こもれび徒然日記

カフェめぐりとインテリア

GW前半♡岐阜旅行

2018-05-06 | 旅行
GW前半は、岐阜にお出かけ。

1日目

行きに寄り道したのは、多治見市にある
cafe de dolceさん。

森の中にあり、席からは流れる小川を眺められます。

私はモーニングセットと、ラテ。
夫は、モーニングプレート。


景色も雰囲気も良いお店で、ゆったりと朝ごはんをいただくことができました。


多治見市をあとにして、郡上へ。
街中をてくてくお散歩していると、初夏の陽気で暑くてたまらなくなったので、糸カフェさんで涼みました☕︎


カフェ・オ・レ

苺とレモンのソーダ

木の温もりを感じる、シンプルなインテリアのお店。
常連さんも多いようです(o^^o)


………

2日目

せせらぎ街道沿いの園田家の芝桜に寄り道。
様々なピンクの共演。

豊かな森と田植えをしたばかりの田園風景、素晴らしい景色でした。


高山市についてからは、宮川朝市へ。
いつも買う飛騨牛コロッケを、注文してから揚げてくれるというお店で買うことにしました。
揚げたてはやっぱり最高に美味しい!


古い町並みを見学したら、大好きなカフェスールさんでお茶タイム。


この日も、宮川がキラキラと輝いていました。



こびしやさんと、ブーランジェリーのぼりやさんでランチを買い込み、桜が満開のパスカル清見でピクニック。

パンがしっとりとした鶏ごぼうサンドイッチが美味しい♡


パスカル清見の広々とした芝生空間は、バーベキュー禁止らしくて、いつも空いているんですよね。

空気が気持ちよかったので、食後はシートの上に転がってごろごろと寛ぎました。


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松本市 mitisita cafe

2018-02-15 | 旅行
松本旅行のときに美味しいパンを買ってきたいなと探して、見つけたのがベーグル専門店のミチシタカフェさん。

旅行初日のランチ後に伺いました。
鹿の角がシンボルマーク。


店内のインテリアがとても好みです。
白を基調としたナチュラルな印象。
窓が多く、陽の光がたっぷり入るところも好き。

私はカフェラテ。
夕飯の時刻も近かったので、はちみつのロールケーキは夫と半分こ。

シンプルな見た目のロールケーキ。
生クリームは、ほんのりはちみつの風味がして、優しい甘さです。
生地がスフレのように、しっとりシュワシュワ系。
お店のほんわかとした印象と同じような、ほっこりするスイーツでした。

夫は長野産のりんごジュース。


入り口の付近にショーケースがあるのですが、この日のベーグルは見事に完売。
実は11時頃にも一度訪問したのですが、その時点で既に残りわずかでした。
人気のお店のようです。


カフェでゆったりと過ごしたかったけれど、お隣の方はかなり声が大きかったので、空いている奥の席に移動させてもらいました。

こちらは外の景色は見えないものの、照明を落として、オトナな雰囲気です。

残りのラテは、本を読みながら静かな中でいただけました。


………

どうしてもベーグルを持ち帰りたくて、翌日再訪問することに。

ベーグルのお取り置きは出来ないそうなので、オープン15分前からお店の外で待ちました。

↓うきうきしながら、扉の中のベーグルをのぞき込む 笑
地元のマダムとおしゃべりして待つ中で、「オニオンが美味しい」という情報をゲット。

どれも魅力的なフィリングで、迷いに迷った!

そして、買ってきたのはこちら。

一つひとつお店の方が、種類を書いてくれてあります。
野沢菜チーズなんて、長野らしいベーグルも。


早速家でいただいてみたのは、ウインナー&マスタード。

少しトーストしてみると、クラフトがバリッと、中は引きが強くてむちむちっ。
ベーグル独特の食感がたまらなく美味しかった。


マルチグレインという名前の雑穀たっぷりのベーグルは、朝食にいただきました。

香ばしくて、美味しい。
バターを乗せたり、半熟玉子と一緒にぱくっとしたり…。

具をはさんでサンドイッチにしてもおいしいんだろうなあ。

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金宇館の朝食と今までの思い出

2018-02-13 | 旅行
金宇館さんの宿記録の続き。

こちらの宿にはもう10年近くお世話になっています。
だいたい一年に一度から二度。

数を重ねていると、訪れる度に今まで泊まったときの思い出がふとよみがえってきます。


私の両親と旅したときには、前々から計画していたというのに、
宿泊の一週間前になったら父が、

「おらぁ、やっぱ行かねぇ。
おめぇたちだけで楽しんでこいよ。」
(ドラゴンボールの孫悟空風の口調)

と言い出しました💦

理由を聞くと、遠くて面倒くさいみたいなことを言っていて…。
父はこれまでにもこういうドタキャン的なことがあったんですよね。

むっとしつつも、
「ねえ、お父さんが行かないとつまんないから〜。一緒に行こうよ〜。」

と、仕方なく猫なで声で、嫌々なだめましたが 笑、どうしても行かないと。

行きたくないものは仕方ない…
もう私たちだけでいこ〜と思っていたら、前々日くらいになって、
「やっぱ行こっかなあ?」
と父から連絡が入りました。

なんだそりゃ?
と思ったけど、
「よかったぁ、お父さん行こう行こう!」
と。

安曇野の美術館や土産もの巡りと、人気の蕎麦屋で一時間半も待たされたことに、
文句ぷーぷー言っていた父。。

松本で寄ったジェラート屋さんで、
「すごい旨いな!」
とご機嫌を直し、金宇館のご飯に大変満足して帰ったという。。

腹立たしいこともあったけど、結果として行ってよかったと感じる思い出(o^^o)



夫の両親とは金宇館に二回泊まりました。

お二人ともとてもいい方なので、うちの父とのようなスッタモンダは全くなく 笑、
「息子夫婦と一緒に旅行に来られるなんて、幸せだなあ」
と毎回しみじみと言ってもらえました。




数ある思い出の中で、強烈な印象を放つ事件が一つ。

あれは夏真っ盛りに訪れたときでした。

夕食後、満腹のお腹をさすりながら笑顔で部屋に戻ったときに、気づきました。

……ブラがない!!

酔っ払いのおぼろげな頭で思い出してみることに…
たしか、温泉に入ってから夕食会場へ。

汗をかいて暑くてたまらないので、胸にペタッと貼り付けるタイプのヌーブラを取り、膝の上に。
(ヌーブラって締め付けがなくて、とても便利。愛用中のは、ザ・ベージュ💦)

膝掛けで見えないように隠していたけど、部屋に戻ろうと立ち上がったときに、床に落としたに違いない…と。

どうしよう…
給仕の方が、「これ、なにかしら?」
と拾ってみたら、
ヌ、ヌーブラ⁈
ってなって、驚くと共に笑われてるに違いないよ〜〜!

とにかく宿に確認してみようと、内線でフロントにかけてみると、電話に出たのがよりによって若旦那さん。
海老蔵さんをシュッとさせた感じのとてもイケメンの若旦那。。

ヌーブラって言って通じるのかな…
でもだからといってブラジャーと言うのも恥ずかしい💦
でも、他の言い方で表すって出来なくない??

……と葛藤し、
「あの、食事の部屋に落し物ありませんでしたか?」

と聞くと、

「ああ!ございましたよ!大丈夫です。
お届けしますから。」
(多分ヌーブラだということをご存知だと思われる配慮のある言い方 笑)

若旦那本人が持ってきたらどうしよう〜と、汗をふきふき待っていましたが、そこは老舗旅館。

女性の給仕さんが、タオルで包んで持ってきてくださいました。

日本広しと言えども、ごはんを食べる部屋にヌーブラ落っことしていく人はなかなかいないでしょうね。

夫には今回の宿泊の際にも、
「お願いだから、もうこれ以上ハプニングを起こさないでね」
と優しく、そしてはっきりと注意を受けました。。
(このヌーブラ以外にも、小さめの事件を起こしている…)

金宇館に行くたびに、あのことをまだ従業員の皆さんは覚えているだろうか…と、照れてしまうような思い出。

もうあんな失態はしないようにしなくては! きりっ😠



………

思い出話に一人花が咲いていましたが、
金宇館の朝食のことに戻ります。

朝食は二階の個室でいただきました。

窓からはよく手入れされたお庭と池が眺められます。
食事をいただく場所からこうした風景が眺められると、何とも贅沢な、そして豊かな気持ちになります。


こちらが朝食の全景。

ごはんはおひつの中に入っていて、木のしゃもじで茶碗によそいます。
ツヤツヤのお米。抜群の炊き加減。
ごはんが美味しいと、おかずもますます美味しく感じる。


お味噌汁はナメコでした。
私も最近ナメコの味噌汁にはまっていて、毎日必ずいただいています。

日本人に生まれたことに感謝したくなる
バランスの良い朝食。
朝からこんな風に一品ずつ、器に盛り付けてごはんを食べられたらどんなに幸せだろう。

「人生の楽園」という番組で、農家カフェを開かれているご夫婦が、毎朝早くから甘酒酵母のパンを焼き、食卓いっぱいにおかずを並べて朝食を召し上がる光景が忘れられません。

「自分たちのために、手間と時間をかけて食事を用意するって何よりの贅沢なのよ」
と仰ってました。

そして食後は縁側に出て、ご夫婦揃って山々を望みながら自己流ヨガやストレッチを。

いつの日か定年して、時間のゆとりが生まれたら、テーブルに惣菜の入った小鉢を所狭しと並べて、自然を愛でながら朝食を摂る…そんな生活をしてみたいと憧れています。
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冬の金宇館〜夕食〜

2018-02-12 | 旅行
毎年訪れる松本の旅館、
鄙の宿 金宇館。

冬の訪問は初めてです。

スタッドレスタイヤを履いているとは言え、今週は寒波の襲来と重なり、松本の交通情報を気にしていました。

今までも冬の金宇館に行ってみたいと思いつつ実現できなかったのは、雪の心配からでした。
でも松本市は、それほど雪の影響がない地域だと大女将から聞きました。

いつも泊まる和室も、石油ストーブが焚かれ、こたつが準備されていてぽかぽかです。
旅先の宿のおこた……幸せそのものです。


温泉にも何度もつかり、やはりいつもの談話室でまったりと。
こちらの部屋でかかっていたピアノのCDを夫がとても気に入ってネットで購入。
我が家でも半年ほど前から、夕食時に流しています。


静岡市のグルメ情報ブログを開いているブロガーの男性が、前に金宇館に旅行をされていました。

そして、ここのカリモクのソファに座って滝を眺めながらブログを書くことを
「作家気取りで更新中」
と表現していて、気持ちがよく分かりました 笑

私もブログの記事を書くとき、夫に
「談話室で執筆してくるよ」
と言うことに 。

ふふんって鼻で笑われたけど、お気に入りの表現です(o^^o)


……

お待ち兼ねの夕食の時間。
一か月以上前から、金宇館の冬の献立を想像し、力強く生きるための糧としてきました。
(決して大げさではなく 笑)

まずは八寸。

手前は干し柿の白和え。
深い藤色の器が、干し柿の朱赤を受け止めていて、見た目にも芸術性を感じる一品。

食前酒のナイアガラワイン
山葵のおひたし
金柑の蜜煮
黒豆
ユリ根の梅肉あえ
エスカベッシュ

クリーミーな泡のビールがすすむ品ばかり。

夫はグラスワインを。


茶碗蒸しー菊芋のポタージュのせー
信じられない美味しさ。

干しエビが入った日竜頭。
カブの御汁とともに。

優しくもしっかりした出汁。


鱒と馬刺し。
まったりとした馬刺しは噛むほどに旨味が出てきます。


銀鱈の照り焼きと、柚大根おろし。
脂がのった銀鱈。
美味しくて涙がでそう。


松本の一本ねぎと鴨肉の椀。
今が旬の一本ねぎは、火を通すと甘くてとろとろになるそう。


海老芋の揚げ物。
田楽みそをつけていただきました。
海老芋が極上のほくほく感で、ほっぺが落ちそう……というか、初めからここまでで、もうほっぺは肩に付くくらい垂れ下がってる気分。



宿の若旦那さんが打ったお蕎麦とほうじ茶。

新そばが出る11月から春ころまでの、ざるそば。
金宇館に泊まった方々のブログを読んで、いつか食べてみたいと憧れていました。

蕎麦の風味が豊かで、とても細くて均一
。老舗の蕎麦屋さんで最高に美味しい打ちたての蕎麦を食べた満足感。


締めのデザートはプリンでした。

旅館で作るから、昔ながらの少し固めのものかな…なんて予想したら、大間違い。

生クリームが入ったなめらかな舌触りの本格クリームブリュレでした。


手の込んだ下ごしらえに、一品ずつ提供するタイミングを見計らって調理し、最高に美味しい状態で持ってきていただけました。

毎回、感動の嵐。
冬の夕食も素晴らしかった。

給仕を担当してくださった若女将さんにも、心からのごちそうさまを伝えました。
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松本市 手仕事商曾すぐり

2018-02-11 | 旅行
松本旅行初日。

ランチをいただいたあと、町歩きをしました。
中町通りや、なわて通りは、古民家のカフェや雑貨屋が立ち並び、ぶらぶら歩いているだけで楽しい。


木のカラトリー、漆器、陶器…など、興味のあるお店をのぞかせてもらいました。

中でも、とても気に入ったお店がこちら。

手仕事商曾すぐり さん。
ランチをいただいたchiiannさんのお隣です。


作家さんの手作り商品が並びます。

味わいのある器だけでなく、玉ねぎを使って染色したバッグや、オーガニック素材の布でできたよだれかけなど。
麹で作ったパン屋さんも出店していて、美味しそうでした。

どれも風合いがあって、目移りする!


店主さんが
「二階でミモザ展を始めたんですが…よかったら…」
と言い終わらないうちに、
「ミモザですか⁈」
と階段を上がり、二階へ 笑

もう、テンション急上昇。
目がキラキラ輝き始めました✨

ドライしたミモザを使ったリースやスワッグ、ろうそく立てが並んでいます。





いろいろ迷ったけれど、わたしはこちらのリースを購入しました。
葉のアレンジの仕方がいいなと思って。
家に帰ってどこに飾ろうか楽しみです。


すぐりさんのFacebookでは、吊るして飾るタイプのリースを手作りする企画も載っていましたよ。
この吊るすタイプのものがまたすごく良くて、最後まで迷った!



店主さんが着ていたミモザ色のニット、一階に売っていたミモザ色のトートバッグもよかったなあ。

鮮やかな黄色に、少し黄緑が混ざったミモザの色。
春を待ちわびる今の時期、余計に美しく見えます。

以前ブログにも、
今年こそ、ミモザのリースが欲しい
というような内容を書いたのですか、思い描いていた以上に素敵な品に出会えました。

旅先でのモノとの巡り会いは特別な思い出になります。
ミモザのリースのことも、この先おばあちゃんになっても、春が来ると思い出すんじゃないかな。
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松本市 chiiann

2018-02-10 | 旅行
二月の三連休初日、松本市に旅行に来ています。

冬の松本は初めて。
今週は寒波も来ていたから、雪の心配をしていたけれど、今日はとても暖かいです。

ランチは夫がネットで見つけてくれた中町のchiiannさんへ🍴
蔵をリノベーションした形なのかな。
趣ある建物の中に足を踏み入れると、センスがよい落ち着く空間が広がっていました。



素敵な調度品が並ぶ、こぢんまりとしたカフェ。
店主のご夫婦の笑顔やもてなしが気持ちよくて、ごはんをいただく前からもうファンになってしまっています。

私も夫も、ランチメニューのキッシュプレートを。
キノコや野菜たっぷりのポタージュもセット。

キッシュは長芋とほうれん草とベーコン入りです。
こういう彩りの綺麗なワンプレートが大好き。
レンコンのピクルスがとても美味しくて真似してみたいと思いました。

器もカラトリーもどれも素晴らしいセレクトです。
珈琲のカップにもうっとり。

紅茶はKINTOの耐熱ガラスカップで、こちらも茶葉から出る色がよく見えて綺麗です。

身体も心もほっとするランチでした。
ごちそうさまでした。



………


こちらのお店の本棚にあった雑誌に、編集者の末盛千枝子さんという方のエッセイが載っていました。


今までに出会った心揺さぶられる言葉…というような特集でした。

まず紹介されていたのは、レオレオニさんの絵本、フレデリック。
私も大好きな本です。

ネズミのみんなが働いているときに、フレデリックだけは食べ物を集めずに言葉を集めます。
そんな姿はなまけているように見えていたけれど、でも食料が尽きみんなの心が荒んできたとき、フレデリックの集めた言葉が希望となり、仲間を照らす…といったお話。

生きていく上で、どれほど言葉が人の支えになるかということを改めて見つめなおす機会を与えてくれる本です。

千枝子さんの文章で、私もフレデリックの素晴らしさを思い起こすことができました。



また若くして旦那さまを亡くした千枝子さんは、
「自分に与えられた生きていくのに難しい試練は、それを乗り越えるための力を与えてくれるときだ」
と考えていたこと。



歳を重ね、人から教わった言葉で
「本当の幸せとは、自分の運命を受け入れること。起きた出来事にどんな意味があるかを考えて、その事実をどのように受け止めるか。それが幸せかどうかということ。」
を今も大切にしていると。


大好きな松本の地で、たまたま手にした雑誌から、道しるべとなる言葉を私もいただけたように思います。


chiiannさんを出た後にも、すごくいい出来事が起きて、いい旅になりそうな予感がどんどん増しています✨

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清泉寮の朝食

2018-01-22 | 旅行
天井が高く、素敵な植栽が置かれた清泉寮のレストラン。
窓の外には、雪景色が広がっています。


朝食もヴュッフェ形式ですが、どれも手がかけられていて美味しい。

デザートには、清泉寮名物のフレンチトーストも。
近くの牧場で育てているニュージャージー牛のヨーグルトと、ルバーブのジャムをかけていただきました。

珈琲も素晴らしく、食後は景色を見ながら今後の清泉寮計画を練りました。
次に訪れるころには、緑が鮮やかで、お散歩コースも気持ちよく歩けるはず。

それまでまた日々を丁寧に送っていこう!と暮らしの糧にしていきます。
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清泉寮のディナー🍴

2018-01-21 | 旅行
四カ月ぶりの清泉寮⛄️

慣れ親しんだ空間。
でも何度宿泊しても、毎回新たな感動をもらえます。

露天風呂から見る、高原の景色🌲
満点の星空。
凛とした冬の空気を思い切り吸い込むと、日ごろ必要以上に考えすぎてしまう頭をリセットできたように思います。

夕飯では、地元でとれた野菜をいっぱいいただきました。

ドレッシングは、
バーニャカウダ
バルサミコ
ノンオイル青じそ
の3つが準備してあって…
全種類かけました。(o^^o)

前菜で特に美味しかったのが、シュクルート。
キャベツとベーコンの酢漬けのような感じ。発酵しているのかな、独特の酸味が旨い。

あと、さつまいものポタージュも
「美味しすぎて涙が出そう…」
と言いながら、二回もおかわりしてしまった一品。

ワインは、甲州という国産のスパークリングを。


私のメインは、フジザクラポークのコンフィ。
付け合わせはレンズ豆のトマト煮やマッシュポテトでした。


夫は、真鯛のグリル。
ふっくら焼かれていました。

デザートも手作りのものが7.8種類。
焼き菓子も4種類ほど。

私は、レアチーズと、ブルーベリーのベイクドチーズ、クッキーを二ついただきました。
どれも良い素材を使っていて、素朴で美味しかった!

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2018 冬の清里⛄️

2018-01-21 | 旅行
昨年末に、2018年の宿泊予約をしました。
6月までの半年分です。

お気に入りの宿や、人気の宿は、行きたいときに予約を取れることが少ない…。

だったら、今のうちに半年先まで予定を入れておこうと!

第1弾は、清里へ⛄️
スタッドレスを履いていますが、雪が心配。

でも、今週は全く問題のない天候でした。
ぽかぽかと暖かく、冬の清里じゃないみたい。

まず向かったのは、北杜市にあるmeganeさん。

広い高原の中にぽつんと建っています。
「大草原の小さな家」を思い出します。


こちらでは、持ち帰り用のパンを購入。
レーズンとくるみのカンパーニュと、ドーナツ。

ディスプレイもかわいらしい。


食パンも気になったけれど、明日持ち帰ることを考えると固くなってしまうかなと。

いつか、店内でモーニングしてみたいな。

………

ランチは、Coucou cafe☕️
いつもと同じ(o^^o)



サンドイッチとキッシュを夫と半分こしました。

ほうれん草とじゃがいものキッシュ。
安定の美味しさ。

玉子サンドイッチ。
スクランブルエッグに、チーズや野菜入り。
セットのカブのポタージュも濃厚でした。

こちらのお店のカフェラテ大好き。
同じく北杜市の豆玄さんという珈琲屋の豆を使っているそう。

器や家具もセンスがよくて、居心地いい。

丸っこいチェアも、座りやすくてのんびりできます。


お腹も満たされ、これから清里散策へと出掛けます❄️
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秋の清泉寮

2017-11-05 | 旅行
ククーカフェをあとにしたら、萌木の森へ。

ものすごく混んでいるなあと思ったら、すべてROCKのお客さまでした。

昨年火事で全焼してしまい、最近再オープンしたそう。
私たちもロック大好きなので、また復活してくれたことが嬉しい!
お持ち帰りのレトルトカレーを買おうと思って入店しましたが、今はやっていないよう。
店内は前とレイアウトはほぼ同じです。
でも、前はアメリカンな感じが強かったのに、ダークブラウンを基調とした落ち着いた内装になっていました。

またロックでカレー食べたいな🍛

……

本日のお宿は、いつもの清泉寮。
まだ、ハロウィンの飾り付け。


本館の改装工事が終わったばかりで、レトロさはそのまま、よりシックな空間となりました。


夕食は17時30分から🍴


泡ばっかのビール(笑)で乾杯したら、ヴュッフェの前菜を。
ゴボウのポタージュが特に美味しかった。


夫は見た目関係なしの、てんこ盛りの前菜💦


選べるメイン
私は豚のフィレロースト。
ワインのソース、安納芋のペーストに柔らかく焼かれたお肉を付けていただきました。
とっても美味しい!

ビールから赤ワインにかえたら、なおよく合います。

夫は、魚のポシェ。
下にカニのリゾットがしいてあるそう。

デザートコーナーに行くと魅惑たっぷり。



私は、ティラミス、栗のロールケーキ、ゴマのブラマンジェにしました。

特にブラマンジェがゴマの風味が強くて、お気に入り。
定番メニューになってほしい!


この日、1日のスローガン、
最高に美味しいものしか口に入れない!
は完璧な形で達成できました✨
ああ、幸せな日だった…

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cou cou cafeでランチ

2017-11-05 | 旅行
山梨県北杜市にあるククーカフェでランチを。
こちらは中村農場という養鶏場が経営されています。
新鮮な玉子を使ったお料理ばかり。

インテリアもすてき✨

魅力的なセットメニューもたくさんあります。


食べ過ぎちゃうと、夕食にひびいてしまうため、軽めにいただくことにしました。

クロックムッシュは薄切りの食パンに、ホワイトソースとハム、チーズがたっぷり🧀
野菜が新鮮!
そして、バルサミコのドレッシングもこだわりのあるお味でした。

あと、ククーに来たら外せないのは、パティシエ特製のキッシュ。
よくあるパイ生地ではなく、クッキー生地なのがお気に入りポイントです。

この日は、ほくほくじゃがいもとトマトのキッシュでした。
美味しいので翌日に寄ってテイクアウトも。
今度の休日に食べようと楽しみ💕


大きなマグになみなみと注がれたカプチーノもとっても美味しいです。
イタリアのエスプレッソマシン、そして同じく北杜市にある豆源さんのコーヒー豆、清里の牛乳…という最高の組み合わせで作られています。

北杜市は他にも魅力的なカフェがいろいろあって、いつも迷ってしまう…
でもやっぱりククーが好きで、こちらで食べたくなる(o^^o)


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宮古島 ⑤

2017-09-01 | 旅行
4日目の旅行記

宮古島の最終日。
朝食はラサコスミカのダイニングでいただきました。
サラダとトーストとドリンクというシンプルなメニューですがとても美味しかった!

庭のハイビスカスをながめながら、のんびりとアイスコーヒーを🌺
宮古島では、鮮やかな色合いの花々の美しさにも目をひかれました。

この日は午後には飛行機に乗るので、早々にチェックアウトして、伊良部島に向かいます。

佐和田浜。

地元の家族がわーっと来て、海に飛び込む🏖わんちゃんも一緒にジャブジャブと^_^
ああ、こんな過ごし方いいなあって憧れる風景でした。


ランチは伊良部島のsoraniwCAFEさんで。

二階の海がよく見える席でいただきました。

宮古牛のハンバーグ。

景色のよいところで食べるごはんは最高です。
宮古島での最後の食事では、行きたいお店がいっぱいありすぎて迷ったけど、やっぱり海と空が見えるこちらにしてよかった✨



食後は、「通り池」へ。

海と繋がっている池は、ダイビング体験ツアーで洞窟を抜けると真っ青な世界が広がっているそう。
上から見るだけでも、その深い藍色の水にすいこまれそうな気分になります。


こちらは中の浜ビーチ。
伊良部橋が渡ってからは人気のシュノーケリングスポット。
さすが、とてもとても美しい!

私もここでシュノーケルしたかったんだけど、シャワーがないというのがネックで諦めました。

レンタカーを返したら、宮古島空港から羽田に戻りました🛬

……

旅行記を書いていて、いい思い出って後からどんどん色濃くなっていくなと思います。
絶景や美味しい食事ももちろんですが、
旅先での夫との何気ない会話
出会った人の表情
などのふとした瞬間のことが、ぐっと心に刻まれていることに気付かされます。

帰ってきたら旅は終わり……
ではなく、思い出す度にふっとほほえむ時間をくれるように感じます。

ここ数年、治療にお金もかかるし…、贅沢なことは控えた方がいいねなんて二人で話していたけど、今回の旅行はやっぱり来てよかったなあ^_^

またいつか、宮古に行きたいね、
でもせっかく行くのなら旅したことないところにも行きたいな、
とまた次の旅行の計画を立てるのが楽しいひとときです。


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宮古島 ④

2017-08-30 | 旅行
3日目の旅行 〜後半〜

3日目の分を書きながら、自分の気持ちを整理していたら疲れてしまって…
続きの後半編。


時々、私のブログを読んでくださる方ってどんな方なんだろう〜と、いろいろ想像をふくらませてます。
たまたまたどり着いた方が多いのでしょうけれど、不定期に覗いてくれる方もいるんですよね。
ホントに自分の記録のために書いているようなブログで、しかも今年に入ってマイナスワード連発で、何だか読んでいる方に申し訳ない気持ちになることも。

出来事より、「気持ち」を文章という形にすることの難しさを最近特に感じます。
もやもや〜と漠然と頭をよぎってきたことを文字に起こすと、こういう感情なんだって自分自身で気づかされることばかり。
「考えすぎ」傾向がある私にとっては、書くことが一区切りつける役割も果たしていて、そのメリットがあるからこそ続けられるんだと思います。

………


旅行記にもどって…

3日目のお宿では夕食は付いていないので、いくつかの惣菜や飲み物を買い込んでからチェックインすることに。

宮古島の地元情報誌で見かけて、行ってみたかったお店でテイクアウトしました。

スリランカ料理のsamanさん。
いくつかのカレーやデリから、好みのものを選んでいきます。


どんな味か想像が付かないものばかりですが、丁寧に説明してくれるので安心。

スーパーにも立ち寄り、池間島のラサコスミカにチェックイン。

アジアンな雰囲気のお宿。
調度品も統一感があります。


館内はランプのほのかな灯りに照らされていて、お香の香りがただよっています。
部屋ごとに、海が眺められるテラス付き。

ここから見る日の入りは素晴らしかった✨

買ってきた夕飯を並べて、いただきます。

素敵な空間に、雑多感はんぱない惣菜の数々 笑
アクタスのうすはりグラスで乾杯🍻

スーパーのお刺身もカルフォルニアロールも美味しかった!
samanのスリランカカレーも、スパイスたっぷりで、この宿の雰囲気とすごくマッチしていました。
空がとても綺麗な夜でした。

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宮古島 ③

2017-08-28 | 旅行
3日目の旅行記

朝食は7時30分。
ヨナパハレでの最後の食事だと思うと寂しい。

フーチャンプルー、昆布と小海老の和え物、鰆の焼き物、黒糖のジーマミー豆腐、ゆし豆腐の味噌汁など。
宮古島では、ご飯は圧力鍋で炊く人が多いと聞きました。
水に浸けておく時間が長いと米が傷んでしまうとか。
だから炊飯器で予約とかせず、炊く直前にお米をとぐとのこと。
朝から炊きたてのご飯を、たくさんのおかずでいただきました🍽

食後はご一緒した2組のご夫婦に御礼とお別れを伝えてチェックアウト。

今回チェックインのときに、ヨナパハレのオーナーさんに、ちょっとした静岡土産を渡していました。(うなぎパイとか)
そうしたら、奥さんが、お土産のお礼に〜〜と、黒砂糖をくださいました。

配合50パーセント以上を超えると沖縄産と記して良いそう。
普通は、タイや中国原産も混じっているけど、いただたのは100パーセント純粋沖縄のサトウキビでできたお砂糖。
お料理に使うのが楽しみです^_^
……

この日はレンタカーでドライブ。
まずは、イムギャーマリンガーデンへ。

入江になって穏やかな海なので、子ども連れの方のシュノーケリングにぴったり。

丘の上に登るととてもいい景色。

宮古島では、1日目の到着直後にスコールに降られたけど、基本的にずっと天気に恵まれました。

夫が「空や雲もキレイだね。こんなに雲を眺めることって普段ないよね。」
と。
そう、そう、海はもちろん、雲も美しい!


次に向かったのは、新城海岸。
パラソルをレンタルしたら、2人でシュノーケリングへ。
沖へ向かうと、珊瑚礁が現れて、魚もたくさん見られます。
やびじのように多くの種類はいないけれど、すぐ近くを泳ぐ魚を自由気ままに見られるのがツアーとは違う良さだと思う。


夫が、水面を手でパシャパシャすると、いろんな魚が100匹以上集まってきて取り囲まれました🐠
色とりどりの魚の鱗が反射して、まるで光の中にいるよう。
忘れられない光景です。

泳ぎ疲れたら、シャワーをさっと浴びて、ランチへ。
海岸沿いにある「とぅんからや」さん。
こちらは、宮古島のガイドブックには必ず大きく紹介されているお店。

人気店でとっても混んでいました。


ランチメニューが私たちの入店直前に終わってしまったと💦
軽食メニューから、ホットドッグ🌭を選択。

天然酵母のドックパンに、こだわりのソーセージがはさまっていて、本格的な美味しさ!
ドリンクは、コーヒーフロートに、バナナスムージー🍌

海が見渡せるテラス席でいただくと、何倍も美味しく感じます。



………

次は、宮古島へ来たら絶対に寄りたいスポット、東平安岬へ。
灯台に上ると、絶景が広がります。


この景色を眺めていたら、宮古島に来て心に抱いていた気持ちが堰を切ったようにあふれ出して、涙が止まらなくなりました。

今の私たちだからこそ、出来ることをしようと選んだ宮古島。
身軽じゃなきゃ出来ないシュノーケリング。
今しか出来ないことをめいっぱい楽しんだらきっと、「辛いことがあったけど、こういう経験ができたから良かったよね」
そう思えるだろう…と。

でも、そう思おうとしても思えない自分に宮古島に来てからずっと気づいていて。

この旅行をずっと楽しみにして、頑張る励みにしていたことは確かなこと。
ただ、素直に心にふっと浮かんでしまうのは、
「宮古に来られなくたって、どこにもお出かけなんて出来なくたって、あのまま赤ちゃんがいてくれたら…」
そういう気持ち。

贅沢で、ワガママで、後ろ向きな自分の考え方に対して嫌気もさすけど、今の私はこういう自分でしかないんだと。
無理に、
こう思おう!
こう思えたらすてき!
とか、そんなことをいくら自分に要求しても仕方ないんでしょうね。

涙を流しても、必ず泣き止む。
泣き止んでから、また2人で景色を眺めたら、
やっぱりこうして宮古島に来られて良かった!
幸せなことだなあって思えて、これも紛れもなく本心だと感じました。

6年前にこの灯台に上ったときには、今の自分を全く想像していなかったなあ。
思い描いた未来とは確かに違っていた。

夫から誕生日にもらった手紙に、
「人生は思いもしないことが起きるね。でもだからこそ、これから先の未来だって分からない。一年後にもう赤ちゃんが誕生している事だってあるかもしれないよ。
変わっていくものはたくさんあるだろうけど、お互いを想う気持ちは変わらないからね。」
そう書いてありました。
(引用していて何だか恥ずかしくなってきた…😳)

救いになってくれている言葉です。
宮古島の空と雲と海の中、たくさんの自分と向き合う時間をもてました。








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宮古島 ②

2017-08-27 | 旅行
2日目の旅行記

朝、部屋の窓から綺麗な虹が見えました。

宿の周りは、一面のサトウキビ畑。
宮古島では、ドライブしていても常にサトウキビ畑が広がっています。
島には山も川もないので、水の確保は大変なはず。
暑さにも、台風のような大雨にも強い作物なのでしょう。
2年に一度収穫ということも、宿のオーナーさんとの会話で知りました。

朝食は7時30分。

出汁巻き玉子に、ゴーヤちゃんぷる、カジキマグロの焼き物など。
どれも熱々でボリューム満点です。
小さな小鉢に盛られたジーマミー豆腐は、ほんのりピーナッツの風味。
黒砂糖をかけてもいいし、黒糖蜜を垂らすとみたらし団子っぽくもなるよと教わりました。


私は少し甘辛く炒めた人参しりしりがとても気に入りました。
ドラゴンフルーツなどの、宮古島ならではのフルーツ盛り合わせも嬉しかったなあ。

もりもりいただいたあとは、予約していたシュノーケリングツアーへ。
池間島からクルーザーに乗り、約30分ほどの「やびじ」に向かいます。


真っ青な海を進むと、エメラレルドグリーンの海に変化。

その日の波の様子に寄って、何十箇所もあるシュノーケリングスポットの中からベストな場所を選んでくれるそう。
この日は、4箇所を巡り、約30分ずつ泳ぎました🛥

珊瑚礁とドロップオフの合間あたりを泳ぎます。
サンゴを傷つけないよう浅すぎないあたりをみんなでプカプカ。

シュノーケリングって、外からはただ浮いているだけに見えるけど、目も耳も海に入れていると、まるで魚の仲間になった感覚を味わえるから不思議。

気分は海の一員なんですよね 笑
新婚旅行でモルディブに行き、初めてシュノーケリングを経験してから、私も夫もハマってしまった!

スタッフさんが水中用カメラを持って泳ぎ、その日のサンゴや魚の様子、お客の記念写真を撮影してLINEに送ってくれます。
この日は、運良くウミガメにも遭遇。
かなり近くを一緒に泳げました。


お昼ご飯は船の上で、島の手作り弁当を。


このスポットは浅くて、サンゴもないため、特に海が輝いて見えた✨
お隣の夫婦の旦那さんがぽつりと、
「ここ、天国?」
ってつぶやいていた…^_^
全く同感!

私はお腹ぺこぺこで、ばくばくお弁当をほおばる中、夫は撃沈。。
シュノーケリング中の波の揺れで完全に酔ってしまったと💦
海の中でも浮き輪につかまり、船に上がってもぐったり。
話しかけても無言…。
ちゃんと酔い止め薬飲んでいったんだけどなあ。

とにかくツアー中は辛かったそう。
そんなこともあるよね。
そういうハプニングも含めて時間と共にいい思い出になるよ、きっと✨

15時に寄港してから、夫はお昼に食べられなかったお弁当も完食してました^_^
元気になったら「おやつが食べたい」と言うので、リッコジェラートさんへ。

こちらのお店、とってもこだわりの材料を使って新鮮なジェラートを手作りしています。

トリプルを頼んで2人で半分こ。
マンゴー、ピスタチオ、コーヒーちんすこうの三種。
サービスで1スプーンずつフランボワーズもくれました。

どれも美味しいけど、特にピスタチオが衝撃の美味しさ!!
今まで食べたアイスクリーム史上、ダントツNo. 1です🍦
近所にあったら…と祈るくらいの素晴らしいお味で、店員さんに思わず伝えに行きました。
他のお客様からもよく言われるらしいです^_^


……

ヨナパハレに戻ったら夕飯までひと眠り。
かなりたくさん泳いで疲れてました。

この日の夕飯は前日と全く同じメンバーなので、
「みんなでテラスでバーベキューをしましょう」とオーナーさんから提案が。


私と歳の近いHさんご夫婦は、今回の旅が新婚旅行だそう。
一回り年上のDさんご夫婦は、波照間島の一人旅同士で出会って結婚。今回、2回目の結婚記念日旅行と話してくれていました。

お二組へのお祝いの気持ちを込めて、スパークリングワインをスーパーで買ってきたので、みんなで乾杯🥂
オーナーご夫婦も一緒にゆんたくしました。

用意してあったのは、シーフードパエリアに、ザワークラフトやサラダ。

オーナーご主人が、牛肉、骨つき豚バラ肉、チキン、野菜などを次々に焼いて運んできてくれます。

飲み物は注文してもいいし、持ち込みもオッケーなので、みんな飲みたいものを冷蔵庫からどんどん出してきて、ワイワイいただきました。

お腹いっぱいになったら、クーラーの効いた室内に移動して、まだまだおしゃべりを。
Hさんの奥様は、私と同職業で、合コンで優しい今の旦那さんと出逢えたと💕
Dさんの奥様は東京でバリバリのキャリアウーマンを30年ほどこなし、去年大阪に嫁いで専業主婦に。
オーナーさんご夫婦の宮古島移住話も聞けて、
本当にいろんな形の幸せがあるんだなと実感。
今回こうして2日間を共にできたことも一期一会です。
またいつの日か会えたらいいな。
絶対会いたい!
三組の夫婦とのゆんたくタイムは、宮古島で過ごした中で、一番輝いていた時間だったと思います。






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