くあることなんですが、今回の場合は少し気の毒で、、、、「リハビリの仕方」をお教えしたのですが、100%上手
く行くとは云えませんから、、、、心配事がまた増えてしまいました、、、、。
      天然三羽ガラス・参
◇ラブラドールのブリーダーとして6~7年が経った頃、いよいよイギリスを訪ねると言う段になって、図書館で読んだ本の中に
この「イギリス獣医師の動物日記」がありました。
片っ端からリクエストして、一銭も使わず、沢山の本を読んで参考にしましたが、中でもこの本には助けられました。
その頃には、バスターと云う名前を(頂いて)つけた牡犬をショーに出して、チャンピオンにしたくらいですから、、、気に入ってい
たんでしょうねぇ~、バスター先生を。
     
◇ジャッキーとの出会い
六月が終わろうとしていた。
夜になって、緊急の往診をしてほしいという電話が来た。あるゴールデンレトリバーのブリーダーの犬舎で、何頭もの犬が重傷
だと言うのだ。
行ってみると、身体中腫れ物だらけの犬達がけいれんを起こしていた。ブリーダーは、威勢のいい現実的な女性だった。彼女は
犬達をすぐに治してほしい、重症の子は安楽死にしてしまってかまわないと言った。どうせ助からないのに、余計なお金をかける
のは意味がないというわけだ。
私は犬たちを順に手当てしていき、予後の管理と食べ物の指示を出していった。そうこうするうち、中でももっとも症状の重い犬の
番になった。すると彼女が言った。
「その犬は、もういいわ」
私は彼女の言葉が耳に入らないふりをして、その牝犬を診た。
「かなり悪いです。だけど、チャンスがないわけではありませんよ」
私がそう言うと、ブリーダーの女性は吐き出すように言った。
「いいから、眠らせちゃってちょうだい!」
「でも、助かるかもしれないのに」
「もたもたしないで、時間の無駄よ、その子はもうご用済みなの!」
わたしはカッとなった。
「ハッキリ言いましょう、わたしはこの子より、あなたを眠らせてやりたいですよ!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その本には、こんな一節があって、イギリスのブリーダーを(前もって)知るのに、おおいに役立てたような気がしています。
そして確かに、(英国に渡って)初っ端から、大いに役に立ったものであったと、その頃の事を思いだします、、。
ラブラドールの犬舎に於いても、つい最近まで活躍していた有名な犬が、ある日突然消えてしまうことがあります。今でも。
イギリスの獣医さんを何人か知っていますが、、、その考え方は、よりいっそう動物よりであることは事実であり、何より飼育の仕方
においても専門家としての見識が深く、勉強させられます。
安楽死を必要と考える立場のポンコツは、よく日本の獣医さん達と対立することがあります。
わたしが心を込めて、犬として愛育したパートナには、どんなに老衰したとしても、点滴の針を刺すことはしないでしょう。
ブリーダーは命を生み出す事も、敢えて、いたしますが、燃え尽きようとしている命を閉じる作業も粛々と行えなくてはなりません。
それが辛い(人でなし)と思うならば、また言われるのが嫌ならば、ブリーダーとしての道を歩むべきではないとも思っています。
さて次回は、ブリーダーとは切っても切れないドッグショーに関して述べている興味深い一節をご紹介したいと思います。


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☆日時は4月11日(12:30~15:30)を予定しています。
☆内容は、『ラブラドールと言う犬種について』『ラブラドールを飼うにあたって気をつけることは』などの、初めてラブラドールと言
う犬種を飼おうとしている方々向けの参考になるお話が主体です。
○どんな所(ペットショップ・ブリーダー・他)から飼おうとしている方でも、一切の参加制限はありません。
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 どうぞ、気に入ったWanちゃん選びのご参考にして頂けたら幸いです。
☆他に、「里親さん」を探しているラブラドール達の紹介や、実際にラブラドールを飼育している方々の生の『楽しい飼育談義』なども
予定しています。
☆入場無料・どなたでも参加は自由です。
☆参加希望者は、メールまたはお葉書に、以下の項目を明記の上お気軽にお申し込み下さい。
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◇ご住所・連絡先
◇飼育予定・飼育経験
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☆☆☆ 舞い戻って来た冬ぞら~日曜日・・・

2010年03月28日 | トリプルスターの日常

 
寒い そんな三月最後の日曜日でした。
午前中 リハビリ三週目を終えようとしているT君のオーナーさんが面会に来られました。
急に冷え込んで、雪でも降りそうなお天気。春の装いで来られたTさん親子は、とても寒そうでお気の毒でした。
手術後、久し振りにオーナーさんにあってT君はとても嬉しそうでした。照れくさそうに甘える仕草は、牡特有の表現の仕方。
精一杯の喜びを現しているのですが~飼主さんにとってはチョット物足りないように思われたかもしれませんねぇ、、、。
リハビリのメニューやこれからの予定、グルーミングのし方とその効果について、実際に行って(指圧)ご説明しました。
急がば回れ、特にリハビリに関しては肉体上の事でも精神的なことでも、急いては事をし損じます。
早く良くなって欲しいと願うオーナーさんの気持ちと、患犬のその時その時の状態を診る中で、板挟みになるような時もあります。
早くはやく、 春よ来い


     
◇午後になって、いつものお散歩コースに四頭のWanを連れて、気晴らしの散歩をしに出掛けました。
どんよりと空は曇って冷たい風が吹いていましたが、公園の広場に集う人達の賑やかな声が聞こえて来たりして、春はもうすぐ
其処まで来ているんですよね、、。
     
◇それにしてもお花見好きの日本人、まだ蕾のままの桜の下で、何処に行っても数組が宴会を繰り広げていて、微笑ましかっ
たです。
     
◇猟期も随分前に終わって、安心し切った水鳥達が川面に浮かんでいます。
飛びこみそうにしていたタイガー君、「置いて行くよ」と言って先に進む素振りを見せますと慌てて後についてきます。
     
◇昨深夜から今日早朝にかけてNHK BS で再放送された「プリズン・ドッグ~僕に生きる力をくれた犬~」を観た数人の方
からメールを頂きました。何回見ても多くの事を考えさせられる内容のドキュメンタリーですが、犬を飼っている人へのインパクト
は、それなりに強くあったようですね。

     
◇人から見放されてしまった犬達を、罪を犯してしまった囚人という立場で、訓練して、そして新しい家族に引き渡す。
囚人たちにも、犬達にも、優しい目が戻ってきて、、温かな血の通っている事が実感として感じられ心休まるものがありましたが、
それらを見守り、知らず知らずに導いていこうとしている決して表には出てこない、プリズン=監獄のスタッフ達が居ることにも、
心から感心させられた番組でしたね。
     
◇だいぶ以前、ある「特別養護老人ホーム」を運営する人達から、犬(ラブラドール)譲渡の申し込みがありました。
何回かお会いして、ホームのシステムや譲渡された場合のWanの扱い方などをお話しました。
何点か気になる部分が有って、課題を解消するサジェッションを投げかけましたが、スタンスの開きは解消されず、Wanを譲渡
することをお断りした事例があります。
     
◇丁度その頃、心を病んでしまったある牡犬(ラブラドール)のリハビリにあたっていた時でしたから、特に犬の側に立った考え
方に傾いていたせいもあって、熱心な(譲渡の)申し込みをお断りしたのですが、その考え方は今でも正しかったと思っています。
犬(特にラブラドール)には、人間達の想像を超えた「心」があって、その「心」を生かしてあげるのも殺してしまうのも飼主の立場
に立つ人間なのだと言う事。このブログを読んでくれている方にはピンと理解できることでも、単に犬が好きと言うことだけでは、
判らない人達(理解できない人)もいるんですね。
     
◇県内にある或る比較的大きな「特別養護老人ホーム」を訪ねたことがあります。
其処では何頭かのレトリーバが飼われていて、ホームの方(担当?)のお話では、入居者達の心の安らぎになっていると言う
お話でした。
ホームの広いフローリングの玄関先に、長いリードで繋がれていた犬達。余りきれいとは言えない古びた敷物の上で大儀そう
に横たわっていた犬(レトリーバ)達をみて、直感的にこのWan達は多分幸せではないなぁと思ったものです。
その時のWanたちは、心も身体も健康では無かったと思いました。全く活性に欠けていて、人の心(愛情)から見離された犬の
見せる特有の仕草が有ったように見えたのですが、、、思い違いだったのでしょうか?
     
◇心を病んだ犬達をリハビリする時、四六時中「傍に置いておく」ことをあえて行うことがあります。
夜は同じ屋根の下で暮らしていても、「深夜に必ず数回は声をかけたり」します。確かに安眠妨害にはなりますけれど、、。
日中は車載のクレートに収納して、何処に行く時も一緒に連れ回します。あちこちで車から出る(出す)と言うことは余りなく、
ただ、「同じ空間にいつも一緒にいる」(一緒の時間を出来る限り長くとる)と言うことを心掛けるのです。
特別な事(専門的なこと)を行うわけでもなく、気を使うわけでもなく、誰にでも簡単にできることです。
「要求吠え」がなかなか治らない。「引っ張って」ばかりいる。飼主の言うことが聞けない「アイコンタクトができない」。等々の
問題行動を多く抱えるWanにも、実行してみると実に効果的なことが判りました。
腕力を使うことも無く(殴ると言うことではありませんよ)、大きな声を出す事も無く(怒るという事ではありませんよ)、実に楽な
方法なのですねぇ~。
◇色々な動物を扱う施設がありますが、驚くことに24時間体勢で人の目で見ている(監視・観察)と言うところは無いんですね~。
犬達の眠る同じ屋根の下に、夜間人の気配がまったく無いと言うところも含めて、少し考えさせられます。


 


※まもなく本格的な春がやってきます。
新しい家族の一員として、また人生の良きパートナーとして、「将来ラブラドールを飼おうとしている方」は多いと思います。
そんな人達、家族達を対象に、第一回『ラブラドールに関しての何でも説明会』を開催いたします。
☆日時は4月11日(12:30~15:30)を予定しています。
☆内容は、『ラブラドールと言う犬種について』『ラブラドールを飼うにあたって気をつけることは』などの、初めてラブラドールと言
う犬種を飼おうとしている方々向けの参考になるお話が主体です。
○どんな所(ペットショップ・ブリーダー・他)から飼おうとしている方でも、一切の参加制限はありません。
○ブリーダーの立場から、「失敗しない子犬選び」や飼育に関してのとっておきの「ノウハウ」など、易しくお話ししたいと思っています。
 どうぞ、気に入ったWanちゃん選びのご参考にして頂けたら幸いです。
☆他に、「里親さん」を探しているラブラドール達の紹介や、実際にラブラドールを飼育している方々の生の『楽しい飼育談義』なども
予定しています。
☆入場無料・どなたでも参加は自由です。
☆参加希望者は、メールまたはお葉書に、以下の項目を明記の上お気軽にお申し込み下さい。
◇参加者氏名(家族の場合代表者)
◇ご住所・連絡先
◇飼育予定・飼育経験
◇特に聞きたい事等(具体的に)
 宛先:メールの場合はlab@triplestar.jp       葉書の場合は⇒埼玉県北本市本町2-81 白石 哲 宛に。
 締め切りは前日の午前中までと致します。
※会場は「フレンドシップハイツ」内のミーティングルームを予定していますが、参加者宛におって連絡をさしあげます。


 皆さまも、今日もご愛読下さいましてありがとうございました。
毎日の出来事などを、これからものんびりと綴ってまいります。気楽に観て頂けたら幸いです。
それから、気が付いた事など、お気軽にコメント頂けると励みになります。
また「ラブラドール」のこと全般に関して、気になる事やご相談事等が有りましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
出来る限り、お役にたてるように努力いたします。
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☆☆☆ やっとこさ墓参り~土曜日・・・

2010年03月27日 | トリプルスターの日常

 
「忙中閑あり」と言うか、やっとの事で墓参りに行くことが叶いました。
早朝の作業を済ませて帰宅、キムチ納豆と焼き海苔のおかずでご飯を食べ、早くも行く気満々のノアちゃんとベスを
車に載せました。
明日から、圏央道「北本・桶川IC」が開通とあって、途中の道路は仕上げ仕事で忙しそうに働く人達の姿が目につきました。
「土方ころすにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればよい」なんて言われますが、このところの雨続き、工期も迫って関係者
はさぞかしヤキモキしたのではないでしょうか。お陰さまで、開通後、わが家はとても便利になります。


     
◇さて、墓参り。
ベスとノアにとっては軽いピクニック気分の様なものなのでしょう、陽光に甲羅干し叶った二頭は、とにかく嬉しそうでした。
     
◇お墓(霊園)では。
あわせて23歳、合わせて65キロ、ぐんぐん引っ張られて手桶の水がこぼれるのではと、ひやひやのポンコツでした。
盲導犬を引退したばかり、交差点では必ず立ち止り、そして先に立ってひっぱたりしない筈の(そう言われていた)ノアちゃん、
以外にも、全くそうではありませんでした!
     
◇年上のベスに負けまいとの対抗意識が働くのでしょうか?ノアちゃん、一歩でも先にとグングン引っ張ってくれます。
二頭引きは難しいですね~。
そして、途中の草地でトイレ(ワンツー)を済ますノアちゃん。家で済ませた筈なのに??出もの腫れもの所嫌わず、、です~
     
◇ところで、里帰りしてから三週間がたったノアちゃん、顔の白髪がだんだんと黒くなってきました。
まだ10歳、白髪が生えるには早すぎます。今後、全く消えて黒くなるかどうか、興味津々ではあります。
     
◇お墓参りを終えると、丁度お昼時になってしまいます。
精進落とし?に美味しいラーメンでも食べましょうかと言うことになって、川島町の「あじとみ食堂」へ行きました。
そして、K子さんは「塩ラーメン太麺」を、ポンコツは「つけ麺大盛り」を頼み、完食後大満足で家路についたのであります。
     
◇午後からは、運動場の草取りの続きを行いました。
取っても取ってもさっぱり無くならない草に、そろそろうんざりする頃になりました。
◇この頃、あまりかまってあげられないタイニーとオニキス。今日は好きなだけ遊んであげようと思っていました。
     
◇顔とは裏腹に(失礼)、慎重派のタイニー。被毛の色も良くなってきましたね。体形は、ここに来て(六ヶ月)崩れかけています。
     
◇子犬の育て方、これから三か月(九ヶ月齢まで)が勝負どころとと言っても良いでしょう。
「躾け」も含めて、粘土をこねる様に犬の形(ラブラドール)に作り上げて行きます。手を抜けない大事な三ヶ月ですね。
     
◇それにしても可愛いオニキス。
二頭の姉妹には面白い関係があります。困ってしまうことなのですが、、、、。
     
◇オニキスをかまっていると、タイニーがジェラシーにかられて?必ず「自棄糞」をしてしまうことです。
K子さんは、このことを上手く利用してタイニーの排泄をコントロールしています。
オニキスにはタイニーほどの嫉妬心は無いようです、かと言って無関心なのではなく、表し方が穏やかなのでしょうか?
タイニーは被毛も気性も母親のマギーに似たのでしょう。とすると、将来は、、、厄介娘になってくれないことを祈りたいですぅ~。


※本格的な春がやってきます。
新しい家族の一員として、また人生の良きパートナーとして、「将来ラブラドールを飼おうとしている方」は多いと思います。
そんな人達、家族達を対象に、『ラブラドールに関しての何でも説明会』を開催いたします。
☆日時は4月11日(12:30~15:30)を予定しています。
☆内容は、『ラブラドールと言う犬種について』『ラブラドールを飼うにあたって気をつけることは』などの、初めてラブラドールと言
う犬種を飼おうとしている方々向けの参考になるお話が主体です。
 ブリーダーの立場から、失敗しない子犬選びや飼育に関してのとっておきのノウハウなど、易しくお話ししたいと思っています。
☆他に、「里親さん」を探しているラブラドール達の紹介や、実際にラブラドールを飼育している方々の『楽しい飼育談義』なども
予定しています。
☆入場無料・どなたでも参加は自由です。
☆参加希望者は、メールまたはお葉書に、以下の項目を明記の上お気軽にお申し込み下さい。
◇参加者氏名(家族の場合代表者)
◇ご住所・連絡先
◇飼育予定・飼育経験
◇特に聞きたい事(具体的に)
 宛先:メールの場合はlab@triplestar.jp       葉書の場合は⇒埼玉県北本市本町2-81 白石 哲 宛に。
 締め切りは前日の午前中までと致します。
※会場は「フレンドシップハイツ」内のミーティングルームを予定していますが、参加者宛におって連絡をさしあげます。


 皆さまも、今日もご愛読下さいましてありがとうございました。
毎日の出来事などを、これからものんびりと綴ってまいります。気楽に観て頂けたら幸いです。
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