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159779 反従米派から真の国益派への転換に期待(国産ステルス戦闘機の動向より)

2007年08月26日 | アメリカ→官邸・電通→マスコミの日本支配
159779 反従米派から真の国益派への転換に期待(国産ステルス戦闘機の動向より)
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 07/08/26 PM02


『国産ステルス戦闘機で防衛省無駄金請求』(憂国広場)リンクより転載します。
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 ~前略~

今問題になっている次期戦闘機であるが、アメリカの議会がF-22を売り惜しんでいる。これこそ噴飯ものだ。日本が買ったところで、使用命令を出すのはアメリカ軍である。金だけ出してアメリカが好き勝手に使うだけの話だ。

問題なのはその値段である。1機のコストは1億2000万USドルである。現在自衛隊が主力戦闘機として使用しているF-15が、発売当時は異常に高価と酷評されたがそれでも3000万USドル程度であった。

自衛隊はアメリカと共同開発したF-2も所有しているが、この機種は安価なF-16をベースにしたにもかかわらず、それこそF-22顔負けのコストになってしまった経緯がある。

F-2は戦闘機マニアからは、「政府がアメリカの圧力に屈して国産機を開発できなかった」とボロクソに評価しているが、純国産にした場合、開発費も含めてどれだけ金がかかったか、想像するだけでも怖ろしい。

日本がアメリカの犬コロをやっている以上、国防に金を使うこと自体ドブに金を捨てているのと同じである。「財布の中身をアメリカが自由に使っている」と言った方が適切かも知れない。

 ~中略~

今回のステルス機国産案は、アメリカ議会がF-22を売り惜しんでいるので、「それなら自前でやっちゃうぞ」という、一種の駄々こねである。
自民党政権にアメリカに逆らって兵器開発する度胸や根性などあるとは思えないので、交渉のカードにすらなっていない戯言である。
仮にやっても、またぞろF-2の失敗を繰り返すのがオチだろう。

「売らないなら買わない」これが一番わかりやすい意思表示である。期待してないが、もうすぐ選出されるであろう次期首相にはこれくらいの開き直りの態度を示してもらいたい。そのためにはもうCIAスパイ系の首相にはご遠慮願う必要はあるが…。
どうせ、使い物にならない玩具ならば、三菱さんにはせっかく開発したF-2でも改良してイニシャルコストを下げる工夫をしてもらいたい。開発のネックとなったエンジンなら、それこそ格安の中国製を使用すればいい。

 ~中略~

●国産でステルス戦闘機 防衛省、実証機開発へ 概算要求、5年以内めどリンク

防衛省は十日、来年度防衛費の概算要求で最先端の国産戦闘機技術を結集し、テスト飛行を行う「先進技術実証機」を開発することを決めた。レーダーに映りにくいステルス性と高運動性を併せ持ち、エンジンも国産を使用、五年以内の初飛行を目指す。成功すれば航空自衛隊のF15主力戦闘機の後継となる初の純国産戦闘機の開発に移行するが、戦闘機の売り込みを図る米国の反発も予想される。

これにより、将来の空自戦闘機は米国、欧州の六機種が候補に上っているF4戦闘機の後継機、米国ライセンスのエンジンを搭載した半分国産のF2支援戦闘機、純国産となるF15後継機の三機種となる見通し。
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>従米派の採る道は、よりアメリカ一辺倒を加速させること以外に何の方針もない。
>反従米派が、アメリカに殺されずに唯一生き残る道は、真の国益派に転換することだけだ。久間氏ができなかったこと、それこそが、チンケな絶滅寸前の既得権益層を捨て、多数派の支持を得て国のリーダー足りうる存在になるということなのである。
リンク

反従米派→真の国益派を見極め、支持していくことが、対米追従からの脱却を促してことになるかと思います。

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