クニ舛田のパシフィックコーストライフ

古希を迎える海好きオジさんのいきいき生活!
人生を楽しむコツが絵日記を中心に!

江戸時代、盲腸になったら!?

2009-12-20 17:43:19 | Weblog
インターネットでこんな話を見つけた。

で、答えは不治の病で死を待つしかない。です。
そんな非情な状況を描きました。

1770年ぐらいにあの解体新書が出て「盲腸」と
出てくるけど、切って治す方法はまだありません。

蘭方医が世に出てもお腹を切り開いて・・・治す、そんな
考えは当時の日本にあるわけないのです。

麻酔の医療技術なんかも1850年あたりに
知られるようになって・・・・・
それから・・らしいです。

ああ、よかったなあ!
今の時代に生まれて

そんでも
もっともっと医療は進歩してくれないとあかんのです!
コメント (3)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« こりゃ、冷たいわな! | トップ | 山で見つけた携帯電話 »
最新の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (1218)
2009-12-20 19:17:35
なるほど盲腸はあの時代、不治の病でしたか!
長生きできるのが希というような確率になります!
解体新書から二百数十年、昔からすると夢のような時代の今日、本当に古い時代に生まれていなくて良かったと、つくづく思います!

やけど、この絵のように懸命に看病する古き時代もまたええな!
情緒可笑しく伝わってくるところは、今にないところかもしれませんね。
返信する
こんばんは~ (Yのママ)
2009-12-20 23:31:55
 今ならあっという間に終わる盲腸の手術も昔は技術もなく、ひとたびかかってしまえば死を待つしかなかったんですからね・・・

 医療が発達した現代に生まれていて、しみじみ良かったな~と思いました。

 ★マンガのJIN-仁-(ドラマの方は今日最終回でした)では西郷隆盛が盲腸にかかってしまい、仁先生の手術を受ける設定になっています。
返信する
Unknown (クニ舛田)
2009-12-21 08:06:13
1218さん、
医学の進歩に感謝ですよね、でも
世の中にはまだまだ治せない病気が
たくさんあります。


Yのママさん、おはようございます。
盲腸の手術、僕はありませんが
家族にも知人にも何人もいます。
数日で退院して帰ってくるんですから
すごいことですよ。
返信する

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事