goo blog サービス終了のお知らせ 

beatitude

好きなことだらけさ…

『えいがのおそ松さん』

2019年04月07日 | 映画 アニメ

松野家のおそ松(声:櫻井孝宏)、カラ松(声:中村悠一)、チョロ松(声:神谷浩史)、
一松(声:福山潤)、十四松(声:小野大輔)、トド松(声:入野自由)の六つ子の兄弟は、
二十歳を過ぎても揃ってクズで、ニート状態にあった。
ある日六つ子たちが高校の同窓会に出席したところ、
同級生たちは社会人として生活するまっとうな大人になっており、
自分たちの冴えない現状をごまかしきれずに曝されてしまう。
そっと家路につき、すっかりやさぐれて酒をあおる六人。
翌朝、彼らが目を覚ますと……。
(MovieWalkerより)

ファン向けのコジャレた不条理感バリバリで来るかと思ってたら
真っ当な作りになってた~ww
ちゃんとしたストーリーの中で六つ子の青春が描かれてたのだwww
タイムスリップして過去にって設定じゃないから、
ほころびや破綻がすべてOKになるし、
タイムパラドックスも全く気にしなくていい。
うまい設定にしたもんだ。

これはTVシリーズを見ていなくても、おそ松を知っていれば観れる。
アホな小学生の六つ子の高校時代のお話。
高校生の時は6人仲が良くなかったってのも結構リアル。

個人的には十四松のトンガリっぷりがツボであった!



『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に」』

2019年03月19日 | 映画 アニメ

2116年に起きた東南アジア連合・SEAUnでの事件の後、
狡噛慎也(声:関智一)は放浪の旅を続ける。
南アジアの小国で、狡噛は難民を乗せたバスを武装ゲリラから救い、
その中にいたテンジン(諸星すみれ)と名乗る少女と出会う。
テンジンは、かたき討ちのために戦い方を学びたいと狡噛に懇願する。
(MovieWalkerより)

3部作最後に狡嚙登場!! やはり一番人気か!?w
公安から離れて久しい狡嚙の話ですからね~。
ゲリラ闘争であってシビュラシステムの話ではない。
Case.2で登場した花城フレデリカが狡嚙と接触してやっとPSYCHO-PASSだなw
作画の凄さは言わずもがな。
Case.1で朦朧とした宜野座が見たのは狡嚙の幻影。
狡嚙が見るのは槙島の亡霊、クーーーッ。
ま、それはそれとして。
テンジンをきっかけに、恩讐を考える狡嚙。
最後の一言「日本に帰るか」
やっと戻るんかーい!!

で、TVアニメ3期決まってますよねー。
新たな二人が主人公のようで。
帰ってきた狡嚙が絡んでくるのかな?



『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』

2019年02月24日 | 映画 アニメ

常守朱(声:花澤香菜)が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏の沖縄。
須郷鉄平(東地宏樹)は国防軍第15統合任務部隊に所属し、
優秀なパイロットとして軍事作戦に参加していた。
三ヶ月後、東京の国防省が無人の武装ドローンに攻撃される。
刑事課一係執行官・征陸智己(有本欽隆)は事件調査のために国防軍基地を訪れ、
須郷とともに事件の真相を追う。
(MovieWalkerより)


一緒に観た娘はCase.1を観てなかったけど、
Case.1とCase.2はストーリー繋がってないし、
TVシリーズは見てるので大丈夫。
水曜に観た中では、やはりこれが一番面白かったw

今回は須郷鉄平&征陸智己の物語。
朱ちゃん配属前のお話。
なもんで、宜野座はまだエリートラインに乗ってるし、
かな~りピリピリしてるw
宜野座&狡嚙コンビも観れてキャーです。
縢秀星も生きてるー。

「シティーハンター」のあとだったせいで、
こちらのドローンのハイセンスにシビレましたw
ストーリーも規模が違うぜっ
(って、比べるもんじゃないけどw)

征陸と宜野座の確執もそのままに宜野座の実家登場。
ああ、この
父子はこの後…。

さして目立たなかった真面目な須郷鉄平ちゃんの苦悩が
しっかり描かれてました。
最後に下した決断も「よしよし」だし。
宜野座にしろ、須郷にしろ、とっつぁんの大きさが沁みるなぁ。

征陸智己の有本欽隆さん、この2月1日に亡くなってるんですよね。
映画の収録は2年半前だとか。
その頃から体調悪かったみたいですね。
征陸智己も殉職してるし…ううっ「とっつぁん」。
男の物語でした~。



『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』

2019年02月22日 | 映画 アニメ

裏社会ナンバーワンの腕を持つ始末屋スイーパーの冴羽獠(神谷明)は、
新宿に事務所を構え、相棒の槇村香(伊倉一恵)と様々な依頼を受けている。
そこにモデルの進藤亜衣(飯豊まりえ)がやって来て、
何者かに襲われたためボディーガードを依頼する。
獠は美女の依頼を快諾するが、撮影スタジオで更衣室を覗いたり、
もっこり全開のやりたい放題。
亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT企業の社長・御国真司(山寺宏一)は
香の幼馴染で、撮影現場で久々に再会した香をデートに誘う。
しかし、獠はスケベ心丸出しで、香には無関心だった。
一方、海坊主(玄田哲章)と美樹(小山茉美)は、新宿に傭兵が集結するという情報を入手する。
傭兵たちの狙いは亜衣だった。
野上冴子(一龍斎春水)は敵の正体を探ろうとして、巨大な陰謀に直面する。
来日する大物武器商人ヴィンス・イングラード(大塚芳忠)と最新兵器とは? 
御国の登場ですれ違う獠と香は、亜衣と新宿を守ることができるのか?
(MovieWalkerより)


良くも悪くも往年の「シティーハンター」の雰囲気を壊さずに作ってました。
基本ギャグテイスト前面押しで、決めどころはキッチリ。
作画もそのまま、バブリーなお姉さま方と赤シャツに上着の冴羽獠。
唯一依頼人の進藤亜衣は今っぽい女の子。
声をやった飯豊まりえちゃんは上手かったです。

オリジナルキャスト奇跡の集結ってことで、
確か新聞のインタビュー記事に神谷明さんが
今回のためにボイストレーニングを徹底的にやったと言ってた。
そうだよね~、もっこりちゃん枯れてちゃ話にならんw
そこはプロ魂、しっかり冴羽獠でした。
あ~しかし、女性陣は年齢に勝ててないかも~。
声にツヤがないかな~みなさん60代前後ってところか。
まさか登場すると思ってなかったキャッツ・アイw
泪役の藤田淑子さんが亡くなってるので戸田恵子さんが二役とか。

新宿の街がふんだんに登場し、あそこだ!と場所がわかるw
残念ながら新宿御苑は行った事ないから
中ってあーなってるのか?でしたがw
流行りのドローンも登場し、ちゃんと楽しめる映画でした。




アニメ映画三昧の一日w

2019年02月21日 | 映画 アニメ

暖かかった昨日、一日中娘と映画館にいたw
3本観て、さすがに疲れた~

まず新宿で「王室教師ハイネ」、遅いお昼食べて「シティーハンター」。
100均行ったりウロウロして上野に移動。
パンダ焼き買って食べながら「サイコパス2」。
ファミレスで遅い夕飯ちょっと食べ、夜11時前に帰ってきた。
なんともしょうもない贅沢?
「ハイネ」と「シティーハンター」は前日チケ取ってたけど、
「サイコパス」は急に行くことにしたから新宿では席が確保できず、
上野に移動になったw

劇場版『王室教師ハイネ』


立派な次期国王候補を育てるため王室教師として招かれた
ハイネ・ヴィトゲンシュタインの指導のもと、
様々な困難を乗り越えながら少しずつ成長していく
グランツライヒ王国の4人の王子たち。
そんな彼らの前に、ロマーノ王国からきたという双子の王子が現れる。
可愛らしい見た目に反してドSな双子王子たちに悪戦苦闘。
ハイネと王子たちの合同授業がはじまる。
(MovieWalkerより)

まあ、はっきり言ってしょうもない映画であるw
完全にファン以外は見るに堪えられんだろう。
金髪銀髪の王子たちを愛でる、ただそれだけ~。
TVアニメを見ていなかったら行ってないだろな。

しかしこれ、アトラクション上映までやってるんですねー。
衛兵と生演奏でサイリウム応援あり、スイーツタイムありって…
ドレスコードまで設けててスゴ…w




『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』

2019年02月08日 | 映画 アニメ

2117年冬、公安局ビルに一台の暴走車両が突入する。
運転していたのは、青森にある潜在犯隔離施設・
サンクチュアリの心理カウンセラー・夜坂泉(声:弓場沙織)。
しかし、取調べ直前に夜坂は即時送還されることになる。
監視官の霜月美佳(佐倉綾音)は、執行官・宜野座伸元(野島健児)らとともに
夜坂を送還するために青森へ向かうが、そこで待っていたのは偽りの楽園だった……。
(MovieWalkerより)


先週観に行ってました。
ファンにとっては楽しい映画~。
今回のCase.1は霜月&宜野座が主役。
朱ちゃんがちょっとしか出てこないのは残念だったけど、
すっかり人間らしくいいヤツになったポニテの宜野座堪能ですなw
狡嚙の幻影見ちゃうあたり、うわぁとかww
霜月はやはり朱ちゃんに対抗心バリバリですが、仕事はちゃんとしてます。

青森にある潜在犯隔離施設の地下で負の遺産掘ってるって、
そこは六ヶ所村ですか~?
あそこはいまだに稼働してない。

このあとCase.2、Case.3と次々劇場公開ですが、
それぞれ別のストーリーみたいですね。
Case.3ではゲリラになっちゃった狡嚙登場だな。

しかし1本60分って、テレビでやってくれよーです。
ファンですから映画館行きますけどね。



『ムタフカズ -MUTAFUKAZ-』

2018年10月13日 | 映画 アニメ

犯罪者と貧乏人の吹き溜まり、DMC(ダーク・ミート・シティ)。
この街に生まれ育ったアンジェリーノ、通称“リノ”(声:草彅剛)は、
ガイコツ頭の親友ヴィンス(声:柄本時生)とボロアパートの一室に同居中。
バカで臆病な友人ウィリー(声:満島真之介)と共に
3人で毎日つるんでダラダラと過ごしているが、将来の見通しは全くない。
そんなある日、リノは天使のような美少女ルナにひと目惚れ。
その直後、交通事故に見舞われ奇怪な幻覚を見るようになる。
そんなある日、黒服の男たちや武装警官に命を狙われ、街じゅうを逃げ回るリノ。
絶体絶命の危機に陥るなか、突然スーパーパワーに目覚めたリノは、
またたく間に追手たちを血祭りに上げてゆく……。
(MovieWalkerより)


スンッゲー作画だった――!

"失業者が路上に溢れ、カラーギャングが日夜抗争を繰り広げるL.A.のダウンタウンを舞台に
見た目はキュートなキャラクターたちが死にもの狂いの、サバイバル劇を展開する
バイオレンス・アクション巨編!
それでいて等身大の若者たちの友情を描いた珠玉のバディムービーであり、
度肝を抜くほどスケールの大きな侵略SFでもある。"
との謳い文句。
あ、いや、ストーリー的にはそれほどスゴクない…てか、散漫w
舞台設定がまず、よくあるやつだし、
侵略SFにはなってたけど度肝は抜かれない。
(逆にそれ全部宇宙人のせいにしちゃうわけ?)w
等身大の友情はあったけど、肝心の"愛は地球を救う"がボケまくり。
(ルナはカワイかった。)
見どころはお子様に見せてはいけないバイオレンス・アクション部分かな。
その作画が秀逸!!やってくれたよ STUDIO 4℃。
これ、一時停止やスロー再生で見たい!
しかし、街はキタナイw
部屋の中もトレーラーの中もこれでもかとキタナイ。
ゴキはゾワゾワものであるww

原作はフランスのギヨーム・”RUN"・ルナールのバンド・デシネ。
フルカラーのストーリー漫画ですね。
監督がギヨーム・”RUN"・ルナールと西見祥示郎の日仏合作アニメ映画。
美術監督に『鉄コン筋クリート』の木村真二。
街の色合いは違えど、『鉄コン』さながらに
1度観ただけでは味わいつくせない仕上がり。

映画館に詰めかけてたのは普段はアニメなんか観ないようなオバサマ方。
(若い子殆どいなかったw)
そうです。つよしくんです。

主役アンジェリーノの声が草彅剛!!
劇場にあった、このサイン入りポスターを順番待ちして撮ってました。
そっちには興味のない自分も並んで撮ったww

声優草彅剛はアンジェリーノに合ってましたよ。
(時々、まんま草彅剛だったけど)
ヴィンスの柄本時生は、そりゃあ上手いですよ。
驚いたのはウィリーの満島真之介。
顔がまったく浮かばない、満島だということを忘れて観てた!

それより驚いたのは彼の歌。
ええっ!?、本人が歌ってるんだよねーと疑ってしまったw

エンドロールでたっぷり聴けますが、劇中で歌うノリが日本人かよっww

覆面レスラー軍団が出てくるんですが、
これホンモノの方々が声を当ててるのがご愛敬~
桜庭和志、中井祐樹、所英男、中村大介の面々でした。




『劇場版 夏目友人帳~うつせみに結ぶ~』

2018年10月06日 | 映画 アニメ

幼い頃から妖怪を見ることができる妖力を持つ夏目貴志(声:神谷浩史)は、
今は亡き祖母レイコ(声:小林沙苗)がかつて負かした妖(あやかし)に
名前を書かせた契約書の束・友人帳を受け継いで以来、
用心棒のニャンコ先生(声:井上和彦)とともに妖たちに名前を返す日々を送っている。
ある日、夏目は小学校時代の同級生・結城(声:村瀬歩)と再会。
夏目の中で妖にまつわる苦い記憶が蘇ってくる。
また時を同じくして、名前を返した妖の記憶の中に出てきた
津村容莉枝(声:島本須美)という女性と出会う。
一人息子の椋雄(声:高良健吾)と穏やかに暮らす切り絵作家である彼女は、
レイコとも面識があった。
容莉枝や椋雄との交流に心を和ませる夏目だったが、
二人が住む町には謎の妖が潜んでいる模様。
妖について調べた帰り、ニャンコ先生の体についていた妖の種が
藤原家の庭先で一夜にして木となり、実をつける。
どことなく自分と似た形をしたその実をニャンコ先生が口にしたところ、
ニャンコ先生が3つに分裂してしまう。
(MovieWalkerより)


地元の映画館で娘と観てきました。
いやあ~ガラガラの映画館で、ストレスなく観れるって幸せですww

原作コミックは1冊も読んだことないのに、
不定期だけど10年やってるTVアニメはほぼ見てると思う。
現在6期まで放送。
この10年主人公の夏目貴志はずーっと高校生であるww

なかなかいいデキの劇場版だった。
なんといっても、夏目の作画がいい。しっかりイケメンになってる。
そして主人公張ってた!!
最近のTV放送では、なかなか画に出てきてない
"友人帳から名前を返す"シーンが美しくなってたw
今回のニャンコ先生は3つに分裂した可愛さでグイグイ来るのがメイン。
斑としてのカッコ良さはあわやという夏目を救うシーン。
お約束ですね~。
夏目の同級生たちもちゃんと登場してるし、
各人物設定も短い時間の中で分かるようになってた。

夏目を見ると人だけでなく、いろんなモノに優しい気持ちになる。
自分自身にも優しくなれる。
これはスゴイ事かもしれないw



『未来のミライ』

2018年09月13日 | 映画 アニメ

とある都会の片隅にある、小さな庭に小さな木が生えた小さな家。
ある日、4歳の甘えん坊、くんちゃん(声:上白石萌歌)の前に、
生まれたばかりの妹がやって来る。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。
そんな時、くんちゃんは庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶセーラー服の少女と出会う。
それは、未来からやってきた妹のミライちゃん(声:黒木華)だった。
ミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりだった。
行く手に待ち受けていたのは、見たこともない世界。
昔、王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母、
そして青年時代の曽祖父との不思議な出会い。
そこで初めて知る様々な“家族の愛”の形。
果たして、くんちゃんが最後に辿り着いた場所とは?
ミライちゃんがやってきた本当の理由とは……?
(MovieWalkerより)


夏休みのお約束アニメ映画、やっと観てきました。
そう、評判が芳しくない。観なくてもいいかとさえ思った。
でもまあ、一応観ておこうかと。

確かにさして面白くなかった。
ってか、これ若い人には殆どウケないだろw
子育て経験者にとっては周知の事実。
4歳児なんてこんなもんだろうし、まだ聞きわけてる方な気がする。

未来に目を向ける家族の成長物語…そうであろう。
だがしかしw この家族恵まれ過ぎてやいませんか?
俯瞰から見ると周りの家屋に比べて狭い土地に家を建てたんだろうけど、
その家がデザイナー建築!
おとうさんの職業がそれだから、そんな設定なんだろうけど、
あんなオシャレな家、お金かかりますよー。
(中庭付きでメッチャカッコイイけどぉ)
自然を取り込んだ戸建住宅って感じで、
一見、子育て向きに見えるけど、向かないw
まず玄関までが階段。子供が転がり落ちるだろっ。
大きなガラス張り。
生活圏が上下に分かれている。
大人だけで暮らすならいいけど、
一瞬たりとも目が離せない小さな子供のいる家庭では不便この上ない。
あれじゃ家ん中、柵だらけになりそうだw
もうこの時点で現実感がないw
それと何かあるといそいそやって来るばあばとじいじ。
(こっちが行くのはいいけど、なかなか来てくれませんってw)
ファンタジーなんだからと言ってしまえば、それまでなんだけどね。

昔とは違う現代の家族のカタチを表現したかったみたいだけど、
おぼつかない中、一生懸命育児に協力しようとしてるおとうさんって。
最初だけだわっ!
あのタイプはそのうち逃げるわw

それと、肝心のミライちゃんがわざわざやって来る理由が今ひとつ…。
"昔、王子だったと名乗る謎の男"登場からくんちゃんの冒険が始まるんだけど、
それがきっかけだけでいいような気がする。
冒険した先にミライちゃんがいて…って展開でいいような。

映像は綺麗でしたよ。キャラデザもバッチリ。
新幹線の駅シーンは少し毛色が違う画になってて良かったし。
でも観終わって、で、何。って印象しかなかった。
ひいじいじはカッコ良かったけどね。



『君の膵臓をたべたい』

2018年09月06日 | 映画 アニメ

他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の『僕』(声:高杉真宙)。
人付き合いが苦手な『僕』はある日、偶然“共病文庫”と記された一冊の文庫本を拾う。
それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良(声:Lynn)が密かに綴っていた日記帳で、
そこには桜良が膵臓の病気で余命いくばくもないことが記されていた。
闘病中ということを隠し、クラスメイトには明るく振る舞いながら毎日を過ごす桜良と、
そんな彼女の秘密を知った『僕』は、次第に一緒に過ごすようになっていく……。
(MovieWalkerより)


去年7月に実写版が劇場公開され、
今年8月には地上波でTV放送されましたよね。
原作は累計発行部数260万部をこえるヒット小説。
最初に書店でタイトル見た時は、また猟奇的な殺人話かと思ったけど、
そんな表紙じゃなかったから、違うなとw・・・未読です。

アニメ化する話を聞いた時点で実写版は観ない事にして
どんな話なのか知らないまま観てきました。
ま、泣ける青春ストーリーでしたが、
安易に恋愛モードに落とし込んでないし、
主人公二人の成長物語になってたなと。
出だしにちゃんと伏線入れてたから、展開に唐突感もなかったし。
自分の年齢的に桜良のお母さんの気持ちを考えると泣ける。
たぶん原作を壊さないように、丁寧に作られたアニメだと思う。

人物の体型がリアルでしたね。
女子高生はそんなに細くないのが現実w
制服着た時のずん胴感が、そうそう制服着るとこんな感じになるんだよー!です。
高杉真宙くんの『僕』はなかなか良かったです。
淡々としゃべるのは得意な方かなと思うけど、
感情が爆発するシーンなんかも上手かったです。
ベテラン声優さんたちの中でも遜色なかった。