こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎と秋の草花ーランタナ(七変化)-

2021-01-25 23:05:14 | 秋の草花

今回は、ランタナ。和名は七変化として知られる。ん? 秋の花か? うーん、5月~10月に咲いているけど………。ま、いいじゃん

◇ ランタナは花が次々と咲いて次第に色濃くなっていき、一つの株で様々な色の花が楽しめる。多くは、薄い薄い燈黄色から燈色、朱色、赤紫へと次第に変化し美しさを際立たせる。美咲が丘では、多くは、街路樹の間に咲いている。

<5月31日(春)>  ※ 撮影年は違うけど季節に着目する

◇ 美咲が丘では街路樹の間に沢山咲いている。これ、植えたのかなあ? 繁殖力が強いと言うから野生化したのかもね。

◇ かなり繁茂している。花に着目してみよう。

◇ 全体としてボールのように丸まっているようにも見える。 ちょっと勉強しておこう

【ランタナ(七変化)】
◇ クマツヅラ科シチヘンゲ属(ランタナ属)の常緑低木。
  ※ 和名はシチヘンゲ(七変化)
◇ 原産地は中南米。日本へは江戸末期に渡来。

◇ 樹高は30~200cm。世界の熱帯域で広く野生化している。熱帯~亜熱帯ではキチンと管理しないと増えすぎるので「植えてはいけない花」とも言われる。
  ※ 日本は鑑賞用に栽培されている。

◇ 開花期は5月~10月。花色は、白,赤,ピンク,オレンジ,黄,複色

【由来】
◇ ランタナ:「ビバーナム・ランタナの花に似ているから」と「ラテン語の“曲がる”意味のランターレ」らの二つの説が有力。
◇ 七変化:言葉の通り、花色が次々と変わっていく花姿から。

変化するだけでなく、花色もいろいろあるので、ちょっとみてみよう。※ ネットから引用

◇ 単色の花が咲いているのは、確か「フウセントウワタ(風船唐綿)」で紹介したところだったなあ。

フウセントウワタはこちら → 小次郎と秋の草花ーフウセントウワタ(風船唐綿)-

<8月31日(夏)>

◇ 真夏なのでボクは日差しがちょっとまぶしい!

◇ 下に見えるのはボクの毛だよ。

<9月12日(秋)>

◇ 秋になって花がの勢いがちょっと弱まったような気もするね。因みにボクは元気だよ。

◇ あっ! お友達のワンちゃんがいる。ボク花よりお友達がいいんだけどね。

<1月2日(冬)>

◇ ん? 花はないじゃん! うむ、ここでは、剪定した後の様子を見て「ランタナの繁殖力の強さ」について勉強しておこう。ランタナは「世界の侵略的外来種ワースト100」に指定されているんだからね。

◇ これだけみたら「草」ではなく「木」だよね。ランタナは「ツル状に横に這って茂みを作り茎に逆刺(さかとげ)があり」厄介な植物という。そう言えば、「セイダカアワダチソウ」はアメリカからの侵略的外来種。ま、ススキは逆に日本からアメリカへ侵略しているそうだけどね。

セイダカアワダチソウはこちら → 小次郎と秋の草花2ーセイタカアワダチソウ(背高泡立草)-

ススキはこちら → 小次郎と秋の七草ーススキ(芒)-

お終い

 

 

 

コメント
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