ちょっと、更新が遅れてしまいすいません。
実は、今週末から、
3月23日のシンポジウムに向けた準備が
本格化しておりまして、ばたばたしていました。
昨日は、会場の建築会館の担当者の方、共催の日本評論社の方と打ち合わせ。
詳細は後日お話ししますが、関係各方面の努力により、
「入場無料の大ホール開催」となりましたので、
学生の方々も、料金や会場の広さなどを心配せず、ぜひぜひ安心して足を運んでください。
私の役目は、建築家と憲法学者の通訳、論点設定ということで、
この度の大震災をテーマにした著書・新聞・雑誌などを
資料を集めて、読んでおります。
また、パネリストの松山先生、内藤先生の作品、
石川論文・駒村論文の再勉強なども進めておりまして、
ええ、ちょっと大変です。
もちろん、被災地の方々、現地で活動されている公的機関・ボランティア等の方々のことを考えると、
この程度のことで、大変だ、などというのはおこがましいわけでありまして、
はい。とにかく頑張りたいと思っております。
さて、ブログらしく、作業日記的にご報告ですが。
昨日まで、
パネリストの内藤廣先生の『環境デザイン講義』読んでいました。
これは「光」「熱」「水」などのテーマで、
建築・都市・土木などにおける環境について語っていくわけです。
これがすんごく面白いわけです。
人間は熱を感じる点よりも、冷たさを感じる点の方が多い。
光というのが、いかに人間の感情を左右するか。
水がある、とはどういうことなのか?
湿度10%だと気温29度でも寒い!
などなど、すごいお話しが書いてあり、
しかも、土木・建築・建築設備を専門としない人にも
すごくわかりやすい!
ヤバい。サインもらいたい。
しかし、シンポジウム中にサインをもらうのは、どうなんだろう?
(この文章を読み返していて、控室でお願いすればいい、と
気づきました。何を慌てているのでしょう。)
とにかく、これですねえ、環境法選択の人は必須ですよ。
はい。生協に注文です!!
その他、勉強した内容としては、
職業がら気になる、
大震災の中で自衛隊・米軍の方々がどう活動されたのか?、
宗教団体がどのような取組をしたのか?、
あるいは、職業とは別に関東地方の住民として気になる
そもそも普通の食品にはどのくらいの放射性カリウムが入っているのか?
などなど、とにかく、いろいろアンテナを広げております。
シンポジウムについては、また、ご報告していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。