凄い霧が出て、運動場までの車の運転に気を使いました。緊張して、背中の筋肉に張りが出たほどでした。
天気予報では、盛んに「20度を超えて暑くなる」と言っていますが、、、眉唾の様に思えてなりません。
自分なりの判断で、(たぶん、それ程温度は高くならないでしょうから)犬舎の空調など決める事にしました。
何事も、得られる限りの情報を頭に入れてから、「最終判断は自分でする事」ですよね、、。
◇「飼育管理」と言う言葉がありますが、動物の飼育は一にも二にも管理が大事です。そして時間ごとの記録を残す事と数値を
疎かにしないことが飼育に失敗しない要件です。
出来れば24時間、常に観察(管理)することが最良なのですが、色々な制約が有ったり、眠らなければならなかったりと、実行は
難しいものです。しかし、離れてはいても、たとえ布団の中で眠ってはいても、常に動物達の様子が手に取る様に判る様でないと、
「管理している」とは断言できないでしょうね。
◇過日、佐渡の朱鷺保護センター・放鳥訓練施設「順化ケージ」内にいた朱鷺が野生のテンに襲われ死亡したと言う残念なニュ
ースが伝えられました。何故、24時間監視体制をとっていなかったのか?近代的設計のケージを過信した事と、野生種のテンに
ついての認識の甘さ、何より弱いものを守っている立場(管理している立場)である事の自覚の欠落、と言われてしまっても仕方の
無いところではないでしょうか。宿直者がいなかった事を不思議に思います。(調べてみると、各種犬の飼育施設などに於いても、
宿直者が置かれている処は見当たらないと言う現実があります。設備が完璧だからそれで済むことなのでしょうか?飼育者として
は不思議に思います。)其処に育てているものがある場合、寸暇を惜しんでも傍にいて、観察していたいと思うのが本音ではないか?
と思うのは、何処か間違っている考え方なのでしょうか??
◇万事に言える事ですが、良い生きものを生み出そうと考えているならば、些細なことでも「手を抜く」と言う様なことはご法度です。
犬等の動物を扱う場合、「大事な一時期」は、24時間、ひと時もその生きものから目を離すことは出来ません。
目を離す事無く見続けた者だけが得られる「貴重な体験の積み重ね」が、失敗する事の無い、毎回の好結果と、更なる向上(改良)
を得られるのです。
◇動物の引き起こすトラブルの殆どは、管理するものが油断して、目を離した一瞬の隙に発生する事が多いと言われています。
動物の場合、目を離した隙に起こる事件の殆どが、即「死」と言う事態に繋がりますので、悔やんでも悔やみきれない事実だけが
いつまでも心の襞に残ることとなります。(子犬の出産の場合、どんなに工夫された産箱などの設備の中でも、母犬や生まれたば
かりの子犬から目を離すことは出来ません。24時間誰かが傍にいて、手を貸したり出来る体制を考えなければなりません。)
◇手塩にかけて育てたものが、思い通りに良く育ってくれると、それまでのどんな苦労も吹き飛んで、嬉しさで堪らなくなるものです。
◇ところが、良いことばかりがそう長く続く事も稀なことです。
生きものは少しでも隙を見せたり手を抜いたりすると、途端にコンディションを崩したり、僅かではありますがトラブルの端緒を作っ
てしまうことにもなり兼ねません。マッタク油断も隙もあったものではないと言うことを、思い知らされますね。
Wan(L/R)には、此方がいつも気にかけている事を判っているふしがあります。気にかけている限り、安心して良い犬に育ってく
れます。子犬の時期から年を重ねて老犬になったとしても、愛犬のことは、いつも真っ先に気にかけていて頂きたいものです。
たぶん、あなたの愛犬は、あなた以上にあなたとあなたの家族の事まで、いつも気にかけているのではないかなと思います。
どちらのお宅のWan(L/R)の顔も、良く見ると、心配そうに飼主さんを見つめている時があるように思います。気のせいでしょうか?
◇昨今Wanに癒しを求める人ばかりが増えてしまって、心や身体が病んでしまい、癒しを必要とするWanが増えてしまっている
様に思えます。何でか、うちにはそんな子ばっかしがやって来るようになっちゃって、、、困ったもんです~。
そんな子は、獣医さんから頂くお薬だけでは良くなることがないので、困ってしまいます。(今回は、下の本の内容が役に立ってく
れました。
でも、あっちこっち身体を触ってあげて、いつも一緒にいてあげる様にすると、あ~ら不思議、治ってしまう事もあるんですね。
「病は気から」と言いますが、、、治って欲しいと思う気持ちが通じたのか?それとも??(非科学的で、お恥ずかしいのですが)
⇔役に立つか立たないかは、読み手次第と言えますが、、、。
◆愛犬には、いつも健康でいてほしいと願わない人はいませんよね。西洋医学(獣医科)では、如何ともしがたい病気も、病の中に
は有ります。こんな本も、時には気休め程度になるかもしれません。
※一時トラブル(RSSリーダー)がありました。大変ご迷惑をお掛けしました。
※まもなく本格的な春がやってきます。
新しい家族の一員として、また人生の良きパートナーとして、「将来ラブラドールを飼おうとしている方」は多いと思います。
そんな人達、家族達を対象に、第一回『ラブラドールに関しての何でも説明会』を開催いたします。
☆日時は4月11日(12:30~15:30)を予定しています。
☆内容は、『ラブラドールと言う犬種について』『ラブラドールを飼うにあたって気をつけることは』などの、初めてラブラドールと言
う犬種を飼おうとしている方々向けの参考になるお話が主体です。
○どんな所(ペットショップ・ブリーダー・他)から飼おうとしている方でも、一切の参加制限はありません。
◎どんな所から譲渡されたラブラドールを飼っている方でも一切の制限はありません、お気軽にお越しください。
○ブリーダーの立場から、「失敗しない子犬選び」や飼育に関してのとっておきの「ノウハウ」など、易しくお話ししたいと思っています。
どうぞ、気に入ったWanちゃん選びのご参考にして頂けたら幸いです。
☆他に、「里親さん」を探しているラブラドール達の紹介や、実際にラブラドールを飼育している方々の生の『楽しい飼育談義』なども
予定しています。
☆入場無料・どなたでも参加は自由です。
☆参加希望者は、メールまたはお葉書に、以下の項目を明記の上お気軽にお申し込み下さい。
◇参加者氏名(家族の場合代表者)
◇ご住所・連絡先
◇飼育予定・飼育経験
◇特に聞きたい事等(具体的に)
宛先:メールの場合はlab@triplestar.jp 葉書の場合は⇒埼玉県北本市本町2-81 白石 哲 宛に。
締め切りは前日の午前中までと致します。
※会場は「フレンドシップハイツ」内のミーティングルームを予定していますが、参加者宛におって連絡をさしあげます。
皆さまも、今日もご愛読下さいましてありがとうございました。
毎日の出来事などを、これからものんびりと綴ってまいります。気楽に観て頂けたら幸いです。
それから、気が付いた事など、お気軽にコメント頂けると励みになります。
また「ラブラドール」のこと全般に関して、気になる事やご相談事等が有りましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
出来る限り、お役にたてるように努力いたします。
※質問の内容によっては、「ご住所と電話番号」を明記願います。 内容によっては此方からお電話させていただく事もあることを
(メールなどでは十分に伝わらないことがありますので)ご理解下さい。特に「繁殖に関わる」ご質問に関しては、電話番号の明記
をお願いいたします。
ご質問やご相談は此方まで ⇒ lab@triplestar.jp
Websiteへは此方から。
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