ワタシの 心友
ワタシの 人生を
ワタシ以上に
記憶しているヒト!?
そして
空や 風の色
大切な時間・ヒト
目に写るモノ
ココロに映すコトを
大切な砂糖菓子を
いびつに
溶けないよう
崩さないよう
味わうかのような
生き方をしているヒト
彼女から ふいに
届いた 一冊のスケッチブック
この前 久しぶりに
逢った時に
話に聞いていた
(ごめん
正式名称は
忘れたけど)
「絵ゴコロがナイから
好きなコトバを
自分らしい文字で
書き残しているのよ」って
照れくさそうに教えてくれた
青空が映った海色のペンで
綴られている一枚一枚には
素直な でも 真剣な作品が
ココに カタチに残すまでには
きっと 色んな道程が
あったんだろうね
文化的産業を(手作りのコトっすね)
不得手とするワタシは
もっぱら 感銘を受けさせてもらう方だが
それは 美味しいポジションでもあり
どっちがプラス・マイナスじゃなく
呼応しあう 惹き合っているからさって
思えるようになった
以前は 卑屈になったりもしたものだけれど
ワタシの大好きなエンターテナー
タモリさんが
故・赤塚不二夫さんの
送辞で 残したコトバ
「ワタシは アナタが残した
作品のヒトツです」
お二人に限らず
惹かれ合うモノ同士は
きっと
プロデューサーと役者
作家と作品
という 役回りが
バランスよく組まれているんだろうな
各々が 各々を
大切にしているからこそのモノ
それも 全ては