ラブラドール・トリプルスター『昨日・今日・明日』

ラブラドールブリーダーの気侭な「雑記帳」へようこそ。

☆☆☆ 雨降って、春を呼ぶ~日曜日・・・

2010年02月28日 | トリプルスターの日常


いったんあがっていた雨が降り出したのは、昨夜7時頃だったでしょうか。
今朝はボシャボシャと、一時、きゃっつあんどっぐの状態でした。
起きたくありませぇ~~ん。こんな日のWan達のお世話、大変なんですよね~。


      
◇10時半を回って動物病院へ。
お腹の腫れものをとったB君の様子見と、午後に膝の手術をするT君に面会するためでした。
      
◇それから、BVAから送られて来た評価書をM先生から受け取る事と、マイクロチップの登録に使う印鑑を渡す用事もありました。
      
◇手術予定のT君に面会してから、オーナーのTさんにお会いしました。
とても心配そうでしたので、手術の内容と術後の管理のことなど、かいつまんでお話しました。
B君の診察に立ちあって、若い○○先生を冷やかしてから、未だ降っている雨の中をトロトロ走って家路につきました。
      
◇午後になって急激に天気は回復し、時々晴れ間ものぞく位いでした。
      
◇二時に見学の家族が来舎。
ご夫妻と二人のお子さん(小5・小1)の四人全員がラグビーを楽しんでいると言う明るいご家族でした。
       親(ハリー)子(ジョリー)
◇ラブラドールと言う犬種についての概要説明と、飼育にともなう諸問題などをお話し、おおむねご理解をいただけたようです。
       親は子を温かく見守り
◇犬種の本質を理解して頂く為に、一頭の若い牡を渡してハンドリングを試みていただきました。
お子さんたちには無理な動き方をしなかった牡が、奥様に替わった途端、ぐいぐいと引っ張って、力を示す犬になったり、
ご主人の時にはすっかり従順な犬のようになって見せたり、ラブラドールと言う犬種を少しは理解して頂けたかなと感じたひと時
でした。
       教育しています。
◇ラグビーの話
盛り上がったかなという時に、タイミング良く(悪く)不祥事が起こったりと、歴史がある割にはなかなか発展出来ていない
ように見えるスポーツですが、好事家にとっては切歯扼腕、残念な事でしょう。
自慢話ばかりする人が協会のトップにいると、兎角発展が望めないのはどこの世界でも「よくあること」なのでしょうね~。
イギリスのブリーダーにも経験者や好きな人間(家族がプレイヤーだったり)が多く、話しが盛り上がることが多々あります。
イギリスの子供たちのラグビー環境はと言えば、只々涎が垂れるような、日本ではとても想像もつかない整備の整った緑の
環境を(それぞれの学校や地域のクラブが)持っています。
そんな恵まれた環境には、犬を連れた人も多く見掛け、楕円球を一緒になって追いかけるラブラドールの姿を見掛けたこと
もあります。それはそれで、とても素晴らしい「絵」になっていました。
ある年、イギリスから帰国する時に、遠征帰りの学生の団体に遭遇したことがあります。残念なことですが、そこに紳士の振
る舞いの男達は見られず、僅差で負けて満足してしまう群れをみました。当然その学校は今過去の輝きを失い、低迷してい
ますし、OB達の集う企業チームも低迷しています。「天網恢恢疎にして漏らさず」とでも言うのでしょうか?間違ってかなぁ~。
      
◇ジョリーと言う犬ですが、生意気(素振り)なのである時年配の獣医さんに怒られた事があります。
その時とったジョリーの行動が、暫くしてその年配の獣医さんを感心させることになったのですが、、、。
犬も人間も、「男(牡)は紳士たれ」と言って育てなくてはいけませんよ、、。
勝って驕らず、ジョリーは必ず良い牡になるでしょう。
      
◇ちゃんちきおけさ
「池袋大勝軒」川越店(南古谷)
熱燗400円なり、御通し(メンマとチャシューの和え物)付き。
お酒の後、男らしい働きの、実直なソバ(つけ麺・中華そば)が食べられます。




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毎日の出来事などを、これからものんびりと綴ってまいります。気楽に観て頂けたら幸いです。
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☆☆☆ 雨のち曇りのち雨~土曜日・・・

2010年02月27日 | トリプルスターの日常

  
きのうシャンプーしてあげたキャップが、朝早くから煩くないて目を覚ましました。
オット、うっかり寝過ごすところでした、、、外ではシトシトと音も無く雨が降って、未だ真っ暗です。
午前中に一組見学の予約が入っていましたが、足場不良のため明日に延期して頂きました。
となれば朝はゆっくりご飯が食べられます、、、。
のんびりとラジをを聞きながら、、そして新聞を読みながら、、食べた朝ご飯。
湘南のワカメのみそ汁にイサキの干物、メンタイコに韓国海苔という組み合わせでしたが、かなり、、食べ過ぎてしまいました。


      
◇雨が小止みになったのは八時半頃だったでしょうか。
あしたシャンプーする予定だったバーバラとファルコンの兄妹、きょう洗ってしまうことに予定変更、たっぷりと遊んで貰いました。
      
◇被毛のあまり芳しくないファルコンと異なり、バーバラの被毛は先ず先ずです。
思いのほか良い身体に育ってきました。牝としては、筋肉質の固く締まった理想的な身体と言って良いでしょう。
      
◇一歳を過ぎて、未だ初めてのシーズンもやってきませんから、グングンと成長しているのでしょう。
丁度頃合いなので、BVA申請用のレントゲン撮影を月曜日に予定しています。
      
◇お転婆娘バーバラ、遊ぶものはなんでも大好きですが、肝心なところで「集中力」に欠けるきらいがあります。
ポンコツの足が治ったらショーにも出ようと思っていますので、来月に入ったら、真面目にショーハンドリングをしてみます。
      
◇マギーとソーニャ。
気が合うようでいて全くそうではない、性格の異なる二頭の愛すべき問題犬。
      
◇二頭を躾けるのに、一頭づつ単体で行っていたのではらちがあきまへん。
気の合うようで実は合わない二頭は、いつも強制的にセットで扱うようにしています。
まったく同じ悪さをするので、それを矯正していくには、二頭まとめて行った方が効率的なのです。
      
◇かなり厳しく(と言っても、ポンコツのやることですから、、、、、、)躾けを受けた二頭は、しばらくのあいだ解放されました。
当てつけに爆走する気力も無く、サークルに入って休もうとするのを叱り飛ばして、梅の木の枝を与えて、二頭仲良く遊ぶよう
に言い渡しました。
      
◇気のいいソーニャは、すぐに玩具をとられてしまい、それを取り返そうとすると傲慢なマギーに唸られてしまいます。
そこでタイミング良くマギーの頭をポカリとやると、ソーニャが、「そんなことしないで~」と言うような顔つきでこちらを見ます。
      
◇その後二頭の泥んこ遊びは30分ほど続き、既に汚れていた身体は、そばに寄れないほどになっていました。
雨後のグランドは程よく柔らかで、良い身体造りが出来ました。
他にレモンとサリー・ファルコンとタイガー・ロビンとハリーが仲良く遊び、ジャックとデュークは未だ信用できないので、一頭づつ
単独で念入りに可愛がってあげました。


◇明日は午前中に所用を済ませる為、動物病院へ行って、午後からは見学の家族への対応の予定です。
夜になって、また雨が降ってきましたが、、、、止んでくれることを祈りましょう、、。


 


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☆☆☆ 春雨と言えども~金曜日・・・

2010年02月26日 | トリプルスターの日常


どんよりと暗く、この先確実に雨になりそうな雲行きの朝でした。
きのうから身体が重く、あちらこちらの古傷もうずく有り様で、よろよろと格好もへったくれも無しと言ったていであります。
気分転換にグエンブラッドリーさんの好んだと言う、紫紺のハイネックのシャツを着て、上に濃紺に白いラブラドールのロゴ
の入ったトレーナーを羽織ってみました。
馬子にも衣装とは良く言ったもので、普段はむさくるしいポンコツもひとつふたつは若返ったようであります。(と、自己満足)


      
◇雨の降らない内に、手際良く犬舎の作業を済ませ、連れて行った五頭の犬達をそれぞれのメニューでたっぷりと遊ばせました。
足の具合を悪くしているデュークは、依然サークルの中での運動だけに限られ、不満タラタラと言った様子で隣のレモンに不満を
ぶつけていました。
マギーはと言えば、意外にも気の合うバーバラの相手をして、せっかく綺麗になった(シャンプーして)自慢のコートを汚しています。
姐さん格のレモンは、万事スローモウなソーニャを事あるごとに挑発していますが、さっぱり相手にされず枯れた芝生に穴をあけて
ウップンを晴らしています。
10時になる前、すっかり満足した犬達は、掃除の終わったクレートに入ってお休みです。クレートには薄手のブランケットをかけて
安眠を促します。さらに念を入れて除湿機を強風で稼働させておきました。
      
◇膝のお皿(膝蓋骨)の滑りが有って、長い期間歩行を制限していて、立ったり座ったりの動作が苦しくなってしまったWanが
います。
歩くのには特別不自由はないのですが、座る時だけ足がブルブル震えてしまい、痛々しい限りです。(立ちあがる時は、造作も
なく、さっと立てるのですが、、、、、、)
      
◇念入りに調べてみますと、「末梢神経」系統の障害が疑われます。
背骨の一節一節を首の方から圧迫して反応を調べてみますと、ある部分で顕著な反応を示します。
      
◇特定した部分を、さらに肛門から指を入れて、直腸の側から(圧迫して)調べてみます。
背中側から特定した部分に、直腸がわからも確かな反応が出ました。
その後、神経の専門医による診察を受けた結果、この大型のWanは、明らかに神経系統の炎症などから障害を負っている事
が判りました。
改善を図るための有効なお薬を調合してもらい、先ずは内科的治療に専念することになりました。
◇障害にいたった原因として、幾つかの要素が考えられますが、室内飼育される犬にはこれから多くなってくる障害のように思
えます。
予防法としては、先ず基本的に「肥満」にさせないことが言えます。(見た目だけではなく、体形や体質などとの関連性があります。)
年齢に見合った適度な運動を日常的に心掛け、ある日だけ、広い場所やドッグランなどで疾走させたりしないこと。
低い段差であっても、日常的に、飛び降りたり飛び乗ったりと言う動作をむやみに繰り返さないこと。
前足を持ちあげて、後ろ足だけで飛び跳ねたりすることを繰り返させないこと。(ラブラドールの体形から、前足をあげて立ちあ
がった姿勢からの動作は、あらゆる面での良くない結果を生みます。)
筋力などの体質の影響も大いに関係がありますが、「気力」の問題も障害の発生に大いに影響するものと考えられます。
覇気に欠けている時や、僅かな疲労でも回復する間もなく遊ばされたりしている時などは、頭からの指令に筋肉が反応できなく
て問題発生に至ってしまうことがあります。
日常の愛犬の様子を良く観察し、当たり前の様ですが、適度な給餌と適度な運動を心掛けていれば良い予防となるでしょう。
◇「馬尾症候群」と呼ばれる障害が有りますが、ラブラドール種に発生する殆どのものは、「飼育方法」のまずさ(間違い)から
起こっています。症状は様々であり、軽微なものから深刻なものまで、ポンコツの見る限り街角で見かけるラブラドールの多く
に見掛けられる、憂慮すべき症状の一つでもあります。(ゆゆしきことに、各種競技会場やドッグショーの会場でも見られます)
専門医(神経科・整形外科)に診断されるものの多くは、程度も軽くはなく、障害を背負ってしまったWanの多くは、は生涯痛み
を伴う症状に悩むこととなります。
      
◇こちらは、「爪の傷」(切除した)と、腹部に出来た腫瘍(脂肪腫でした。除去手術)の検査に訪れたWan。
見たところ、かなりの過保護犬であることが判ります。決して褒められたことではありませんね~、、、、、、。
◇ラブラドール種の病気や障害に関して、病院へ行くのに、早いに越したことはありません。
「暇がないから、仕事が忙しいから、車が出払っているから、、、、」等など、ひっくり返って泡を吹いていたり、血がボタボタと垂
れてでもいない限り、愛犬の不具合はわかっていても、我慢させてしまう飼主は少なくありません。ひどいですね~~。
とかく我慢強い犬種なので、手遅れになってしまって悲しい思いをするのは飼主のようですが、犬の悲しみはそれ以上のものが
あるのではないでしょうか、、、、。
      
◇犬舎の横の梅が満開です。
お天気が良くないせいか、サッパリ香りが漂ってきません。
梅の花は桜の花と違って、見た目と香りが一体になっていないと宜しくないですね~。
これでは、「梅観で一杯」と言うわけにはいきません。困ったものです、、、、。
      
◇ある地方から、友人が突然出てきました。
引退後、所在が無くなって、寂しくなって出てきたものと窺えます。
生憎我が身は忙しく、希望通り相手をしてあげるわけにはいきません。
この本を渡して、行ってみたらよかろうと言う店に印を付けてあげました。
どの店も、一人で行くに相応しい店ばかり。
何をするにも、一人が一番気が合いますからね~。
     
◇その友人が、汽車の中(顔に似合わず高所恐怖症なので、飛行機には乗れない)で読んできたという本を呉れました。
人に厳しく、自分に優しい奴なので、今頃になってこんな本を読んで見たくなったのでしょうか、、、、?
「勉強になった」と言っていましたが、一生涯忘れなければ良いのですが、、、、。
     
◇「生涯一捕手」「可憐草」などなど言ってはみても、幸せそうな晩年を送っている様に見えますが、努力の結果が現れている
のでしょう。見習ってみたい人物ではありますね~。
この本、読み終ったら、読後感想文を書いて、郷土の銘酒に添えて送ってやろうと思っています。


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☆☆☆ 慌てず騒がず~木曜日・・・

2010年02月25日 | トリプルスターの日常

 
暖かな朝、霧がでて、すっかり春を感じとれるようになりました。
Wanたちが幻想的な霧の雰囲気を楽しんでいた頃「羽田」では、記録的な濃霧によって空路と海路に大混乱が起きていた
ようです。


      
◇春が来て、犬達の身体に精気がみなぎって来ています。
何をやっても嬉しそうに、人間でいえばスキップなのでしょうか?どの犬も跳ねているような歩き方に、心からの喜びが感じら
れます。
      
◇午前中、給餌後の犬達をランに開放して十分に満足させてから犬舎に休ませました。
      
◇ケージに収納してから、いつもの倍の量の水(アルカリイオン水)を飲ませました。
普段は余り水を飲まないタイプのアンジェラやロブまでが、ゴクゴクと喉を鳴らして美味しそうに飲んでいます。
少しの気温上昇で、こんなに喉の渇きを訴えるWanたち。さぞかし、新陳代謝が向上しているのでしょうね。
      
◇暖かな朝は、散歩ちゅうの人達が、足を止めて犬達を見ています。
見物人は、なまじ遠くから見ている為、変に犬達が警戒して啼くのには閉口してしまいます。
      
◇しばらく前から、左胸の乳房が化膿し、うっとおしがっていたベス。
ついに患部が割れて、膿がドロッと出てきました。
      
◇さっそくテーブルに載せて仰向けに寝かせます。ヒビテン希釈液をたっぷりと使い、傷とその周囲を綺麗に拭き取り、
最後に「外用イソジン」を塗布し手当てを終えました。
こんな時のイソジンは、犬用では薄くて頼りなく、人間用の「外用イソジン」が良いように思います。
      
◇昼食後、「ジョリー・オニキス・タイニー」の三頭の野性児たちを綺麗にシャンプーしてあげました。
ぬるめのお湯をたっぷりと使って、目がトロンとするまで、念入りに長い時間洗ってあげました。
タオルで拭きあげ、ブロアーで乾かし、マッサージ効果もあってか、その後のWan達は夕方の給餌時間まで前後不覚な
様子で熟睡したようです。


◇本に書いてある事で、質問を受けました。
本は前に少しだけ紹介したと思うのですが、アリスファームの藤門氏が書いた「犬もゆっくり育てよう」と言う単行本です。
      
◇長く犬を飼っている氏の書きあげた本らしく、普通の飼主さんが読んで参考になることが沢山書かれています。
初心者からベテランまで、幅広いジェネレーションにお勧めの本です。
ゆったり育てられた犬は、絶対に長生きしてくれると思うのですが、、、。
何かと、「世知辛い世の中」です、スローライフに目を向けて、のんびりとゆっくり生きても良いのでは、、、、?


 


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☆☆☆ うららうららうらうらら~水曜日・・・

2010年02月24日 | トリプルスターの日常

  
とりあえず、春になってみようかなぁ~、なんていうようなうららかな一日なりました。
少し暇が出来て気が弛むと、眠くなって仕方ありません。
つよい空腹感がなければ、どこにでもゴロリと横になってしまいそうなポカポカ陽気の一日でした。


       
◇菜花の「おひたし」が食べたくなって、マギーを連れてアブラナ科の自生地に行ってみました。
      
◇目的の菜っ葉のつぼみは、「花菜」と「からし菜」の柔らかそうなひとつまみでした。
参照:アブラナ科の菜っ葉類:岡山理科大学・植物生態研究室ホームページ
      
◇邪魔にならないところに車を止め、ペットボトルのお茶と、一枚ずつ密閉されたかた焼きせんべい三枚、喉飴数個をポケット
にしのばせ、のんびりと歩きました。
      
◇産後の肥立ちが良過ぎて、太目になってしまったマギーはただ今減量中。
給餌量を制限されていますから、お腹が空いているのでしょう、手当たり次第に食べられそうな草を口にしていました。
      
◇なかには、苦い草もあったのでしょう。不味そうな顔付をして立ちつくす場面もありましたよ、、、。
      
◇モグラの穴からは、狩猟本能をくすぐられる匂いが漂ってくるのか、身体を緊張させて少しの情報でも嗅ぎ取ろうと頑張ります。
      
◇Wan達のウンチ袋に携行するビニール袋に、一握りの菜花を採りました。
春を味わうには、これで十分です。
花カツオを掛けた、茹でたての緑の「おひたし」を想像して、つい、喉が鳴ってしまいます、、、、。
      
◇道草に飽きたマギーは、トカゲの死骸かミミズの干からびたものでも有ったのでしょう、寝転んで身体を擦りつけていました。
      
◇このまま春になってしまいそうな、あたたかな午後のひと時。楽しいマギーとの散歩は、四時頃まで続いたでしょうか、、、。
      
◇午後は二三頭の汚れたWanをシャンプーしてあげる予定でしたが、明日にのばしてしまいました。
明日もお天気は良さそうです。午後いっぱいを使って、シャンプーに精を出す事といたしましょう。


◇皆さんも、暖かくなってきたら、愛犬との散歩のエリアを広げて見ませんか。
田園地帯の河川の土手などには、菜花が沢山生えている処が多くなりました。
春の先駆け、黄色い花を見る為もあってか、好んで植えられて(種をまかれて)いる処が増えたようですね。
花をめでふくいくとした香りを嗅ぐのも良し、花を摘まんで、春の恵みとして戴くのも良し。
花の香りに酔って、Wanたちも良い気分転換になること請け合いです。


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