こもれび徒然日記

カフェめぐりとインテリア

eckeさんでランチ

2018-02-28 | カフェめぐり
長い間、行ってみたいと思い続けてきた北安東のeckeさんを訪問することができました🍴


北安東の落ち着いた住宅街にお店があります。

お昼の月替わりプレートは一種類。
メニューボードは、三月のメニューに変更されていました。


二月は野菜たっぷりのメンチカツ。


🍴手羽元で出汁をとって、エリンギと豆苗が入ったスープ

🍴千切り昆布とカブの和え物

🍴切り干し大根のアラビアータ

🍴マッシュパンプキンのタルタル

どれも、珍しい組み合わせの前菜。

はっとする驚きと共に、親しみもある優しいお味です。

揚げたてザクザクのメンチカツにタルタルを付けて頬張ると、美味しくて満面の笑みを浮かべてしまいます(o^^o)

夫の分はご飯も大盛りにしてくださいました。お代わりもできますよ…と。
細かい気配りがありがたいです。

デザートは、シナモンとキャロットのパウンドケーキ。
私は珈琲と☕️

焼きたてのようで、外がカリッと、中はふわふわ。
カラメルとシナモンの風味が良くて、
「幸せ💕」
と何度もつぶやきながらいただきました。

夫は、紅茶を。
8種類ほどの茶葉から好きなものを選ばせてもらえます。


店内の本棚には、伊藤まさこさんの本がいくつかあり(まさこさんの大ファン!)、食事を待つ間ものんびりと読書を楽しみました。

三月のメニューは人気のシューマイだそう。
お料理教室も開かれているそうで気になります。

とても素敵なお店と出会えました。
平日の営業が多いようなので、気軽には伺えないのですが、必ずまた再訪したいと思います。

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南部じまん市の野菜

2018-02-27 | うちごはん
日曜日の朝。

用事の帰り、ちょうど南部じまん市の開店時刻だったので寄り道しました。

お店のドアの前には大行列。
正月のバーゲン会場のよう。

いざ、オープンすると、予想をはるかに超越した押し合いへし合い状態!

皆さん、我先にと野菜や果物に手を伸ばします。
少し立ち止まって野菜を手にとって眺めようものなら、どーん!と後ろから押されます。

おばちゃんが押したカートに2回ほどひかれました💦
堂々とつっこんでくるんです…。

店内にはアップテンポな曲が流れ、何だか私も買わなきゃ損!な気分が高まっちゃった。

前日に今週分の野菜は買いだめしておいたというのに…

こんなに買いました 笑

春を感じる菜の花は、舞茸と一緒に、前日作ったバーニャカウダソースとツナで、炒めました。

菜の花の苦味が、美味しい。
あさりを入れるつもりが忘れちゃったのが残念。


国産レモンも購入できたので、たっぷりハチミツを加えて、レモンシロップを仕込む。

見た目も可愛らしくて、キッチンの目に入るところに置くとうきうきします。

このシロップを使って作りたいメニューがいくつか思い浮かんでいて…✨
しっかり味がしみこんでくれますように。
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バーニャカウダとワイン

2018-02-26 | うちごはん
最近はまっているテレビ番組。

静岡市では火曜の夜に放送している
「セブンルール」
20〜40代の一般女性に密着するドキュメント。

女性たちの日常にある7つのルールを紹介していきます。

どの方も、情熱と信念を持って、生きたい道を真っ直ぐに進んでいく…
その姿は、いつもぐっと胸に来るものがあり、自分を振り返るきっかけをもらっているように思います。

最近出演した女性は、東京でマーガーバーガーというハンバーガー専門店をされている方。
昼間は店のオーナーとして、夜はイタリアンの店でアルバイト。

「毎日忙しくてしんどいときもあるけれど、365日、毎日楽しい。
だって自分がやりたいことをやれているから。」
と、話していました。

それって、本当にすごいこと。
若い頃から、自分がしたい事を常に細かく思い描き、そのために全力で努力してきたからこそ、今があるのだと思う。

そして、大変そうに見えることも、何でも楽しんじゃう心。
考え方次第で、目の前の出来事はプラスにもマイナスにもなるのだなと改めて気づかされます。

……

「孤独のグルメ」も大好き(o^^o)
先日の瀬戸内スペシャルも面白かったなあ。

…旨すぎて、心がついていかない…

ごろうさんの名言が炸裂。
メモしておきたい表現がてんこもり 笑

この番組のひたすら食に特化するコンセプト、観ていると元気になれます。

………

土曜日の夕飯。

久しぶりにバーニャカウダを作りました。
にんにくの皮をむく作業は、テレビを観ながらやるとあっという間。

大量のにんにくを牛乳でコトコト煮込んだら、煮汁を捨てて、アンチョビと亜麻仁油とツナと豆乳を入れてジューサーで混ぜます。
すぐ出来るのに、蒸し野菜をご馳走に変身させる魔法のソース。

この日はキッシュとかコロッケの残りとか、いつもの通り簡単なものだけで。

スパークリングで乾杯しました。

男子ごはんは、棒棒鶏。
すりごまがこれでもか!というほどいっぱい入っていて、ササミ肉もちょっと豪華な感じに。

食後におやつもいただいて、贅沢気分を味わえた週末でした。






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Gemminy'sでサンドイッチ

2018-02-25 | カフェめぐり
出先の帰り道、ジェミニーズに寄ってカフェディナーしました☕️

職場の先輩は、よく持ち帰りするらしく、エッグ&ベーコンがイチオシだそう。

試してみたいなあと思いつつ、いつものタコスサンド。

お腹すいていたのでカフェラテはMサイズに。Lでもよかったかも。
仕事が終わった後のラテは、ホントに癒されます。



半分持ち帰ったサンドイッチは、休日の朝ごはんに。
チャムスのホットサンドメーカーでぎゅっとはさんで、直火にかけます。

ジューッと香ばしい匂いがして、いい焼き目が付いたら完成。

パンの間に、サラダやチーズ、チリミートなどいろいろ入っているので、苺とパインだけ添えて簡単にワンプレートにしました。

お店で食べるときのしっとりとした食パンも好きですが、カリッと焼けた食感も大好き。
やっぱりホットサンドは手軽で最高✨


夫用には、杉山さんからいただいたプティタプティのパンを盛り合わせました。

夫も美味しいねって喜んでいました。

杉山さん、ごちそうさまでした(o^^o)
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パンヴュッフェ🥐

2018-02-23 | ぱん・おかし
うちに妹が来てくれて、簡単なランチをしました🍽


ワンプレートにサラダやデリをいろいろ乗せて。
豆乳スクランブルエッグと、グリルシュリンプ。
あと、チキンのカレー風味はチーズを絡めて焼きました。


カゴに盛ったパンは、我が家を設計してくださった杉山さんが先日お土産に持って来てくださったもの。
petit a petitのパンです🥐

座ったまま、好きなパンを選んですぐ焼けるようにダイニングにトースターもセット。

イチゴのデニッシュ、
カラメルりんごのデニッシュ、
ピスタチオのブリオッシュ、
バゲット
は、プティタプティのパン。

あと、松本のミチシタベーグルさんのものと、パンサンジュのフリュイも。

こだわりのパン屋さんのものばかりで、なんて豪華なパンヴュッフェなんだろう✨

特に感激したのは、プティタプティさんのデニッシュです。
焼き戻すと、バターたっぷり、サクッサクの層がたまらない美味しさ。

妹も
「うわあ、こんなに美味しいデニッシュあるんだ!今度買いにいきたい!」
とびっくりしていて、私も全く同感です。

ブリオッシュも、中にピスタチオとナッツのアマンドクリームが入っていて、ジュワッと。

ミチシタベーグルさんのものも、生地がやっぱり美味しい。

うちごはんだと、◯たんが
ふえーん💦
と泣き出しても全然大丈夫。

ダイニングテーブルの横に、椅子をくっつけて作ったベビーベッドを用意しました。
ランチしながらでも、様子が近くで見られるから安心(o^^o)

ぐずったときには、交代でだっこしました。

途中で寝てしまって、またその寝顔の可愛いこと😍
やっと眠ったというのに、ついついほっぺを触りたくなっちゃう。
プレッツェルの絵の付いたスタイもおしゃれ。

妹からはフルーツの差し入れと、おやつをもらいました。
大好きなガトーラスクハラダのグーテデロワ。パッケージも好き。
今、松坂屋の地下に出店しているそう。
夕飯のときにワインのつまみとして食べられる甘くないラスクは貰って嬉しいもの😊

この前オススメされて私が気に入ったおかしもまた持って来てくれました。
これ、中のクリームと外側のチョコの組み合わせが美味しい!

楽しい時間と美味しいもの✨
最近気持ちも疲れていたので、心底癒されました。
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焼肉ナムルサンドイッチ

2018-02-22 | ぱん・おかし
223cafeの季節のサンドメニュー。

2.3ヶ月に一回、6種類ほどの新サンドイッチが出てきます。
たまに同じサンドを継続したり、似た感じのものがあったりします。
でも、基本的にメニュー変更のときには、総入れ替えされるところが素晴らしい!

ガラッと新しく入れ替えさせるために、組み合わせを考えるのも大変だろうなあ。

いつもどれも必ず美味しい。
今までの中で私が一番好きなのは、豆のキーマカレーとオムレツのベーグルサンドです。
また復活してくれないかな💕



この前、初めて焼肉サンドを注文しました。

甘辛い焼肉に、ネギとナムルとアボカド、たっぷりのサラダ。

香ばしい黒ごまの食パンは、少しトーストしてあって、カリッとしています。
ものすごく美味しかった!

こんなに美味しいなんて思わず、春メニューが始まってから、かなり遅れての注文になったことを後悔。

分厚いけれど、思いっきり口を開けていただきました。

チョコチーズケーキもやっぱり美味しい。

……

ハムカツサンドも相変わらず大好きです(o^^o)





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キッチンでハーブの栽培

2018-02-21 | ぱん・おかし
インテリアの観葉植物が好きになり、多くのグリーンを育て、そして多くのものを枯らしてきました…。

鉢の大きさに合わせて、季節ごと水をあげる量やタイミングがあることを学んでいます。

人間と同じように個体差があるから、ネットなどで調べてもその通りにすればいいというわけでもなく。
構い過ぎるのも良くないこともわかりました。

それでもずっと葉を茂らせてくれるコや、一年の中で季節ごとに葉を落としてもまた生えてくるコを見ていると、家族のような愛しさを感じます。

最近、キッチン周りではハーブを育てることにしました。
今あるのは、ローズマリーとディル。

新たにフェンネルも。
(静鉄ストアで75円で売ってた✨)


ハーブはおかずの上にのせても見た目がよくなるし、風味も爽やかで便利です。

コロッケの上にはディルをちょこん。
紫キャベツのマリネの上には、フェンネルをふぁさっと。

メークで例えると、チークのような存在です。ほんの少し付け加えるだけで、血色がよくなるような感じ。



この日は、前の週の残り物の肉じゃがコロッケに、スクランブルエッグとチリコンカン。

夫作の「男子ごはん」は、海老とエリンギのガーリックバター炒め。

スパークリングのハーフボトルで乾杯しました。辛口でキリッとしています。


紫キャベツのマリネですが、いつもは千切りにしていたのをツマギリのスライサーを使って切りました。
より細かくなり、味も馴染みやすい。
そして、しゃりしゃりしてすごく美味しい!
切り方一つでこんなに食感が変わるなんて。

りんごのみじん切りと混ぜると、デパ地下で売っていそうな洒落た見た目と味のデリに変身しました。

これオススメです。
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土曜日の美味しいもの

2018-02-19 | カフェめぐり
土曜日の朝、いつもより遅い時間に起きて、モーニングへ。
家で食べるのも好きだけれど、お出かけすると気分転換にもなるから。

フリュイとカフェラテ☕️

フリュイはテイクアウトもしました。
くるみぎっしり、レーズンだけでなくオレンジピールが爽やかな酸味を出してくれていて、最高に美味しい。
そして、栄養も満点。


用事を済ませたら、おまちへ🚘
妹とブルーブックスカフェでランチをしてきました。

◯たんも一緒。
最初はご機嫌よくウフウフしてた(o^^o)


妹も私もサラダランチ。

サラダに付いてきたのは豆乳チーズソース。
ドレッシングというより、ディップな感じなので、サラダの中に隠れているデリに付けて食べるのもよし。

コーンポタージュも濃厚で美味しかったなあ。
パンヴュッフェからは、コーンブレッドとクロワッサンを持ってきました。

珈琲はお代わり自由なのが嬉しい。

途中で◯たんがぐずり出したので、妹と私が交代で店外であやしました。
立ってゆらゆらするとすぐ泣き止んでくれるので、電ビル内のオシャレな服屋さんを眺めながら…。

赤ちゃんがいると落ち着いておしゃべりは出来ないけれど、外であやしている時もすごーく幸せな気持ちになりました。
「どちたの〜〜?」
とぷにぷにほっぺをすりすりしながら、抱っこしているのは全然苦じゃない(o^^o)

次に会えるのは初節句。
ケーキの注文も準備万端です🌸
フルーツの宝石箱のようなケーキを見つけたので、早くみんなで食べたくてうきうきしてます。
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富屋珈琲店の野菜サンド

2018-02-18 | カフェめぐり
三連休最終日、友達とモーニングへ☕️

富屋珈琲店といえば、海苔チーズホットサンドが私の定番でした。
他のものにしようと迷っても、たっぷりチーズの魔力には敵わない!
必ず最後には海苔チーズを選ぶ…笑

でも先日夫と行ったときに野菜サンドを頼んだら美味しくてびっくり。
この日も野菜サンドにしてみました。

食パンしっとり、具はトマトとレタスとアスパラの三種。
ヘルシーですが、物足りなさはない、王道のサンドイッチです。


この日お友達から、京都のお土産をいただきました。
なんと一人で3泊の旅をしたそう。
京都在住の友達と会って食事したり、美味しいものを食べ歩いたり…と、彼女のブログを見ていると本当にわくわくをもらえます。

京都いいなあ。
パンの聖地と呼ばれているそうで、あちこちに美味しいパン屋さんがあるらしい。

街並も素敵だし、お寺めぐりもいいし、美味しいものもたくさんあるし(ここが一番重要!)、もう何年も京都に行っていないのですが、すごく惹かれています。

京都に限らず、行ってみたいと思うところには、積極的に足を運ぶ…という行動力も素晴らしいなと思う。

一人で遠出をする…って、少し勇気が要るように感じていて。
私も今しか出来ないことにもっと目を向けていきたいな。


もらったお土産は、抹茶のダックワーズと、グラノーラ。

グラノーラは七味とうがらしの味で、あまじょっぱい感じ。
サラダにかけてもいいかも…と教えてもらったのでさっそく試してみようと思います。

ご馳走さまでした(o^^o)
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藤枝市 ボンパン

2018-02-17 | ぱん・おかし
疲れ果てています…。

今週は4日しかなかったというのに、めまいがするほど、心身共に疲労困ぱい。

でも、充実感や達成感も同じくらい高い一週間でした。

土日はゆっくりと好きなものを食べて、読書もして、心の充電をしたいなと思います。



先週の長野旅行、何度も何度も思い出すくらい良い旅でした。

金宇館の生け花の写真。


素朴で、でも温かいもてなしの気持ちを充分にかんじる花。

「金宇館さんに次に訪問できる日まで、自分が置かれた場所で頑張ろう!」
と強く思います。



………

先週、妹からお届けものがありました。
「藤枝市のボンパンに行ったから、お姉ちゃんが好きそうなの買っておいたよ」
と🥐

ボンパン…、行ったことないけれど、大好きなお店。
前にうちでホームパーティ(そんなにゴージャスなものではない 笑)したときに、キッシュを買ってきてくれたんですよね。

これが、私の好みのキッシュで。
キッシュが美味しいお店にハズレはない…と思っていた通り、他のパンも美味しくて。

今回買ってきてくれたのはこちら。

一つ一つ名前を書いてくれてありました。


どれも、ツンツンするだけで美味しいことが予想できる感じ。
(すごい能力!)

雑穀が入ったパンも、切ってみてもいい表情しています。

夫にもトーストして出したら、
「この店のパン、旨いなあ」
って絶賛していました。

妹からはあと紅茶ももらいました。
老舗ブランドのアールグレイは、香りが濃厚でとっても美味しい!

私はコーヒー派なので、夫が飲んでいます。

ちょっと遠いからなかなか気軽には行けないポンパンさん。
カフェ遠征に行ったときに寄り道してみたいなあと思っています。




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肉じゃがコロッケとたっぷり野菜

2018-02-16 | うちごはん
松本旅行から帰ってきた日の夜ごはん。

道の駅で野菜を買い込んできました。
旅の帰りには、大きなカゴバッグにお土産を詰めてくるのが楽しみの一つ。


レンコンは酢漬けにしたり、ナメコとほうれん草は味噌汁にしたり。
簡単に副菜の準備をしました。

メインは先日作った肉じゃがをコロッケにしておいたもの。
はじめから宮崎牛からでた旨みを生かして、コロッケを作りたいなと思っていたので、新じゃがとは別に男爵芋も煮ておくなど、準備をしておきました。

衣までつけていたから、この日は揚げるだけ。
ザクッとした中に、とろとろのじゃがいも。牛肉の出汁と玉ねぎの甘みがしっかり出ていてホントに美味しくて💕

家で作ったコロッケはやっぱりいいなあと思いました。
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松本市 mitisita cafe

2018-02-15 | 旅行
松本旅行のときに美味しいパンを買ってきたいなと探して、見つけたのがベーグル専門店のミチシタカフェさん。

旅行初日のランチ後に伺いました。
鹿の角がシンボルマーク。


店内のインテリアがとても好みです。
白を基調としたナチュラルな印象。
窓が多く、陽の光がたっぷり入るところも好き。

私はカフェラテ。
夕飯の時刻も近かったので、はちみつのロールケーキは夫と半分こ。

シンプルな見た目のロールケーキ。
生クリームは、ほんのりはちみつの風味がして、優しい甘さです。
生地がスフレのように、しっとりシュワシュワ系。
お店のほんわかとした印象と同じような、ほっこりするスイーツでした。

夫は長野産のりんごジュース。


入り口の付近にショーケースがあるのですが、この日のベーグルは見事に完売。
実は11時頃にも一度訪問したのですが、その時点で既に残りわずかでした。
人気のお店のようです。


カフェでゆったりと過ごしたかったけれど、お隣の方はかなり声が大きかったので、空いている奥の席に移動させてもらいました。

こちらは外の景色は見えないものの、照明を落として、オトナな雰囲気です。

残りのラテは、本を読みながら静かな中でいただけました。


………

どうしてもベーグルを持ち帰りたくて、翌日再訪問することに。

ベーグルのお取り置きは出来ないそうなので、オープン15分前からお店の外で待ちました。

↓うきうきしながら、扉の中のベーグルをのぞき込む 笑
地元のマダムとおしゃべりして待つ中で、「オニオンが美味しい」という情報をゲット。

どれも魅力的なフィリングで、迷いに迷った!

そして、買ってきたのはこちら。

一つひとつお店の方が、種類を書いてくれてあります。
野沢菜チーズなんて、長野らしいベーグルも。


早速家でいただいてみたのは、ウインナー&マスタード。

少しトーストしてみると、クラフトがバリッと、中は引きが強くてむちむちっ。
ベーグル独特の食感がたまらなく美味しかった。


マルチグレインという名前の雑穀たっぷりのベーグルは、朝食にいただきました。

香ばしくて、美味しい。
バターを乗せたり、半熟玉子と一緒にぱくっとしたり…。

具をはさんでサンドイッチにしてもおいしいんだろうなあ。

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ミモザのリース

2018-02-14 | インテリア・雑貨
松本旅行で購入したミモザのリース。

すぐりさんは、持ち帰り用の袋も素敵でした。


どこに飾ろうかな?
とあっちに置いたり、こっちに吊るしたり…

やっぱりここかな!
と決めたのは、ダイニングのチェスト上。

この位置は、キッチンからもリビングからも見えるから。

小さめのリースだけれど、一気に春気分になれるアイテムです。


そうそう!
玄関横に一年前に植えたミモザの木。

こんなに成長が遅い植物は初めて。
放ったらかしなのに、ちゃんと生きていてくれるだけ貴重。
文句いっちゃいけないよね 笑

昨日、花を咲かせてることに気づきました。
よおーく、目を凝らすと……

黄色のふわふわが✨

今は、風が吹いたら飛んじゃいそう。

いつか、シンボルツリーと呼べるくらいの大きさになったらいいな。


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金宇館の朝食と今までの思い出

2018-02-13 | 旅行
金宇館さんの宿記録の続き。

こちらの宿にはもう10年近くお世話になっています。
だいたい一年に一度から二度。

数を重ねていると、訪れる度に今まで泊まったときの思い出がふとよみがえってきます。


私の両親と旅したときには、前々から計画していたというのに、
宿泊の一週間前になったら父が、

「おらぁ、やっぱ行かねぇ。
おめぇたちだけで楽しんでこいよ。」
(ドラゴンボールの孫悟空風の口調)

と言い出しました💦

理由を聞くと、遠くて面倒くさいみたいなことを言っていて…。
父はこれまでにもこういうドタキャン的なことがあったんですよね。

むっとしつつも、
「ねえ、お父さんが行かないとつまんないから〜。一緒に行こうよ〜。」

と、仕方なく猫なで声で、嫌々なだめましたが 笑、どうしても行かないと。

行きたくないものは仕方ない…
もう私たちだけでいこ〜と思っていたら、前々日くらいになって、
「やっぱ行こっかなあ?」
と父から連絡が入りました。

なんだそりゃ?
と思ったけど、
「よかったぁ、お父さん行こう行こう!」
と。

安曇野の美術館や土産もの巡りと、人気の蕎麦屋で一時間半も待たされたことに、
文句ぷーぷー言っていた父。。

松本で寄ったジェラート屋さんで、
「すごい旨いな!」
とご機嫌を直し、金宇館のご飯に大変満足して帰ったという。。

腹立たしいこともあったけど、結果として行ってよかったと感じる思い出(o^^o)



夫の両親とは金宇館に二回泊まりました。

お二人ともとてもいい方なので、うちの父とのようなスッタモンダは全くなく 笑、
「息子夫婦と一緒に旅行に来られるなんて、幸せだなあ」
と毎回しみじみと言ってもらえました。




数ある思い出の中で、強烈な印象を放つ事件が一つ。

あれは夏真っ盛りに訪れたときでした。

夕食後、満腹のお腹をさすりながら笑顔で部屋に戻ったときに、気づきました。

……ブラがない!!

酔っ払いのおぼろげな頭で思い出してみることに…
たしか、温泉に入ってから夕食会場へ。

汗をかいて暑くてたまらないので、胸にペタッと貼り付けるタイプのヌーブラを取り、膝の上に。
(ヌーブラって締め付けがなくて、とても便利。愛用中のは、ザ・ベージュ💦)

膝掛けで見えないように隠していたけど、部屋に戻ろうと立ち上がったときに、床に落としたに違いない…と。

どうしよう…
給仕の方が、「これ、なにかしら?」
と拾ってみたら、
ヌ、ヌーブラ⁈
ってなって、驚くと共に笑われてるに違いないよ〜〜!

とにかく宿に確認してみようと、内線でフロントにかけてみると、電話に出たのがよりによって若旦那さん。
海老蔵さんをシュッとさせた感じのとてもイケメンの若旦那。。

ヌーブラって言って通じるのかな…
でもだからといってブラジャーと言うのも恥ずかしい💦
でも、他の言い方で表すって出来なくない??

……と葛藤し、
「あの、食事の部屋に落し物ありませんでしたか?」

と聞くと、

「ああ!ございましたよ!大丈夫です。
お届けしますから。」
(多分ヌーブラだということをご存知だと思われる配慮のある言い方 笑)

若旦那本人が持ってきたらどうしよう〜と、汗をふきふき待っていましたが、そこは老舗旅館。

女性の給仕さんが、タオルで包んで持ってきてくださいました。

日本広しと言えども、ごはんを食べる部屋にヌーブラ落っことしていく人はなかなかいないでしょうね。

夫には今回の宿泊の際にも、
「お願いだから、もうこれ以上ハプニングを起こさないでね」
と優しく、そしてはっきりと注意を受けました。。
(このヌーブラ以外にも、小さめの事件を起こしている…)

金宇館に行くたびに、あのことをまだ従業員の皆さんは覚えているだろうか…と、照れてしまうような思い出。

もうあんな失態はしないようにしなくては! きりっ😠



………

思い出話に一人花が咲いていましたが、
金宇館の朝食のことに戻ります。

朝食は二階の個室でいただきました。

窓からはよく手入れされたお庭と池が眺められます。
食事をいただく場所からこうした風景が眺められると、何とも贅沢な、そして豊かな気持ちになります。


こちらが朝食の全景。

ごはんはおひつの中に入っていて、木のしゃもじで茶碗によそいます。
ツヤツヤのお米。抜群の炊き加減。
ごはんが美味しいと、おかずもますます美味しく感じる。


お味噌汁はナメコでした。
私も最近ナメコの味噌汁にはまっていて、毎日必ずいただいています。

日本人に生まれたことに感謝したくなる
バランスの良い朝食。
朝からこんな風に一品ずつ、器に盛り付けてごはんを食べられたらどんなに幸せだろう。

「人生の楽園」という番組で、農家カフェを開かれているご夫婦が、毎朝早くから甘酒酵母のパンを焼き、食卓いっぱいにおかずを並べて朝食を召し上がる光景が忘れられません。

「自分たちのために、手間と時間をかけて食事を用意するって何よりの贅沢なのよ」
と仰ってました。

そして食後は縁側に出て、ご夫婦揃って山々を望みながら自己流ヨガやストレッチを。

いつの日か定年して、時間のゆとりが生まれたら、テーブルに惣菜の入った小鉢を所狭しと並べて、自然を愛でながら朝食を摂る…そんな生活をしてみたいと憧れています。
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冬の金宇館〜夕食〜

2018-02-12 | 旅行
毎年訪れる松本の旅館、
鄙の宿 金宇館。

冬の訪問は初めてです。

スタッドレスタイヤを履いているとは言え、今週は寒波の襲来と重なり、松本の交通情報を気にしていました。

今までも冬の金宇館に行ってみたいと思いつつ実現できなかったのは、雪の心配からでした。
でも松本市は、それほど雪の影響がない地域だと大女将から聞きました。

いつも泊まる和室も、石油ストーブが焚かれ、こたつが準備されていてぽかぽかです。
旅先の宿のおこた……幸せそのものです。


温泉にも何度もつかり、やはりいつもの談話室でまったりと。
こちらの部屋でかかっていたピアノのCDを夫がとても気に入ってネットで購入。
我が家でも半年ほど前から、夕食時に流しています。


静岡市のグルメ情報ブログを開いているブロガーの男性が、前に金宇館に旅行をされていました。

そして、ここのカリモクのソファに座って滝を眺めながらブログを書くことを
「作家気取りで更新中」
と表現していて、気持ちがよく分かりました 笑

私もブログの記事を書くとき、夫に
「談話室で執筆してくるよ」
と言うことに 。

ふふんって鼻で笑われたけど、お気に入りの表現です(o^^o)


……

お待ち兼ねの夕食の時間。
一か月以上前から、金宇館の冬の献立を想像し、力強く生きるための糧としてきました。
(決して大げさではなく 笑)

まずは八寸。

手前は干し柿の白和え。
深い藤色の器が、干し柿の朱赤を受け止めていて、見た目にも芸術性を感じる一品。

食前酒のナイアガラワイン
山葵のおひたし
金柑の蜜煮
黒豆
ユリ根の梅肉あえ
エスカベッシュ

クリーミーな泡のビールがすすむ品ばかり。

夫はグラスワインを。


茶碗蒸しー菊芋のポタージュのせー
信じられない美味しさ。

干しエビが入った日竜頭。
カブの御汁とともに。

優しくもしっかりした出汁。


鱒と馬刺し。
まったりとした馬刺しは噛むほどに旨味が出てきます。


銀鱈の照り焼きと、柚大根おろし。
脂がのった銀鱈。
美味しくて涙がでそう。


松本の一本ねぎと鴨肉の椀。
今が旬の一本ねぎは、火を通すと甘くてとろとろになるそう。


海老芋の揚げ物。
田楽みそをつけていただきました。
海老芋が極上のほくほく感で、ほっぺが落ちそう……というか、初めからここまでで、もうほっぺは肩に付くくらい垂れ下がってる気分。



宿の若旦那さんが打ったお蕎麦とほうじ茶。

新そばが出る11月から春ころまでの、ざるそば。
金宇館に泊まった方々のブログを読んで、いつか食べてみたいと憧れていました。

蕎麦の風味が豊かで、とても細くて均一
。老舗の蕎麦屋さんで最高に美味しい打ちたての蕎麦を食べた満足感。


締めのデザートはプリンでした。

旅館で作るから、昔ながらの少し固めのものかな…なんて予想したら、大間違い。

生クリームが入ったなめらかな舌触りの本格クリームブリュレでした。


手の込んだ下ごしらえに、一品ずつ提供するタイミングを見計らって調理し、最高に美味しい状態で持ってきていただけました。

毎回、感動の嵐。
冬の夕食も素晴らしかった。

給仕を担当してくださった若女将さんにも、心からのごちそうさまを伝えました。
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