こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎と春の草花 ー小さな沈丁花ー

2024-03-17 15:36:29 | 春の草花

今回は、鉢植えの小さな沈丁花。沈丁花は『何年かすると、突然枯れ込む性質があり、(その株が寿命を迎えたという)寿命説と(白紋羽病菌による)病原菌説がある』とのこと。で、前年に(リスクヘッジとして)挿し木したもの。根付くか心配だったが…。根付いただけでなく花も咲いた。とても嬉しい。大きな密集した沈丁花も美しいが、こちらも、とても、かわいい! ん? (横にいる)小次郎もかわいいよ! 

<2018年3月9日> 自宅

親の沈丁花より2週間くらい遅れて咲くようだ。

◇ 前年の挿し木が、翌年には花も咲くなんて! 驚き。

◇ 「失敗するのも多いだろう!」と、複数を挿し木していたら、全てが根付いて、さらに花も! ラッキー。

◇冬の間は、葉が殆どなかった挿し木にも花が咲いた。沈丁花の増やし方を確認しておこう。

沈丁花の増やし方】※ネット情報(Green Snap STORE、他)

◇日本にある木は、ほとんどが雄株なので、挿し木で増やす。

【沈丁花は突然枯れる!】

◇ 2009年に2株頂いて植えていたのだが、2015年夏に、一株が突然枯れてしまった。

◇ 調べると、沈丁花は、『何年かすると、突然枯れ込む性質があり、(その株が寿命を迎えたという)寿命説と(白紋羽病菌による)病原菌説がある』という。

◇ なので、『何時枯れても良いように、挿し木で予備を作っておく』ことが大事とのこと。

<親の沈丁花>

挿し木の元となった庭の沈丁花を紹介する。ま、挿し木なので、親子ではなくクローン(複製)が正しい。これ、10年まえに2本頂いたもの。2015年の夏、(突然)1本が枯れてしまった。残りは、2019年現在、元気に咲いている。※ 枯れた木を調べたが「病原菌」らしきものは見つからない。うーん、寿命説に一票!

 

 ◇ 親の沈丁花(2019年2月24日)現在。 沈丁花は、「樹高:1~1.5m」、「寿命:20~30年」で樹木としては比較的短命という。この株はまだ10数年と推定しているが………。人もそうだが、寿命というのは分からないもの。

【親の沈丁花(2024年2月20日)現在】

◇少なくとも16年以上経つが、花も沢山で、とても元気だ! うーん、寿命説へ1票を→0.5票に変更しようかな?

< 2018年3月12日 >

可愛い鉢植えの沈丁花を、三日後の写真で楽しんでみよう。 小次郎くんは、「また、撮影!?」と迷惑そう。

◇ 小さいのも可愛いねえ。

◇ 一つ一つの花は親と同じ大きさ!

【挿し木の方法】※ネットより引用(Green Snap、他)

◇挿し木の時期は開花後の4月と梅雨明けの7~8月頃がよい。

◇新しい枝を先端から10のところで、葉は2~3枚残した状態で斜めに切り取る

◇切り口に発根促進剤(ルートン、等)をつけ、赤玉土に挿し、水をたっぷり与える。

◇根がでたら植え替える。

【写真一覧】

小さな沈丁花 福岡県糸島市 2018年3月9日、12日
◇白のジンチョウゲ(沈丁花)福岡県糸島市 2019年2月24日、2018年3月6日
◇ジンチョウゲ(沈丁花) 福岡県糸島市 2019年2月24日、2018年3月6日。

小次郎と春の草花 ー小さな沈丁花ー

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