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232501 風雲急を告げる朝鮮半島:米国戦争屋の極東シナリオを読み解く

2010年05月31日 | アメリカ→官邸・電通→マスコミの日本支配
232501 風雲急を告げる朝鮮半島:米国戦争屋の極東シナリオを読み解く
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/31 PM00


『風雲急を告げる朝鮮半島:米国戦争屋の極東シナリオを読み解く』(新ベンチャー革命2010年5月27日)リンクより転載します。
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 ~前略~

3.米国戦争屋の対日戦略を知ろう

米国戦争屋は、動物にたとえれば、獲物を虎視眈眈と狙うプレデター(ライオンなどの猛獣)です。彼らは常におのれの敵(獲物)をまず、設定します。すなわち“悪の枢軸”です。北は紛れもなく、戦争屋にとって仮想敵のひとつ(悪の枢軸)ですが、中東テロリストと並び、世界に公言された敵(カモ)です。

ちなみに、かつて“ほんものの敵”であった日本は、戦争屋にとって“隠された仮想敵”です。だからこそ、日本が寝返らないよう日米同盟があると考えるべきです。日本の場合、戦争屋にとって同盟を結んだ仮想敵(=味方を装う仮想敵)です。戦争屋にとって本音では、北より、日本の方が、はるかに警戒度が高いのです。なぜなら、日本は高度の技術力をもっており、日本がその気になれば、いつでも軍事大国(戦争屋の脅威)になり得るからです。

在日米軍がなぜ常駐しているか、それは、日本の軍事大国化を阻止するのが、隠された主目的と考えるべきです。北は、その隠された主目的をカムフラージュするためのカモと位置付けられます。

上記の米国戦争屋の対日戦略を知れば、戦争屋の権化・ラムズフェルドが、日本国民に内緒で、北の対日軍事脅威を演出するのは当然の戦争屋戦略です。日本の防衛関係者の幹部は、この戦争屋の対日戦略を十分、承知しているはずです。さもなければ、防衛幹部として失格です。

4.米国戦争屋は、世界中で戦争を仕掛けるのが仕事

現在、米国はアンチ戦争屋のオバマ政権下にあり、戦争屋系政権・共和党は下野していますから、ブッシュ政権時代に比べて、戦争を起こしにくいのは確かです。しかしながら、そのために、彼らは、逆に凶暴化する危険が高まっています。上記、天安事件は、その延長線上で起きた(あるいは起こされた)と考えるべきです。

米国戦争屋の行動原理(Behavior)を研究すればするほど、彼らの関与する戦争は、絶対に偶然の産物ではなく、事前にシナリオをつくって、実に用意周到に実行されることがわかります。それは当然です、戦争は絶対に勝たねばならないからです。負けたら、戦争屋幹部は戦犯となって処刑されますから。

5.極東戦争は米国戦争屋のセカンド・チョイス(シナリオ代替案)

米国戦争屋の特徴は、攻撃すると決めた敵に必ず、優先順位をつける点です。筆者の持論では、彼らのファースト・チョイス、それは中東の敵です。言うまでもなく、イラン・イラク・アフガン(タリバン)の反米テロリスト国家です。一方、北朝鮮は常に、セカンド・チョイス(代替案)です。

このように、彼らは戦争シナリオを描くとき、かならず、セカンド・チョイスを用意します。なぜなら、戦争屋は、戦争準備段階で兵器生産の前倒しを行いますので、シナリオが狂って、本命の戦争(ファースト・チョイス)が実現しないとき、セカンド・チョイスの戦争を誘発させて、予め準備した兵器を何が何でも、在庫処理しようとします。これは彼らの本能です。

われわれ日本国民は、極東が、米国戦争屋アリーナ(戦場)のセカンド・チョイスと位置付けられていることを、十分認識しておく必要があります。

6.戦争屋に恫喝され続けるアンチ戦争屋のオバマ政権

2010年3月中旬に予定されていたオバマのグアム訪問(極東米軍リストラのため)が戦争屋の妨害でドタキャンされ、その直後の3月26日、上記、天安事件(戦争屋の謀略の疑い濃厚)が勃発しています。仰天したオバマは3月28日、シブシブ、アフガンを電撃訪問(戦争屋の恫喝による電撃訪問か)しています。要するに、アフガン戦争やらないと、極東で暴れるぞという脅しです。

オバマは大統領就任後、戦争屋の恫喝に屈してアフガン増派を発表、政権支持率を落としていますが、その後、戦争屋の期待に反して、アフガンは大規模戦争に至っていなく(ブッシュ時代と大違い)、戦争屋はオバマに対し、非常に不満を抱いていたと思われます。

そしてたたみかけるように、4月20日、メキシコ湾で海底油田掘削装置(韓国現代重工製)が爆発、事業主英国BP(ロスチャイルド系)が大損害を受け、オバマ政権への大打撃となっています。また、この事故(あるいは事件?)は韓国のイ・ミョンバク大統領(現代財閥出身)にも大打撃です。

戦争屋によるオバマへのアフガン戦争の督促に逆らい、オバマは5月12日、アフガンのカルザイ大統領をホワイトハウスに呼び、米軍早期撤退を前提にアフガン情勢安定化を求めています。このように、オバマは、戦争にはやる戦争屋の神経を逆撫でしています。戦争屋にとって、ファースト・チョイスのアフガン戦争のらちが開かなくなったのです。

そこで戦争屋は、上記、セカンド・チョイスの極東戦争、すなわち第二次朝鮮戦争をアンチ戦争屋のオバマに突きつけていると分析できます。

現代財閥出身のイ・ミョンバク韓国大統領も、現代重工のつくった原油掘削装置の爆発の補償問題で、戦争屋に弱みを握られてしまいました。その結果、戦争屋のペースで、天安事件をテコに、北への宣戦布告的行動を取らざるを得ないわけです。

韓国と北朝鮮は元々同胞同士です。韓国には親戚が北に住んでいる人も多い、できれば戦争したくないはずです。そのような状況でも、無理やり戦争に持ち込むようにもっていくのが、戦争屋なのです。

韓国のみなさん、ネットを通じて、戦争屋の狙いを読み取り、絶対に、戦争に引き摺り込まれないようにして下さい。

5月26日現在、オバマ政権のヒラリー・クリントン国務長官は中国を訪問中です。彼女は200人もの米財界人を同行しているそうです。この事実から、オバマ政権は、戦争屋の扇動にて、第二次朝鮮戦争を起こしたくないという意図が明確に読み取れます。

オバマ政権は、中国市場を目指す米財界人をバックにつけて凶暴化する戦争屋への牽制を行っていると読むことができます。

7.戦争屋に協力する悪徳ペンタゴン日本人に怒り心頭

上記のような切羽詰まった極東情勢を読み解くならば、戦争屋エージェントを唯々諾々と務め、アンチ戦争屋であった小沢・鳩山コンビを追い詰めた親・戦争屋の悪徳ペンタゴン買弁日本人(自民党清和会、大手マスコミ人、親米官僚、親米タレント・評論家)がいかに許せない存在か、よくわかります。心底、腹が立ち、情けない思いです。

 ~後略~
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232500 検察、メディア反省の好機となる村木無罪の日

2010年05月31日 | アメリカ→官邸・電通→マスコミの日本支配
232500 検察、メディア反省の好機となる村木無罪の日
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/31 PM00


『検察、メディア反省の好機となる村木無罪の日』(永田町異聞)リンクより転載します。
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元厚労省局長、村木厚子の裁判で、大阪地裁が検察シナリオの決め手となる34通もの供述調書を証拠採用しない判断を下した。

民主党政権の誕生が迫っていた昨年、東京と大阪の地検特捜部が仕掛けた大勝負は、いずれも検察側の敗色濃厚となった。

東京は小沢一郎を起訴できず、大阪は石井一とは無関係であることが分かって手出しもできないお粗末ぶり。

検察リークに踊るマスメディアの空騒ぎの末に残るのは、小沢関連では元秘書たちの微罪であり、石井関連では村木厚子の冤罪といえようか。

村木元局長に対して検察が描いたストーリーは、もともと荒唐無稽と言うほかなかった。簡単にその内容をおさらいしてみよう。

障害者団体向けの郵便割引制度を利用してひともうけを企んだニセ団体「凛の会」の倉沢邦夫が、障害者団体の証明書を発行してもらうため、かつて秘書として仕えた石井一参院議員に口添えを頼んだ。

石井の電話を受けた塩田幸雄部長がその旨を村木に伝え、後日、倉沢と会った村木は障害者団体でないことが分かって困惑したが、部下二人に対応を指示した。担当者間で“議員案件”と呼ばれた。

上村勉係長は凛の会から証明書を無審査で発行するよう要請され、村木に指示を仰いだ。村木は「決裁なんかいいんで、すぐに証明書をつくってください。上村さんは心配しなくていいから」と告げた。

上村は深夜に公印を押してニセ証明書を作成した。村木は倉沢に「何とかご希望に沿う結果にしました」と証明書を手渡した。

ざっと以上のような筋書きだが、そもそも保身第一の官僚が、こんなニセ証明書を組織ぐるみでつくるメリットは何もない。

検察は「所管の法案の国会通過をスムーズに運びたいという思惑があった」と理由をこじつけるが、いくら石井が党の副代表とはいえ、国会の運営や質問に圧力を加えて思い通りにできるわけがない。

はなから怪しいシナリオに、取り調べ対象者の供述内容を合わせていかねばならないから、作文してサインさせる検事諸氏も、ご苦労なことだ。事実じゃないことが分かっているだけに後ろめたさもあるだろう。

それでもやっぱり、やりすぎると法廷でボロが出るもので、証言者たちは次々と供述内容を翻した。

上村元係長は第8回公判で「全部自分一人でやりました」と村木の関与を否定した。そして、こうも言った。

「すべて検事の作文です。いくら私が単独でやったと言っても全く聞いてくれなかった」

塩田元部長は村木に指示したと供述していたが、第5回公判で下記のように証言を翻した。

「石井議員から電話依頼を受け、厚子さんに処理を指示したというのはすべて記憶に無いことでした。そういう供述をしたのは、石井議員と電話で話した交信記録があると、林谷検事から言われたのを、信じたからです」「すべては壮大な虚構だったんです」

倉沢は、村木と会って不正発行を依頼したという供述を法廷では否定し、「村木とは挨拶ていどだった、上村の前任者に発行を依頼した」と訂正した。

今回、大阪地裁は8人の検察官面前調書43通のうちのうち、上村や倉沢らの調書34通について、検察側の証拠請求を却下した。

これだけ複数の人々が証言を翻したのだから、取り調べの信頼性に疑問がわくのは当然だが、従来の裁判では公判でのやりとりよりも、精巧に論理を組み立てた検察作成の調書を重視する傾向があったのも事実だ。

裁判官はその論理の矛盾を突く難題を避けるのが常だった。検察に控訴される判決を下すのを嫌がった。司法組織の住人どうしの阿吽の呼吸のような量刑判断もあっただろう。

しかし、今回のように、世論の風が「村木支援」に向いているなかで、内輪の論理を通せば、批判を浴びるのは必至だ。

マスメディア各社が村木無罪を見越して、過去の報道の軌道修正に躍起になっているさなかでもある。

昨年、あれだけこの事件で騒ぎ立てた朝日新聞は、被告人質問が行われた今年4月14日の朝刊で、「次々覆る供述・証言」という見出しの記事を、まずは第3社会面という目立たない場所に掲載した。

翌日の紙面では「元局長涙で無罪主張」と、被告人質問当日の模様を伝える記事を第1社会面トップに載せて、村木援護に転じる体制を整えた。

そして、5月27日には一面トップと第1社会面トップにデカデカと記事を書き分けて「検察立証の柱失う」「無罪の公算大に」「取り調べ誘導」と見出しが躍った。

さらに「検察の手法厳しく批判」と題し、裁判長が検事の強い誘導や押しつけがあったと認定、調書の信用性を否定したという解説までつけた。

検察の無理筋捜査をけしかけておいて、無罪判決が出たときには、知らん顔して、村木厚子という人の美点を並べ立てるつもりなのだろうか。

地方大学を卒業して、松原亘子氏以来二人目の女性事務次官の誕生かと将来を嘱望されるまでになった実力と人望。検事の過酷な取り調べに耐え抜いた気力。

男女格差が少しずつ縮まりつつある霞が関を象徴するような人材だった。

ふつうの社会人なら首をひねるはずの検察ストーリーを鵜呑みにし、その出世の階段をぶち壊す片棒を担いだ司法記者クラブの面々は、はれて無罪になったとき、彼女に顔向けできるだろうか。

さて、今回の大阪地裁の判断は、どんなにウソっぽいストーリーでも、検察調書を偏重してきたこれまでの裁判のあり方を変えるきっかけになるかも知れない。そうであれば大きな意味を持つ。

本来、密室での取り調べより、公判でのやりとりが尊重されて然るべきだ。

特捜部の扱う政治がらみの案件は物証のないことが多く、いきおい供述が頼りとなる。

体力や、気力を奪い、脅したりすかしたり、時には人格を破壊するようなやり口で、捜査側の描く筋書きに誘導する手法は、特捜部への不信をつのらせるばかりだ。

捜査や取り調べのあり方を見直し、国民の信頼を取り戻さねばならない。さもないと、特捜部という組織を常設することの是非が問われるだろう。

裁判員裁判の時代を迎え、司法改革は待ったなしである。
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232499 日米合意の本当の姿(普天間問題)~日米合意文書が如何にいい加減な内容か

2010年05月31日 | アメリカ→官邸・電通→マスコミの日本支配
232499 日米合意の本当の姿(普天間問題)~日米合意文書が如何にいい加減な内容か
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/31 PM00


『日米合意の本当の姿(普天間問題)』(Nevada 投資情報専用ブログ)リンクより転載します。
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日米合意しました米軍普天間基地問題に関する共同声明で報じらていない『文言』があります。

普天間基地の出来る限り速やかな返還を実現するために、閣僚は代替施設の位置と配置、工法に関する検討を速やかに(注:ここで問題の文言が入っています<いかなる場合でも>2010年8月末日までに)完了させ、検証と確認を次回の日米安保協議委までに完了させることを決定した。

この<いかなる場合でも>という文言が政府説明でもマスコミ報道でも抜け落ちているのです。

マスコミではこの11月の沖縄県知事選挙云々ということが言われていますが、今回の日米合意では≪いかなる場合でも8月末≫という期限が切られているのです。
この8月末までに作業が終わっていない場合には今回の日米合意が無効になるという意味になるのです。

実際にはこの8月末までに辺野古沖に基地移転を決定することは不可能であり、この時には責任をとって鳩山総理・岡田外務大臣は辞任することになりますが、
問題は混乱の責任をとって近々に鳩山総理が辞任した場合です。

そうなれば合意の当事者が消えるわけであり、今回の日米合意は新総理のもとで再度書き直すことになり、アメリカ側の怒りは頂点に達し、公表されています第3海兵機動展開部隊要因8000人(+9000人の家族)は粛々とグアムに移転していきますが、更には沖縄海兵隊全員が沖縄から撤退するという事態に発展することになります。

この費用は既に日本側が60億ドル分の負担を決めていますが、この負担の追加も検討される筈であり、グアム海兵隊基地化構想(総額100億ドル:日本から8000人、海外から1万人の海兵隊をグアムに呼び寄せる構想)の費用全額も日本が負担することになるかも知れません。

具体的には以下のようなシナリオが考えられます。

1)日米合意>6月1日鳩山総理辞任>事実上の日米関係断絶>極東アジア情勢激動となるのか、それとも

2)日米合意>8月末までに普天間移設が決定出来ず鳩山総理辞任>日米関係断絶>日本から米軍撤退、という動きになるのか、どうか。

また、民主党幹部が述べています『米軍基地立ち入り権を認めさせた』ですが、これは嘘ではありませんが重大な前提条件が抜けています。

<日米合意文書>
『閣僚は環境関連事故の際の米軍施設・区域への合理的な立ち入り、返還前の環境調査のための米軍施設・区域への合理的な立ち入り含む環境に関する合意を速やかに、かつ真剣に検討することを事務当局に指示した』

ここで合意した内容は<環境関連事故の際に>立ち入りを検討となっているもので、仮に軍事事故であれば立ち入りは認められないことになります。
では、この<環境関連事故>とは一体どのような事故を意味するのでしょうか?
明確にはされていません。

今回の日米合意文書を良く読めば如何にいい加減な内容かが分かりますが、今後アメリカ議会でも問題にされる筈です。
『こんな非常時に日米で一体何をやっているのか』と。『日本と遊んでいる暇などない。もっと中国・北朝鮮・韓国問題に真剣に取り組むべきである』と米国上下院外交委で問題にされるかもしれません。
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232479 極東の運命はオバマのアフガン空爆実行如何にかかっている~戦争屋が握る極東戦争意思決定権

2010年05月31日 | アメリカ→官邸・電通→マスコミの日本支配
232479 極東の運命はオバマのアフガン空爆実行如何にかかっている~米国戦争屋に握られた極東戦争の意思決定権
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/30 PM07


『極東の運命はオバマのアフガン空爆実行如何にかかっている』(新ベンチャー革命2010年5月30日)リンクより転載します。
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1.米国戦争屋に極東シナリオを握られた

2010年5月26日、日中韓訪問の旅を終えて、ヒラリー・クリントン米国務長官が帰国しました。その後、すぐ29日、鳩山首相は韓国を訪問、まず天安事件(韓国哨戒艦艇撃沈事件)の犠牲者の祀られる国立墓地を訪れ献花しています。

この動きから、鳩山政権も、韓国イ・ミョンバク政権も完全に、米国戦争屋のペースに乗せられていることがわかります。

今後、極東戦争を起こすか、起こさないか、その意思決定権を完全に、米戦争屋に握られました。今、極東は非常に危険な情勢に置かれています。

オバマがカルザイ政権とアフガン調停をやればやるほど、極東が危険になります。極東の運命を握るのは、当面、アフガン・イラン情勢の行方です。

2.ヒラリー・クリントンの位置付け

 ~中略~

3.天安事件の真犯人とは

天安事件について筆者の考えを述べると、この事件の犯人は北ではない。オバマ政権の人間では、もちろんない。米戦争屋(CIA含む)内の過激派(ネオコン)が関与しているのではないかと思います。彼らは、ブッシュ政権時代、ディック・チェイニーやロナルド・ラムズフェルドの部下だった人たち(残党がCIAにもいる)です。ただ、彼らの得意な、戦争勃発のねつ造事件(戦争起こすときの常套手段)は未遂に終わったということです。阻止したのは、米国防総省ペンタゴン保守派(アンチ・ネオコンで伝統的国防省人脈主流派)でしょう。なぜなら、ペンタゴン軍人はやむを得ない状況でなければ、戦争に踏み切ることはないからです。

 ~中略~

4.アフガン空爆を狙っている米戦争屋ネオコン

米戦争屋内ネオコン(米軍事産業の利益代表者)がアフガン空爆(究極的にはイラン戦争への拡大を目指す)を狙っていることは、すでに証拠があります。2010年3月中旬、インド洋の英国領ディエゴ・ガルシア島(米軍基地あり)に大量のバンカーバスター(最新鋭の大型爆弾)が米国から運ばれ、スタンバイしているようです。3月28日、オバマのアフガン電撃訪問は、明らかに、ネオコンから強要されたものです。

ペンタゴンは、そのオーナー・戦争屋ボスに実質的に私有されているので、戦争屋ネオコンの圧力をまったく無視できません。そこである程度、妥協してきたのでしょうが、ペンタゴン保守派は、イラク戦争の泥沼化に懲りているので、本音ではネオコンの言いなりになっていないのです。なおオバマ政権はペンタゴン保守派を支持しています。

現実に、5月末現在、アフガン空爆は起きていません。戦争屋内ネオコンは非常にあせっていることが手に取るようによくわかります。

5.オバマ政権にしびれを切らした戦争屋内ネオコンの暴発が怖い

筆者の過去の観察によれば、ブッシュ政権時代、ペンタゴンを乗っ取った戦争屋内ネオコンが、中東で暴れる際、必ず、北朝鮮が対日対韓挑発行為に及んでいます。これは、米戦争屋と闇でつながる軍事勢力が、北に配置されているからです。米戦争屋は常時、陸海空からキムジョンイル総書記を監視しており、彼が戦争屋に逆らうと、即、殺されるわけです。5月上旬のキム総書記の用心深い中国訪問でもわかるように、彼が暗殺テロを非常に、警戒していることがわかります。キム総書記は常に、戦争屋(CIA含む)の脅しを受けていることを意味します。

上記の中東・北朝鮮の同期現象は、彼ら戦争屋独特の、オルタナティブ作戦(代替作戦)です。要するに、戦争というのは、常に不測の事態が発生します、つまり極めてハイリスク・イベントなのです。にもかかわらず、戦闘行為には、大掛かりな事前準備が必須であり、もし、本命の戦闘が起きなかった場合に備えて、代替の戦場を予め確保して、本命の戦闘を開始する必要があります。その意味で、戦争屋が中東で戦争を起こす際、極東が、彼らの代替戦場地なのです。だから、米軍が中東で大掛かりな戦闘作戦を展開するタイミングで、北は極東で日韓への挑発行為を行い(あるいは強制的に行わさせられ)、いつでも米軍が戦場を中東から極東に切り替えられるようにしておくのです。

ペンタゴン保守派は、アフガン戦争スタンバイまではネオコンに協力してきましたが、現実に、空爆に踏み切るかどうかはオバマ政権の意思決定にかかっています。オバマは、5月12日、アフガンのカルザイ大統領をホワイトハウスに呼び、アフガン情勢安定化に向けて共同声明を発表しています。これが実質、何を意味するのか、まだ不透明です。

6.極東の運命は、オバマのアフガン空爆の実行如何にかかっている

非常に、くやしながら、極端に言うと、極東の運命は、オバマが戦争屋内ネオコンに屈して、アフガン空爆を実行するかどうかにかかっています。つまり、ブッシュ政権と同じく、オバマ政権がアフガン空爆をやれば、とりあえず、極東戦争は起きません。なぜなら、米戦争屋が、アフガンと極東にて同時に戦闘行為を開始することは絶対にないからです。彼らは、常に、敵(ターゲット)に優先順位をつけて、順番に攻略する本能をもっているのです。

変な話ですが、われわれの住む極東の安全を維持するには、オバマにアフガン空爆ゴーサインを出してもらうしかありません。要するに、戦争屋は極東を人質にとって、中東戦争を仕掛けているとわれわれ日本国民は認識すべきです。

ちなみに、今、オバマの置かれている状況とそっくりな状況は、1998年、クリントン政権時代にも起きています。当時、ビル・クリントンは持ち前の“女好き”を逆手にとられ、モニカ・ルインスキー(ネオコン・女スパイ)不倫事件を戦争屋(=CIA)から仕掛けられ、やむをえず、戦争屋に屈して、仕方なしにアフガン空爆に踏み切っています。おかげで、彼は任期までクビがつながりました。このように、戦争屋は、ミッション遂行のためなら、暗殺も含めて陥穽工作なら何でもやります。

オバマも、上記、キム総書記と同じく、戦争屋謀略部隊から常時監視され、最悪の場合、いつでも失脚あるいは暗殺できるようになっていると思われます。

このような行動原理をもつ米国戦争屋の言いなりになっているのが、親米を気取る大手マスコミ人、検察官僚、外務官僚、防衛官僚、そして自民・民社内親米政治家など、日本の悪徳ペンタゴンの連中です。国民のみなさん、本ブログを読んで“悪徳”の意味を再度、かみしめてください。日本の悪徳ペンタゴンは、下手の横好きで、戦争屋の謀略手口を真似るようになっています。

 ~後略~
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232478 親学のすすめ⑥~育児とは、次世代の立派な国民を育てるという「興国の大業」である

2010年05月30日 | 肉体破壊・環境破壊・精神破壊問題
232478 親学のすすめ⑥~育児とは、次世代の立派な国民を育てるという「興国の大業」である
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/30 PM07


232477の続きです。
『親学のすすめ(下)乳幼児編 ~ 母の愛で子は育つ』(Japan on the Globe-国際派日本人養成講座)リンクより転載します。
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■6.「子育てを負担に思う」が8割超

乳幼児の精神的、知能的、感性的な発達に、母親の存在がいかに重要であるか、が科学的にも明らかになってきたわけだが、この事は同時に、母親としての責任の重さを示している。

最近の厚生労働省の調査では、「子育てを負担に思う」と答えた親が8割を超している。その第一の理由は、自分の自由時間が奪われるから、というのである。

30年ほど前の昭和56(1981)年のアンケート調査では、子育てを負担に思う親は10%だった。10年前の平成12(2000)では、まだ30.8%だった。[1,p20] 外で働く女性が増えると共に、育児との両立に悩む母親が増えているのである。

母親の意識も大きく変わっている。平成4(1992)年の出生動向調査では「子供が小さいうちは、母親は仕事を持たずに家にいるのが望ましい」と答えた人が88%もいた。

それが10年後の平成14(2002)年にベネッセ教育研究所が行った母親調査では「『3歳までは母の手で』という意識がとても気になる」と答えた人は25%しかいなかった。

同じ調査ではないので単純な比較はできないが、「3歳までは母の手で」という意識が薄れ、子育てになるべく手間をかけたくない、という意識が母親に広まっているようだ。冒頭に紹介した「子育てで、自分の自由な時間がない」とこぼす母親は、その典型である。

■7.「子育てはすごく楽しい」

一方、こんな興味深いデータもある。平成15(2003)年に厚生労働省が未就学児童を持つ全国2千世帯を対象に行った「子育て支援に関する調査」では、「子育てはすごく楽しい」という回答を、父親の77%、母親の68%が行っている。

その理由として「付き合いがひろがった」「子供から学ぶものが多い」「自分の存在がかけがえのないものだと思えるようになった」などが挙げられている。[1,p137]

子育ては大変であるとともに、楽しいものである、というのは、家庭における食事を例に考えてみれば、分かりやすいだろう。

食事の準備をするのは主婦にとって、手間暇もかかり、自分の自由な時間を奪われる苦役だと考えれば、家族ばらばらにコンビニで好きなファーストフードを買ってきて、好きな時間に食べるのが、最も効率的だということになる。

しかし、それでは母親が家族のために愛情を込めて作った手料理を皆でいただく一家団欒の幸せや、それをもたらした母親の喜びは失われてしまう。

子育ても同じだ。たとえば、赤ちゃんが数回おしっこをしても、取り替えなくても良い、というハイテク紙おむつが売られている。それだけ母親の手間が減らせ、赤ちゃんを放っておける時間ができるというわけである。

アフリカのある地域では、赤ちゃんをおむつもせずに袋に入れて、ショルダーバッグのように首からかけて、片時も肌身離さずに育てる。赤ちゃんがオシッコをしたくなったら、母親にはそれが分かるので、袋から出して用をさせるのである。

育児で保育園というコンビニを使い、ハイテク紙おむつなどでファーストフード化しては、手間暇をかけて、その喜び楽しみを味わうというプロセスが無くなってしまう。それは子供にとっても、親にとっても、重大な不幸なのである。

■8.子育ては「興国の大業」

とは言え、働かなければ生活していけない母親も少なくないし、核家族で育児を相談できる相手のいない母親も多い。母親が育児に専念できるような社会の支援が必要である。

ノルウェー、フィンランド、デンマークなどでは「在宅育児手当」を支給し、親の「子育てをする権利」を保障する政策の充実を図っている。[1,p45]

日本は保育所の整備など、母親が「家庭を離れて働ける事」を支援しているが、それよりも「3歳までの子を持つ母親が働かなくともよいよう」に支援をした方が、子供の健全な成長にははるかに効果的であるし、母親としての幸福にもつながる。

また、保育所も子供を預けっぱなしにするばかりではなく、母親が幼児を連れてきて、子育てのポイントを学んだり、母親どうしが交流できるような場にしていく、という方策もあろう。

さらに、若い母親のために、育児経験の豊かな熟年女性が「お祖母さん」のかわりになって、助言したり手伝ったりする、という仕組みも考えられる。お祖母さんがいるのは、他の動物にはない人間だけの特権なのである。[b]

育児とは、次世代の立派な国民を育てるという「興国の大業」である。子育てに失敗した国に未来はない。国をあげて、子育てをしている母親を支えるべきである。
(文責:伊勢雅臣)

■リンク■
a. JOG(275) イチロー少年の育て方
現代の脳科学が明らかにする、やる気のある子の育て方、教育荒廃の防ぎ方。 リンク
b. JOG(447) 「おばあさん」がいるのは人間だけ!?
繁殖に貢献しないおばあさんは、他の動物にはいないのに、なぜ人間にだけ存在するのか? リンク
c. JOG(646) 親学のすすめ(上) ~ 母の愛を待つ胎児・新生児
愛された子供が、人を愛することができる子供に育つ リンク
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232477 親学のすすめ⑤~他者との関係を築く能力は母親との情感のキャッチボールから育っていく

2010年05月30日 | 肉体破壊・環境破壊・精神破壊問題
232477 親学のすすめ⑤~他者との関係を築く能力は母親との情感のキャッチボールから育っていく
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/30 PM07


232476の続きです。
『親学のすすめ(下)乳幼児編 ~ 母の愛で子は育つ』(Japan on the Globe-国際派日本人養成講座)リンクより転載します。
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■4.「三つ子の魂百まで(も)」

最近の脳科学は、3歳までに脳の神経細胞の6割ができあがる事を明らかにしている。脳の各部は「言葉を話す」など、いろいろな機能を受け持っているが、それぞれの部分が発達する「臨界期」があり、その時期を外すとその機能は発達しなくなる。

1920(大正9)年にインドで、オオカミに育てられた8歳ぐらいの少女が発見された。オオカミと同じように手と膝をついて歩き、皿に口をつけて食べ、夜になると遠吠えをした。

17歳まで生きて、なんとか2本足で歩けるようにはなったが、覚えた言葉は40語足らずだった。通常の3歳児だと9百語ほど覚えるが、ちょうど言葉を覚える臨界期にオオカミと生活していたために、その後でいくら教えても、言語能力が発達しなかったのである。

逆に、アメリカに14歳で医学部の大学生になった子がいる。父親が日本人、母親が韓国人で、知能指数は200もある。その妹も同様だという。親は生後8カ月から毎日、10冊ぐらいの本を読んで聞かせたそうだ。脳が育つときに、大量の読み聞かせをすることによって、人の話を理解し、自らも考える能力が発達する。

言語能力や思考能力だけではない。思いやりや共感など、他者との関係を築く能力は、母親がにっこり微笑み、子供も応えて笑う、という情感のキャッチボールから育っていく。

「三つ子の魂百まで(も)」という言い伝えもある。3歳までに身につけた心は百歳になっても変わらない、という意味である。

かつては、こうした3歳までの教育の重要性を、「女性を育児に専念させ、家庭に縛り付けるための3歳児神話」だと否定する考え方もあったが、現代の脳科学はこの「神話」が、実は真実であることを証明しつつある。[a]

■5.世界のよろこび、感激、神秘を分かち合う大人が必要

人との共感能力、知的能力と並んで、自然の美しさを感じたり、その不可思議さに驚く感性も大切だ。1960年代に環境保護運動のきっかけを作ったアメリカの生物学者レイチェル・カールソンは、自然の美しさ、神秘を感じ取る感性を、「センス・オブ・ワンダー」と呼んで、こう説いた。[2,p290]
__________
生まれつきそなわっている子供の、センス・オブ・ワンダーをいつも新鮮にたもちつつづけるためには、わたしたちが住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを子供といっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれるおとなが、すくなくともひとり、そばにいる必要があります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんな話がある。ある日の夕方、母親は来客の接待のため、台所で支度をしていた。そこに小学生の子供が飛び込んできて、興奮しながら母親にこう言った。

「お母さん、お母さん! 夕焼けがすごくきれいだよ。ねえ、見に来てよ」

母親は、子供にこう答えた。「まあ、そうなの。お母さんも見たいけれども、今お客さんで見られないの。だから、お母さんの分まで見てきてね。」

子供は、「うん」と言って、また外に飛び出していった。そして、夕焼けの様子を後でお母さんに話そうと思って、頭の中にしっかり焼き付けた。[2,p237]

こんなお母さんなら、後で、子供が一生懸命に話す夕焼けの美しさを真剣に聞き入ったろう。そうした感動を分かち合ってくれるくれる母親の存在が、子供の感性を伸ばすのである。

逆に、母親が「今、忙しいんだから、夕焼けなんて見ている暇はないの」と子供に答えたら、どうなるか。自然の美しさ、不可思議さには、無頓着な人間に育っていくのではないか。
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続く

 
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232476 親学のすすめ④~母親への愛着の欲求を満たされたところから精神的発達の基盤ができる

2010年05月30日 | 肉体破壊・環境破壊・精神破壊問題
232476 親学のすすめ④~母親への愛着の欲求を満たされたところから精神的発達の基盤ができる
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/30 PM07


『親学のすすめ(下)乳幼児編 ~ 母の愛で子は育つ』(Japan on the Globe-国際派日本人養成講座)リンクより転載します。
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■1.「ぼく、生まれてきていけなかったの?」

「ぼく、生まれてきていけなかったの?」と3歳になる息子が、布団の中で、突然、母親に聞いた。母親は驚いて「えっ、どうして、そんなことを言うの」と聞き返した。息子はこう答えた。[1,p170]
__________
だって、お母さんはいつも言っているよ。子どもを育てるのは大変だって。友達といつも電話で話しているよ。子どもがいて、自分の自由な時間がないって。ぼく、お母さんに迷惑をかけているの?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
62歳になる祖母は、娘である母親からこの話を聞いて、孫がかわいそうで涙が止まらなかったという。現代の子育ての難しさを象徴するエピソードである。

米国の精神分析学者E・H・エリクソンは、乳児期の発達課題を「基本的信頼」と呼んだ。「自分は見捨てられていない」「ここにいていいんだ」「自分には価値がある、受け入れられている」という基本的な信頼感を、乳幼児は求めているのである。

■2.「しっかり抱いて、下に降ろして、歩かせろ」

『ちょっとだけ』(瀧村有子作・福音館書店)という絵本がある。
「なっちゃんのおうちに、赤ちゃんがやってきました」と、お話しは始まる。

主人公のなっちゃんは、まだ幼くてお母さんに甘えたいのだが、赤ちゃんが生まれて、ママはとても忙しい。だから、なっちゃんは一生懸命、自分で自分のことをしようとする。

ミルクをコップに注いだり、髪をとかして二つにしばったり、まだ上手にはできないが、「いつもママがやってくれるのをみていたので、ちょっとだけ成功しました」と繰り返される。

最後に「ちょっとだけ抱っこして」というなっちゃんに、「ちょっとだけ? ちょっとだけじゃなくて、いっぱい抱っこしたいんですけど」と答えるママの愛情が、なっちゃんを安心させ、自分のことは自分でしてママを助けたい、という気持ちにさせる。

「自分には価値がある、受け入れられている」という基本的信頼があればこそ、幼児は甘えたい気持ちを自制し、独り立ちに向けて、成長していけるのである。

「しっかり抱いて、下に降ろして、歩かせろ」という子育ての言い伝えが我が国にはあったそうな。エリクソンの説に従えば、「しっかり抱いて」があればこそ、子供は「下に降ろして、歩かせろ」の次の段階に進める、と言えよう。

■3.母親への愛着が精神的発達の基盤

エリクソンの「基本的信頼」の考え方は、英国の精神医学研究者ジョン・ボルビーの「愛着理論」に通ずる。

イギリスの精神医学の研究者ジョン・ボルビーは、44人の非行少年の生い立ちを丹念に調査したところ、その子供たちは例外なく幼児期、6歳ぐらいまでの間に親に捨てられていた。

そこでボルビーは、親に捨てられるという別離体験が、思春期の子供の行動系をゆがませるという説を打ち出した。これが「愛着理論」の出発点となった。[2,p86]

子どもの健全な精神的発達のためには、少なくとも一人の養育者との親密な関係が必要であり、それが欠けると、子どもは社会的、心理学的な問題を抱えるようになる。

逆に、養育者を信頼し、愛着への欲求を満足している場合は、幼児は不安を忘れ、自分の遊びに集中したり、周囲のものに好奇心を抱く。これが幼児の知能的な発達をもたらす。

こうした説をボルビーが小児科医らに紹介すると、彼らは「3歳までの子供は親と一緒にいることが大切」と賛同し、乳児院や小児病棟に母親の付き添いや担当保母の制度を導入するなど、大変革を起こした。現在、愛着理論は世界的に定着している。

松山市の小学生たちが親に対する気持ちを詩に詠んでいる。[1,p18]

「母がいる、そばにいる、それだけですごくうれしい」(小学校6年生)

母親への愛着を満たされた子供の幸福感がよく感じられる詩である。こうした子供は、母親のために何かやってあげたいと思うようになる。

「大好きなお母さん、おぶるのぼくの夢」(小学校3年生)

他者への感謝や思いやりというという人間らしい心は、まずは母親からの愛着の欲求を満たされた所から始まる。
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続く

 
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232457 ブログやツイッターなどインターネット上の発信情報を政府の規制下に置く放送法改正へ

2010年05月30日 | アメリカ→官邸・電通→マスコミの日本支配
232457 ブログやツイッターなどインターネット上の発信情報を政府の規制下に置く放送法改正へ
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/30 AM09


『インターネットを政府の規制下に置く放送法改正が衆院を通過』(videonews.com)リンクより転載します。
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規制の対象を放送からインターネットまで拡げ、政府の権限を大幅に拡大する危険性をはらんだ放送法の改正案が、27日、衆院を通過した。

改正案は、現在異なる法律で規制されている放送と通信を一元化し、縦割り行政の弊害を排除するというもの。民主党政権は25日の委員会強行採決に続き、27日には衆院本会議でこの法案を可決させたのである。

しかし、縦割り行政の弊害を排除するものといいながら、大きな問題が隠されている。、立教大学社会学部の砂川浩慶准教授は、この法案にはクロスオーナーシップ(メディア機関による相互持合い)の制限や日本版FCC(米連邦通信委員会)の設立など、これまで民主党が提唱してきた放送行政の改革がまったく含まれていないだけでなく、放送や言論に対する政府の権限を拡大する条文が多く含まれるなど、従来の民主党の主張と逆行した内容になっていると批判する。

特に砂川氏は、この法案が規制対象を従来の放送事業から、電気通信を使ったすべてのメディアに拡げる内容となっているため、条文を見る限り、ブログやツイッターなどインターネット上の個人の情報発信までが、政府の規制下に置かれることになる点を問題視する。

 ~後略~
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232456 ツイッターの普及で日本が変わる②~ツイッターとブログのタッグがマスコミを駆逐する

2010年05月30日 | インターネットの可能性
232456 ツイッターの普及で日本が変わる②~ツイッターとブログのタッグがマスコミを駆逐する
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/30 AM09


『ツイッターの普及で日本が変わる②』(世界の真実の姿を求めて!)http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-926.htmlより転載します。
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ブログは個人が世界に向かって情報発信できる最適な手段。
世界の本当の姿を一年前に知ったのもブログ。

ブログを個人が持つということは、自分で流されずに考え始める切っかけになる。
それはマスゴミや世界を動かしている者たちにとっては一番嫌う事でもある。

でもブログを書く、そしてまとめることは大変。
ブログを持つには時間もかかるし、根気もいる。
ツイッターはブログを持つことの垣根を格段に引き下げた。
どこでもいつでもブログを書ける仕組みがツイッター。
ツイッターは簡易ブログだと思う。
フォロワーはブログの読者。
フォロワー数が1000ということはブログのアクセス数が1000以上あるということ。
フォロワー数の伸び、フォロワーとのつながりが深まっていくことの面白さがツイッターの爆発的な普及につながった。

ツイッターで足りない情報はブログで補完する。
やがてツイッターとブログのタッグで個人が発する情報がマスゴミを駆逐していく。
マスゴミはツイッターの普及を阻害する方向に行くかもしれないが・・・・・

先日発売されたIpadの普及はツイッターのさらなる追い風となる。
ソフトバンクもツイッター機能を強化した携帯を近く売り出すらしい。

ただツイッターの標準で備わっている機能には物足りないものがある。
その物足りなさを補う機能が外部企業によって次々に開発されている。
その一つがトゥギャッター。

トゥギャッターを初めて利用しましたが、これは大変便利。
ツイッターでうまくまとめられないことが、トゥギャッターで簡単にできる。
ツイッターを補うのがトゥギャッター。
http://togetter.com/

 ~後略~
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232426 なぜ「もんじゅ」運転を強行するのか~「兵器級プルトニウムの生産」=『核武装』

2010年05月30日 | 肉体破壊・環境破壊・精神破壊問題
232426 なぜ「もんじゅ」運転を強行するのか~本当の理由は「兵器級プルトニウムの生産」=『核武装』
  猛獣王S ( 30代 営業 ) 10/05/29 PM10


『なぜ「もんじゅ」運転を強行するのか-本当の理由は…<たんぽぽ舎>』(ちきゅう座)リンクより転載します。
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 ~前略~

「もんじゅ」は『増殖』できない。
「夢の原子炉」はウソ
なぜ「もんじゅ」運転を強行するのか-
本当の理由は「兵器級プルトニウムの生産」=『核武装』

以下の文章は、「核開発に反対する会」の4月号ニュース(第32号、2010年4月刊、B5判、16頁)の巻頭文=槌田敦小文の要旨です。

 ~中略~

●周辺部から起きる事故の危険

なぜ、原子力機構(旧動燃)に勢いがないかというと、もんじゅは、年間200億円も投じてナトリウムを加熱し、この循環で生命装置を働かせ、その寝たきり状態を14年間も維持してきた。装置の劣化も問題だが、それよりも関係者の退職・配転などで、この特殊原子炉は正常に運転できるかどうかの方が心配である。

もんじゅは、当初予定した予算(国と電力の資金)では建設できなかった。自由に使える電力の資金は原子炉の建設に早々と使い果たしてしまった。そこで、周辺部の建設では、この作業をいくらでしてください、という発注方式をとることになった。そのため、事故を起こした温度計には動燃は一切関与していなかった。その後の故障もすべて動燃のまったく知らない周辺部で起こっている。したがって、運転再開しても、すぐに周辺部の事故になって止まるであろう。

●核武装のためのプルトニウム(以下、プルトと略します)

それなのに、なぜ、民主党政権は、もんじゅの運転を強行しようとしているのか。それは、もんじゅが日本で唯一の軍用炉だからである。兵器級プルトを生産していた東海原発は廃炉になった。常陽は兵器級プルトを生産するブランケットを外している。もんじゅだけがこれを生産できる原子炉だからである。

日本が、田母神の言うようにアメリカから核兵器を買って核武装するという方針を取るとしても、日本が独自に核兵器を生産できて、これを管理する能力がなければならない。この管理能力がなく、テロに盗まれるかも知れない国にアメリカは核兵器を売る訳がない。

そこで、少なくとも100発程度の核兵器を自力で作り、これを管理する能力を世界に示さなければならない。そのためには、自力で兵器級プルトを200キロほど生産しなければならない。すでに日本の所有している量は36キロである。これを追加するには、もんじゅしかないのである。

しかし、この方法では国民の同意を得る事はできない。そこで利用されるのが、プルトを増殖する夢の原子炉(高速増殖炉)というウソなのだ。

話題になっているのは「倍増時間」である。プルトを倍に増やすのに90年かかるという。だから新しいもんじゅを作るのは90年後だという。だが、それは違う。日本は多数の原発から大量のプルトを生産しているので、あといくつももんじゅを作ることができる。

●高速炉では増殖できない

高速増殖炉は、そもそも増殖できない原子炉である。それは炉心の再処理ができない原子炉だからである。高速増殖炉の炉心は、通常原発の軽水炉に比べて大量の白金属元素が発生している。これは硝酸には溶けないから再処理すると大量のヘドロが発生する。このヘドロの中にプルトが閉じ込められて完全回収ができないのである。

六ヶ所再処理工場が運転できないのも、原発の使用済燃料の中の白金属元素が輸送パイプを詰まらせたからで、高速増殖炉ではなおさらである。
もんじゅの例でいうと、もんじゅには炉心におよそ1400キログラムのプルトを投入する。これを1年間運転すると、炉心のプルトは多少減っておよそ1392キロになる。しかし、ブランケットで新しく62キロのプルトが生産される。したがって、54キロのプルトが増殖されることになる。

しかし、炉心の再処理で、4%のプルトが回収できない(回収率96%)と、未回収の量は56キロである。それでは増殖にならないのである。おそらく回収率は80%程度と考えられるので、これではプルトの減少である。それなのに、「高速増殖炉」などと名乗ることは、ハッタリである。

「嘘つきは泥棒の始まり」という。実は、ブランケットで生産される62キロのプルトが濃縮度98%という最高級の核兵器原料であることを、この増殖という言葉で隠蔽することができる。

マスコミの中枢も、脱原発指導者の一部も、この事実を語ろうとはしない。彼らはこの事実を知らない訳ではない。(中略)

 ~後略~
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232416 極東戦争危機に震え上がる鳩山首相~天安事件を契機に日本は有事に突入した?

2010年05月29日 | アメリカ:闇の支配勢力と略奪闘争
232416 極東戦争危機に震え上がる鳩山首相~天安事件を契機に日本は平時から有事に突入した可能性有
  猛獣王S ( 30代 営業 ) 10/05/29 PM07


『極東戦争危機に震え上がる鳩山首相』(新ベンチャー革命2010年5月29日)http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/14536231.htmlより転載します。
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1.犯罪的な日本のマスコミに心底、嫌気刺す

2010年5月28日、鳩山内閣は、懸案となっていた沖縄普天間米軍基地の辺野古移設を閣議決定しました。鳩山内閣に入閣している福島社民党党首がひとり強硬に、署名拒否、罷免の方向となっています。7月に参院選挙を控えて、鳩山内閣は最大の危機に直面しています。そして、悪徳ペンタゴン・マスコミは鬼の首でも獲ったかのように、鳩山首相の非を騒ぎ立てています。それにしても大手マスコミの論点はまるでずれています、故意にはずしているのではないでしょうか。ここまでひどいと、もはや犯罪的です、日本の悪徳マスコミは・・・。

 ~中略~

2.福島大臣の反抗:米国戦争屋と悪徳ペンタゴンの思うツボ

 ~中略~

3.鳩山首相の君子豹変の背景を読む

さて筆者はすでに鳩山首相の君子豹変現象を指摘しています(注1)。その君子豹変に気付いたのは、5月4日の鳩山首相沖縄訪問のときです(注2)。それ以降、今日に至るまで鳩山首相の言動は、自民党と同じく、完全なる対米従属主義に転化しています。その結果が、28日の普天間基地の辺野古移設の閣議決定です。

この鳩山豹変の背後には、のっぴきならないことが起きていると推測されます。やはり、3月26日に起きた天安事件(注3)がからんでいると考えるのが筋でしょう。この事件への疑惑は、5月7日、ネットジャーナリスト田中宇氏のネット投稿記事(注4)によって一挙に、ネット愛好者に広まりました。

5月4日の沖縄訪問段階で、鳩山首相の耳には、この事件の非公式情報が入っていたと思われます。具体的には、米韓政府関係者より、天安撃沈犯は北朝鮮であると教えられ、5月中旬、そのことを韓国政府調査団が発表する予定であると。その結果、北朝鮮が反発して朝韓の戦闘が起こる危険があり、最悪、極東戦争に発展するかもしれないと通告されたということです。これを聞けば、鳩山首相でなくても、日本政府要人なら誰でも動揺するでしょう。

そして鳩山首相は凶暴な戦争屋に逆らうと、日本が極東戦争(注5)に巻き込まれる危険があると肌身で悟ったのではないでしょうか。

確かに極東で第二次朝鮮戦争が勃発し、極東米軍が介入すると、北が在日米軍基地を狙って、ミサイルを飛ばしてくる可能性は非常に高まります。日本に到達可能な北のミサイルが日本に向けてスタンバイされていることはすでに周知の事実です(注6)。

4.米国戦争屋(白い狼)に、まんまと乗せられた鳩山首相(赤頭巾ちゃん)

上記のように百戦錬磨の戦争屋の魔手にかかれば、お坊ちゃん鳩山首相を翻弄するのは屁の河童です。同氏はまんまと乗せられています。5月4日以降の同氏の態度には、明らかに、何かに脅えている雰囲気が伺えます、戦争屋のいうことは何でも聞くという脅えた態度に豹変しています。首相の心情からすれば、辺野古云々で騒いでいるような話ではないわけです。日本が戦争に巻き込まれる危険が迫っているわけですから。

この非常時、極東戦争を阻止するパワーを持つのは、決して、我が日本ではありません。それは中国とロシアです。両国は、北犯人説に疑問を投げかけています。両国首脳はキムジョンイル総書記からの極秘情報にて、天安事件の真実を知っているのではないでしょうか。米オバマ政権(アンチ戦争屋)、中露両政府のみならず、韓国、北朝鮮両政府もできれば戦争を起こしたくない。戦争を求めているのは米国戦争屋のみですが、極東戦争は彼らにとってセカンドチョイス(注5)です。戦争屋の本命の狙いは、アフガン戦争ですから。したがって、朝韓の間で小競り合いは起きるかも知れませんが、大規模戦争に拡大する確率は決して高くありません。とはいうものの、いったん起きた戦争の行方というものは常に、一瞬先は闇です、それが戦争の怖いところです。

いずれにしても、2010年3月26日に起きた天安事件を境に、日本は平時から有事に突入したのです。鳩山首相には有事の首相は無理かも知れません。このような非常時こそ、小沢氏の登場が待ったなしでしょう。

天安事件以降、日本が有事に入っているという状況変化に、われわれ国民は早く気付くべきです。マスコミはまったく能天気ですが・・・。
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注1:本ブログNo.131『沖縄県民は鳩山首相ではなく米国戦争屋に怒れ!』2010年5月24日http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/14354421.html
注2:本ブログNo.122『普天間問題:オバマ・鳩山vs米国戦争屋・悪徳ペンタゴンの代理戦争』2010年5月5日http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/13531636.html
注3:本ブログNo.123『韓国哨戒艇「天安」撃沈:米原潜との誤射相撃ち?』2010年5月8日http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/13698185.html
注4:田中宇の国際ニュース解説『韓国軍艦「天安」沈没の深層』2010年5月7日http://tanakanews.com/100507korea.htm
注5:本ブログNo.132『風雲急を告げる朝鮮半島:米国戦争屋の極東シナリオを読み解く』2010年5月27日http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/14463828.html
注6:ベンチャー革命No.292『北朝鮮テポドン発射の対日挑発:米国覇権二極化の災い』2009年4月5日http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr292.htm


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232415 ツイッターの普及で日本が変わる~自己表現が苦手な日本人のツイッターとの相性は

2010年05月29日 | インターネットの可能性
232415 ツイッターの普及で日本が変わる~自己表現が苦手な日本人のツイッターとの相性は
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/29 PM07


『ツイッターの普及で日本が変わる』(世界の真実の姿を求めて!)http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-920.htmlより転載します。
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上杉隆氏は「なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか」という本を出しているが・・・・

支配者達は今まで新聞、テレビ、雑誌を通して、支配者達の思考を一方的に押し付けてきた。国民を都合のいい方向に誘導してきた。さらに何も属さない一個人の考えや思いを世間に伝える効果的な手段が無かった。ブログは個人が誰でも作れるが、敷居が高く、時間と能力、根気のある者しか利用しにくい。ツイッターはその敷居を格段に引き下げた。それが画期的な事である。

一方ツイッターは個人から世界への情報や感情の拡散。携帯ならどこからでも手軽に、世界に情報が発信できる。ツイッターは個人が主人公であり、一方的な押し付けは排除され、叩かれる。ツイッターの発言は中身が全てであり、いかなる権威も中身がなければ広がらないし、悪ければ批判される。

支配者たちが国民に望むのはマスゴミの報道に何も考えずに、従うロボット人間。ツイッターは何も考えなかった国民に、考える習慣を与え始めた。小さな一個人が世界に意見や思考を伝えられる場を与えた。ツイッターを通して、主体性、自分の考えを持つようになリ始めた。それは支配者たちが最も嫌うこと。

支配者達は今までのマスゴミを通した国民の操作、誘導ができなくなる。ツイッターは支配者達に都合の悪いもの。マスゴミはツイッターの問題点を見つけ、攻撃を始めるだろう。またはツイッターまるごと買収して、支配下に置いてしまうか。(ツイッターで権威に逆らう者達の情報の収集として使う。)

日本人はツイッターと相性がいい。自己表現が苦手で、寂しがり屋が多いからか。情報感度が高いからか?ツイッターでつぶやかれている言語で最も多いのは英語の50%ですが、なんと日本語が14%で2位につけている。

ツイッターは今広がり始めたばかり、さらに新しい、便利なツイッターの楽しみ方が次々に生まれてきている。ツイッターと他のメディアの融合がこれから、さらにツイッターの普及に弾みをつける。特にツイッターとIpadの融合は要注目。

例えば、KeyholeTVを見ながらツイッターする

 ~中略~

http://netafull.net/twitter/033692.html

Twitterのつぶやき、14%は日本語、英語は50%で大きく減少という記事より。

フランスの調査会社Semiocastは24日、Twitterでつぶやかれている言語に関する調査の結果を発表した。英語が50%と最多だったが、次いで日本語が14%を占めた。フランスの調査会社によると、ツイッターでつぶやかれている言語で最も多いのは英語の50%ですが、なんと日本語が14%で2位につけているそうです。

2010年2月8日と2月10日の48時間にわたって、280万件のつぶやきを対象に調査した。短い文章の中から41言語を識別できる同社のツールを用いた。ポルトガル語 9%、マレー語 6%、スペイン語 4%と続くそうですが、確かに日本の14%は目立ちますね。

 ~後略~
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232413 韓国の哨戒艦が沈没した軍事危機の真実~真犯人は北朝鮮ではなく米国では

2010年05月29日 | アメリカ:闇の支配勢力と略奪闘争
232413 韓国の哨戒艦が沈没した軍事危機の真実~真犯人は北朝鮮ではなく米国では
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/29 PM07


『[1606]韓国の哨戒艦(しょうかいかん)が、3月26日に沈没した軍事危機 の 真実は何だったのかの追究をします。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2010/05/27』(気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板)リンクより転載します。
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副島隆彦です。以下に載せるのは、3月26日に起きたという 韓国哨戒艦の沈没事件 についての文章です。

私の結論は、「アメリカの世界管理能力の減退、アメリカの軍事力の劣化 が露見した」 というものです。

どうも、現場にいた米原潜(べいげんせん)が 事故、事件に関与している。 北朝鮮の海軍の艦船からの魚雷の発射ではない。 韓国の哨戒艦(しょうかいかん、実質は、対潜水艦用の デストロイヤー=駆逐艦=くちくかん=、敵の潜水艦を駆逐する )のほぼ真下から米原潜が浮上した。 そして米原潜が、哨戒艦を真っ二つにして、自分の艦橋(かんきょう)部分を破損して、潜望鏡が数本折れたようだ。そして、おそらく数人の米兵が死んでいるようだ。

米兵の死傷者のヘリコプターによる救出、運搬が終了したあとで、韓国艦の救援が行われ、生存者が58人で、46人の死体の遺体が搬送された。

もし、米原潜が破損して現場に沈没していたら、乗員は500人ぐらいだろうから、米国内で必然的に大騒ぎになる。乗組員の家族が黙っていない。だから、この米原潜は、衝突後、自力で現場から脱出しただろう。

そして、この2ヶ月間、ボロが出ないように、しかし慌てた様子で、米国と韓国(李明博= イ・ミョンバク=政権)は、北朝鮮を非難して国連安保理(こくれん・あんぽり)に北朝鮮への非難と制裁を求める動きに出た。

事件から丁度2か月たった、この数日で、「北朝鮮が魚雷を撃って韓国の哨戒艦(1200トンぐらい、104人の乗組員がいた)を沈めた」という非難の表明をしている。

北朝鮮は、一貫して、事件、あるいは事故への関与を否定している。中国はずっと慎重な態度である。日本政府は、いつもの通り、アメリカ政府から命令されて、無理やり、「韓国と歩調を合わせて、北朝鮮非難を行え」と押さえつけられている。鳩山首相は、きっと、この2か月、この問題でも不愉快極まりなかっただろう。心中(しんちゅう)をお察し申し上げる。

 ~中略~

私は、今度の韓国の哨戒艦の沈没は、米原潜との衝突によるものだろうと、推断する。それは偶発的なものであって、アメリカ政府が、本格的に北朝鮮との戦争を企画した、そして、中国とも本気で険悪になろうとしてのことだとは、思わない。  

したがって、このような形で、韓国人の艦船乗組員が46人(プラス水中処分隊員1人)が死ぬ事故(韓国内は、怒りが今も充満していることだろう) になったことを、アメリカの計画通り、北朝鮮への挑発的な、軍事行動とは、言えないと、現時点では思う。

それにしても今のアメリカがやることは、お粗末だ。だから、全体としては、世界覇権国アメリカの世界管理能力の衰弱、衰退だ、と大きくは観察される。

 ~後略~
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232400 日本の政治の裏金問題~官房機密費の問題にだんまりを決め込む主流メディア

2010年05月29日 | アメリカ→官邸・電通→マスコミの日本支配
232400 日本の政治の裏金問題~官房機密費の問題にだんまりを決め込む主流メディア
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/29 AM10


『日本の政治の裏金問題 十分カネを払ったら・・・』(JBpress)リンクより転載します。
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 ~前略~

●官房機密費の問題にだんまりを決め込む主流メディア

裏金の存在は、昔から内部関係者には知られていた。今になって初めて、現政権がその存在を認めたに過ぎない。鳩山由紀夫首相率いる内閣で官房長官を務める平野博文氏は、日本共産党に宛てた5月14日付の書簡の中で、昨年9月から今年3月にかけて3億6000万円(380万ドル)を引き出し、使わなかったわずか1600万円を国庫に返納したことを認めた。

今年3月に国会で共産党議員から資金の使途の記録について問われた平野氏は、「それは私の頭の中にある」と、示唆に富む答えをした。

平野氏は「国益」を損ねる恐れがあるとして、当面、資金の使途を明らかにするつもりはないと述べている。裏金の使用をやめるつもりもない。

麻生太郎首相率いる前政権が、昨年、鳩山氏にその座を明け渡す直前に裏金に手を出した件についても、平野氏は調査する気がないように見える。麻生政権は総選挙の2日後、実際に政権を引き渡す2週間前に2億5000万円を引き出しているのだ。

主流の報道機関はこの件に関して、奇妙なまでにだんまりを決め込んでいる。共産党寄りの新聞「赤旗」が長文記事を掲載したことを除けば、このスキャンダルは全国紙ではごく断片的にしか取り上げられていない。記事を書けば自らの名声が傷つくことを恐れているからかもしれない。

先月、平野氏と同じように官房長官を務めた経験がある野中広務氏は、1998年から1999年にかけて、官房機密費という秘密の貯金箱から毎月最大7000万円(当時の為替レートで60万ドル)使っていたと暴露した。

そこには首相に渡した1000万円や、当時与党だった自民党の政治家たちに配られた1000万円が含まれていた。だが、メディアの解説者や野党議員にばら撒かれたカネもあり、一部はこうした人々の北朝鮮訪問に散財されたという。

現在84歳の野中氏は、裏金の件を告白した理由は、彼がいみじくも国民の税金と呼んだものに関する秘密を墓場まで持って行きたくなかったからだと述べている。

だが同氏は、透明性と説明責任を掲げて昨年自民党を政権の座から引き摺り下ろした鳩山氏率いる民主党を困らせようとしているのかもしれない。

政治情報誌「インサイドライン」の編集長で、裏金に関する著書もある歳川隆雄氏は、今も賄賂がメディアに流れているとは思わないと言う。その一方で同氏は、裏金の一部が沖縄の住民、特に米軍基地の移転について政府案に反対する人々の飲み食いに惜しみなく使われているという噂があるとつけ加える。

●裏金スキャンダルの驚き

その類のカネは、かなり気前の良いものではあるが、贈答という古くからある日本の伝統の一環だと一蹴する人もいるだろう。だが長らく、国家財政を立て直すため、そうした秘密口座に隠された「埋蔵金」を掘り起こすと約束してきた現政権までもが、これほど真っ黒な裏金を露骨に利用しているとは驚くべきことである。

それと同じくらい異様で、言うまでもなく疑わしいのは、有力メディアの大半がこの件に関して見事なまでに沈黙を守っていることだ。もし必要なのだとすれば、これは長年にわたる日本の政治の機能不全にメディアが中心的な役割を果たしてきたことを示すさらなる証拠である。
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コメント

232391 迷走のオンパレードだったこの間の大新聞の普天間報道を検証する

2010年05月29日 | マスコミによる共認支配の怖さ
232391 迷走のオンパレードだったこの間の大新聞の普天間報道を検証する
  猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 10/05/29 AM01


『大新聞の普天間迷走報道を検証する』(日刊ゲンダイ2010/05/27掲載)リンクより転載します。
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●ブレたのは鳩山政権なのか

日米両政府はあす(28日)、普天間移設問題で共同声明を発表する。移設先は結局、ほぼ現行案の「辺野古周辺」。大新聞は、それ見たことかと鬼の首を取ったような騒ぎだ。確かに鳩山首相は右往左往の末に失敗したが、見直しに取り組んでいた姿勢を評価する声も多い。むしろ、この間の大新聞こそ“迷走”のオンパレードだった。

●ひどかった朝日の主張

鳩山首相と同様、八方美人ぶりが目に余ったのが朝日新聞だ。当初は新政権を歓迎ムードで、10月15日の社説では「自民党政権時代は、米軍駐留や基地施設の提供が半ば当然視されてきた。幅広い視野から見直しの俎上(そじょう)に載せてこそ、政権交代の意義がある」と期待を込めていた。

県外移設を支持する一方、問題解決が長期化し始めると、日米同盟の危機を盛んに煽り出した。「日米関係の基盤は安保条約であり、日本が基地を提供するのは不可欠の要件」(12月10日)、「相互信頼の再構築を急ぐべきだ」(同16日)。「3年前に日米両政府が合意した名護市辺野古への移設も選択肢として否定はされていない」(同29日)とも書いた。

その通りに辺野古案に戻ったら、今度は「米国優先は禍根を残す」と題し、「沖縄の頭越しに米国と手を握るというのでは、県民の目には二重の裏切りと映る」(5月21日)と言う。まるで批判のための批判だ。

日経新聞もロコツだった。
12月10日の社説では、「普天間をめぐる日米合意の廃棄は民主党のマニフェストにはない。日米合意の確認は、首相にとり、豹変にも当たらない自然な選択だ」と主張。つまり、公約違反ではないから現行案に戻せという論調だったが、いまや「ふたを開けてみれば、できあがったのは自民党政権当時に交わされていた日米合意に沿った案だった」(5月24日)と難クセをつけている。現行案は“自然な選択”ではなかったのか。

●「批判のための批判」のオンパレード

読売新聞もご都合主義だった。名護市長選の結果を重視しようとしていた鳩山首相について、社説で「日米同盟の根幹の問題を市長選に委ねることは避けるべきだ。沖縄からも、外交問題を地元に押しつける手法は『理不尽だ』との声が出ている」(11月18日)と批判していた。だが、最近は「辺野古地区の住民組織が埋め立てによる現行案を容認していることをもっと重視する必要がある」(5月22日)と、正反対のことを言っている。

「一貫して現行案決着を主張してきた産経新聞は、『(ルース米駐日大使が)岡田克也外相と北沢俊美防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、年内決着を先送りにする方針を伝えた日本側に怒りをあらわにした』(12月5日朝刊)と報じた。日米同盟が危ないというわけですが、岡田外相は会見で『事実と異なる。まったくの創作だ』と完全否定。ついでに言うと、産経は小沢幹事長のことを『容疑者』と表記する大失態もやりました」(与党関係者)

大新聞の報道をうのみにしてはダメだ。
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